人生 心 スピリチュアルへのメッセ−ジ

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2007年05月24日

シンクロニシティ

「人生、心、スピリチュアルへのメッセ-ジ」の第一回目で、私は今私たちが暮らしている世界は2つあると書きました。
それは、「現実世界、物質世界」と、「スピリチュアルの世界、精神世界」です。
そして、これは対極にある世界ではなく、相互に関連しているもの、または、スピリチュアルの世界に現実世界も含まれているようにも感じると書きました。

スピリチュアル。人によってイメージは様々でしょう。
私の思うスピリチュアルは魂(ソウル)の世界。このように思っています。

そして、この現実の世界とスピリチュアルまたは魂の世界、両方につながって起きる現象がシンクロニシティなのです。

では、シンクロニシティとは何を示すのでしょうか。
一言で言いますと、偶然の一致の現象です。

例えば、私の例です。
以前私は自分の前世を誰かに見て欲しいと思っていた時がありました。しかし、誰に見てもらえばいいのか分かりません。そんな時、酒の席で「前世を見てくれる先生がいてね」という言葉が聞こえてきたのです。
その後、その先生のことを言葉の主に聞いて、前世を見て頂きました。

このように、自分の想っていることが、何かをきっかけとして偶然にも現実になる。
この偶然の一致がシンクロニシティなのです。

この話におけるシンクロニシティは、前世を見て欲しいという私の想いと、前世を見てくれる先生がいてという言葉、情報入手の偶然の一致です。
そして、私の想いはこの言葉による情報から現実のものとなったのです。

心で想ったこと、意識で考えたことが、何かのチャンス等を通して現実のものとなるのです。
シンクロニシティがなぜ起こるのか。その完全な答えは私にはまだ分かりません。また、誰もシンクロニシティに関する事実を解明していないと思います。
でも、私たちの心や意識で思ったこと、考えたことが現実のものとなる、これは確かです。
強く想えば、想うほど、それは現実のものとなるように思えます。

そして、その想いを叶えるために、介在する現象がシンクロニシティだと私は思っています。
(もちろん起こった出来事そのものがシンクロニシティである場合もあります。例えば数年来あっていない友人のことをふと想っていたら、その友人から電話がかかってきた等)

目標を達成するには、何らかのチャンス(介在する現象)が必要です。
それは、人との出会いであったり、情報との出合い、夢による啓示等様々です。
シンクロニシティは目標達成のめに、チャンスをもたらす現象、一言で言うと幸運なのです。

ですから、夢を叶えるためには、数多くのシンクロニシティを体験することが重要となってきます。

では、数多くのシンクロニシティを体験するためにはどうすれば良いのでしょうか?

まずは、前述いたしましたように、私たちの意識、心で想ったことが現実となる事実があるわけですからに、夢を強く想うこと。これは必要でしょう。そして、想っているだけではチャンスには出会えませんので、行動することも必要です。

そして、私たちはこの人間社会で暮らしています。
生活をするのに人とのつながりは欠かせません。
したがって人との出会いにおけるチャンスが大変重要なことはお分かり頂けるでしょう。
豊かな人と出会うために私たちがなすこと。
それは、人格の向上です。常に自分の格を上げるのです。

そして、人格の向上は霊格の向上につながります。
霊格の向上が達せられますと、私たちは同じ目標を持って常に転生している、ソウルメイトと再会出来る確率が高くなります。
魂のグル-プは常に在り、同じ目標、魂のレベルアップのために転生しているのですから、その再会からもたらされるチャンスは計り知れません。

