<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>人生 心 スピリチュアルへのメッセ−ジ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.office-stella.com/spiritual/atom.xml" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2008:/spiritual//3</id>
   <updated>2008-05-08T14:35:47Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>ワクワクと苦悩　苦悩の力</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2008/05/post_20.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2008:/spiritual//3.102</id>
   
   <published>2008-05-08T14:31:08Z</published>
   <updated>2008-05-08T14:35:47Z</updated>
   
   <summary>ワクワク感。 最近この言葉をよく聞きます。 未来・願望の実現のためにはワクワク感...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      ワクワク感。
最近この言葉をよく聞きます。
未来・願望の実現のためにはワクワク感は大切であるというのです。

私もそう思います。
未来のなりたい自分を想い描きワクワクを感じることは、その波動は未来にも通じ、今にも大きく影響いると思うのです。

しかし、残念ながらこのワクワク感につい勘違いされておられる方も最近散見されます。
それは、常にワクワクすることだけをしていればいいという主張です。
ワクワクすることだけをして、将来の理想を叶えるというのです。
簡単に書くと、自分の好きなことだけをしていればいいということなのでしょうが、果たしてそのようなことは可能でしょうか？
今を生きるなか、好きなことだけをして生活を維持することは可能なのでしょうか？

現実を振り返りましょう。
この社会において生きるためには様々な役割を果たさなければなりませなん。
今を生き、未来の願望、想いを実現させるには様々な気の進まないことや、嫌だと感じることも、今はしなくてはならないでしょう。まずは生きなくてはならないのですから。
自分の好きなことだけをして生活が出来る人はよほど経済的に恵まれている人だと思います。もしくはすでに想いを現実とした人でしょうか。

自分の好きなことだけをする。そして、嫌なことはしない。
この発想は、自分の苦手なことはしないと言葉を変えてもいいと思います。
どうでしょうか？
もちろん無理をして嫌なこと、苦手なことをする必要はありませんが、その苦手なことにチャレンジすることにより、自己成長が図れるとしたら・・・。
好きなことしかせず、苦手なことにチャレンジをしないというのは、自己成長のチャンスを逃していることなにつながります。

苦手なことにチャレンジするには勇気がいります。また苦悩もするでしょう。
しかし、チャレンジした後得る力には計りしれないパワ－があるかもしれないのです。

また、想いを叶えるためには、その力、パワ－が必要かもしれません。

そう考えると、ワクワクと苦悩は表裏一体かもしれません。
想いが現実となっているヴィジョンを見てワクワクすることは大切です。しかし、そのヴィジョンに近づくためには、苦手なことに悩み、チャレンジをして新たな力を獲得することが必要な場合もあるのです。

また、私は次のように思います。
「影を知らない人は、真に光を知ることはない」

私たちは光のありがたみ、太陽の暖かさを知っています。
それはなぜでしょうか。
それは、闇と夜を知っているからです。

私たちは春の訪れを心待ちに待ちます。
それは、冬の厳しさと寒さを知っているからです。

この世はすべて相対に基づいています。
陰に対して陽、闇に対して光、寒に対して暖。
陰・闇・寒を知らない人は、真に陽・光・暖のありがたみを知ることはないのです。
逆に言うと陽・光・暖しか知らない人がいるとすれば、陰・闇・寒の世界を知らないことであり、陰・闇・寒を苦悩の世界とするならば、陽・光・暖しか知らない人は、苦悩を知らない人となります。

人が成長するには様々な経験が必要です。
苦悩。人は悩むことにより、そして、それを乗り越えるべく努力と達成により成長すると私は思っています。
それこそが、人の業績として真に偉大なものなのです。

したがって苦悩を知らない人は、真の光を知らないのではないでしょうか。
そして、人が生きるうえではバランスも大切です。
光と影、共に知るからこそ、人として成長して、他者に対する共感能力も養えるのではないでしょうか。

これをワクワクと苦悩、この２つを相対に位置するものと考えますと、ワクワクしか体験しようとしない人は、苦悩を知らず、真の光を知らないことになります。

ワクワクも苦悩も表裏一体です、共に体験してこそバランスのよい人になれるのです。

また、苦悩を乗り越えたことによる力を見いだすことは、人生の肯定的意味の創造にとって大切なことであり、苦悩こそが真に光なのです。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>仕事を通して偉大な力を感じる時</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2008/03/post_19.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2008:/spiritual//3.94</id>
   
   <published>2008-03-21T12:26:28Z</published>
   <updated>2008-03-21T12:39:39Z</updated>
   
   <summary>私は心理カウンセラ－です。 私は仕事を通して、自分がスピリチュアル、壮大な力、神...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      私は心理カウンセラ－です。
私は仕事を通して、自分がスピリチュアル、壮大な力、神の意志とでもいうような、偉大なものとつながっていると実感することが多々あります。
今回はその体験談を書きたいと思います。

その体験は、カウンセリングの予約とキャンセルを通してです。

では、複数事例をあげます。

２００６年秋、風邪で体調不良の時です。カウンセリングが出来る体調ではなかったかもしれません。
しかし、１９時から１枠カウンセリングの予約が入っておりました。
１７時３０分頃地元の駅に到着。
そして、列車に乗ろうとしたその瞬間、クライエントの方からキャンルの電話が入ってきたのです。
出来ないカウンセリングはするなという神の意志ではないかと思います。

また、次のようなこともあります。
今はカウンセリングを１日、５人から６人行っているのですが、数人のカウンセリング実施後、たまに体調が悪くなる時があります。
疲れるのでしょう。
そうすると、不思議とクライエントの方からキャンセルの連絡が入ったり、または無断キャンセルが出ます。
これも、「休め」という神からの指示ではないかと思うのです。

また、カウンセリングと騒音の関係からも、不思議な力を感じます。

１３時からカウンセリングを開始の予定です。
しかし、１２時３０分頃から急にけたたましい金属音が飛び込んできたのです。外を見ると前の道で工事を始めており、大きなカッタ－で道を切っているのです（水道工事のようです）。
１３時から来られる方は初回の方で、しかも遠方から来られる方です。このうるさい騒音の中カウンセリングは出来ないと思っていたら、１３時数分前に工事は終わりました。

また、次の例です。
カウンセリングル－ムに近づくと、工事をしている爆音が聞こえてきました。
何だろうと思って音の方に向かうと、隣のビルの入口をドリルで壊しているのです。
しかし、この騒音ではカウンセリングに支障が出ます。
この日は１２時と１５時に２人予約が入っていました。
いずれにしても、この騒音の中カウンセリングは出来ないと思い、クライエントの方に連絡をすることにしました。
しかし、１２時の方につきましては、受付時連絡先を確認するのを洩らしており、連絡が出来ません。
また、１５時の方につきましては連絡先を確認しておりましたので、事態説明のために連絡をしました。
クライエントの方からは、「とりあえず行きます」というお答えを頂きました。

でも、不思議です。
１２時の方は結局来られませんでした。
また、１５時の方のカウンセリングの始まる前には工事は終わり、いつもの静けさが戻っていました。

このように振り返ってみますと、カウンセリングの予約とキャンセルについては、私の体調の問題と、騒音が絡んでいることが多々あると思い出されます。
出来ないカウンセリングはするなという神、天からの意志が働いていると思えてならないのです。

これらの現象は、カウンセリングキャンセルと私、カウンセリングと騒音の意味ある偶然の現象です。
まさに、シンクロニシティなのです。

シンクロニシティは私たちが生活をしている、可視の世界（現実）と不可視の世界（スピリチュアル）と大きく関係しています。
そして、シンクロニシティを通して、私たちはこの世のすべてのものとつながっていると感じることができ、すべてはうまくいくと安心感さえ得られることもあるのです。

カウンセリングのキャンセルは一見マイナスの事態ですが、カウンセラ－の体調とキャンセルの関係性を捉えると、そこには意味があるのです。
まさに、意味ある偶然です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>想いが現実を創る・２　目的意識を持つ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2008/02/post_18.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2008:/spiritual//3.91</id>
   
   <published>2008-02-27T00:09:37Z</published>
   <updated>2008-02-27T00:10:33Z</updated>
   
   <summary>想いは現実を創ります。 そのためにはお金と時間（特に新しいビジネス・仕事にチャレ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      想いは現実を創ります。
そのためにはお金と時間（特に新しいビジネス・仕事にチャレンジする場合）が必要なことを前回書きました。

さて、想いにも様々な想いがあります。

新しい仕事を行いたい（独立・転職）、新しい自分になりたい（性格の変容）、海外で暮らしたい、結婚・家庭を持ちたい、世界一周旅行、好きなア－ティストのコンサ－トに行きたい、友達とハイキングをしたい・・・。

