コミュニケーション 脚本・台本

コミュニケーションで悩まれている方は多いです。
ちょっとした雑談でも悩まれます。

・こんなことを聞いたらどう思われるだろう
・今の自分の言動は良かったのか
・自分は相手の真意を分かって対応しているのか等

しかし、コミュニケーションは雲のように流れていくものであり、それが、必然的に流れているのであれば、それほど気にしなくても良いのではないかと思います。

コミュニケーションにおける一番の問題は、考え過ぎて、言葉が出て来ず、コミュニケーションが止まってしまうことではないでしょうか。

とくに、雑談はたわいもない会話をしているのですから、考え過ぎる必要もないのですが・・・。

コミュニケーション力を上げるため

1つの提案です。

誰かとコミュニケーションをしているイメージを描き、脚本を書くのです。

相手からの問いかけからはじまっても構いません。
自分から話しても構いません。

そして、相手がどうこたえるか、自分がどう対応するか、脚本を書き進めていくのです。

この脚本を創ると、1つの質問や話題に対しても、何パターンもコミュニケーションが広がることが分かます。

コミュニケーションとは、こうあるべきではないのです。
自由に広がるものです。

コミュニケーションにおいて大切な1つのルールは、発してはいけない言葉を決めて置くだけです。
・相手をバカにしない等

それ以外は自由です。
でも、人によっては、これを言ったら相手が傷つくのではと考え過ぎ、言葉が止まることもあると思います。

相手をバカにする、軽視する言葉を発すれば、人は傷つき怒りますが、それ以外は自由です。

それ以外は自由という、この意味は、相手が何を言われたら気分を害するのか、そんなことは分からないからです。

もし、普通に話していて、相手が気分を害したら、それは相手に何らかの問題があるのであろうと、考えた方が楽です。

私たちはコミュニケーションの相手のことをすべて知っているわけではありません。
したがって、知らない以上、必要以上に気をつかい、考えても、どうしようもないのです。

それよりも、コミュニケーシヨンの脚本を書いて、コミュニケーションの想像力を膨らまし、1つの話題についても、多々の対応があることを学んだ方が、コミュニケーション力は高まるでしょう。

そして、可能であれば、信頼出来る方に、書いたコミュニケーション脚本を見てもらい、アドバイスを頂き、コミュニケーションを磨くのも、1つの手段と思います。