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      <title>心理オフィスステラ</title>
      <link>http://www.office-stella.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 Jul 2010 11:43:24 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>本当の自分とは・・・</title>
         <description>カウンセリングをしていますと自己喪失の病とも呼べる症状によく出会います。
実は私も昔そうでした。

では自己喪失とは何を示しているのでしょうか。
それは自分を抑え過ぎて周囲に合わせて生きている。
または自分を抑え過ぎて自己表現しない。
自己発揮しない等です。
更には自分が人より優位に立つことばかり考え、優位に立つための行動を取り続けることにより、自分の本来持っている感情や感覚を失う場合もあります。

これら自己喪失をもたらす態度・行動は、その人が生きてきた成育歴の中で学び維持してきたものです。
すなわち、自分が自分であれば生きていけない環境や時代があったと考えられます。
（社会生活をおくるうえでも常に自分を発揮すること、表現することは出来ません。禁止されていることも多あります。しかし、カウンセリングに来られる方々は幼児期よりずっと自分を出すことが出来ず、自分が自分でいることが出来なかったのです。人生自分を抑えるためにあるような感覚です）。

さて、自分を抑え続けて生きるということは、自分の感情、意思、本能等無視することにつながります。
本当の感情表現、したいことをせず、常に我慢抑圧し続けますと、いずれそのことで生き辛さを感じ「本当の自分とは何か」という悩みに直面することになります。

しかし、自分とは成育歴において形成されますので、常に自分を抑えることを続けますと、その抑えている自分が「自分」なのです。
すなわち「本当の自分」は存在しないのです。

もう一度書きます。
自分とは今まで過ごしてきた人生において形成されます。
したがって、今まで生きてきた自分が「自分」なのです。
その裏に「本当の自分」とは存在するのでしょうか。

