父編 余命1カ月

2010年、年が明けてから気になっていることがあります。
それは、父の調子が悪いのです。
1月中旬以降は妙に咳込み、朝も起きるが遅くなっています。
何か嫌な気がずっとしています。

〇検査入院 2月8日 (月)

この日、父は検査のため入院。
仕事からの帰宅後、母より精密検査をしないと分からないが、かなり悪いらしいと聞く。
私は不安を感じたが、しかしこの事態については予想していた。

昨秋、占い師より、来年は父との代替わりの年ですと言われていた。
この言葉はずっと、記憶に残っており、あの時、妙な覚悟をした。

しかし、不安だ。
そうだ昨日知り合った、京都のヒーラーに話しを聞いてもらいたいと瞬間に思った。
早速メールを送信、セッションの予約を取る。
16日 火曜日に予約が取れた。

〇宣告 余命1カ月 2月13日 (土)

父は小細胞癌との診断。、余命1ヵ月と宣告された。
「1ヵ月」。
信じられない。
短すぎる。

〇京都でのヒーラーのセッション 2月16日 (火)

さっそく、父について話してみると。
「余命1ヵ月は短すぎる」と言われた。
では、あとどれぐらいかと尋ねたところ、はっきりとは分からないが、とにかく1ヵ月ではないとのことだ。

そして、ヒーラーも占い(気学)をされておられるので私の運気をみてもらった。
「今年はスタート」の年と言われた。
私の今年の運気についてスタートと言われたのは、これで3人目である。

それ以外に、ヒーラーに言われたこと。
「あなたは2002年6月に会社を退職していなかったら、お父さん対する復讐のため、お父さん見舞いや、葬儀にも行かれないでしょう。
会社を辞めて、自分の道を歩み出され良かったと思います」

十分に癒された気がする。

そして、同日、長年お付き合いのある大阪のヒーラー先生ともお会いした。
「余命1ヵ月ということはない」と断言された。

さて、2人のヒーラーと会い。癒されました。
また、2人とも父の余命について1ヵ月は短すぎると言われておられたので、少し安心しました。
あと何ヵ月かは分かりませんが、少しでも長生きをして欲しいと思います。