カウンセリングのコンセプト 自分らしく生きるについての原点について

14年前(2002年)、会社退職後(37歳)からの11年間は、想いが現実を創るの言葉通り、エネルギーも満ち溢れ、運気・運勢も味方についた感覚もあり、1中日仕事(カウンセリング・HPの更新等)をしても疲れ知らずでした。

しかし3年前、48歳で今までの流れがストップ、急転したように感じます。
自分自身が望まない状態になり、望まないことが多々起こり、それらをコントロールすることも出来ず、自分を維持することが難しかった。

子供時、アダルトチルドレン、親子関係、対人関係等において、あれだけ辛い思いをしたのだから、もう辛い思いはしないであろうと思っていました。

傲慢でした。

今回、人生・天の方から、私に変われと、命じられたように感じています。

そして、この数年の経験を振り返り、人生はどのような状態になろうとも、まずは、その自分を受け入れることの大切さを学びました。

そのためには、従来の価値観に縛られず、今の状態を受け入れることが出来るように価値観を変えること。
価値観を変えることが出来れば、自分を受け入れること(自己受容)が出来ます。
そして、やがては、再度、出発出来ること、明日を信じること。

これが私の「自分らしく生きる」の原点です。

人と比較することなく、どのような状態の自分でも受け入れること。
どうにもならない時は、その自分を受け入れ、いつか、前に向かって進む。
それでもダメな時は、また、その自分を受け入れ、再度前進。

人と比較することなく、「自分らしく生きる」。
そのためには価値観を変え、自分を受け入れること、自己受容が大切なのです。