いい人 演じ続けると 疲れませんか

「あの人はいい人だ」
この言葉をお望みではありませんか?

もちろん、人から、いい人と評価されることは、嬉しいことです。
でも、ここで考えることは、

無理して、いい人を演じていないか、どうかです。

いい人と思われたいために、自分を抑え続けていませんか?
いい人を演じ続けると、自己抑圧が続き、我慢が限界となり
その結果、一瞬でカッとなることがあります。
また、自己抑圧は、そのストレスより、体にも悪い影響を与えるでしょう。

そして、あまりにも、自己抑圧が続くと
本当に自分は何を思っているのか、感じているのか
それすらも、分からなくなってしまうことがあります。

それはまさに、人生を失うことに、つながるかもしれないのです。

「いい人」、「いい人」と、評価されることは大切ですが
過剰にそのことを求め過ぎるとしていれば、それは何のためでしょうか?

もしかしたら、自分自身のためでしょうか?
それとも、無意識的に求めてまうのでしょうか?
子供時を振り返ることに、その鍵はあるかもしれません。

いずれにせよ、「いい人」と、他者から思われるとは、嫌われることより
良いかもしれませんが

都合のいい人には、ならないようにしましょう。

私も会社員時は、「いい人」を演じてきたと思います。

私は、良識、良心、義を重んじますが

そんなに、いい人、ではないと思います。

すなわち、他者にとっての、都合のいい人に徹することは、出来なかったのです。