これからどのような人生を過ごしたいのか?
どのような仕事に就けばいいのか?
夢の実現のためには何をすればいいのか?
人生の転機において意思決定、進路をどうすればいいのか?
私は人生を開くためには、夢の実現のためには、シンクロニシティ(意味ある偶然)によるチャンスが必ず必要であると思っています。
シンクロニシティは私たちに偶然を装い必然的に訪れ、私たちが進むべき道に進むために私たちを導きます。
これは私の経験上から確信しています。
私は14年3ヶ月サラリーマンをしていましたが、退職後心理カウンセラーとしてここまでくるために、数々のシンクロニシティを体験して、まるで導かれるかのようにここまできました。
著書「シンクロニシティに導かれて」、運営サイト「シンクロニシティの世界へ」をお読みください。
シンクロニシティ。
この言葉は人生を開くため、夢の実現のための「ミラクル」なキーワードなのです。
しかし、本来その人が進むべき道でない方向に進んでしまうと、シンクロニシティのチャンスが訪れてこない確率が高いのも事実のようです。
では、どのように今後の人生の進むべき道を、方向性を模索すればいいのでしょうか。 そして、どのようにすればシンクロニシティのチャンスを得ることが出来るのでしょうか。
人生の方向性を考えるために
人生の方向性を考えるためには、次の2つの方法があります。
1 過去の人生経験より考える
時間は過去から未来へと流れています。
そして過去の経験は偶然を装った必然によってもたらされていることが多々あります。
この経験とは一過性の経験もあれば、継続した経験(親子関係における長年の生き辛さ等)もあります。
そこには辛かったこと、嬉しかったこと、感動したこと、頑張ったこと、人との出会い等印象に残った経験すべてを含むのです。
そしてその経験から何を学んだのか、何を得たのか、その学んだこと、得たことを肯定的な力、パワーして今後の人生に発揮出来ないか。
未来を開くことが出来ないかを考えます。
過去より未来を開くのです。
私たちに影響を与えた多くの過去の出来事や経験は必然であり、またそこには必ず意味があります。
すべてのことには意味があるのです。
その意味の発見を行い、意味を具現化するために行動するのです。
※過去の振り返りにはライフラインシートを用います。
これは今までの人生に起こったこと出来事や経験、そこから何を得たか等シートに記入していくものです。
カウンセリングの基礎資料として活用します。
作成には20分~30分かかります。
2 シンクロニシティの経験から考える
過去の偶然の経験、シンクロニシティの連鎖から考えます。
例えば野球選手を目指そうかと悩んでいる青年がふと、数年前に自分に必要なバッテング理論の古本に出会ったり、1ヶ月前に偶然有名な野球選手と話す機会を得たり、占い師にスポーツ選手としての可能性を予言してもらったりと、人生の方向性を示すシンクロニシティの連鎖が既に起こっていないか等を振り返ります。
シンクロニシティの連鎖が起こっていることは、その方向に進みなさいという天からのメッセージだからです。
その他スピリチュアルな観点からも、会話を重視してカウンセリングを進めていきます。
夢の実現のために
進むべき人生の方向を決定後、夢の実現のためには何をすればいいのでしょうか。
夢を実現するためには何が必要なのか、必要なリソース(資源)はあるのか等、今後の行動スケジュール等現実的な視野を考慮し、同時に夢が叶った瞬間もイメージしてもらいます。
現実的観点、スピリチュアルの観点、共に大切にしながら、今後起こって欲しいシンクロニシティについても考え、夢の実現を加速したいと思います。
カウンセリング時間と料金
| 初 回 | 180分 | 30,000円 |



