駆り立てられる感覚

何かに駆り立てられている感覚。

早くしなければ、早く、早く、強い焦りの感覚。

駆り立てられている感覚。

これは、時間に狩り立てられてるのでしょうか。

心理学で考えますと、親子関係の影響において
もし、親が子供に常に、
「早くしなさい」、「急ぎなさい」、「遅い」等。
言い過ぎることによって、

子供は常に早くしなければと
何でも焦りの気持ちを持ち、せかせか動く大人へと成長するかもしれません。

早くしなければならないという感覚を、植え付けられてしまうのです。

また、それ以外に考えられることは。

不安感の強さです。
不安が強いゆえに、
何でも早くしなければという、焦りの感覚を抱いてしまうこともあります。

(心の問題とは、感覚の問題である時もあり
すべて、言語で理論的に説明出来ない)。

いずれにせよ、駆り立てられる感覚からくる、焦りに対しては
本当に急がなければならなのか?
という疑問意識と。

急ぐ必要がないのであれば、急がなくていい、ゆっくりしていいよと
自分が自分に教えてあげること。

そして、常にリラックスを意識、呼吸にも注意が必要です。

駆り立てられている感覚は、感覚が相手ですので
感覚には感覚で。
リラックス感を感じ続けることは、対策には有効であると考えます。