このように様々な想いがあるのです。
そして、想いの内容ごとに実現の困難度が変わってきます。
例えば新しい仕事を行う、すなわち起業する。大変難しいと思います。
それは、起業するだけでもお金と時間が必要ですが、更に起業後はその会社を維持、発展させて利益を生み出し、生活していかなくてはならないからです。
世界一周旅行。どうでしょう。お金は当然必要です。お金を蓄えるための時間も。しかし先ほどの起業と違い、真面目に会社生活を過ごしていれば、貯金も出来、やがては想いも現実になるような気が持てます。
友達とのハイキング。よほどのことがない限り出来るでしょう（もちろん友達がいない場合は友達作りから始めなければなりませんが）。

困難な想いほど実現は難しく時間がかかります。
しかし、想いが現実を創るのですから必ず出来ます。

そして、ここで大切なことは、諦めないということです。
お金と時間がかかったとしても、諦めないということです。

人は情熱を持っている時、諦めずにチャレンジします。
どれだけの困難があっても諦めないのです。
そして、この情熱のもとが目的意識だと思います。

すなわち、「なぜ、それを行いたいのか」「なぜ、それを想うのか」。
志望動機と言葉を変えてもいいかもしれません。
強い目的意識は情熱を伴い、想いが現実を創るまで諦めることなくチャレンジし続けるのです。
逆に言うと漠然とした目的意識では、チャレンジしても、すぐに諦めてしまうことは容易に考えられます。

想いが現実を創るために大切なこと。
強い目的意識です。

たとえ今、お金があまりなくても、強い目的意識があれば、徐々に貯金を行い、想いのためにチャレンジするのではないでしょうか。

また、想いが現実を創るためには時間がかかる場合もあります。
理由は２つです。
１　その想いが壮大であり、いくつかのステップアップが必要な場合。
２　想いの現実化よりも他に優先することがある場合。

１については説明をしなくても、お分かり頂けると思います。
では、２はどうでしょう。
他に優先することがある場合とは。
例えば趣味が料理で、自分の料理を大勢の人に振る舞い、喜んでもらいたいと、料理店を開業することを想っている男性がいるとします。
彼の現在の仕事は年収１２００万円の商社営業社員であり、妻と子供２人（１５歳と１２歳）がおり、先日家も新築をロ－ンで購入したばかりです。
さて、彼のこの状況ですぐにでも料理店をオ－プン出来るでしょうか。
もちろん出来ます。

しかし、多くの人はこの状況では新しい仕事にはチャレンジしないものです。
それは現在の生活を維持しなければならないからです。
守らなければならない家族、家庭があるからです。
年収を下げるわけにもいかないでしょう。
自己破産するわけにもいかないでしょう。

チャレンジしようにも、失敗するリスクを冒せないのです。

では、この場合彼の想いは実現するのでしょうか。

実現します。

会社員は必ず定年を迎えます。
定年後料理店を出してもいいのです。

それまでは、営業社員として勤務しながら安定収入を得て、料理の腕を磨き、来るべき日を楽しみにしていればいいのです。

たっぷりと時間はあります。
どんな店にするか、メニュ－は、単価、仕入れは、場所は考えることは一杯あります。

好きなことにチャレンジしているワクワク感を日々持って過ごすことが大切だと思います。

強い目的意識が強ければ時間の壁など問題ではないのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>想いが現実を創る　お金と時間の必要性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2008/02/post_17.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2008:/spiritual//3.90</id>
   
   <published>2008-02-14T14:33:31Z</published>
   <updated>2008-02-15T04:49:50Z</updated>
   
   <summary>最近引き寄せの法則（思考が望むものを引き寄せる）、思考の現実化、私の好きな言葉「...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      最近引き寄せの法則（思考が望むものを引き寄せる）、思考の現実化、私の好きな言葉「想いが現実を創る」これらをテ－マとした本をよくみかけます。

これらの言葉、テ－マはずっと昔からあるものですが、なぜ、今こんなにもスポットライトを浴びているかなと考えてしまいます。

「想いが現実を創る」この言葉から連想するものは何でしょう？
夢と希望でしょうか。

今、日本の現実は格差社会に入っており、また夢を抱きにくい社会でもあると思います。
勝ち組と負け組み、ワ－キングプア現象、名ばかりの残業代のつかない管理職。
例え勝ち組と呼ばれる大手企業で働いている人々でも、天職と冠する仕事に就いている人は少なく、実際にやりがいを持って日々働いている人は何割の人々なのでしょうか。
そして、あまり使いたくない言葉なのですが、収入を規準としての負け組。働いても働いても生活の豊かさを感じられないワ－キングプアの問題。

「自己存在感の希薄な社会」「努力の報われにくい社会」「一旦就職をすると進路変更の難しい社会」「生き辛い社会」に私たちは生きているのです。

したがって、この社会に必要なのは夢、希望、自己の存在を感じることなのです。
だからこそ、引き寄せの法則、思考の現実化、想いは現実を創るという言葉が脚光を浴びているのではないでしょうか。

言葉の力は強力です。魔術の如くパワ－があります。
不思議にも希望すら与えてくれます。
強く想っていれば人生が開く、生き辛さから脱却出来る、希望をもたらしてくれるのです。

では、想いが現実を創る。人の想いが現実を創り上げるためには何が必要なのでしょうか。
当然のことながら想っているだけでは、現実化しないことはお分かり頂けると思います。

したがって想いが現実化するためには、チャンス、人との出会い、人脈、学習すること、チャレンジ、行動と様々な要因が必要なのです。

でも、一番必要なもの。
実はお金と時間なのです。
（想いの種類にもよると思いますが、自分が何かを始めよう、特にビジネスを始める場合は絶対だと思います）

想いが叶えばお金は当然入ってくるでしょう。
しかし、想いを叶えるためには、投資が必要なのです。
お金は回りまわって自分のもとへ戻ってくるとよく言われていますが、最初に投資するお金がないと、お金も自分のもとにまわってこないのです。想いは叶わないかもしれないのです。
そして時間。時間も想いを叶えるための投資です。

例えば、私の例ですが。
私は２００２年６月末に心理カンセラ－を目指して会社を退職しました。
しかし、すぐには心理カウンセラ－として活躍するのは難しいので、まずは就職支援のカウンセラ－として仕事に就き、その後心理カウンセラ－として自分のカウンセリングル－ムを持ち、徐々に心理カウンセリングの仕事を増やしていこうと思っていました。

では、ここで必用なものは何でしょうか。
ひとつは資格です。心理カウンセラ－、キャリアウウンセラ－としての資格なのです。
これらの資格取得には○百万円とかかっています。そして、資格取得のための学習時間も必要です。
また、カウンセリングル－ムを持つにもお金は必要なのです。（もっと書くと皆さんが今見られているホ－ムペ－ジ。このホームペ－ジ作成にもお金と時間がかかっているのです）。

これはカウンセラ－に限らず独立開業を目指す癒し系の職種、ヒ－ラ－、ヒプノセラピスト、アロマセラピスト、リフリクソロジ－、整体すべてにいえることです。
また、他の職種でも当然そうでしょう。
勉強、資格取得のための時間とそれにかかる費用としてのお金。
（仮に資格の要らないビジネスを始めるにしても、投資と準備期間は必要です）。

また、人脈を広げるにも時間とお金はかかります。

想いを叶えるためには、まずはお金と時間が必要なことはお分かり頂けるのではないでしょうか。

では、話しを戻します。先ほどの負け組みと称されるカテゴリ－に属する人々、ワ－キングプアと呼ばれ働いても働いても豊かにならない、社会の歪にはまってしまった人々に、学習するためのお金を工面出来るでしょうか。
人は生きなくてはならないのです。
また、家族がいればその分当然生活費もかかります。

衣食住、生きるために最低限必要なことに全収入をつかってしまっていたとしたら。
どれだけ、何かを成し遂げたいという想いがあっても、そこに投資したくても、経済的事情から出来ないかもしれないのです。
また学びのために使いたい時間も、生活のために働かなくてはならないかもしれないのです。

想いが現実を創る。
その通りだと思います。
でも、人によっては生きること自体が厳しい時もあるのです。

まずは生きること。
そして、自由に出来る多少のお金と時間があること。

創造主としてチャレンジするためにはそれなりの余裕も必要なのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>言霊と強く想うこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/11/post_16.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.85</id>
   
   <published>2007-11-19T04:19:20Z</published>
   <updated>2007-11-19T05:27:40Z</updated>
   
   <summary>言霊と強く想うこと。 言霊。言葉の魂です。私たちの発する言葉には魂があり、言葉に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      言霊と強く想うこと。

