自分の欠点を見続けないこと

私たちは誰でも、自分の欠点、短所、欠けているなと思うところがあります。
それは、性格であったり、物質的なものであったり、人様々でしょう。

でも、欠けている何か、性格の短所等を
見続けても、人生の豊かさにはつながりにくいと思います。

もちろん、欠けているものを手に入れるための努力
性格の短所を改善したい。
これも、立派なことです。

しかし、欠点、短所、欠けているところを、
見続ける、すなわち、意識し続けますと、

そのことに、とらわれてしまい。

自分は欠けている、自分は不完全、希望がない等、
自己中心的に勝手な判断してしまいます。

そして、それは自分を責めことにつながります。

誰だって、欠点、短所、欠けている何かはあります。

でも、その逆に

長所、持っているものも、たくさんあるでしょう。

一度、自分の良いところ、持っているものを、思い出してください。
(この持っているものとは、物質的なものではなく、人とのつながり、
意識しいる才能、資質等でも良いのです)。

自分の良いところを常に意識。
そして、そのことに満足、感謝を味わい。

その良いところを、いかに人生に活かすか。

こう考えた方が、生きることに、希望が見えてきます。