私は今年(2010年)3月末までは平日は嘱託職員として就職支援のカウンセラーとして働き、週末1日はカウンセリングルームを運営していました。
しかし昨年4月より、来年4月以降(今年の4月以降)はカウンセリングルーム一本、もしくはカウンセリングルーム運営に軸を移して仕事をしようと考えていました。
これは今の就職支援カウンセラーの仕事はやり尽くした感があり、そろそろ自分の本当にしたい仕事に移りたいと魂が感じているのが分かっていたからです。
実際就職支援の仕事は6年続けましたが、マンネリ化しておりやりがいが感じられなくなりつつありました。
そして、来年4月には就職支援の仕事を辞めることをノートに書きました。
そして今年1月、4人の占い師等に今年の運気、運勢を見てもらいました。
気学、九星盤、カバラ数秘術、四柱推命、すべての占いの結果、今年はスタートの年と出たのでした。
私が昨年何となく、4月以降はカウンセリングルーム運営を軸に仕事をしようと考えていたことは、運気上問題なかったのです。
しかし、2月上旬問題が起こりました。
父が病気を患ったのです。
私は父が回復するまでは、平日の仕事をしなければならないと考えました。
(病人に余計な心配をかけてはいけないと思ったのです)。
詳細は漠然とした不安感 でも不安は存在しない
しかし、2月17日 水曜日。
嘱託職員としての契約が来季はないことを雇用元から告げられました。
父が回復するまでは働かなくては思っていましたが・・・。
大変なことになったと思いました。
しかし、その後3月末までに就職支援関係の仕事、数社面接に行ったですが採用されませんでした。
そして、4月を迎えたのです。
4月2日 京都のヒーラーに会いに行きました。
そして3月末までに仕事が決まらなかったことを話しました。
ヒーラーは「あなたは雇用されて働くことを望んでいないでしょう」
「朝起きて職場に行くとき楽しんで、ワクワクして通勤していませんよね」
と言われました。
これはその通りです。
私は雇用されて就職支援の仕事に就くことに楽しく働いているイメージが出来なかったのです。
でも、父が回復するまではと義務的に思っていたのでした。
私の本当の思いは、心理オフィス ステラのカウンセリングルームでカウンセリングをすることなのです。
そして、もう1つ、来年以降本格的に行う、心理カウンセラーの養成講座、またセミナーの準備をしたいのです。
出来れば今年よりミニセミナーは実施したい。
そのように思っていました。
聴く仕事だけではなく、話す仕事をしたいのです。
強い気持ちです。
新鮮です。
今回、2月に来期の契約がなくなったことは、決断の鈍い私のために、天が動いてくれたのでしょう。
運気、運勢を逃さないために。
父の病気と私の運勢は別物なのです。
今、2010年4月6日 火曜日。
今後のことを考えています。
心理オフィス ステラのホームページを作り、カウンセリングを始めて6年が経っています。
(不思議なことですが、3月末までの就職支援カウンセラーの仕事の始りと、心理オフィス ステラのスタートもほぼ同時期だったのです)。
そして、準備が十分に整った今。
新しいスタートをきるのでしょう。
運気、運勢の勢いはとまらなかったのです。
私は運気、運勢を信頼して、天の導きに従います。
そして、これかからも様々なシンクロニシティが起こり、私が本来行くべきところに私を導いてくれるでしょう。
実際すでに、今後何かを一緒にするであろう人と、出会っています。
不思議です。