言霊。言葉の魂です。私たちの発する言葉には魂があり、言葉にしたことが、その通りの現実になることがあります。これが言葉の力です。

強く想うこと。願望達成のイメ－ジを想い描くことです。
そして、案外人はイメ－ジ通りになれるものです。

今回はこの、言霊の力と強く想うことについて書きたいと思います。
また、それと並んで願望達成のために大切な、動くこと、努力の継続についてもお伝えしたいと思います。

では、心理オフィス　ステラ　ル－ムオ－プンの出来事から。

心理オフィス　ステラは最初、２００４年４月　桜ノ宮でオープンしました。お付き合いのある、チャネラ－の先生のル－ムを借りて、週末の日中にカウンセリングを行いました。

しかし、振り返りますと私は２００３年４月頃、来年の春には自分のル－ムを持ちたいと、何人かの人に話しをしていました。（言霊の力）
でも、具体的にどのような場所でどのような大きさのル－ムか等、具体的なことまでは想い描けませんでしたが。
ル－ムをオ－プンさせているイメ－ジだけは描きました。（強く想うこと）

しかし、当時はホ－ムペ－ジも持っておらず、また、集客方法の具体的なことは検討もつかなかったのですが・・・。
とりあえず、夏、ル－ムオ－プンに向けて、ホ－ムペ－ジビルダ－で心理オフィス　ステラのホ－ムペ－ジを作りました。但しどこでカウンセリングをするか場所は未定です。
また、今ご覧になっている、このホームペ－ジとは質がまったく違い、黄色をベ－スとした素人初心者そのもののホ－ムペ－ジでした。

その後秋、チャネラ－の先生に、ホームペ－ジが出来たこと、そして、ホームページを見てカウンセリングの予約が入ったらどうしようかという相談をしました。するとチャネラ－の先生から週末の日中ならル－ムを使っていいとお話しを頂いたのです。
このお話しを頂き、来年の春には想っていた通り、ル－ムをオ－プンさせようと決めたのです。

ここまで、いかがでしょうか。
２００４年春にル－ムを持とうと想い、それを言葉にして話す。（強く想う、言霊）その後、その想いを叶えるためにホ－ムペ－ジ作成、また、そのことをチャネラ－の先生にお話しをして、ル－ムを借りることが出来ました。
動いています。そして、自分のル－ムではありませんが、想った通り、２００４年４月、ル－ムをオ－プンさせることが出来たのです。

しかし、この話しはこれだけではありません。
ホームペ－ジを持ちますと、当然そのホームペ－ジは検索エンジン上位表示を目指さなくてはなりません。
そこで必要となるのが相互リンクです。
私はホ－ムペ－ジ作成後相互リンク獲得に力を入れました。
そして、あるサイトにリンクの依頼をメ－ルで行った時に「あなたの人となりが出ていませんね」と言葉が返ってきたのです。
どうして、リンクの依頼をして、このようなことを返信メ－ルで言われなれければと思ったのですが、当時のホ－ムペ－ジはデザインも黄色をベ－スとして、ページ数も１０ペ－ジ程度、確かにそうかもしれません。
これが、２００４年２月上旬（ルームオ－プン２ヶ月前）のことです。

この日以来私はコンテンツの充実とデザインの見直しを図りました。１ヶ月近くで見た目、内容とも大きく変わりました。
日中は就職支援のカウンセリングの仕事をしており、帰宅後ホ－ムペ－ジのメンテとかなりきつかったですが、頑張りとおせました。（努力と継続）
また、改訂後のホ－ムペ－ジはＧｏｏｇｌｅで検索「カウンセリング　大阪市」で１位に入ったこともありました。
（ページ数、文字量のアップが効いたのだと思います）

そして、昨年春に思っていたこと、ル－ムをオ－プンさせただけでなく、最初のクライエントの方が４月中旬に来られたのでした。

将来こうなりたいと言葉として発すること（言霊の力）、そして、そのことを強く想うこと。まずこれが目標達成の基本です。
言霊の力と強く想うこと。この２つの相乗効果ははかりしれません

そして、その後いかに動くか、努力を継続するか。

これなくしては、目標は達成されないのです。


補足
シンクロニシティ。
リンクの依頼をしていた２月に、ホ－ムペ－ジに対する一言、アドバイスが返ってきたことに対してどう思われましたか？
当時私はシンクロニシティという言葉は知りませんでした。でも、アドバイスは的確と自分でも納得しました。
そして、ホ－ムペ－ジメンテに着手したのです。
このアドバイスがなければ、４月にカウンセリングの予約は入ってなかったかもしれません。
（黄色で内容の薄いホ－ムペ－ジではカウンセリングを受けたいとも思わないでしょう）

そして、シンクロニシティの観点から振り返ると、起こった出来事に素直になり、その意味とタイミングを考えることは大切です。
この出来事はホ－ムペ－ジアップに対する、意味ある偶然であったと私は思っています。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シンクロニシティ・４　直感と予兆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/10/post_15.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.81</id>
   
   <published>2007-10-29T14:51:02Z</published>
   <updated>2007-10-30T00:50:54Z</updated>
   
   <summary>前回、シンクロニシティ・３において予兆について書きました。 皆さんは予兆を感じる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      前回、シンクロニシティ・３において予兆について書きました。
皆さんは予兆を感じることはありますか。

予兆とは未来に起こる出来事、または今起こっている出来事について、知る由もないのに感じるものです。または、何か起こるのではと期待を感じるものでもあります。

では、予兆とはどのように感じるものなのでしょうか。

胸騒ぎ、夢、５感（視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚。※味覚は除いた方がいいかもしれませんが）。
これらが将来起こる出来事に対する、何らかのメッセ－ジをキャッチするのかもしれません。

そして上述のように、予兆を感じる機能、形態、方法は人により様々です。
なぜなら予兆とは不可視の世界、スピリチュアルの世界から来る、感覚的情報を捉えるものだからです。

ヒ－ラ－、チャネラ－等スピリチュアルに生きている、専門家がいますが。彼らの感覚的能力は人によって違います。
オ－ラが見える、チャクラを感じる、未来が見える、心の声が聞こえる、魂との交信、手の癒し等様々です。
完璧に全能力を備えているヒ－ラ－、チャネラ－はいません。
したがって、彼らにも活性化している能力とまだ眠っている能力があるのでしょう。

しかし、ヒ－ラ－、チャネラ－の能力は本来誰にでも備わっている能力です。彼らの独占力ではなく、私たちにもあります。ただ、その能力が眠っているのです。

こう考えますとスピリチュアルに関係する予兆のサインをいかに感じるか、私たちもそれぞれの能力の開花度によって違うのではないでしょうか。または、個人の資質により、能力はその人個々により違うのかもしれません。

では、個々の感じる機能・センサ－につきまして少し見てみましょう。

胸騒ぎ。代表的です。何かいつもは感じない胸のざわつきを感じているのでしょう。
ただ、私は胸騒ぎは感じません。
なぜなら、私は案外不安感が強いタイプだからです。仮に胸騒ぎのような何とも言えないざわついた気持ちになっても、それが直感レベルか、自分の不安感からは判別出来ないのです。

夢。前回も夢について書きました。私の場合将来を予期する具体的な夢は見たことはありません。
但し、自分の内面の世界の象徴、またはヒプノセラピ－において過去生を見たことはありますが。

次に５感です。臭覚と触覚を例にします。
臭覚。将来起こることに関連する臭いを感じることです。今街中を歩いています。すると、ろうの溶けるような臭いがしてきました。そして、明日の今と同じ時間、臭いを感じた周辺が家事になっていました。

触覚です。触覚というより体感かもしれませんが。
シンクロニシティの名付けの親ユングは所要でホテルに泊まって寝ていました。すると夜中に急に物凄い頭痛に見舞われたのです。翌朝その理由が分かりました。彼のクライエントが彼が頭痛が始まったちょうど同じ時間に頭をピストルで打ち抜いていたのでした。

さて、私にとって予兆とは未来に起こる不吉なものではなく、未来を開くために機能しているようです。
未来を期待しているのです。
ただ、私の場合予兆を感じるために胸騒ぎ、夢、５感はあまり機能していません。

