人が怒りを前面に出し 怒りの雰囲気をまき散らす時

子供時より怒りやすい脳を持ち、それが発展したのかもしれません。
また、怒りを出すことにより、何かを得やすいことを学んだのかも
しれません。

さらには、怒りにより自分を守っているのかもしれません。
怒りにより自分を守るとは、人を寄せ付けないことにより
自分を守っているのです。

怒りを前面に出すこと、常に怒りの雰囲気をまき散らすことにより
「近寄るな」の強烈なメッセージを発っしているのです。

その結果、誰も近寄ることはなく、自分の身を守ることには
つながるでしょうが
孤独になります。

しかし、そもそも、なぜ、怒りを前面に出し
自分を守る必要があるのでしょうか。

おそらく過去、人に傷つけられたことがあり
そのことより人への警戒感が強まり
自分を守っているのだと思いますが

本当に、今の自分が、そこまで強烈なメッセージを発して
自分を守る必要があるのか
考えなおす必要があるかもしれません。

人は人の中でしか、生きていけないのです。

怒りの雰囲気をまき散らすと、誰も近寄らず、
仲間外れにされたりと、生き辛さを感じるのではないでしょうか。

私も30年前は、人を近づけまいと、怒りではなく
ムスッとした雰囲気を前面に出し、まき散らしていました。
結果、その期間ずっと1人でした。