頑固な子だったのかな

子供時代。
小学生1年時の記憶ですが・・・。

確か、帰る直前の授業中、先生が私に謝れと言ってきたのです。
内容は覚えていません。
でも、私は謝らなかった。
なぜかは、覚えていません。

すると、机ごと廊下に放り出されました、
それでも謝らなかった。

家に帰ると、母に何やら言われた記憶があります。

先生が母に出来事を報告したようです。

当時、私の家には電話がなく、隣の家の電話を、緊急時お借りしていました。
わざわざ、先生は隣の家まで、電話されたのでしょう。

電話するほどの出来事でもないと思いますが・・・。

振り返ると、私は頑固な子供の一面があったような気がします。
何かヘンなこだわりがあったような気もします。

そして、今でも頑固と言われることがあります。

私自身は自分のことを頑固とは思っていないのですが・・・。

⇒筋を通させて頂く。

この思いです。

でも、いろいろと振り返ると
子供時の気性、気質というか
性格の奥というのか。

きっと、変わらないところが、あるのでしょうね。

そして、この頑固さ
長所となれば、信念や筋を通す力にもなり
短所となれば 自分に固執し続け 他者との協調を築けず、

他者からは理解し難い存在となり、敬遠されるかもしれません。

頑固は孤独を生むかもしれません。

しかし、頑固職人という言葉もあるように
自身のごたわりを持ち、筋を通す生き方。

私は好きだな。