私が予兆、未来を期待するサインは、出来事と出来事が重なるシンクロニシティが大きく影響しています。

では、シンクロニシティのチャンスを捉え未来に活かす、シンクロニシティを未来の期待の予兆とするため、未来を開くにのに活かすためには、どうすればいいのでしょうか。

それは次の３つです。
１　偶然の一致を感じる
２　そのタイミングを感じる
３　動く

実際に私の例を書きます。これは、今のカウンセリングル－ムとの出会いです。

２００６年６月、私は今年１１月にカウンセリングル－ムをオ－プンさせるため、９月に借りる予定のル－ムについて考えていました。
どのような賃貸会社があるのか、部屋の構造、家賃等ネットて調べていました。
そして、ある不動産会社のHPに目が留まりました。雰囲気がよかったのです。
せっかくなので不動産会社問合せメ－ルフォ－ムに、「カウンセンリグル－ムとして部屋を借りたいので、静かな部屋はありますか」と書いて送信しました。
次の日、またお気に入りの不動産会社のＨＰを見ていたその時、偶然にも不動産会社の店長から電話がかかってきたのです。
内容は「９月に借りるのでしたら、その時期に探した方がいいですよ」と言ったものでした。
しかし、自分がHPを見ているちょうどその時に店長から偶然電話がかかってきた。その偶然の一致のタイミングには驚くものがありました。
私は翌日、何かあると思いその不動産会社を訪問したのです。（動いたのです）
時期的には４月入居のピ－クが終わり、あまり賃貸の転出入居の時期ではなかったのですが、２時間かけて調べてもらった結果、静かな作りの部屋が１戸だけあったのです。
何とその部屋は、本日までリフォ－ム中、明日から不動産会社各社がお客さんをつれて見にいけるという、一般公開をする予定の物件でした。
不動産会社の社員の方は、私が今日その部屋を見にいけるように管理会社に交渉。そして、私は部屋を見に行くことになったのです。

部屋は白をベ－スとした静かな部屋でした。
カウンセリングル－ムにはぴったりと思いました。
まさに、今日、私のために、私を待っていたのだと感じました。

少し長い話しになりましたが、シンクロニシティを未来に活かす、何らかの予兆として期待するには、まず、偶然の一致の出来事にタイミングの良さを感じることです。
そして、その後は動くのです。
動くことによって、シンクロニシティの意味が分かるのです。

ですから、私のシンクロニティをキ－ワ－ドとした予兆は直感レベルであると同時に、解釈レベルでもあるのです。
今回の例では不動産会社のＨＰを見ていたその時、不動産会社の店長から電話がかかってきました。
ここに偶然の一致とタイミングの凄さを感じました。これは直感レベルです。
そして、更にこの偶然の一致に何か意味があると思うのは解釈のレベルなのです。
直感は右脳、解釈は左脳。右脳と左脳共に使い、偶然の出来ごとに意味、シンクロニシティを感じ、何か意味があるのなら、それを探ろうと動くことによって、自分の欲していた物、必要な物、カウンセリングル－ムとなる部屋を得たのです。

未来を開くシンクロニシティの予兆は、このように誰でも体感、経験出来るものです。

大切なことは最初の偶然の一致、サインを見逃さないことなのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シンクロニシティ・３　予兆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/10/post_13.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.80</id>
   
   <published>2007-10-25T13:01:25Z</published>
   <updated>2007-10-26T01:38:58Z</updated>
   
   <summary>前回２回、このコ－ナ－でシンクロニシティを紹介しました。 私にとってシンクロニシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      前回２回、このコ－ナ－でシンクロニシティを紹介しました。
私にとってシンクロニシティとは目標達成のためのチャンスとなる偶然の一致の現象です。

さて、シンクロニシティの研究家で有名な、フランク・ジョセフは現象をその内容により、シンクロニシティを１７のカテゴリ－に分類しています。
１.物品、２.数字、３.環境および動物に関するオステンタ、４.予兆、５.夢、６導き、７.テレパシ－、８.パラレル・ライフ、９.ル－ツ、10.芸術、11.警告、12.死、13.救済、14.生まれ変わり、15.モイラ、16.謎、17.人生を変えるような出来事。

私はシンクロニシティは人生を開くチャンスとして捉えていますので、このフランク・ジョセフのカテゴリ－では「導き」「救済」「人生を変えるような出来事」が大きく関係しているように思います。

しかし、それ以外にも、「予兆」のシンクロニシティに大変興味を持っています。
それはカテゴリ－では「予兆」「夢」「警告」に該当するでしょう。

そもそも予兆と聞いて皆さんは何を連想しますか？

虫の知らせ？胸騒ぎ？あまり良いイメ－ジではないかもしれませんね。
でも、予兆とは将来起こる出来事に対する予兆ですから、良い悪いすべてを含めて予兆となります。

例えば失業をしている中年の男性がいます。彼には妻子がいるのですが何回面接に行っても内定が出ません。
今日も面接に行きましたがまったくダメでした。面接の帰り大雨が降ってきました。まるで彼の今の心境を映し出しているような雨です。
そして、彼は天に向かって叫んだのです。
「早く働きたい、神よチャンスをくれ」と。
その瞬間雨は上がり、陽の光が周りを包み込んだのです。

このエピソ－ドを読んで皆さんはどう思われましたか？
これは、彼の今後を予兆する自然現象かもしれません。
そうです。彼はその１週間後希望する企業から内定を得て、今は元気に営業マンとして働いているのです。

もちろん予兆とはこのように、良い出来事を予期するものだけではありません。

車で出勤しているＡさんはなぜか今日に限って、いつもと違う道を通って会社に行こうと思いました。そして、会社についてネットを見て驚いたことに、いつも彼の通っている道で橋げた落下の事故があり大惨事になっていたのです。
彼がなぜか今日に限って違う道を通ろうと思ったことには、言葉に出来ない何かを感じたのかもしれません。

また、親切な人だけど何か好かない男性がいます。彼と仕事の契約をする夜間、雷が急に１回鳴りました。突然の自然現象に何かあると感じて契約を一時延期しました。
その２週間後、その男は詐欺で逮捕されたのです。

これらのように、シンクロニシティは私たちに警告をもたらし、私たちを守ってくれることも多々あるのです。

シンクロニシティは未来を開く現象です。なかには未来を生きるにおいて、進まない方が良いと思われる警告のメツセ－ジを含むシンクロニシティもあるのです。

また、予兆ではないかもしれませんが、予兆に関連した夢の話しです。
Ａ子さんはしばらく会っていないＢ子さんの夢を見ました。
しかし、その夢は恐ろしいものでした。
何とＢ子さんの運転していたジ－プ（Ｂ子さんはジ－プには乗りません）が前から谷底に落ちて行く夢だったのです。

明くる朝目覚めと同時にＡ子さんはＢ子さんに電話をしました。すると昨夜Ｂ子さんは国道を走行中、多重衝突の事故に巻き込まれていたのでした。幸い怪我はありませんでしたが、彼女のセダンは前が大破してしまったのでした。

このように予兆とは、自分を取り巻くことから起こる現象、夢等を通じて将来に起こることを予知するのです。（正確には将来へのメッセ－ジもあれば、今起こっていることを伝えることもあるかもしれません）


予兆。

感じることは大切です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>占いは当たるのか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/10/post_14.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.78</id>
   
   <published>2007-10-03T00:30:49Z</published>
   <updated>2007-10-03T00:54:48Z</updated>
   
   <summary>占いは当たるのでしょうか。 私も占いには興味があり、参考にはしますが、占いにした...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      占いは当たるのでしょうか。

私も占いには興味があり、参考にはしますが、占いにしたがって行動することはありません。
自分の人生は自分で決定する。そして、決定について責任をとることが人生と思っているからです。

では、占いとは何を見ているのでしょうか。
運命を見ているのでしょうか。

ここに、運命と自由意志を記載した文献がありますので、紹介したいと思います。
マ－ク・サ－ストン著　自己実現への道　中央ア－ト出版社より。

運命という言葉にはいくつかの意味があり、人生における使命といった意味で使われることもあります。運命とはあなたがある計画を持って生まれてきたことを言うのです。生まれた瞬間から、あるパタ－ンと力が、あなたを人とは違う方向へと導いているのです。
運命について考えると、必ず自由意志との関連で疑問が湧いてくるものです。あなたの人生にはある決められた計画があると言いますが、それははたして好きなことをやる自由と両立するものなのでしょうか？この哲学的なジレンマを解決するには、まず運命が対立するものではないことを認めなくてはいけません。
自由を否定するのは宿命論なのです。

ケイシ－のリ－ディングでは人には運命があると言っていますが、人生はあらかじめ決められたわけではないと断言しています。
ケイシ－は、将来のことは自由意志によってどちらにでも転がると答えています。
運命によるチャンスはくるだろうが、それにどう応えるかは本人の自由だというのです。
（※　エドガ－・ケイシ－　１８７７年３月～１９４５年１月。預言者、催眠療法士）

「最初に息をした時点で刻印は受け入れはするが、人生の経験はすべてが個人に計画されているわけではない・・・選ぶかどうかの判断は個人に委ねられている」

運命は人生の環境にどの程度影響を与えているのでしょうか？この質問には自由意志と宿命論のちょうど中間あたりと答えればいちばんわかりやすいのではないかと思います。運命によると、あなたの魂は昔、たぶんあなたが生まれるほんの少し前に複数の選択をし、その選択の結果が、ある人物や出来事に人生で出会う確率を高くしています。でも、選択した結果がどうなるかはあなたの手に握られているのです。この状況にどう対応していけばいいのでしょう。この状況が与えてくれたチャンスを利用して、何か新しいものを作りだせはしないでしょうか。

