浮気をするパートナーを選ぶ 根源的問題の1つとして

世間では、浮気をするパートナーばかりを選んでしまい、その不運、不幸に嘆き悲しむ、女性が多々います。

では、なぜ、自分を幸せにしてくれない、浮気性の男性を選んでしまうのでしょうか?

1 母と父の関係より 自分は幸せになってはいけないという思い込み
2 男は教育すべきという思い込み
3 尽くすことに価値を見出す 見捨てられないため
4 尽くすことにより 自分を満たす
5 男は浮気をするものと思い込み 追い込み 問い詰める

1 母と父のの関係より、自分は幸せになってはいけないという思い込み

自分の両親、父が浮気を続け、母が泣いている姿を見て育つと、母より幸せになってはいけない等、勝手な思い込みが入り、父同様の浮気男を選び、母と同じように、日々、惨めさを味わい続けます。

娘は母を超えて幸せになっても、いいものなのです。
別人なのですから、母娘、境界をひきましょう。

また、この問題の背景には、夫婦の形とは、このようなものであるという
思い込みが刷り込まれているのかもしれません。

2 男は教育すべきという思い込み

自分の父が浮気性ですと、男はすべて浮気をする等、思い込みを持つ場合があります。
また、思い込みがなくても、だらしなかった男(父)を再教育するために、父に似た浮気性(だらしがない)の男をあえて選び、教育することによって、子供時、父の浮気から味合わされた、心に抱く暗い父への思いを、払拭したい傾向があるようです。

3 尽くすことに価値を見出す 見捨てられないため

浮気をされても我慢、尽くすことに価値があると思い、彼の浮気を見て見ぬふりをする。
自分が見捨てられないために。
本当は浮気された時点で、見捨てられいるのですが、それでも、やはり別れは怖い。
だから、見捨てられないために、彼の浮気を許してしまう。

これでは、幸せになれません。

4 尽くすことにより 自分を満たす

だらしがない(だめんず)の世話、尽くすことによって、自分を満たすこともあります。
相手がしっかりしていては、尽くしようもないので、だらしがない男を選び、自分が相手に、何かをしてあげることにより、自己価値を上げ、自分を満たします。

5 男は浮気をするものと思い込み 追い込み 問い詰める

なぜか、男は浮気をするものと思い込んでいます。
父が浮気症だったのでしょうか。
それとも、いぜん付き合っていた彼が浮気をしていたのでしょうか。

いずれにせよ、男を信頼せず、その傷つきから、もう傷つくものかの勢いで、男、彼の浮気を疑い、証拠が出るまで追い込み、問い詰めてしまう。

過去と今は違うのですが、どうも、過去起こった出来事と、今が混在してしまっているようです。

そして、あまりにも彼の浮気を問い詰めると、彼自身、本当に彼女に嫌気がさし、他の女性とお付き合いをはじめかもしれません。

彼女は確信するでしょう。
やっぱりあいつは浮気をしていた。
男は信頼出来ない。

いえ、彼を浮気にまで追い込んだのは、あなたかもしれません。