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職業ストレス検査

私たちは職業生活をおくるうえでストレスとは切っても切れない関係にあります。

ストレスそれ自体は問題はないのですが、日々同じことでストレスを感じ続けたり、ストレスからの回復をする手段を持っていないと、ストレスに押しつぶされることになりかねません。

OSI(職業ストレス検査):社団法人 雇用問題研究会発行は、個人が職業生活で生じるストレスの原因や状態、対処方法を3つの検査から測定(尺度)出来るよう構成されています。

OSI 3つのストレス検査

1.職業役割検査
仕事や職場において、個人がストレスの原因と感じる状況の性質と強度を測定する検査。
「役割過重感尺度」「役割に対する不十分感尺度」「役割の曖昧感尺度」「役割区分の不明瞭感尺度」「責任度尺度」「物理的環境尺度」
2.トレス反応検査
仕事や職場において、ストレス状況に対する個人の対人的・心理的・身体的な反応の 性質や強度を測定する検査。
「職業的ストレス反応尺度」「心理的ストレス反応尺度」「対人的ストレス反応尺度」「身体的ストレス反応尺度」
3.ストレス対処検査
職業、家庭、個人生活などにおいて遭遇する問題に対して、個人が利用できるさまざまな対処法の程度、またはストレスを軽くするための生活態度、健康慣習を測定する検査。
「レクリエーション尺度」「健康管理尺度」「ソーシャル・サポート尺度」「論理的対処尺度」

カウンセリングでは、まずOSI(職業ストレス検査)を個人で20分~30分で実施してい ただき、その後検査の分析を行い、問題と対処法についてご相談者様と一緒に考えていきます。

尚、OSIは職業におけるストレス度合いを測定する検査であり、精神疾患等判断検査ではありません。

カウンセリング料(検査料込み) 90分 10,000円