存在しません。
「今は」。

自分が自分の人生に疑問を持った時。
生き辛さや、虚しさ、自己抑圧、自己喪失を感じた時、そこから本当の自分は誕生します。

それは、今までの自分から脱却して、「新しい自分を創造」するのです。

自分とは創造出来るのです。

どのような自分になりたいのか描き、その描いた自分を目標として、理想の自分に向かうのです。

それが「本当の自分」です。

本当の自分とは探すものではなく、創造するものなのです。

ですから誰でも自分を創造することが出来、理想の自分になることが出来るのです。

但しこれは人間性、人格についてです。
（お金持ちになりたいとか、宝くじを当てたいとか、世界一周旅行をしたい等は経済や運の問題は別の次元です）。

自分を創造するとは、どのような人生をおくりたいか、どのような人間になりたいか、どのような対人関係を築きたいか、人格を主としているのです。

理想の自分を描いてください。
そして理想を実行してください。
自分を創造してください。

人生とは自分とは何者であるかを創造する場である。
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         <link>http://www.office-stella.com/spiritual/post_164.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人生 心 スピリチュアルへのメッセ−ジ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:43:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何でも勝手に決めてしまう彼　どうして相談してくれないの（恋愛相談）</title>
         <description><![CDATA[<p>
カップル、夫婦の関係において彼が何事も勝手に決めてしまう。<br />
相談をしてくれない。<br />
意見をしたら怒られ、罵倒されたという悩みの相談を受けることが多々あります。<br />
<br />
ではなぜ彼らは自分１人で決めて、意見を言う彼女に対して怒り罵倒するのでしょうか。<br />
３つ考えてみましょう。<br />
<br />
１　自分が偉いと思っている<br />
２　自分が決めなければと思っている　過剰な責任感<br />
３　誰も自分のことを分かってくれないと思っている　慢性的な悲しみ<br />
<br />
１　自分が偉いと思っている<br />
これはどうしようもありません。自分が偉いので人の話しは聞くに及ばず。自分に従えということでしょう。人を支配するタイプです。<br />
この場合男性の人格に大きな問題があると思っていいと思います。<br />
<br />
２　自分が決めなければと思っている　過剰な責任感<br />
何ごとも自分がしなければならない。自分が責任を負わなければならないと思いこんでいます。<br />
ですから、責任を果たすため、自分１人で考え判断をして決めてしまうのです。子供時頼りにならない親がいて、親に相談することが出来ず、何事も自分で考え決めてきたのかもしれません。<br />
人に相談をするということを知らないのかもしれません。<br />
<br />
何事も自分で決め、彼女を引っ張っていくことが自分の責任と思っている傾向もあります。<br />
または彼女に相談したところで、過去の頼りない親と同じく、相談なんて無駄なこと、自分がしっかりしなければと思い込んでいるのかもしれません。<br />
<br />
いずれにせよ、キーワードは「自分が何とかしなくては」という過剰な責任感なのです。<br />
そして、これだけ頑張って悩み抜いて決めたことに対して、彼女から意見をされると、「お前は何もしていないくせに」と怒りモードに突入するのでしょう。<br />
でもこれもそれも、彼が何でも自分の責任と１人で責任を背負い込んでしまうからなのですが・・・。<br />
<br />
３　誰も自分のことを分かってくれないと思っている　慢性的な悲しみ<br />
子供時より親に相談しても無視され続けますと、自分のことなど誰も相手にしてくれない。相談しても聞いてくれない、無駄という諦めの気持ちを持ってしまいます。<br />
前述の「自分が決めなければと思っている」タイプにおいて相談をしないのは、責任を果たすため積極的に自分１人で決めようというタイプですが、こちらは「誰も自分のことは分かってくれないという」諦めのタイプなのです。<br />
<br />
親に常に無視され続けますと自分のことなんて誰も構ってくれない、相手にしてくれないと自己軽視の傾向が生じます。<br />
特に大切なことを相談したいのに無視された経験がありますと、自分のことを分かろうと思ってくれる人はいない、誰も自分のことを分かってくれないと思い込んでしまいます。<br />
したがって彼女に相談しても、自分の相談を真剣に聞いてくれないのではと不安を感じ、子供時と同じく相談したいけど相談しても拒否されることが怖く、何ごとも１人で決めてしまうのでしょう。<br />
<br />
このタイプの人は否定に敏感で、彼女とのちょっとした意見相違においても、自分は否定されたと感じる傾向があります。<br />
<br />
さて、３つの相談をしないで勝手に決めてしまうタイプをみてきました。<br />
<br />
１の「自分が偉いと思っている」これはあまりひどいと人格の問題になります。<br />
すなわち自分が一番であり、勝手に決める（決定権は自分にある）以外にも、常に人を支配しよう、利用しようとする傾向があると思います。<br />
常に自分が偉く、自分の思う通りに人を動かすことに専念しており、他者との軋轢は力でねじ伏せようとするので、生き辛さや苦痛を感じない傾向がありなかなか改善は難しいと思います。<br />
<br />
２「自分が決めなければと思っている」、３「誰も自分のことを分かってくれないと思っている」。<br />
共通して親子の疎遠の問題が根底にあります。<br />
また、彼ら自身も相談が出来ないことにどこかで苦痛を感じており、決定したことによりパートナーと摩擦が生じることに悩んでいるかもしれません。<br />
<br />
彼らに共通に言えることは、彼女、パートナーは親とは違うということです。<br />
何もしてくれにかった親とは違うのです。<br />
この部分をじっくり振り返れば、恋愛、夫婦の関係はよくなるのではないでしょうか。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/renaifufu/post_163.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋愛夫婦相談集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 15:46:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マスコミから取材を受けました</title>
         <description><![CDATA[<p>２０１０年６月１日発刊、国際グラフ（国際企画刊）、人と企業のコーナーに「心理オフィス　ステラ」が掲載されました。</p>
<p>
取材日は５月１日、インタビュアーは元参院議員、大仁田　厚氏です。</p>
<img alt="DSC_016.jpg" src="http://www.office-stella.com/DSC_016.jpg" width="576" height="388" />
<p class="waku"><a href="http://www.office-stella.com/image/kizi.gif" target="_blank"><img src="image/p_go.gif" alt="" border="0" height="14" width="14">記事内容はこちらを開いてください</a><br />
<a href="http://www.office-stella.com/kizi.pdf" target="_blank"><img src="image/p_go.gif" alt="" border="0" height="14" width="14">記事内容PDFファイルはこちら</p>