あなたは人生のなかで特定の個人に出会うように運命づけられています。たとえば、今のあなたの配偶者や会社の上司などがそうです。でも、運命は出会いの機会を作るだけで、実際に出会う運命をもった魂と顔を合わせてからどうなるかは、お互いの自由に委ねられています。人間関係がうまくいくかどうかは、あらかじめ決められておらず、ひとりひとりが自由に選んだ態度、感情、活動次第で、結果に違いが現れるのです。

物質世界に何かの前兆を探そうとするとき、ふたたび自由と運命の問題が持ち上がってきます。はたして、占星術、数霊術、手相占いは、人生の使命を知るヒントになるのでしようか？

ケイシ－は答えています。
占星術、数霊術、手相占いのような秘伝の術は人生の結果の約２０パ－セントしか予測できず、８０パ－セントは自由意志が決定するというのです。この自由を大いに活用しようではないですか。そうすれば、自由は、星座、数字、手相に象徴される前兆より、はるかに強力なパワ－をもつようになるでしょう。


いかがでしょうか。
そもそも運命とはあるのでしょうか。
人は生まれながらにも運命を背負っているのでしょうか。

私は魂を考慮して生きていますので、人は何か目的を持って生まれてきていると思います。
ですから、運命の出会い、出来事はあると思います。
しかし、それは出会うだけの最初のチャンスなのです。
運命による人や出来事に会ったとしても、それをどうするかは、私たちの自由意志が選択して決定するのです。

運命を活かすも、運命から学ぶも、すべては私たち次第なのです、
人生は運命に支配されるのではなく、私たちの自由意志による選択と決定により、いくらでも変容するのです。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>すべてのことには意味がある</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/07/post_12.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.73</id>
   
   <published>2007-07-12T03:12:06Z</published>
   <updated>2007-07-30T04:07:41Z</updated>
   
   <summary>私たちに起こる出来事すべてのことには意味がある。 よく聞く言葉ですよね。 皆さん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      私たちに起こる出来事すべてのことには意味がある。
よく聞く言葉ですよね。
皆さんはどう思いますか？

例えばお腹が空いて食事に行こうと外出しました。すると、途中で財布を忘れていたことに気がつきました。どうしようかと思案してズボンのポケットに手を入れたとたん、１０００円札が出てきたのです。（以前ポケットに入れて出すのを忘れていただけですが）。
こんな時、「この１０００円で食事をしろ」という天の声だと、大げさに感じたり、嬉しい気持ちになります。

次の例です。職場に好きな女性がいます。でも、なかなか告白出来ません。そんな時、彼はたくさんの書類を抱えており、偶然にも彼女と職場の廊下ですれ違いました。彼は緊張していたのでしょうか、持っていた書類を落としてしまいました。彼女はとっさに拾い上げ、そこからコミュニケ－ションが始まり、恋愛へと進み、１年後結婚します。
彼からするとたくさんの書類を抱えていなければ、廊下ですれ違っても何も起こらなかったはずです。
したがって、多くの書類を抱えていたこと、書類を落とした出来事が、彼女と結婚するための意味であったのです。

私たちはこのように自分にとってラッキ－、幸運な出来事については、その起こった出来事の意味を感じたり、過去を振り返りその意味を探すことを案外しています。それは、起こった出来事が嬉しい出来事であり、その意味探しも楽しいからだと思います。

そして、ここで重要なことは出来事に対する意味探しは体験している本人が、個人的な解釈に基づいてその意味を探してしているということです。
同じ体験をしても、その意味を見つけることが出来る人と、出来ない人がいます。それは、意味探しには個人的な解釈が大きく影響するからです。


さて、ここまでは何か良いことが起こったことに対する意味探しについて書いてきました。

次は私たちの感情反応と意味について考えたいと思います。

私は私たちに起こることすべてに意味がある、すべてとは言いませんが、心理カウンセラ－の立場から考えますと、日常生活において私たちの感情が動く出来事には何らかの意味があると思っています。

感情が動くとは何を意味しているのでしょうか。
それは私たちが何かに反応しているのです。それは起こった出来事について反応しているです。

怒り、悲しみ、喜び、楽しい等様々な感情がありますが、感情が動いている時は何かに反応してことは確かです。

楽しみ、喜びのプラスの感情は心や体が楽しくて反応しており、体験している本人にもなぜ、自分が楽しいのか、喜んでいるのか、理由は分かっていると思います。起こった出来事、または体験している最中に対する感情反応はストレ－トで明快です。

しかし、怒り、悲しみ、失望、嫉妬等マイナスの感情が動いた時、その体験と感情反応が複雑に入り組んでいる時が多々あります。
なぜ、複雑に入り組むかと言いますと、感情が生じるには、感情が生じるもととなる思考が存在していることがあるからです。

この思考が大変なやっかいものです。
それは、自分に起こった出来事を素直に認めることはなく、自己正当化、歪曲、合理化等様々な自己防衛を図ったり、自分の視野の狭い信念、物の見方ですべてを捉え解釈したりと、複雑な思考のもと出来事に対する解釈が関係してきて、なぜその感情を抱くのか、その理解が体験している本人にとっても難しくなります。

例えば、素直に何かを言った方が楽な時でも、自分の高すぎるプライドの問題から素直な表現が出来ず、出来ない原因を相手のせいにして怒ったりと・・・。
この場合、怒る原因は自分の高すぎるプライドです。でも、それを認めたくなく、怒った原因を相手に転嫁しているのです。
このような時こそ、感じた感情、怒ったことに対する意味探しをするのです。

そこに自己成長を妨げる思考を発見して、修正をすることが出来れば、その起こった出来事に対して抱いた感情の意味が分かり、次からは自分に素直な感情表現が出来るかもしれません。

また、次のような場合もあります。何回も転職を繰り返している男性がいます。彼はどこに行っても人間関係でつまづきます。悲しみと失望を感じています。自分はなぜ人間関係を築くのが苦手なのか。この時こそ、きちんと自己分析を行い、人間関係に対する思考の修正を図り、社会的スキルを獲得するチャンスなのです。

人生に起こることすべてに意味があるとは言いませんが、感情が動いた時は何かそこにあります。それは、感情を抱いた本人を成長させるための意味があるのかもしれません。
特にマイナスの感情抱く際には、感情を抱いた本人の問題が絡んでいることが多いからです。

そして、その感情が動いた意味探しも体験者がその意味を探り、その意味が分かるか分からないかによって、自己成長が図れるか、図れないかの分岐点なのです。

さて、ここまでは心理カウンセラ－として感情が動いた出来事については意味があると書いてきました。


では、次はスピリチュアルの概念から自分の体験エピソ－ドを書きたいと思います。

先日職場に向かう途中でのＪＲ・新快速電車の中での話しです。
住所地から兵庫県に向かうのですが、途中大阪駅でたくさんの乗客が降りられました。
私は席（２シ－ト）に座ることが出来ました。時間帯も８時過ぎで通勤ラッシュの時間帯は過ぎています。
乗車客も少ないので、私は座席の横に自分のカバンをポンと置きました。（置いても他に空いている席があったからです。また、私の横に誰も座って欲しくなかったのです）
しかし、発車時間を過ぎても電車は動きません。車掌のアナウンスです。「前を走っている電車が故障で当列車は出発を見合わせております」
すると、徐々に車内の乗客が増えてきました。私はしょうがないと思い、座席横に置いていたカバンを膝の上に置きました。
しばらくして、おばさんが乗ってきました。そして、何と後ろのおばさんと話しをしだしたのです。どうやら同じ会社に勤めているようです。
しかし、そのおばさんの声が耳に響く不快な声なのです。また、話している内容も同じ職場の人の悪口ばかり。後ろのおばさんと話しをしているので声もうるさいし。マナ－違反は明白です。

やがて、電車が動き出しました。おばさんの不快な話しは続いています。いい加減私の耳は痛くなってきて、気分も悪くなったので次の尼崎駅に着くと同時に前の車両に異動しました。
車内は混んでおり座ることは出来ませんでした。
しかし、なぜ、あんなやかましいおばさんが自分の横に来たのだろうか。不快な記憶を振り返り出しました。
分かりました。おそらく、私がカバンを膝の上に置きなおしたタイミングで来たのです。

