圧倒的な思考に支配されないために

多くの人は思考、ある考え方に支配されると、視野も狭く、思考の範囲も狭まり、思い込みが強くなります。
ある一定のことしか考えられなくなると、不安が強くなり、ストレスも感じます。

思い込みが強くなり、何か自分に異常(不安等)を感じた時、必要なことは、気分転換です。
思考そのものを止めることは不可能ですが、思考を他の方向に向け、思い込んでいた圧迫感等より解放、リラックスを得ることは可能でしょう。

気分転換で私がお勧めすることは、体を動かすことです。

体を動かすとにより、それが脳の活性化、刺激につながり、考え過ぎからの解放につながります。
これは、私が実際に実践していることです。

お金の心配をしながらも、「フィットネスクラブ」に通っています。
有酸素運動、筋力トレーニングと行うと、普段から感じているイライラはおさまり、自分を責める思考等もおさまり、思考の幅も広がり、気分、心に余裕が出てきます。
また、固まった体も解放され、体ものびやかになり、それが気分にも影響します。

体と気分、脳は密接に結びついているのでしょう。

また、知人は自然の中に入ること。
山登り、海を見る等、これは人生観さえ変わるよと、言われていました。

それ以外にも、少し贅沢かもしれませんが、アロマ、ボディセラピー、ヨガ等、体を動かす、香の心地よさを味合う、感じる、これらの経験はリラックスをもちらします。

他には散歩。
自然を愛でることも出来ます。

また、散歩の途中でお気に入りの喫茶店に入って休憩。
これも、気分転換。

それから、気分転換になるようで、あまりしない方が良いと思うこと。
(書くと怒られかもしれませんが・・・)。

ネット、スマホ、SNS、LINEをし過ぎないことです。
これらは、脳を興奮させ、また、情報過多による脳の混乱、ひとつのことのみ調べ続ける視野狭窄、疲労、目の疲れ。
やり過ぎは注意要です。
実際に、ネット、スマホ、SNS、LENEから得られるリラックス感は少ないでしょう。

私はこれら最新のITツールとは縁がありません。
縁がない、使わないから、私自身、感覚的に人間的に、昔から変わらないところがあります。

私が思っていることですが、これら最新のITツールは、生活上便利で有益なところが多々あるでしょうが、人の感性、感覚、常識を変えてしまうほどの力があります。
また、使うことによって、余計なストレスも増えていることでしょう。

良い、悪いは論じません。
しかし、これは、事実だと思います。

そして、私はこれらツールは使わない人間です。
なぜなら、私は考えて、書くことが好きなので、最新のITツールに興味を持てないのです。

時代遅れの面は実生活においても、多少感じはじめていますが・・・。

それでも、興味がないものは、興味がない。
それに、システムの脆弱性より、持つリスクが高すぎる。
と、考えてしまいます。