]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/syuzai01.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 15:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アダルトチルドレン回復へ10のステップ</title>
         <description><![CDATA[<ol>
<li class="p-li"><a href="ac.html">アダルトチルドレンについて</a></li>
<li class="p-li"><a href="tokucho.html">アダルトチルドレンの特徴</a></li>
<li class="p-li"><a href="izon.html">アダルトチルドレンと依存について</a></li>
<li class="p-li"><a href="suriper.html">アダルトチルドレン、回復へ</a></li>
<li class="p-li"><a href="ac/">アダルトチルドレン相談集</a></li>
</ol>
<p>
アダルトチルドレン回復へ10のステップは、私の生き辛さからの回復の経験、カウンセラーとしての臨床経験、そして学んだ知識から、回復へのプロセスにおいて重要と思われことを、ステップにまとめて公開しています。
</p>
<p>
<a href="http://www.office-stella.com/yoyaku.html">&rArr;アダルトチルドレン回復へのカウンセリングのご予約はこちらから</a>
</p>
<h2 class="subtitle">10のステップ</h2>
<div id="step">
<dl>
<dt>１ 今の生き辛さに気づくこと</dt><dd>アダルトチルドレンの問題からの回復のためには、今どのような生き辛さを抱えているかに気づくことが第一歩です。<br />
これは周囲との人間関係、自分自身の問題等様々です。</dd><dt>２ 過去の辛さを振り返ること</dt><dd>過去の親子関係、家庭環境の辛さを振り返ります。どのような家庭でどのような辛さや悲しみ、怒りを感じてきたのでしょうか。<br />
また、成育歴において学校等における先生や友達との間に生じた辛さについても振り返ります。</dd><dt>３ 過去の辛さと今の生き辛さの関係を考えること</dt><dd>親子関係、家庭環境、学校生活等から経験した辛さと、今抱えている生き辛さの共通点はありませんか？<br />
おそらく複数あるのではないでしょうか。<br />
過去の生き辛さは、今とこれからに影響を及ぼします。</dd><dt>４ 過去の辛さより、硬直した思考と固定した行動パターンをみつける</dt><dd>子供時私たちは親等にほめられることを望み、拒否されることに悲しみを抱きます。<br />
そのため、強制「～～こうしなければいけない」と禁止「～～こうしてはいけない」等、硬直した思考・思い込みを持ってしまいます。<br />
<br />
例えば「親にほめられるためにすべてを完璧にしなければならない」「親に怒られないために頼みごとは断ってはいけない」等です。<br />
そして、この硬直的な思考・思い込みのもと、私たちはその通りに振る舞い続けます。<br />
これが固定した行動パターンなのです。<br />
そして、この２つがアダルトチルドレンの生き辛さの大きな原因となります。<br />
<br />
すなわち親にほめてもらうため、怒られないために培った硬直した思考・思い込みは、私たちが成長するにつれ、社会や周囲の人にほめられるため、怒られないためにと、その対象が変わっていくのです。<br /><br />
硬直した思考・思い込みを持ち、それにもとづく固定した行動パターンを今も果たし続ける限り、自己を失い、本当の自分を見失ってしまうのです。</dd><dt>５ 本当はどうしたかったのか　インナーチャイルドとの会話</dt><dd>過去（子供時等）を振り返りましょう<br />
本当はどうしたかったのですか？<br />
何をしたかったのですか？<br />
何を我慢しましたか？<br />
何を失いましたか？<br />
そしてあなたのなかの子供、インナーチャイルドを癒してあげましょう。</dd>
<dt>６ 親への執着を手放す</dt><dd>私たちの生き辛さの原因である機能不全家族、特に親の問題。<br />
あなたは親に対する怒りで満ちているかもしれません。<br />
それとは逆に今でも親にほめてもらいたい、認めてもらいたい気持ちで一杯かもしれません。<br />
親に対する思いは複雑です。でも、私たちは親を変えることは出来ません。<br />
しかし、私たちの親に対する思いを変えることは出来ます。<br />
<br />
親は本当に私たちに生き辛さを抱かそうと過酷な態度をとったのでしょうか。<br />
もしかしたら、親もそのまた親のため過酷な子供時代を経験しているのかもしれません。<br />
そうすると親もまた生き辛さを抱えたアダルトチルドレンなのです。<br />
親を理解して、親への執着を手放しましょう。<br />
執着は苦しみしかもたらさないのですから。</dd><dt>７ 新しい自分に優しい思いを創りましょう</dt><dd>子供時に培った硬直した思考、思い込みは親等にほめられるため、拒否されないためのものでした。<br />
しかし、今それを持ち続ける必要はありません。<br />
あなたは成長して環境も変わっているはずです。<br />
子供時を振り返って本当はどうしたかったのか、それを果たすことが出来る自分に優しい考え方を創りましょう。<br />
強制や禁止、そして我慢も必要ないのです。</dd><dt>８ 新しい理想の行動を描くこと　イメージ促進</dt><dd>新しく創った自分に優しい思いや考え方を、家庭や社会において行動・実行しているイメージを創りましょう。<br />
私たちはイメージ出来ないものを実現することは出来ません。<br />
イメージの力は強力なのです。<br />
<br />
但し、イメージ化が難しい時は事前に行動スキルの獲得、練習が必要かもしれません。</dd><dt>９ 新しい理想の行動の実行　体感</dt><dd>イメージが出来たら新しい思いや・考え方、それにもとづく新しい行動を実現しましょう。<br />
すなわち固定した行動パターンを脱ぎ捨て、望む新しい行動を実行して何が起こるのか体感するのです。<br />
不安は頭のなかに存在しています。<br />
現実は違うのです</dd><dt>10 人生の肯定的意味の創造　生き辛さを力に</dt><dd>あなたが経験した生き辛さを振り返ってみましょう。<br />
その辛い経験からあなたは何を学びましか？<br />
何を得ましたか？<br />
人生に起こることは必然です。<br />
必ず学んだこと、得たことはあります。<br />
そしてその学んだこと、得たことを今後の人生に、プラスのパワーとして発揮するのです。<br />
それが私たちアダルトチルドレンの誇りなのです。</dd>　
</dl>
<p>
いかがでしょうか。<br />
これが私の考える回復への10のステップです。<br />
このすべてを短期間で実行しようとは思わないでください。<br />
また、事情によってはこれ以外のプロセスも必要となる場合があります。
</p>
<p>
そしてすべてを実行する必要はないかもしれません。<br />
例えば過去の記憶が欠落している場合は、新しい自分に優しい思いを創ることからスタートしてもよいかもしれません。<br />
親に対する怒りで満ち溢れている場合は、親への執着を手放すステップを今する必要はないかもしれません。
</p>
<p>
今回はステップの本質のみをご紹介いたしました。<br />
実際に取り組むことになりますと、カウンセラーと２人３脚で実行される方がいいかもしれません。
</p>
<p>
私はアダルトチルドレンです。<br />
そして、今ではその生き辛さから解放され、過去に経験した様々な生き辛さを自己の「力」としてカウンセリングに捧げています。
</p>
<p>
<a href="http://www.office-stella.com/yoyaku.html">体験から得た知恵、学んだ知識、豊富な臨床経験を活かして、心理カウンセラーとして精一杯ご相談者様に尽くしたいと思っております。面談・電話カウンセリングのご予約お待ちしております。ご予約はこちらから。</a>
</p>
</div>
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         <link>http://www.office-stella.com/10step.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 17:35:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親の信念は誰かを不幸にすることがある</title>
         <description>アダルトチルドレンのカウンセリングをしていますと、クライエントの方が親の思い、信念に縛られていることが多々あります。

