父編 ヒーラーとの出会い

昨日カウンセリング(当時大阪谷町六丁目で実施)を行った際、ノート一式をカウンセリングルームに忘れてしまった。
邪魔くさいが取りに行こうと思い、家を出る。

途中、少し歩きたかったので、カウンセリングルーム最寄駅の2つ手前の駅で降りた。
そこからすぐにカウンセリングルームに向かえばいいのに、なぜか地下街の飲食街をプラプラ歩きはじめる。
目的はない。なぜかプラプラしたかったのだ。
たいしたこともない。
喉が渇いた。

地下街の自販機で飲み物を買おうと思ったその時、地下街の上のビルで開催されている催し物の案内掲示板に目がとまった。

そこには「癒しと、スピリチュアルのフェア開催」と書いてあったのだ。
当時の私は今と違い、スピリチュアルに魅力を感じていた。

これは、何か意味があるのかな?
どうかな?

しかし、まずカウンセリングルームに忘れ物のノート一式を取りに戻ろう。
12時にルーム着。その後14時に「癒しと、スピリチュアルのフェア」に行くためにルームを出る。

道中、行ったことにより、お金だけを失い、結果として失望するだけかもしれないが、何かあるような気、偶然を感じているので行ってみようと思う。

入場料1500円。少し高い。入ってみる。

中に入ると、スピリチュアル関係のブースが50店ほど出店している。
しかし彼らの顔を見る限り、ピンとこない、うろうろする。

しかし、絶対に何かある。
縁のある人と出会えるはずと思いながら30分。

ふと、入口付近で接客中の女性に目がとまる。
他の人と違う雰囲気を感じる。
この人か。

残念ながらその女性は接客中なので、時間潰しに占い師に手相を見てもらうことにした。
若い女性が見てくれた。
その発する言葉は心に響かない。
時間潰し。どうでもいい。

手相占いは10分程で終了。
先ほど気になった女性のブースに行ってみる。

女性は京都のヒーラーである。
魂を感じ、見ることが出来るとのこと。

未だ気になっていることとして、1月に自己決定した、今の仕事を本当に辞めてよいのか聞いてみた。
「今の仕事については、何かを変える気がないのならば、変わればどうですか」と返事を頂く。

時間が30分と短くあまり話せなかったが、この女性は本物であろう。
分かる。

今回、京都のヒーラーと知り合いましたが、この出会いも次に続くのです。
これも、シンクロニシティ。
後日理解しました。