整理します。
幸運を呼ぶ、シンクロニシティを呼び込むためには次の3つが重要です。

1 強く想うこと。そして行動すること。
2 人格の向上を図ること。
3 ソウルメイトとの再会。

⇒仮にソウルメイトの存在を否定されている方でも、人生の成功には人との出会いが重要であることはお分かり頂けると思います。

投稿者 stella : 09:09

2007年05月18日

ソウルメイト 再会

さて、前回まで人格の向上について強く書いてきました。

私が人格の向上にこだわるのは、格を上げることにより、その格にふさわしい人との出会いにより人生が開けるということなのです。

しかし、それと並んで大切な理由があるのです。

これはスピリチュアルの概念を含んでいます。

皆さんは魂の存在を感じていますか?
そして、輪廻転生を認められますか?
今日お伝えしたい内容は、この魂、輪廻転生を考慮したうえで書きます。

まず、私たちの魂は輪廻転生を繰り返しています。
輪廻転生とは私たちの肉体は滅んでも魂は滅ばず、次の生において、新たな肉体に宿り生まれ変わりを繰り返すということです。
そして、その目的は魂のスキルアップです。
言葉を代えると霊格の向上です。
霊格の向上のためには、今生における転生の目的を果たすことも大切と思います。
しかし、それと並んで前世から引き続き、魂の格、霊格を上げる努力をし続けることも大切なのです。

そして、霊格を上げるためには人格を上げる必要があるのです。
なぜなら、魂は肉体を持っているあいだのみ様々な体験や活動をすることが出来るからです。
すなわち、転生をして肉体を持っているあいだしか魂は体験や活動が出来ないのです。
魂の格、霊格を上げるためには、生まれ変わり肉体を持っているあいだの体験や活動を通してしか方法がありません。
したがって、魂が霊格を上げるためには今生において、様々な体験や活動を行い、人格を上げるしかないのです。

人格と霊格は1対であり、人格を上げただけ霊格も上がり、人格が下がった分だけ霊格も下がるのです。
そして、魂は来世においては今生(来世から見ると前世)の格をス-タ-トとして、引き続き格を上げるために肉体を持ち体験や活動を行うのです。


では、今回のテ-マである、ソウルメイトとの再会について書き進めたいと思います。

私たちには魂のグル-プ(ソウルメイト・ソウルグル-プ)があると言われています。魂のグル-プとは前世においても、今生においても、来世においても、常に関わり(私たちの前世は1つではありません。何回も生まれ変わっています)、助け合い、成長して進んでいるグル-プです。
ソウルメイトの代表的と思われるのが男女間におけるパ-トナ-としての魂の存在と思いますが、それ以外にも、友人、仲間、先達者等様々です。

ですから、今生私たちが生を受けたということは、必然的にソウルメイトとの再会も十分に考えられるのです。
ソウルメイトの存在を常に成長のため助け合うものと捉えますと、ソウルメイトとの再会は人生を豊かにするものとも考えられます。
ですから、ソウルメイトとの再会は私たちの成長には必要不可欠のものなのです。

さて、ここで人格、霊格の向上がかかわってきます。

全ての魂が霊格を上げるために転生しているとすれば、あらゆる人及び魂は、人格(霊格)の向上のため心を配っていることになります。

ソウルメイト、ソウルグル-プの皆が各々格の向上を図っているとしたら、あなた自身も人格、霊格の向上を常に図っておかないと、仮にソウルメイト、ソウルグル-プと再会したとしても、お互いの格の違いから、今生において認め合い、引き合うことが出来なくなってしまうのです。

すなわち、お互いの波動があまりにも違いすぎて相容れない存在となってしまうかもしれないのです。
そうしますと、今生せっかく運命の再会を果たしたとしても、そこからには何も得るものもなく、互いに前進することも出来ないのです。

ソウルメイト、ソウルグル-プは縁のある集団ですから、各々の魂が転生の目的として、まったく違う方向性を歩んでいるとは思われません。
もちろん、今生、同じ道を歩みつつも方向性や意見の違いから別れることもあるとは思いますが、人生のある時期においては濃厚に関わっているのではないかと私は思います。

魂と魂の関わりにおいては、人として人格の向上を図っておかなければならないのです。
ソウルメイトとの再会は運命です。
運命の再会をチャンスとして活かすことが出来るかどうか。
それは私たちの今生における再会までの成長と波動、人格が大きく影響するのです。