例えば、親の子に対する「仕事は辞めてはいけない」「離婚してはいけない」「大学には進学しないといけない」「芸能人を目指してはいけない」等々です。
そしてこれらの信念に含まれる共通は「～～しなければいけない」、「～～してはいけない」という禁止です。
（「～～しなければいけない」の場合は他の選択肢を否定しますので禁止が含まれます）。

果たしてこれらの信念は妥当なものなのでしょうか？

この親の信念の根底には親なりに子供の幸せを願ってという思いがあります。
例えば「仕事を辞めてはいけない」。
子供が仕事を辞めますと当然子供は無収入になります。
生活出来ない、次の仕事はあるのか等々・・・。
子供のことを思っていると言えます。

「離婚してはいけない」。
特に娘の場合離婚してしまったら、まして子供がいるのに。
収入は、孫はどうなる、もう結婚出来ないのではと、将来を考えるわけです。

確かに「退職」「離婚」は人生の大きな問題です。
今後の不安が生じるのは当然です。

さて、アダルトチルドレンの親は子供との距離が近すぎる場合があります。
近すぎるというよりも、子供をのみこんでしまうぐらいの勢いがある時もあります。

「退職」「離婚」。
親は子供のことを思い不安を感じると言いますが、自分が不安を感じるのが嫌なために、「仕事を辞めるな」「離婚するな」と言っていないか、これも検討する必要があります。
書きすすめますと、親の「～～こうあるべき」があり、親は自分や周囲が自分の「～～あるべき」に従っている限り安心出来るという場合です。
したがって親の「～～あるべき」から子供が逸脱行為をすると、自分の安心コースをはずれたことになり不安を感じるのです。

でも、これは誰が抱いている不安か？
それは親自身が抱いててる不安なのです。

なかなか、ここまで自分の心が分かる親はおらず、子供が「仕事を辞めるから」「娘が離婚するから」不安なのですと言われますが、本当は自分が自分を縛っている「～～あるべき」から子供がはずれるのが不安であり、自分が頑なに守ってきた信念からはずれることに不安を感じるのです。

したがって、自分が自分で不安を大きく作りあげているということになります。
「もうこの息子は再就職出来ない」「娘は母子家庭で一生貧乏」と不安から勝手な予想される現実を作りそれに苦しむのです。
したがって自分が作りあげた不安に自分が支配されるのが苦痛なので、子供に対して過度の禁止を求めることもあるのです。

自分が安心でいるためには子供に対して「仕事を続けなければいけない」「夫婦生活を続けなければいけない」と自分の信念を押しつけることになるのです。

しかし、子供からしたらこれは迷惑です。
それ以上に、親の信念に縛られるわけですから、仕事、夫婦生活ではなく、親に潰されることになりかねません。

さて、この親の禁止を含む「～～しなければならない」「～～してはいけない」。
一体誰を幸せにするものなのでしょうか。

親は自分の信念に子供がはずれた場合不安から苦しみ。
子供は親より自分の望む人生の方向を否定され苦しみ、または親の信念に従い現状維持を選択することにより苦しむこともあります。

この問題。
解決策は・・・。

親と子の完全なる分離です。
親は親の人生を歩む。
子供は子供の人生を歩む。

そして、自分の人生の選択責任、行動責任は自分がとるのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アダルトチルドレン相談集</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 May 2010 11:24:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日程表（新規）</title>
         <description><![CDATA[<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td class="table01"><span style="font-size: 130%">カウンセリング実施時間</span></td>
			<td class="table02"><span style="font-size: 130%">１０：００～２１：００</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
【休業日】　　７月19日・28日。<br />
<br />
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/cat15/post_159.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スケジュール</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 22:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カウンセリングの本質「尽くす」ということ</title>
         <description>心理カウンセラーがカウンセリングを行うなかで一番大切なこと。

それは、ご相談者様に尽くすこと、今行っているカウンセリングに尽くすことです。

「尽くす」ことが大切とは、以前より様々な方より聞いており、概念としては知っていました。
しかし、尽くすとは何か？

この答えが難しかったのです。

それは、カウンセリング技法、理論を展開しながらも、ご相談者様のお話しを精一杯伺うことです。
そしてご相談者様より心が離れないことです。

これが、カール・ロジャースのいう「受容」「共感」でしょう。

カウンセリングにおいて話しを聴くとは、ご相談者様がどのような場所・空間で、どのような経験をされ、どのような思いをされたか等、自分（カウンセラー）がまるでそこにいるかのように感じながらお話しを伺い、感じたこと、理解したことを言葉を媒介として、気持ちをこめて返すのです。