そもそもは、私が大阪駅で車内が空いていると、即自分のカバンを隣の席に置いたのが原因でした。
それも、気持ちとしては誰も自分の横に来て欲しくなかったのですから。

これは格の低い行いなのです。
そして、私が格の低い行いをしたために、格の低い人が来たのです。

人が人を引き寄せることは多々あります。
そして、それはその格に見合った人が訪れてきます。

常に格を上げておきなさいと、天からの啓示だったのでしょう。
このことを悟った時、電車は次の芦屋駅に着きました。私は運良く座ることが出来ました。

学ぶことを学んだからでしょう。

さて、皆さんは私のこの話しについて何を思いますか。

「考え過ぎ」「こじつけ」等のご意見もあると思います。
それはそれでいいのです。

最初に書きました。
出来事の意味は体験している本人が解釈を行い、意味づけると。

同じ出来事を体験しても何も学べない人と、学ぶことの出来る差は、天からの啓示を受取れるか、受取ることが出来ないかの差につながるかもしれません。

自分に不利なことが起こった時、自分に非がなかったかどうか、謙虚に振り返ることが出来るかどうか。大切なことです。

そして、そこに意味があります。

その意味が分かった時、人生の豊かさに通じるのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シンクロニシティ・２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/06/post_11.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.72</id>
   
   <published>2007-06-15T04:09:58Z</published>
   <updated>2007-10-22T02:26:25Z</updated>
   
   <summary>魂の転生と私たちの人生の目的とシンクロニシティ。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      魂は何百回も輪廻転生しています。それは霊格を上げるためです。
この霊格には、人格の向上を始め、事に仕えその役割を果たすこと、その魂の才の発揮も含まれると思います。
そして、魂が霊格を上げることが出来るのは、この肉体を持って活動が出来る今だけです。
このように考えますと、魂は今生、その転生を無駄にしないためにも、霊格の向上のためにも、何らかの目的を持って転生していると考えてもいいのではないでしょうか。
そして、それが今生、私たちの生まれてきた目的でもあるのです。

霊格の向上のため、何を行うのかは、魂によって様々だと思います。
結婚をして家庭を持ち幸福を感じる、ビジネスにおいて企業を作り社会に貢献する、何かを伝える等々。
私たちが皆様々であるように、魂も様々なことだと思います。

そして、魂が目的を持って転生するということは、それを今生体験すめために、ある程度今生でいかに生きるか、どのようなことを体験するのか計画を持って生まれてきているのかもしれません。

ここまで書いた事柄は精神世界、スピリチュアル本には、よく書かれている内容です。
もし、これが事実であるとすれば。

そして、これを事実とするとひとつの結論が出ます。

魂がある目的を持って転生しているのであれば、それは、私たちの生まれてきた目的でもある。したがって、私たちが生きるにおいては、魂の生まれてきた目的に沿って生きることが有意義である。
それが魂の選んだ方向であり、そこには霊格を上げるための学びや、果たすべき役割があるのです。
それは、私たちが今生何をなすべか、何に仕えるか、何の役割を果たすか。
私たちの生まれてきた目的なのです。

では、この魂の方向性とシンクロニシティはどのように関係しているのでしょうか。

私はシンクロニシティとは、今、私たちが生きている現実世界とスピリチュアルの世界（魂の世界）との両方に大きく関係していると思います。

簡単に書くと、現実世界に生きている私たちが強く何かを想う、すると、その想いを叶えるため、スピリチュアルの世界、天が動き、偶然のごとく、私たちにチャンスが巡ってくる。
私はシンクロニシティを体験する時、いつもこのように感じています。

こう、考えますと、シンクロニシティを起こすには、また、シンクロニシティによるチャンスに出会うためには、私たちが魂が転生してきた目的に沿って、生きて進む方が、より多くのシンクロニシティが起こり、人生が開けていくように考えられないでしょうか。

その根拠はシンクロニシティはスピリチュアルの世界、魂の世界と大きく関係していることによります。


また、私は豊かな人生を歩むには、魂の力を活用することが大切であると常思っています。

魂には魂の才能、力があります。その才能は魂が転生するごと培ってきた、前世で培ってきた才能、力であり、今生もその才能、力を発揮して、更にレベルアップを行い、霊格の向上を図りたいと思っているはずです。また、その才能を発揮することによって、今生における自身の役割を果たし、人と関わり、社会に貢献することからも霊格の向上は図れます。

したがって、私たちが人生の方向、才能、力の発揮を考える際は、それが魂の進みたい方向か、発揮したい力、才能と同じかを考えることが重要なのです。
それは、魂の転生の目的方向と、私たちが今生生きる目的、方向性が一致していることが重要だからです。

魂の転生の目的、方向性に私たちが進むことにより、その魂の転生の目的を果たすシンクロニシティは都度訪れ、私たちにチャンスをもたらし、豊かな人生をおくることが出来るのです。

では、ここで疑問です。今この地球上で暮らしている多くの人は、魂の転生の目的、方向を意識して、その方向に進むため日々生きているのでしょうか。
この点に関して私は何とも言えません。

ただ、魂の目的とは魂により様々ですので、もしかしたその才能や力の発揮より、人間関係を楽しむこと、ソウルメイトと再会をして家庭を持つこと、幸せとは・・・。
このような観点から転生の目的を選び転生している魂もあり、実際に私たちもそれに従い、日々過ごし、学んでいるかもしれません。
多くのスピリチュアルの本にも書いてありますが、「人間関係」は魂の学ぶ最も深い事柄のようです。

しかし、それでも、魂によっては前世より培った才能、力を発揮して、今生においても活躍、来世につなぐことを目的としている魂もあるでしょう。

私たちがどのような魂と関係しているかによって、私たちの生きる道も大きく変わってくるのです。

より豊かなシンクロニシティを体験して人生を送るためには、「何かを成す」だけの観点ではなく「こう在りたい」という状態も考えることも必要です。「在る」ということは、魂にとっては幸せな状態を感じ続けることかもしれません。でも、人はこれを「平凡」と嫌うかもしれません。しかし、「幸せで在り続けること」。
これを維持することはいかに難しいか。
その幸せな状態もやはり、魂、ソウルメイト、ソウルグル－プとの奇跡の再会が大きく影響しているのではないでしょうか。


「大切なのはどんな職業に就いているかではなく、どんな生き方をするかなのです」
キャロル・アドリエンヌ
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シンクロニシティ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/05/post_10.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.71</id>
   
   <published>2007-05-24T00:09:45Z</published>
   <updated>2007-10-22T01:41:20Z</updated>
   
   <summary>幸運、人生を開く、シンクロニシティ。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      「人生、心、スピリチュアルへのメッセ－ジ」の第一回目で、私は今私たちが暮らしている世界は２つあると書きました。
それは、「現実世界、物質世界」と、「スピリチュアルの世界、精神世界」です。
そして、これは対極にある世界ではなく、相互に関連しているもの、または、スピリチュアルの世界に現実世界も含まれているようにも感じると書きました。

スピリチュアル。人によってイメージは様々でしょう。
私の思うスピリチュアルは魂（ソウル）の世界。このように思っています。

そして、この現実の世界とスピリチュアルまたは魂の世界、両方につながって起きる現象がシンクロニシティなのです。

では、シンクロニシティとは何を示すのでしょうか。
一言で言いますと、偶然の一致の現象です。

例えば、私の例です。
以前私は自分の前世を誰かに見て欲しいと思っていた時がありました。しかし、誰に見てもらえばいいのか分かりません。そんな時、酒の席で「前世を見てくれる先生がいてね」という言葉が聞こえてきたのです。
その後、その先生のことを言葉の主に聞いて、前世を見て頂きました。

このように、自分の想っていることが、何かをきっかけとして偶然にも現実になる。
この偶然の一致がシンクロニシティなのです。

この話におけるシンクロニシティは、前世を見て欲しいという私の想いと、前世を見てくれる先生がいてという言葉、情報入手の偶然の一致です。
そして、私の想いはこの言葉による情報から現実のものとなったのです。

心で想ったこと、意識で考えたことが、何かのチャンス等を通して現実のものとなるのです。
シンクロニシティがなぜ起こるのか。その完全な答えは私にはまだ分かりません。また、誰もシンクロニシティに関する事実を解明していないと思います。
でも、私たちの心や意識で思ったこと、考えたことが現実のものとなる、これは確かです。
強く想えば、想うほど、それは現実のものとなるように思えます。

そして、その想いを叶えるために、介在する現象がシンクロニシティだと私は思っています。
（もちろん起こった出来事そのものがシンクロニシティである場合もあります。例えば数年来あっていない友人のことをふと想っていたら、その友人から電話がかかってきた等）

目標を達成するには、何らかのチャンス（介在する現象）が必要です。
それは、人との出会いであったり、情報との出合い、夢による啓示等様々です。
シンクロニシティは目標達成のめに、チャンスをもたらす現象、一言で言うと幸運なのです。

ですから、夢を叶えるためには、数多くのシンクロニシティを体験することが重要となってきます。

では、数多くのシンクロニシティを体験するためにはどうすれば良いのでしょうか？

まずは、前述いたしましたように、私たちの意識、心で想ったことが現実となる事実があるわけですからに、夢を強く想うこと。これは必要でしょう。そして、想っているだけではチャンスには出会えませんので、行動することも必要です。

