情に流される恋愛

情に流される恋愛。
押しに弱い恋愛。
そのため、複数の人と付き合ってしまうこともあると思います。

だらしがないからではありません。
複数の人の気持ちが分かり、断ることによって相手を傷つけることを恐れてしまうからです。

おそらく、この恋愛のパターンは、人生の選択のパターンの延長でしょう。
私たちは、自分の意見を延べ、嫌なものは断り、拒絶する権利を持っています。

その結果、相手が傷つくことが分かっていても、やはり、自分を大切に、自分の意思を大切にしようという気持ちが動くものです。

でも、常に自分の意思を言わない、我慢する、嫌なものでも拒絶をしな人生を送っていると、その延長で恋愛においても、断れない現象が生じるのではないでしょうか。

さて、「優しさ」という言葉があります。
「優しさ」とは、自分に正直に、相手の気持ちも考慮したうえで発揮出来るものではないでしょうか。

自己我慢が優しさとは思えません。

流される恋愛をされている方は、まず、自分の私生活から自分の意思、意見に率直に従い、無理をせず自分に優しく、人に優しく接することが大切だと思います。

無理をして、相手の要望に合わせることは優しさではなく。
自分を大切にしていないことにつながります。

自分の気持ちに正直に振る舞うこと。
これが、優しさの基本ではないでしょうか。