言霊と強く想うこと

言霊と強く想うこと。

言霊。言葉の魂です。私たちの発する言葉には魂があり、言葉にしたことが、その通りの現実になることがあります。これが言葉の力です。

強く想うこと。願望達成のイメ-ジを想い描くことです。
そして、案外人はイメ-ジ通りになれるものです。

今回はこの、言霊の力と強く想うことについて書きたいと思います。
また、それと並んで願望達成のために大切な、動くこと、努力の継続についてもお伝えしたいと思います。

では、心理オフィス ステラ ル-ムオ-プンの出来事から。

心理オフィス ステラは最初、2004年4月 桜ノ宮でオープンしました。お付き合いのある、チャネラ-の先生のル-ムを借りて、週末の日中にカウンセリングを行いました。

しかし、振り返りますと私は2003年4月頃、来年の春には自分のル-ムを持ちたいと、何人かの人に話しをしていました。(言霊の力)
でも、具体的にどのような場所でどのような大きさのル-ムか等、具体的なことまでは想い描けませんでしたが。
ル-ムをオ-プンさせているイメ-ジだけは描きました。(強く想うこと)

しかし、当時はホ-ムペ-ジも持っておらず、また、集客方法の具体的なことは検討もつかなかったのですが・・・。
とりあえず、夏、ル-ムオ-プンに向けて、ホ-ムペ-ジビルダ-で心理オフィス ステラのホ-ムペ-ジを作りました。但しどこでカウンセリングをするか場所は未定です。
また、今ご覧になっている、このホームペ-ジとは質がまったく違い、黄色をベ-スとした素人初心者そのもののホ-ムペ-ジでした。

その後秋、チャネラ-の先生に、ホームペ-ジが出来たこと、そして、ホームページを見てカウンセリングの予約が入ったらどうしようかという相談をしました。するとチャネラ-の先生から週末の日中ならル-ムを使っていいとお話しを頂いたのです。
このお話しを頂き、来年の春には想っていた通り、ル-ムをオ-プンさせようと決めたのです。

ここまで、いかがでしょうか。
2004年春にル-ムを持とうと想い、それを言葉にして話す。(強く想う、言霊)その後、その想いを叶えるためにホ-ムペ-ジ作成、また、そのことをチャネラ-の先生にお話しをして、ル-ムを借りることが出来ました。
動いています。そして、自分のル-ムではありませんが、想った通り、2004年4月、ル-ムをオ-プンさせることが出来たのです。

しかし、この話しはこれだけではありません。
ホームペ-ジを持ちますと、当然そのホームペ-ジは検索エンジン上位表示を目指さなくてはなりません。
そこで必要となるのが相互リンクです。
私はホ-ムペ-ジ作成後相互リンク獲得に力を入れました。
そして、あるサイトにリンクの依頼をメ-ルで行った時に「あなたの人となりが出ていませんね」と言葉が返ってきたのです。
どうして、リンクの依頼をして、このようなことを返信メ-ルで言われなれければと思ったのですが、当時のホ-ムペ-ジはデザインも黄色をベ-スとして、ページ数も10ペ-ジ程度、確かにそうかもしれません。
これが、2004年2月上旬(ルームオ-プン2ヶ月前)のことです。

この日以来私はコンテンツの充実とデザインの見直しを図りました。1ヶ月近くで見た目、内容とも大きく変わりました。
日中は就職支援のカウンセリングの仕事をしており、帰宅後ホ-ムペ-ジのメンテとかなりきつかったですが、頑張りとおせました。(努力と継続)
また、改訂後のホ-ムペ-ジはGoogleで検索「カウンセリング 大阪市」で1位に入ったこともありました。
(ページ数、文字量のアップが効いたのだと思います)

そして、昨年春に思っていたこと、ル-ムをオ-プンさせただけでなく、最初のクライエントの方が4月中旬に来られたのでした。

将来こうなりたいと言葉として発すること(言霊の力)、そして、そのことを強く想うこと。まずこれが目標達成の基本です。
言霊の力と強く想うこと。この2つの相乗効果ははかりしれません

そして、その後いかに動くか、努力を継続するか。

これなくしては、目標は達成されないのです。

補足
シンクロニシティ。
リンクの依頼をしていた2月に、ホ-ムペ-ジに対する一言、アドバイスが返ってきたことに対してどう思われましたか?
当時私はシンクロニシティという言葉は知りませんでした。でも、アドバイスは的確と自分でも納得しました。
そして、ホ-ムペ-ジメンテに着手したのです。
このアドバイスがなければ、4月にカウンセリングの予約は入ってなかったかもしれません。
(黄色で内容の薄いホ-ムペ-ジではカウンセリングを受けたいとも思わないでしょう)

そして、シンクロニシティの観点から振り返ると、起こった出来事に素直になり、その意味とタイミングを考えることは大切です。
この出来事はホ-ムペ-ジアップに対する、意味ある偶然であったと私は思っています。