つまらない人生⇒希望と居場所

毎日、毎日、つまらない、つまらない等、ネガテイブな言葉を自分にいい聞か続けますと、すると、脳は実際にそのようになってしまいます。

脳が実際に「毎日つまらない」、「おもしろくない」「生きている価値がない」等、脳のどこかで思い込んでしまうのです。

そうすると、生きることじたいが嫌になってきます。
朝、目を覚ましても、うっとうしく、また、目が開いてしまった。また今日も、くそつまらない一日がはじまるのか等、どんよりした気分で朝から過ごすことになります。

確かに、今の時代は生きにくい感じもします。

しかし、自分が自分につまらない、つまらないと言い聞かせると、脳もその暗示にかかり、脳そのものが生きることを嫌になってしまいます。これは注意が必要です。

また、不思議なもので脳がそうなると、人は嫌な人、モノを引き寄せてしまうリスクもあるようです。

でも、生きている。せっかく生きているんだから、何か生きる希望を見つけたいですね。

その希望は、ケタはずれに大きなものでなくてもよく、自分なりの希望です。そして、希望と同時に大切なのは、自分を理解してくれる人たちとの交流。これは、私たちが安全に過ごすことが出来る居場所です。

希望と居場所は、私たちを救ってくれる。私はそのように思っています。
もちろん、希望も居場所も自分で探さないといけないのですが。

そして、毎日、「生きていることに感謝」等、自分に言い聞かせ、脳に生きる感謝、活力を植え込みたいですね。