そして、私たちはこの人間社会で暮らしています。
生活をするのに人とのつながりは欠かせません。
したがって人との出会いにおけるチャンスが大変重要なことはお分かり頂けるでしょう。
豊かな人と出会うために私たちがなすこと。
それは、人格の向上です。常に自分の格を上げるのです。

そして、人格の向上は霊格の向上につながります。
霊格の向上が達せられますと、私たちは同じ目標を持って常に転生している、ソウルメイトと再会出来る確率が高くなります。
魂のグル－プは常に在り、同じ目標、魂のレベルアップのために転生しているのですから、その再会からもたらされるチャンスは計り知れません。

整理します。
幸運を呼ぶ、シンクロニシティを呼び込むためには次の３つが重要です。

１　強く想うこと。そして行動すること。
２　人格の向上を図ること。
３　ソウルメイトとの再会。

⇒仮にソウルメイトの存在を否定されている方でも、人生の成功には人との出会いが重要であることはお分かり頂けると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソウルメイト　再会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/05/post_9.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.70</id>
   
   <published>2007-05-18T00:25:39Z</published>
   <updated>2007-07-16T08:10:44Z</updated>
   
   <summary>ソウルメイトとの再会は運命かもしれません。しかし、ソウルメイトとの再会のチャンスを活かすには、私たちの人格、霊格を上げておかなければなりません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      さて、前回まで人格の向上について強く書いてきました。

私が人格の向上にこだわるのは、格を上げることにより、その格にふさわしい人との出会いにより人生が開けるということなのです。

しかし、それと並んで大切な理由があるのです。

これはスピリチュアルの概念を含んでいます。

皆さんは魂の存在を感じていますか？
そして、輪廻転生を認められますか？
今日お伝えしたい内容は、この魂、輪廻転生を考慮したうえで書きます。

まず、私たちの魂は輪廻転生を繰り返しています。
輪廻転生とは私たちの肉体は滅んでも魂は滅ばず、次の生において、新たな肉体に宿り生まれ変わりを繰り返すということです。
そして、その目的は魂のスキルアップです。
言葉を代えると霊格の向上です。
霊格の向上のためには、今生における転生の目的を果たすことも大切と思います。
しかし、それと並んで前世から引き続き、魂の格、霊格を上げる努力をし続けることも大切なのです。

そして、霊格を上げるためには人格を上げる必要があるのです。
なぜなら、魂は肉体を持っているあいだのみ様々な体験や活動をすることが出来るからです。
すなわち、転生をして肉体を持っているあいだしか魂は体験や活動が出来ないのです。
魂の格、霊格を上げるためには、生まれ変わり肉体を持っているあいだの体験や活動を通してしか方法がありません。
したがって、魂が霊格を上げるためには今生において、様々な体験や活動を行い、人格を上げるしかないのです。

人格と霊格は１対であり、人格を上げただけ霊格も上がり、人格が下がった分だけ霊格も下がるのです。
そして、魂は来世においては今生（来世から見ると前世）の格をス－タ－トとして、引き続き格を上げるために肉体を持ち体験や活動を行うのです。


では、今回のテ－マである、ソウルメイトとの再会について書き進めたいと思います。

私たちには魂のグル－プ（ソウルメイト・ソウルグル－プ）があると言われています。魂のグル－プとは前世においても、今生においても、来世においても、常に関わり（私たちの前世は１つではありません。何回も生まれ変わっています）、助け合い、成長して進んでいるグル－プです。
ソウルメイトの代表的と思われるのが男女間におけるパ－トナ－としての魂の存在と思いますが、それ以外にも、友人、仲間、先達者等様々です。

ですから、今生私たちが生を受けたということは、必然的にソウルメイトとの再会も十分に考えられるのです。
ソウルメイトの存在を常に成長のため助け合うものと捉えますと、ソウルメイトとの再会は人生を豊かにするものとも考えられます。
ですから、ソウルメイトとの再会は私たちの成長には必要不可欠のものなのです。

さて、ここで人格、霊格の向上がかかわってきます。

全ての魂が霊格を上げるために転生しているとすれば、あらゆる人及び魂は、人格（霊格）の向上のため心を配っていることになります。

ソウルメイト、ソウルグル－プの皆が各々格の向上を図っているとしたら、あなた自身も人格、霊格の向上を常に図っておかないと、仮にソウルメイト、ソウルグル－プと再会したとしても、お互いの格の違いから、今生において認め合い、引き合うことが出来なくなってしまうのです。

すなわち、お互いの波動があまりにも違いすぎて相容れない存在となってしまうかもしれないのです。
そうしますと、今生せっかく運命の再会を果たしたとしても、そこからには何も得るものもなく、互いに前進することも出来ないのです。

ソウルメイト、ソウルグル－プは縁のある集団ですから、各々の魂が転生の目的として、まったく違う方向性を歩んでいるとは思われません。
もちろん、今生、同じ道を歩みつつも方向性や意見の違いから別れることもあるとは思いますが、人生のある時期においては濃厚に関わっているのではないかと私は思います。

魂と魂の関わりにおいては、人として人格の向上を図っておかなければならないのです。
ソウルメイトとの再会は運命です。
運命の再会をチャンスとして活かすことが出来るかどうか。
それは私たちの今生における再会までの成長と波動、人格が大きく影響するのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>運を呼ぶ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/05/post_8.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.69</id>
   
   <published>2007-05-14T00:49:35Z</published>
   <updated>2007-07-16T08:10:44Z</updated>
   
   <summary>そのためには人格の向上（波動の変化）と強く想うことが大切です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      幸運。
いい響きですね。
この幸運。皆さんはどれほど経験していますか。

もし、運を呼ぶことに、ある法則があるとすればどうしますか。
もちろん、その法則にしたがいますよね。

浅見帆帆子さんは「分かった運！運がよくなるコツ」廣済堂刊、で運を呼びための秘訣を次のように書いています。

・　まわりの人に親切にする
・　小さなことにイライラしない
・　いつも笑顔で過ごす
・　素直になる
・　その時、目の前にあることを一生懸命やる
・　行いを良くする
・　自分の行いを振り返る
等々。

これらについて、浅見さんは「プラスのパワ－をためること」「徳を積むこと」という言葉でまとめています。
徳を積めば運が上がる。

「徳を積むこと」で幸運を呼び込めるのでしたら、誰にでも幸運はやってきますよね。


さて、私は運を呼び込む、幸運に出会うためには、次の２つを考えています。

１つめは、人格の向上。波動の変化。
２つめ、強く想う。

１　人格の向上　波動の変化

前回も書きましたが人格とは外から観察出来るものであり、その格に見合った人が私たちに集まってきます。人格が上がった人には、その人の格にふさわしい格の人が寄ってくる事実からもお分かり頂けるのではないでしょうか。
浅見　帆帆子さんは、この人格の向上のためには徳を積むことが大切と書かれているのです。

親しみやすい波動、一生懸命な波動等を出している人には、人は親しみと共感を感じ、その人と話したいと思ったり、近くにいたいと思ったりといろいろ感じます。そして。実際にその人と話しをして、その人の人間的魅力に触れた時（人格を感じた時）には、その人のファンになるかもしれませんし、その人を応援したいと思うかもしれません。

いずれにせよ、私たちは人間関係なしでは生活出来ない状況にいるわけですから、人から得られるチャンスには計りしれないものがあり、それが運の良い状態を作るのです。
もちろん、そのチャンスを得ることが出来たのは、波動を出している人の人格の賜物です。

人格の向上、波動の変化は私たちに人を通しての幸運をもたらすのです。


２　強く想う

前述のように、私たちの波動の変化により、出会った人から運を頂ける場合もあるのですが、私たちはその経験上、偶然、たまたまにチャンスや幸運を得ることも体験しています。

例えば、思いもしていなかったところから、ずっとやりたいと思っていた仕事のチャンスが入ってきた、ずっと得たいと思っていた情報が他者の会話を通して入ってきた、ずっと欲しいと思っていたコンポが懸賞で当たった等々。

誰でも１回や２回は、これらの幸運を体験されたことはあると思います。
では、この３つの例において共通点があることがお分かりですか？

それは「ずっと想っていた」ということです。
ずっと想っていた。
言葉を代えると、「強く想う」と書いてもいいのではないでしょうか。

運の良さ、幸運を呼び込むには、私たちがそのことを強く想う必要があると私は思います。

不思議なことですが。
私たちの意識、心で考えたこと、想ったことが、現実のものになることは否定出来ない事実ではないでしょうか。

この事実が「想いが現実をつくる」ということを証明しているのです。

もちろん、想っているだけでは運を呼び込むこと、幸運に出会うことは出来ません。
動かなければならないのです。

部屋で１人で何もしないで想っているだけでは、運は寄ってこないでしょう。
もちろん、テレビ、ラジオから部屋に居ながら情報が得れる場合もありますが、その情報に出会うためには、それ以前にインタ－ネットで調べたり、本屋に行ったりして情報を得ようと努力をしているはずです。
その情報が欲しいという強い意識のもと、情報に対する感性も高まり、たまたま、テレビ、ラジオからの情報を逃さなかったのではないでしょうか。

