2010/06/28

選択の自由

私たちは自由です。

でも何に対する自由でしょうか。

または何からの自由でしょうか。

それは「選択の自由」です。

私たちは公序良俗に反しない限り何でも選択して実行出来るのです。

しかし、何を選択するか、何を選択しないか、何を実行するか、何を実行しないかによって、その人の人生は変わってきます。

選択の自由とは、その選択と行為により、自分とは何者であるかを決定するのです。

2010/06/16

今日はお休み

今日は久しぶりの完全休日です。

休みの日には何をするか。

昨日飲み倒しましたのでヘロヘロです。

ですから、昨日の続きで朝から飲んでいます。

たまにはいいでしょう。
2010/06/11

最近はじめたこと

カウンセリングルームの雑巾がけ。

それから自然との会話。
会話と言っても、動植物をよく観察したり。風を感じたりですが。
2010/06/09

飲みに行くということ

皆さんはどのような時に飲みに行かれますか?

私にとって飲みに行くということは「親交」を深めることです。

それは、知的レベルではなく感情レベルでも深く接する。
飲みに行く時は、心理カウンセラーという枠は取っ払います。
でないと堅苦しい。

そしてあまり隠し事はせず、本音でオープンに語り合う。
そうしないと親交は深まりません。
2010/06/08

最後の福

2日前の日曜日。
カレーを食べにいきました。
そのカレー屋さんは15時閉店ですが、15時20分まだオープンしていたので入りました。

私が入店した直後クローズに。
本日の最後の客です。

豚カツカレー激辛を頼みました。
そしてなんと、注文したカレーはルーが大盛りになっていました。
本日最後のルーなのか、サービスか分かりませんが。

最後の福。
ラッキーなことです。
2010/06/04

私もそう思います

自分が見つけられない、と言う人がいる。

しかし自分自身とは見つけるものではなく

創造するものなのだ。

トーマス・サズ
2010/05/18

私は何を恐れていたのか

昨日のことです。
17時から友達と飲みに行く約束をしていました。

朝から飲むことを楽しみにしており、私用で地下鉄に乗っていいました。
飲み会の席で横に若い女性が来て、「心理学・カウンセリング」の本を読んでいるor話しをしているイメージが湧いてきて離れません。
そして、そのイメージの中で私はその女性に対して「カウンセリングに興味があるのですか」とたずねているのです。

このようなイメージを抱きながら地下鉄に乗っていました。
そして、私が降りる駅のひとつ手前の駅で若い女性が私の横に座りました。

女性は何か冊子を見ています。

何とその冊子は大手カウンセラー養成校の案内冊子だったのです。

これは・・・・・

まさに!!!

シンクロニシティ。

「カウンセリングに興味があるのですか」
残念。
聞けませんでした。

何を恐れていたのでしょうか。
一言たずねてもよかったのに・・・。

シンクロニシティは意味ある偶然。

必然です。

彼女とは何らかの関係性がある人だったかもしれないのに。

シンクロニシティを感じたら。

進まなければ。

そのチャンスは2度と巡って来ないかもしれないのですから。
2010/05/16

次のステージに進むことを阻むものは

人は生きることにおいて、次のステージに進むことを望む傾向が強いです。
でも、あれだけ望んでいた次のステージに到達した瞬間より苦痛を感じる人もいます。

さて、次のステージですが。

これは、昇進、独立、結婚、出産、病気が治る等、その人が豊かに生きるため、夢を叶えたステージです。

しかし、昇進後のストレスからの鬱、結婚、出産後の不安よりの鬱、独立後の不安感。
新しいステージは未知の世界であり、「さぁ、これから」という期待よりも、不安にむしばまれることもあります。

また、心理カウンセリングをしていますと、精神疾患の症状が治ることに不安を感じる方も稀におられます。
これは治った後の不安からです。
未知の世界へ進むことの不安です。

不安とはやっかいなもので、望む次のステージに進むことを阻む原因にもなってしまうのです。

いかに不安に対応するか。

人生を開くためにも大切なことなのです。

2010/05/10

すべてのことには意味がある???

すべてのことには意味がある。
すべては必然として起こっていますという考え方があります。

これは非常に微妙です。
確かにそうかもしれませんが、あまりにも般化しすぎているかもしれません。

私はすべてのことに意味があるとまでは言いませんが、人生の節目に起こること、その結果次のステージに進む、何か学びを得る出来事等は必然であり、そこには意味があると思っています。

今までの経験から振り返りますと、サラリーマンをしていた14年間はあまり意味ある出来事には遭っていないような気がします。

しかし、退職後心理カウンセラーを目指してからは、結構意味のある出来事と遭っています。
すなわちその出来事から自分の人生が開ける、前進する、学ぶこと等は多いと感じています。

この違いはサラリーマンの頃は無目的にダラダラ生きていました。
しかし、退職後は目的意識(心理カウンセラーとして仕事をする)を強く持って生きています。

意味ある出来事との遭遇とは、自分が目的意識を持っているか、否かに大きく影響されているのかもしれません。

これも想いの力の影響でしょうか。
2010/05/07

今という時は

過去私たちがどのように想いで過ごしてきたか、そのエネルギーの向かう方向により未来は決定するのでしょうか。

未来は数限りなくその選択肢があるかもしれません。

しかし、私たちが今未来に向けて発するエネルギー、過去に発し続けたエネルギーが未来を創るとしたら・・・。

そうすると、今という時は・・・。

こうありたいという理想の未来のために、今という時が在るのかもしれません。
理想の未来へ行くための必然の通過点かもしれません。

確定しているであろう未来に向かうための今と考えれば、今に対する不安はなくなります。

そして発し続けるエネルギーは、想いなのです。
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