しかしこれだけではカウンセリングは堂々巡りで終わってしまうことにもなりかねません。
したがってご相談者様のペースに合わせながら質問を交え会話のリードを行い、カウンセリングを進めます。

さらに、お話しをお伺いしながらも、一体今回のご相談の問題の本質は何か？
分析を理論と経験に基づいて行うのです

したがって、お話しを受容、共感を大切に伺い、かつ、問題の本質を考えながらお話しを聴くわけです。
しかもカウンセラーは考えながらも、お話しを伺うという基本姿勢を崩してはならないのです。

したがって、カウンセリングにおいて心理カウンセラーはお話しを伺うこと、考えること、この２つを同時に行わなければならないのです。

そして、自分なりに理解したことや問題の本質と思われることをご相談者様に話したり、また問題の解決策をご提案したり、具体的アドバイスを行うのです。

「尽くす」とは大変奥の深い言葉です。

私も自分の脳内で行っている作業ですが、簡単に文字化出来るものではありません。

しかしこの４月になって、「尽くす」ということの意味が何となく体感でき、それが自分のカウンセリングにあらわれているように感じます。

カアンセリングの本質はご相談者様に「尽くす」ということなのです。
</description>
         <link>http://www.office-stella.com/about_c/post_161.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カウンセリングへの想い</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 12:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日程表</title>
         <description><![CDATA[<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td class="table01" align="center">カウンセリング</td>
			<td class="table01" align="center">月曜日</td>
			<td class="table01" align="center">火曜日</td>
			<td class="table01" align="center">水曜日</td>
			<td class="table01" align="center">木曜日</td>
			<td class="table01" align="center">金曜日</td>
			<td class="table01" align="center">土曜日</td>
			<td class="table01" align="center">日曜日</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="table02" align="center">時間</td>
			<td>4月26日</td>
			<td>4月27日</td>
			<td>4月28日</td>
			<td>4月29日</td>
			<td class="table02" align="center">4月30日</td>
			<td align="center">5月 1日</td>
			<td class="table02" align="center">5月 2日</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="center">10：30〜11：30</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td align="center">&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="table02" align="center">12：00〜13：00</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td class="table02" align="center">
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td align="center">取&nbsp;</td>
			<td class="table02" align="center">&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="table02" align="center">13：30〜14：30</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>
			<p align="center">
			休
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td class="table02" align="center">
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td align="center">
			<p align="center">
			　&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td class="table02" align="center">
			<p align="center">
			&nbsp;&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="table02" align="center">15：00〜16：00</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td class="table02" align="center">
			<p align="center">
			　&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td align="center">
			<p align="center">
			材&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td align="center">
			<p align="center">
			　〇&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="center">&nbsp;17：00〜18：00</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td align="center">
			<p align="center">
			　〇　&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="center">18：30〜19：30</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			み
			</p>
			</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td align="center">
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			　&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td align="center">&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>&nbsp;20：00〜21：00</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			　〇&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
<br />
※　〇の表示は予約完了しております。（日程表は日曜日夜更新です）<br />
　　　以降の日程、ご予約はお問い合わせください。<br />
※　今週の休業日は28日　水曜日と１日　土曜日です。&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/cat15/post_160.html</link>
         <guid>http://www.office-stella.com/cat15/post_160.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スケジュール</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:54:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アダルトチルドレンについてのセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
心理オフィス　ステラではアダルトチルドレンを学ぶため、アダルトチルドレンの生き辛さを知るため、生き辛さからの回復を考えるため、「アダルトチルドレンについてのセミナー」を随時開催します。
</p>
<h3 class="subtitle">アダルトチルドレンとは</h3>
<p>
アダルトチルドレンとは親子間の問題、生育歴の問題より様々な問題を抱え、今も生き辛さを抱えている人たちのことです。<br />
したがって、自分の過去を振り返り、今の生き辛さとの関連と影響を考え、未来を創る必要があるのです。
</p>
<h3 class="subtitle">カリキュラム</h3>
<ol>
	<li class="suji">私のアダルトチルドレン体験</li>
	<li class="suji">アダルトチルドレンとは何か</li>
	<li class="suji">アダルトチルドレン誕生の背景</li>
	<li class="suji">子供時の体験</li>
	<li class="suji">今の生き辛さについて</li>
	<li class="suji">過去と現在</li>
	<li class="suji">今を見つめて　新しい自分へ</li>
	<li class="suji">今後いかに在るか</li>
	<li class="suji">分かち合い（毎回実施）</li>
	<li class="suji">質疑応答</li>
</ol>
<p>
カリキュラムはこのように考えていますが、参加者の方のご要望により随時変更もいたします。<br />
また、１回のセミナーですべてのカリキュラムをこなすことは出来ませんので、ご了承ください。<br />
受講後、もっと知りたい、何か解決をしたい問題が出てまいりましたら、次回セミナー受講、もしくはカウンセリングにて受け賜ります。
</p>
<h3 class="subtitle">アダルトチルドレンについてのセミナー　開催日程</h3>
<ul>
	<li>日　程<br />
	・○月○日　○曜日</li>
	<li>時　間<br />
	・15時00分〜17時30分</li>
	<li>内　容<br />
	・アダルトチルドレンとは<br />
	・生き辛さ　問題の本質<br />
	・生き残るために　あなたはあなたでいいのです</li>
	<li>場　所<br />
	<a href="http://fame.hey.ne.jp/" target="_blank">サムティフェイム新大阪　4階Ｃ会議室</a>/<a href="http://fame.hey.ne.jp/access/" target="_blank">ＭＡＰ</a></li>
</ul>
<p>
地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅よりお越しください。<br />
新大阪駅からは出口等が分からずお勧めできません。
</p>
<ul>
	<li>定　員　12名</li>
	<li>受講料　3000円　当日お支払いください。</li>
</ul>
<p>
［次回日程］　○月○日を予定しています。<br />
お申込み　お問い合わせはお電話、もしくはメールにてお願いします。<br />
<a href="mailto:info@office-stella.com">メールはこちら
<img src="http://www.office-stella.com/con_mail.gif" alt="" width="45" height="11" />
</a>
</p>
<p>
ＴＥＬ　06-6762-3507<br />
営業時間10：00〜2１：00の間で電話受付をしております。<br />
カウンセリング中、私用中は電話には出れませんが、着信歴ありましたら、こちらからお電話いたします。<br />
その際携帯電話よりお電話することもあります。ご了承ください。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/semin01.html</link>
         <guid>http://www.office-stella.com/semin01.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:51:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運気　運勢　勢いはとまらない</title>
         <description><![CDATA[私は今年（２０１０年）３月末までは平日は嘱託職員として就職支援のカウンセラーとして働き、週末１日はカウンセリングルームを運営していました。