活動、動くことにより幸運に出会うことが出来ます。また、継続的に活動することは、そのことに対して私たちは敏感になっており、ちょっとしたことでも反応出来るようになっているのです。

想いを現実にするためには強く想い続けること、そして更には、動くこと、活動すること。想い続けながら活動を継続する努力も必要なのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人格の向上</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/04/post_7.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.68</id>
   
   <published>2007-04-25T00:25:22Z</published>
   <updated>2007-07-16T08:10:44Z</updated>
   
   <summary>私は生きることにおいて、人格の向上こそが最も大切であると思っています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      人がその生涯をかけて成すこと。
それは何でしょうか。

人それぞれ言われることは違うと思いますが・・・。

私は「人格の向上」をあげたいと思います。

では、人格の向上とは一体何を示すのでしょうか。また、人格の向上を図るためには何をすればいいのでしょうか。そして、人格の向上が図れれば何が起こるのでしょうか。

人格の向上。私は人格の向上とは、その人の波動の変化であると思います。
例えば、優しそうな人は優しそうな顔、雰囲気を持っています。
怒りっぽい人は、そのような顔、話したか、態度、雰囲気を持っています。
これが私の言う波動です。

いかなる、雰囲気を出しているか。いかなるオ－ラを出しているか。
これは、自分とは何者であるか、それを世に向けて発信しているのです。
優しい人、誠実な人、怒りっぽい人、嘘つき、一生懸命働く人・・・。
波動を出している限り、それは周囲の目に留まります。また、人はその波動を感じとることが出来ます。

したがって私たちの出す波動により、人は様々な意味でその波動に反応するのです。

ここまで書くと、人に心地良い、共感出来る波動を出した方がいいことはお分かり頂けるのではないでしょうか。
すなわち、波動を高めること、これが人格を向上させることです。

では、波動を高めるために、人格を向上させるためには、どうすれば良いのでしょうか。
私は「誠意を持って事に仕える」ことを一番に挙げます。

私たちは日々多くの事に仕えています。
それは、有給の働く事、親として子どもを育て事、学生として勉強をする事等、長期の使命的役割を始め、更にはもっともっと多くの事に仕えているのです。
例えば。
道を歩く事。歩く際は自分勝手ではなく周囲を見て、他の歩行者のことを考える事も大切です。
車を運転する事。マナ－を守るのはもちろん、歩行者への配慮、他の車へ配慮して運転する事が大切です。
電車における乗客である事。イライラせずマナ－を守る事。
人と話しをする事。相手に興味を持って肯定的に接する事。

このように、私たちは日常生活においてあらゆる事に仕えているのです。
そして、様々な事に仕え、いかに振る舞うかにより、自分とは何者であるかを、世界と自分自身の人生に証明しているのです。
人格の向上にはすべての事に対して誠意を持って仕えることが大切なのです。

そして、人格が向上すれば何が起こるのでしょうか。
日々誠意を持ち事に仕え、襟を正しすごしている人には、その格にふさわしい、人やステ－ジが自然とその人に訪れてきます。

逆を書くと、道の真ん中を人目を省みずダラダラ歩いたり、滅茶苦茶な車の運転をしたり、割り込み乗車をしたり・・・。
人格の低い行いしか出来ない人には、その人の格にふさわしい、人やステ－ジが訪れて来るのです。

それは、人格の向上とは波動の変革であり、波動は他者が観察出来、感じとることが出来るものですから、当然このような結果になることはお分かり頂けると思います。

人格を上げる。人格の向上とは難しいことではありません。
人としていかに振る舞い、誠意を持って一生懸命事に仕えるかであり、まったく難しいことではないのです。
歩く事、車を運転する事、電車内での振る舞い、人と話す事。あらゆる事を通して、自分勝手なことはしない、常に一生懸命、マナ－を守る、イライラしない、相手の気持ちに配慮をする、人に迷惑をかけない等々。
すべて出来そうなことばかりなのです。しかし、常にこれらを注意して、人格の向上のための振る舞いを続けのが難しいことも事実です。
どうしても私たちは感情の動物であり、感情に支配された時は、感情に任せ行動してしまい。誠意を持って事に仕えることをおろそかにしてしまいます。
常に自分の行動を振り返り、改めるべき点は改めていかなければなりません。


生涯をかけて人生においてなすこと。その最も大切なことは、自分の格を上げることなのです。
それは、人格が上がれば上がるほど、その格に見合った人と出会い、その格にふさわしいチャンスや仕事との出合いがあり、人生が開け、次の活躍出来るステ－ジへ移れるからです。
波動の変化により寄ってくるもの、出会うものが完全に変わるのです。

逆に人格を下げる行いばかりしていますと、その格にふさわしい人、仕事、ステ－ジが訪れ、自分自身をも苦しめてしまいます。自分の欠点に気づき、格を上げるための努力をしないと、いつまでもグルグルと回って生き辛さの原因ともなってしまうのです。

そして、更に魂があるのであれば。
人格の向上とは魂のレベルアップにもつながるのです。

人格の向上とは霊格の向上でもあるのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>転職</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-stella.com/spiritual/2007/04/post_6.html" />
   <id>tag:www.office-stella.com,2007:/spiritual//3.67</id>
   
   <published>2007-04-18T04:45:29Z</published>
   <updated>2007-07-16T08:10:44Z</updated>
   
   <summary>職を代えることを転職と言います。 転職をする理由は人様々です。 残業が多い、給与...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-stella.com/spiritual/">
      職を代えることを転職と言います。
転職をする理由は人様々です。
残業が多い、給与が少ない、仕事内容が自分に合わない、飽きた、キャリアアップにつながらない、人間関係等。

転職することじたいが良い、悪いと言えるものではないと思います。
ただ、本当に転職をするほどの必然があるのか、ないのか考える必要があるとは思います。

転職を考えるということは何か不満があるからでしょうが。
その不満の原因が何であるかじっくり考える必要があります。

例えば、給与が安い場合です。給与がそもそも安く、どう努力しても上がる見込みのない場合でしたら、自分では環境を変えることは出来ませんので得心出来るものだと思います。
しかし、給与が業績給、歩合制等で努力次第で上がる場合は違ってきます。給与を上げるための努力をしたか、どうかが問われます。

仕事内容が合わない場合も同様です。自分がその仕事に合わす努力をしたのかどうか。
何も努力せず辞めるとすれば、何も学んでいません。合わす努力をしたけど、どうしても無理なのであれば、その環境を個人で変えることは不可能なのですから理解出来ます。
合わす努力もしたのですから、仕事を通しての成長もあったと思います。

前回、私は「仕事」とは「事に仕えること」と書きました。
そして、前々回は仕事を通しての成長は計りしれないものがあるとも書きました。

私たちの成長にとって仕事とは欠かせないものなのです。
そこから、自分の内面を理解すること、他者の気持ちを理解すること、社会性を見につける等様々に仕事を通して人は成長出来ます。
ですから、学ぶべきことを学ばずして会社を辞めると、本来成長のために得られる何かを得られないのです。

学ぶためには努力することが大切です。
その事に誠意を持って尽くし、創意工夫を重ねるのです。
仕事を遂行させるために知恵を絞るのです。

そして、すべき努力をすべて行った後、この仕事を続けることは無理であると結論が出たのでしたら、学びは終わったのですから退職されても問題はないと思います。

退職を行う際の一番の問題は、自分が事に仕えるために努力をしたかどうかなのです。

何の努力もせずに退職をしたとすれば、次の職場でも同じ問題に直面する確率が大変高いのです。

例えば人間関係で退職を考えています。それは人間関係築くうえで自分が他者と積極的に話すことが出来ず浮いてしまったことが原因の場合、これは本人の対人スキルに問題があります。
スキルは経験により身に付きます。したがって、この会社で対人スキルをつけずに退職をした場合、次の会社に行っても対人スキルは低いままであり、同じ事態を招くことは容易に予想出来るのです。（もちろん、対人関係が必要ない、もしくは人との関わりが薄い場所へ転職すれば問題はないでしょうが。しかし、人間関係は職場だけではなく、生きていくうえで、あらゆる場面場所で生じてきます。対人スキルは生きていくうえで必要不可欠なものなのです）



転職。

仕える事を代える場合、今仕えている事から学びが終わったのか、仕えるための努力を十分したのか、そのことを考えてください。

転職は慎重に。
      
   </content>
</entry>

</feed>
