やらないと決めたらやらない

小学生、高学年の話しです。

1 サンドイッチ
家庭科の授業で、クラス全員でサンドイッチを作りました。
私も習いたてのサンドイッチを家でつくったのですが、
母は、私がサンドイッチを調理をした、まな板が消毒されていないのを見て

「このサンドイッチは汚い、食べれない」と、一言で突き放しました。

私はこの時、誓った、二度と、この家庭において料理はしない。

これが、人の心に配慮出来る親だっら
「ごめん、まな板の消毒を忘れてしまってた。せっかく作ってくれたのに、一緒に作ろうか」。
これが暖かい家庭だと思います。

2 買物の卵が割れた

母に頼まれ、近くのスーパーに卵を買いに行きました。
家に帰ると、卵が数個割れていました。
それを見た母は、「あんたにはもう、買物は頼まへん」と言い放ちました。

結構。
一生買物に行かないことを誓う。

以後、買い物には行っていません。
「頼まない」と言ったのはどっちだ。

本当はこのようなことは、日常のありふれたシーンなのでしょうが。

私は常に母に批判、罵倒されてきました、それでも、私は優しい子だったのだと思います。
しかし、いくら優しいといっても、限界があります。

批判、罵倒、けなす、ほめない⇒私は悲しい、我慢⇒やがては、怒りと諦め。
そしてこれが、2度との誓いとなったのです。
いい加減にしろ。
こんな感じでしようか。

以前、私と母は気が合わない親子と書いたことがあります。

本当はそうではなく、気性の激しさが似すぎていたのです。
だから、どちらも引かない。

占星術を学んでいる方なら、お分かり頂けると思うのですが

母を火星とすると、私は冥王星。

火星は一気に、勢いに任せ攻撃してきます。
冥王星はたんたんと迎え撃つ。

そして、冥王星と火星がぶつかると、その持久力の強さから冥王星が勝つ。

私と母の関係は、このような感じで最後までいったと思います。

そして、実際に私は占星術のホロスコープにおいて、冥王星のエネルギーが強いと示されています。