投稿者 stella : 09:25

2007年05月14日

運を呼ぶ

幸運。
いい響きですね。
この幸運。皆さんはどれほど経験していますか。

もし、運を呼ぶことに、ある法則があるとすればどうしますか。
もちろん、その法則にしたがいますよね。

浅見帆帆子さんは「分かった運!運がよくなるコツ」廣済堂刊、で運を呼びための秘訣を次のように書いています。

・ まわりの人に親切にする
・ 小さなことにイライラしない
・ いつも笑顔で過ごす
・ 素直になる
・ その時、目の前にあることを一生懸命やる
・ 行いを良くする
・ 自分の行いを振り返る
等々。

これらについて、浅見さんは「プラスのパワ-をためること」「徳を積むこと」という言葉でまとめています。
徳を積めば運が上がる。

「徳を積むこと」で幸運を呼び込めるのでしたら、誰にでも幸運はやってきますよね。


さて、私は運を呼び込む、幸運に出会うためには、次の2つを考えています。

1つめは、人格の向上。波動の変化。
2つめ、強く想う。

1 人格の向上 波動の変化

前回も書きましたが人格とは外から観察出来るものであり、その格に見合った人が私たちに集まってきます。人格が上がった人には、その人の格にふさわしい格の人が寄ってくる事実からもお分かり頂けるのではないでしょうか。
浅見 帆帆子さんは、この人格の向上のためには徳を積むことが大切と書かれているのです。

親しみやすい波動、一生懸命な波動等を出している人には、人は親しみと共感を感じ、その人と話したいと思ったり、近くにいたいと思ったりといろいろ感じます。そして。実際にその人と話しをして、その人の人間的魅力に触れた時(人格を感じた時)には、その人のファンになるかもしれませんし、その人を応援したいと思うかもしれません。

いずれにせよ、私たちは人間関係なしでは生活出来ない状況にいるわけですから、人から得られるチャンスには計りしれないものがあり、それが運の良い状態を作るのです。
もちろん、そのチャンスを得ることが出来たのは、波動を出している人の人格の賜物です。

人格の向上、波動の変化は私たちに人を通しての幸運をもたらすのです。


2 強く想う

前述のように、私たちの波動の変化により、出会った人から運を頂ける場合もあるのですが、私たちはその経験上、偶然、たまたまにチャンスや幸運を得ることも体験しています。

例えば、思いもしていなかったところから、ずっとやりたいと思っていた仕事のチャンスが入ってきた、ずっと得たいと思っていた情報が他者の会話を通して入ってきた、ずっと欲しいと思っていたコンポが懸賞で当たった等々。

誰でも1回や2回は、これらの幸運を体験されたことはあると思います。
では、この3つの例において共通点があることがお分かりですか?

それは「ずっと想っていた」ということです。
ずっと想っていた。
言葉を代えると、「強く想う」と書いてもいいのではないでしょうか。

運の良さ、幸運を呼び込むには、私たちがそのことを強く想う必要があると私は思います。

不思議なことですが。
私たちの意識、心で考えたこと、想ったことが、現実のものになることは否定出来ない事実ではないでしょうか。

この事実が「想いが現実をつくる」ということを証明しているのです。

もちろん、想っているだけでは運を呼び込むこと、幸運に出会うことは出来ません。
動かなければならないのです。

部屋で1人で何もしないで想っているだけでは、運は寄ってこないでしょう。
もちろん、テレビ、ラジオから部屋に居ながら情報が得れる場合もありますが、その情報に出会うためには、それ以前にインタ-ネットで調べたり、本屋に行ったりして情報を得ようと努力をしているはずです。
その情報が欲しいという強い意識のもと、情報に対する感性も高まり、たまたま、テレビ、ラジオからの情報を逃さなかったのではないでしょうか。

活動、動くことにより幸運に出会うことが出来ます。また、継続的に活動することは、そのことに対して私たちは敏感になっており、ちょっとしたことでも反応出来るようになっているのです。

想いを現実にするためには強く想い続けること、そして更には、動くこと、活動すること。想い続けながら活動を継続する努力も必要なのです。

投稿者 stella : 09:49