しかし昨年４月より、来年４月以降（今年の４月以降）はカウンセリングルーム一本、もしくはカウンセリングルーム運営に軸を移して仕事をしようと考えていました。
これは今の就職支援カウンセラーの仕事はやり尽くした感があり、そろそろ自分の本当にしたい仕事に移りたいと魂が感じているのが分かっていたからです。
実際就職支援の仕事は６年続けましたが、マンネリ化しておりやりがいが感じられなくなりつつありました。
そして、来年４月には就職支援の仕事を辞めることをノートに書きました。

そして今年１月、４人の占い師等に今年の運気、運勢を見てもらいました。
気学、九星盤、カバラ数秘術、四柱推命、すべての占いの結果、今年はスタートの年と出たのでした。

私が昨年何となく、４月以降はカウンセリングルーム運営を軸に仕事をしようと考えていたことは、運気上問題なかったのです。

しかし、２月上旬問題が起こりました。
父が病気を患ったのです。
私は父が回復するまでは、平日の仕事をしなければならないと考えました。
（病人に余計な心配をかけてはいけないと思ったのです）。
詳細は<a href="http://www.office-stella.com/renai/post.html"target="_blank">漠然とした不安感　でも不安は存在しない</a>
しかし、２月１７日　水曜日。
嘱託職員としての契約が来季はないことを雇用元から告げられました。

父が回復するまでは働かなくては思っていましたが・・・。
大変なことになったと思いました。

しかし、その後３月末までに就職支援関係の仕事、数社面接に行ったですが採用されませんでした。
そして、４月を迎えたのです。


４月２日　京都のヒーラーに会いに行きました。
そして３月末までに仕事が決まらなかったことを話しました。
ヒーラーは「あなたは雇用されて働くことを望んでいないでしょう」
「朝起きて職場に行くとき楽しんで、ワクワクして通勤していませんよね」
と言われました。

これはその通りです。
私は雇用されて就職支援の仕事に就くことに楽しく働いているイメージが出来なかったのです。
でも、父が回復するまではと義務的に思っていたのでした。

私の本当の思いは、心理オフィス　ステラのカウンセリングルームでカウンセリングをすることなのです。
そして、もう１つ、来年以降本格的に行う、心理カウンセラーの養成講座、またセミナーの準備をしたいのです。
出来れば今年よりミニセミナーは実施したい。
そのように思っていました。

聴く仕事だけではなく、話す仕事をしたいのです。
強い気持ちです。
新鮮です。

今回、２月に来期の契約がなくなったことは、決断の鈍い私のために、天が動いてくれたのでしょう。
運気、運勢を逃さないために。

父の病気と私の運勢は別物なのです。

今、２０１０年４月６日　火曜日。
今後のことを考えています。


心理オフィス　ステラのホームページを作り、カウンセリングを始めて６年が経っています。
（不思議なことですが、３月末までの就職支援カウンセラーの仕事の始りと、心理オフィス　ステラのスタートもほぼ同時期だったのです）。

そして、準備が十分に整った今。
新しいスタートをきるのでしょう。

運気、運勢の勢いはとまらなかったのです。

私は運気、運勢を信頼して、天の導きに従います。

そして、これかからも様々なシンクロニシティが起こり、私が本来行くべきところに私を導いてくれるでしょう。

実際すでに、今後何かを一緒にするであろう人と、出会っています。
不思議です。


]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/spiritual/post_158.html</link>
         <guid>http://www.office-stella.com/spiritual/post_158.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人生 心 スピリチュアルへのメッセ−ジ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 16:15:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漠然とした不安感　でも不安は存在しない</title>
         <description>これはこの１ヵ月半、私が体験した内容です。
事実です。

