思うこと
私はカウンセリングで一番大切なものは技法よりも、カウンセラ−の人柄・感性であると思っています。 私はカウンセリングでは優しさ・繊細さ・暖かさを大切にして信頼と誠意を基にカウンセリングをすすめたいと思っています。
コンセプト
何よりも大切なこと、目指すことは「理想の自分を叶える」ことです。 そのために以下の3つを大切にカウンセリングを進めます。
- 気づき・感じること
家の中の用事などを親に替わっていろいろとします。これ自体は別に問題がありませんが、自分の好きな遊びもせず、家の中の用事ばかりしているのは子供として楽しく過ごす時間を放棄しています。 すべて親の為家庭の為です。自分の感情を抑圧して我慢しています。 - 癒し
自分の気づき、または自分を語ることによって抑えていた感情の表現、問題が整理されて自分はこれで良かったんだなど、自分を実感したりホッとする瞬間があります。 この時カウンセリングを通して人は癒されるのだと思います。 - 体感
気づきと癒しで十分な場合も多々ありますが、それだけでは問題は改善されないことが多いのも事実です。 気づいた自分、癒された自分が現実世界にどう対処するのかを考える必要もあるのです。 自己変革を通して現実の世界での行動を通して、新たな自分を体感し理想の自分を叶えて頂きたいと思っています。
カウンセリング アプロ−チについて
ご相談者様のご要望に合わせたカウンセリングを心がけます。 ご相談者様によっては、問題解決を一緒に図る以外にも、ただ話しを聴いて欲しい、また、話しをして欲しい、アドバイスが欲しい等様々なご要望があると思います。 私はご相談者様のご要望を満たしつつも、カウンセラ−が一方的に自分の意見、価値観を押し付けないように十分に配慮をしてカウンセリングを行います。 (基本的にカウンセラ−はサポ−ト役です)
カウンセリングの流れ(継続的カウンセリング一例)
- ご相談者様のお話しをじっくりお伺いします
- ご相談者様とご一緒に何が問題かを考えます
- ご相談者様とご一緒に問題の解決策を考えます
- ご相談者様に解決策の実行をして頂きます
- 問題が解決されればカウンセリングは終了です
→ご相談内容によっては、ご相談者様のお話しをじっくりお伺いすることに徹する場合もあります。
なぜなら、ご相談者様にとっては話しをされるだけでも、感情の表出・気持ちの整理・気づき・癒しの効果を得られる場合が多々あるからです。
カウンセリング技法については私は折衷派ですので、いろいろな技法を織り交ぜてご相談者様にとって最適な方法をご案内させて頂きます。
主要対応療法(ご参考まで)
- 来談者中心療法
- 森田療法
- マイクロカウンセリング
- 交流分析
- 認知行動療法
- エニアグラム
- 論理療法
- ナラティブ・セラピ−
