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人生心スピリチュアルへのメッセージ
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魂と人生の方向性
私はカウンセラ-として独立をして仕事をしています。
それ以前はサラリ-マンをしていましたが、カウンセラ-を志し会社を辞めました。
その後の私はカウンセラ-として着実に自分の足場を固め、常にステ-ジを上げつつ順調に進んでいると思っています。
そこには、絶対にカウンセラ-と活躍するという強い目的意識があります。
また、自分がこうありたいというヴィジョンを強く想っています。
しかし、すべての人が強い目的意識を持って、ヴィジョンを持ったとしても必ず成功するものなのでしょうか。
私の周囲にもカウンセラ-志望の人はたくさんおられますが、実際にカウンセラ-として独立して活躍されている方はあまりおられません。
もちろん彼らがカウンセラ-になりたいと口だけで実際には強く想っていないのかもしれませんが。
また、独立をしてル-ムを開いても経済的に潤わない方も多々おられます。
独立してル-ムを持ったということ自体相当な覚悟があったのでしょうが、なぜかうまくいっていないのです。
何が明暗を分けるのでしょうか。
カウンセラ-として経済的にも潤うために、今の私の場合ですと次の3つを持っています。
それは、集客ツ-ル、活躍する舞台、能力です。
言い換えますと、検索エンジンに強いホ-ムペ-ジ、綺麗で静か、波動の高いカウンセリングル-ム、そしてカウンセリング力です。
もちろんカウンセラ-によってはカウンセリングよりセミナ-を中心に活躍されておられる方もおられますが。
カウンセラ-もその活躍は様々です。
さて、本題です。
私が今回書きたかったことは、夢を強く想っても、想いを描いても想いが叶わない人もいるということなのです。
それも、努力され動いているにも関わらずです。
想いが叶うか、叶わないか一体何が違うのでしょう。
他にどのような因果関係があるのでしょうか。
私はここに魂の方向性を考えたいと思います。
すなわち魂は輪廻転生をしています。転生の目的としては魂自身の生長の目的があると言われています。
この魂の転生の目的、魂の今世進みたい方向と違うことを、私たちが人生の方向として選択しても、想いは叶わないのではないかと私は思っているのです。
実際に私は以前2人のチャネラ-に自分の前世を見てもらいました。二人とも私の前世は今の仕事と似ていると言われました。
ですから、私は今世自分がカウンセラ-を選択したということは、魂の転生の目的と合っていたのだと思います。
したがって魂の転生の目的に沿って今の自分が進むと、その魂の転生の目的を果たすために様々なチャンスが自分に訪れるとも考えているのです。
今までの私の場合ですと、一番のチャンスは人との出会から得ていました。
魂には方向を共にする、または前世からも関係の深い、ソウルメイトがいると言われています。
ソウルメイトは過去世においても、その時代で縁があった仲間であり、ソウルメイトとの再会は不思議なチャンスをもたらしてくれます。
魂の方向に自分が進むということはそれだけでもスピリチュアルの世界との結びつきも強くなり、偶然のチャンス、シンクロニシティも起こりやすくなります。
言葉を変えると高次のパワ-と結びつくと言ってもいいかもしれません。
また、私は心理カウンセラ-を目指して会社を退職したのですが、実際退職直後は心理カウンセラ-になることを諦め、再就職活動を始めていたのです。
でも、現在は心理カウンセラ-として活躍しています。
これも、魂の方向に従ったからこそ、様々なシンクロニシティが訪れて導かれたと思っているのです。
そして、今の私がカウンセラ-として活躍するために必要な集客ツ-ル、ホ-ムペ-ジは、検索エンジン攻略のプロと偶然出会い組んでいます。
また、カウンセリングル-ムとの出合いも偶然でした。
そして、私はカウンセラ-として独立してル-ムを持つまでは2年半ほどは偶然知り合った先生より週末の夜のみカウンセリングル-ムをお借りして、独立するまでの自分のカウンセリング体験を積んできました。
これら偶然のチャンスは、すべてシンクロニシティの賜物です。
そして、これらの出会いや経験から得た結果を今に活かしているのです。
このように魂の転生の方向性と、人生の方向性が一致して前進を始めた時、様々なチャンスが偶然に起こるのです。
もちろん魂だけではなく、自分自身の努力の継続が必要なことは当然です。
さて、ここまで書いて思うのですが。
魂を感じること、ましてや魂の転生の目的についてどうすれば感じ、また分かることができるのでしょうか。
私の場合は2人のチャネラ-に見て頂いという安心感と、会社退職後起こった様々な不思議な出来事や体験より、自分はカウンセラ-として導かれていると感じていましたので、魂の転生の目的も今世はカウンセラ-であると思うことが出来ました。
しかし、これは私が魂について感じ書いていることであり、魂を否定されている方からすると、私の今まで書いてきたことはあまり意味のないものになってしまうかもしれません。
では、以降は魂を感じようが感じまいが、これから進むべき道を決定するために大切と思っていることを書きたいと思います。
過去と今と未来について
過去に起こったことには意味があります。その意味は何か、また、そこから何を学び、何を自分の力として得たかを考えることです。
そして、その体験から得た力で未来を開くのです。
何か漠然と以前より興味があり、今も興味がある
昔から興味のあること、何十年も前から気になってしかたのないこと。これらは、何かその人のなかにひっかかっているものであり、その人が進むべき方向なのかもしれません。
夢中になれる、熱中できる、熱くなれる何かがある。
情熱を注げるものがある。これは素晴らしいことです。
なぜかある方向に進む人とよく出会う
不思議なことかもしれませんが、ある方向に進む人とよく出会うということは、そちらに進みなさいという天からのメッセ-ジかもしれません。
具体的ヴィジョンとして未来がイメ-ジ出来ること
自分が成功しているイメ-ジは出来ていますか。人生は創造です。案外イメージ通りに物事進みます。
体の芯から湧いてくるエネルギ-を感じること
何かをしようと決意した時、体の芯からエネルギ-が湧いてくるかどうか大変重要です。
この体の芯から湧いてくるエネルギ-は、得体のしれない自信なのです。
理屈を超越したパワ-と思ってください。
前進のためにはこのパワ-は大切なのです。
想うだけでワクワクしてくること
成功している姿、夢を叶えている姿をイメ-ジしてワクワクしてくるかどうか。
ワクワクしていることは良い波動を世に出していることでもあり、寄ってくる人やチャンスにも影響します。