私はこの６年間兵庫県で就職支援のカウンセラーとして平日は嘱託職員として働いていました。
昨年の４月には、来年の３月（今年）で辞めようと思っていました。
それは、カウンセリングルーム運営に力を入れるためです。
また、今年の１月末には様々な占いすべてが、「今年が新しいスタートの年」と出ていましたので、３月末で退職を決意しました。

しかし、２月上旬父（８０歳）に癌が見つかり治療が必要となったのです。
私は両親と同居しています。
私は３月末退職を悩みました。
それは、癌の患者にとって心配が一番よくないと判断したからです。
父は私が退職をしたことを知ったら心配するでしょうから。

そして退職は考えなおして、もうしばらく就職支援のカウンセラーとして勤務しなければならないと思いました。
しかし、２月中旬勤務先より厚生労働省の予算大幅削減より、来季の継続はないと通告されました。
（他複雑な事情があります）。

そこで４月からの平日の勤務先を見つけなければならないと思いました。

就職先は見つかるのか。
４月からの収入は確保されるのか。
早く決めなければ。
不安と焦りです。

しかし、なかなか決まりません。
（ひとつ決まったのですが条件が違ったので辞退しました）。

そして、３月末を迎えました。


しかし、よくよく考えてみますと、私は何を不安に思い、何に焦っていたのでしょうか。

今落ち着いて振り返りますと分からないのです。
父が心配すると思い、４月以降の平日の勤務先を探していたのですが、本当にそこまで父は心配するのでしょうか。

それが引き金となって、見つけなければ、この先の収入はどうなると・・・。
当初とはまったく違う心配をはじめたのです。

私は不安感が強いです。
これは確かです。

でも何に不安を感じているのか分からないのです。

今回もカウンセリングルームを持っており、ホームページもあり、集客手段はある。
今まで週末しか行っていなかったカウンセリングを平日にも行いたい。
そう思っていたことが、父の件で・・・。

本当は不安は存在していなかったのです。
ただ、私の成育歴より身につけた不安感が暴れだし、現実を見落とし、可能性を狭め、私を駆り立てたのです。

不安は存在しません。

自分を信じること。
今まで自分が行ってきたことを信じることです。

今回学んだことです。
</description>
         <link>http://www.office-stella.com/renai/post.html</link>
         <guid>http://www.office-stella.com/renai/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心の悩み相談集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 17:30:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日程表</title>
         <description><![CDATA[<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td class="table01" align="center">カウンセリング</td>
			<td class="table01" align="center">土曜日</td>
			<td class="table01" align="center">日曜日</td>
			<td class="table01" align="center">土曜日</td>
			<td class="table01" align="center">日曜日</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="table02" align="center">時間</td>
			<td class="table02" align="center">4月17日</td>
			<td class="table02" align="center">4月18日</td>
			<td align="center">4月24日</td>
			<td class="table02" align="center">4月25日</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="center">11：00〜12：00</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td align="center">
			<p>
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="table02" align="center">12：30〜13：30</td>
			<td class="table02" align="center">〇&nbsp;</td>
			<td class="table02" align="center">〇&nbsp;</td>
			<td align="center">
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td class="table02" align="center">
			<p>
			&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="table02" align="center">14：00〜15：00</td>
			<td class="table02" align="center">
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td class="table02" align="center">&nbsp;</td>
			<td align="center">&nbsp;</td>
			<td class="table02" align="center">&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="table02" align="center">15：30〜16：30</td>
			<td class="table02" align="center">
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td class="table02" align="center">&nbsp;</td>
			<td align="center">&nbsp;</td>
			<td align="center">〇&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="center">&nbsp;17：30〜18：30</td>
			<td align="center">〇</td>
			<td align="center">〇</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="center">19：00〜20：00</td>
			<td align="center">
			<p align="center">
			〇
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="left">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			</p>
			</td>
			<td align="center">&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
※ ◯の表示は予約完了しております。 
]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/cat15/schedule.html</link>
         <guid>http://www.office-stella.com/cat15/schedule.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スケジュール</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 21:48:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康と癒しお役立つリンク集．２</title>
         <description><![CDATA[<p class="underline"><a href="http://www.aike7.com/nsnavi/" target="_blank">初めての妊娠・出産NAVI</a><br>
妊娠や出産に必要な知識や情報をご紹介しています。
</p>

