相手が何を思っているか気にし過ぎる問題について

人と対面、会話をしている時
目の前の相手が何を思ってするのか、気にし過ぎて何も言えなくなる問題で
悩んでいる方もおられると思います。

1つの事実として。

相手が何を、自分に対して思っているかは分かりません。
分かる方法もありません。

あるとしたら、テレパシー、相手の脳をハッキング
または、「今、あなたは私に何を思いましたか」と尋ねてみる。
こんなことは、されないでしょうけど。

相手が何を思っているか、感じているか、分かりません。
これは事実です。

したがって、相手が何を思うが、感じていようが、
どうでもいいと思うこと。
こう思えるようになることが、この問題からの改善には
大切なことです。

相手が何を思っているかは分からず
分かることじたいが、不可能なことですから
どうでもいいや、と思うこと。

心理学、カウンセリングでは、自己教示法というものがあります。
これは、自分が自分に言い聞かす、自分が自分に教えるという方法です。

私は私で良い。
相手が何を思っているか、感じているか
どうでもいいや等。

自分に教える。
古くさい方法でしょうか?

しかし、相手が何を思っているか気にし過ぎる問題は
ずっと、遡って、子供時、青年時からクセづいてきたのではないでしょうか。
簡潔に書くと、そういう脳になっていった。

その脳を変えるためには
今までは違うことを、自分に言い聞かせ、教えることは
大切だと思います。

自分が自分に言い聞かせることによって
脳は変わります。
そして、自分も変わります。