いい人 演じ続けると 疲れませんか

「あの人はいい人だ」
この言葉をお望みではありませんか?

もちろん、人から、いい人と評価されることは、嬉しいことです。
でも、ここで考えることは、

無理して、いい人を演じていないか、どうかです。

いい人と思われたいために、自分を抑え続けていませんか?
いい人を演じ続けると、自己抑圧が続き、我慢が限界となり
その結果、一瞬でカッとなることがあります。
また、自己抑圧は、そのストレスより、体にも悪い影響を与えるでしょう。

そして、あまりにも、自己抑圧が続くと
本当に自分は何を思っているのか、感じているのか
それすらも、分からなくなってしまうことがあります。

それはまさに、人生を失うことに、つながるかもしれないのです。

「いい人」、「いい人」と、評価されることは大切ですが
過剰にそのことを求め過ぎるとしていれば、それは何のためでしょうか?

もしかしたら、自分自身のためでしょうか?
それとも、無意識的に求めてまうのでしょうか?
子供時を振り返ることに、その鍵はあるかもしれません。

いずれにせよ、「いい人」と、他者から思われるとは、嫌われることより
良いかもしれませんが

都合のいい人には、ならないようにしましょう。

私も会社員時は、「いい人」を演じてきたと思います。

私は、良識、良心、義を重んじますが

そんなに、いい人、ではないと思います。

すなわち、他者にとっての、都合のいい人に徹することは、出来なかったのです。

占星術の、私のホロスコープには、
1ハウスに、火星、天王星、冥王星、3つの星が入っています。
1ハウスとは、自分の顔とでもいうハウス(場)です。
この3つの星、すべて激しい星です。

ホロスコープの観点からみても
私は他者に、いい人を演じることは出来ません。

それよりも、自分に対するこだわりが強いのだと思います。
しっかりとした自分軸を持ちたい。
自分は自分で在りたい。
これは常に思っていることです。

なので、あまりにも強い自己を意識すると

企業勤めは難しいのだと思います。

なお、私が企業勤めに向いていないことは

2人の占星術師に、私のホロスコ-プを見て頂いて

言われたことで、納得しています。