<p class="underline"><a href="http://smile-koyuki.chu.jp/akatyanbenpi/" target="_blank">赤ちゃんの便秘解消法</a><br>
赤ちゃんの便秘解消法についての情報です
</p>
<br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/link/link8.html</link>
         <guid>http://www.office-stella.com/link/link8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 10:26:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スピリチュアルの癒し・占い．２</title>
         <description><![CDATA[<p class="underline"><a href="http://www.jumon.co.jp/">
<img src="http://www.jumon.co.jp/img/bunner01.gif" />占い師 樹門幸宰の姓名判断</a>
<br />占い師 樹門幸宰の姓名判断なら 占いが初めての方でも鑑定前の無料相談がありますので安心です。</p>]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/link/link7.html</link>
         <guid>http://www.office-stella.com/link/link7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 10:24:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生を開く　シンクロニシティ・カウンセリング</title>
         <description><![CDATA[<p>
これからどのような人生を過ごしたいのか？<br />
どのような仕事に就けばいいのか？<br />
夢の実現のためには何をすればいいのか？<br />
人生の転機において意思決定、進路をどうすればいいのか？
</p>
<p>
私は人生を開くためには、夢の実現のためには、<a href="http://www.office-stella.com/synchronicity.html">シンクロニシティ（意味ある偶然）</a>によるチャンスが必ず必要であると思っています。<br />
シンクロニシティは私たちに偶然を装い必然的に訪れ、私たちが進むべき道に進むために私たちを導きます。
</p>
<p>
これは私の経験上から確信しています。<br />
私は１４年３ヶ月サラリーマンをしていましたが、退職後心理カウンセラーとしてここまでくるために、数々のシンクロニシティを体験して、まるで導かれるかのようにここまできました。<br />
著書「<a href="http://www.office-stella.com/mitibikarete.html">シンクロニシティに導かれて</a>」、運営サイト「<a href="http://www.synchronicity-sekai.com">シンクロニシティの世界へ</a>」をお読みください。
</p>
<p>
シンクロニシティ。<br />
この言葉は人生を開くため、夢の実現のための「ミラクル」なキーワードなのです。
</p>
<p>
しかし、本来その人が進むべき道でない方向に進んでしまうと、シンクロニシティのチャンスが訪れてこない確率が高いのも事実のようです。
</p>
<p>
では、どのように今後の人生の進むべき道を、方向性を模索すればいいのでしょうか。
そして、どのようにすればシンクロニシティのチャンスを得ることが出来るのでしょうか。
</p>
<h3 class="subtitle">人生の方向性を考えるために</h3>
<p>
人生の方向性を考えるためには、次の２つの方法があります。
</p>
<h4>１　過去の人生経験より考える</h4>
<p>
時間は過去から未来へと流れています。<br />
そして過去の経験は偶然を装った必然によってもたらされていることが多々あります。<br />
この経験とは一過性の経験もあれば、継続した経験（親子関係における長年の生き辛さ等）もあります。
</p>
<p>
そこには辛かったこと、嬉しかったこと、感動したこと、頑張ったこと、人との出会い等印象に残った経験すべてを含むのです。
</p>
<p>
そしてその経験から何を学んだのか、何を得たのか、その学んだこと、得たことを肯定的な力、パワーして今後の人生に発揮出来ないか。<br />
未来を開くことが出来ないかを考えます。<br />
過去より未来を開くのです。
</p>
<p>
私たちに影響を与えた多くの過去の出来事や経験は必然であり、またそこには必ず意味があります。
</p>
<p>
すべてのことには意味があるのです。<br />
その意味の発見を行い、意味を具現化するために行動するのです。
</p>
<p>
※過去の振り返りにはライフラインシートを用います。<br />
これは今までの人生に起こったこと出来事や経験、そこから何を得たか等シートに記入していくものです。<br />
カウンセリングの基礎資料として活用します。<br />
作成には20分～30分かかります。
</p>
<h4>２　シンクロニシティの経験から考える</h4>
<p>
過去の偶然の経験、シンクロニシティの連鎖から考えます。<br />
例えば野球選手を目指そうかと悩んでいる青年がふと、数年前に自分に必要なバッテング理論の古本に出会ったり、１ヶ月前に偶然有名な野球選手と話す機会を得たり、占い師にスポーツ選手としての可能性を予言してもらったりと、人生の方向性を示すシンクロニシティの連鎖が既に起こっていないか等を振り返ります。<br />
シンクロニシティの連鎖が起こっていることは、その方向に進みなさいという天からのメッセージだからです。
</p>
<p>
その他スピリチュアルな観点からも、会話を重視してカウンセリングを進めていきます。
</p>
<h3 class="subtitle">夢の実現のために</h3>
<p>
進むべき人生の方向を決定後、夢の実現のためには何をすればいいのでしょうか。<br />
夢を実現するためには何が必要なのか、必要なリソース（資源）はあるのか等、今後の行動スケジュール等現実的な視野を考慮し、同時に夢が叶った瞬間もイメージしてもらいます。<br />
現実的観点、スピリチュアルの観点、共に大切にしながら、今後起こって欲しいシンクロニシティについても考え、夢の実現を加速したいと思います。
</p>
<h4>カウンセリング時間と料金</h4>
<p>
<table class="counselingmenu">
	<caption>人生を開く&nbsp;&nbsp;シンクロニシティ・カウンセリング</caption>
	<tbody>
		<tr>
			<td class="count02" width="120">初 回</td>
			<td class="count03">180分</td>
			<td class="count04">30,000円</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-stella.com/synchro02.html</link>
         <guid>http://www.office-stella.com/synchro02.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:38:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

