潜在意識カウンセリング(シータヒーリング・大阪)

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シンクロニシティ



「あなたは本当の人生を生きていますか?」
著者の生き辛さからの回復の体験記。

シンクロニシティに導かれて

柴田紀(しばたはじめ)
シンクロニシティに導かれて—会社を辞めて出会えた本当の自分

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  1. 潜在意識カウンセリングについて
  2. 効果等について
  3. シータヒーリングとの出会い

潜在意識カウンセリングとは

意識には顕在意識と潜在意識の2つの意識があります。
顕在意識とは今意識している世界(思考・認知・過去の記憶)であり、今私たちが認識している意識のことです。
心理カウンセリングでは顕在意識を対象として言語を用いて現実的に気づきや判断を促し、または論理的に原因分析やこれからの提案や情報提供行い、思考の変更と行動の変容を図ります。

それに対して潜在意識とは普段意識することはありませんが(出来ないこともあります)、潜在意識にも記憶や意識、単純な思い込み(例えば私は自分のことが好きです、または嫌いです)等があります。
また潜在意識は顕在意識と違い非論理的であり判断が出来ません。
この判断には良い悪い等の二者択一の判断も含まれます。

したがって普段意識することが少なく、かつ非論理的な潜在意識に対しては、現実的・論理的な心理カウンセリングは展開出来ないのです。

そのため潜在意識へのカウンセリングは、心理カウンセリングとは別のアプローチ・技法が必要となるのです。

そして意識に占める潜在意識の割合は90%と言われています。

心理カウンセリングを阻むもの

心理カウンセリングを行っていますと、ご相談者様の何か強固な抵抗のようなものに阻まれてカウンセリングが展開出来ない時があります。

実はこの抵抗こそが潜在意識の領域だったのです。

例えば顕在意識において自分のことを好きになりましょうと心理技法を適用したとしても、潜在意識が自分のことを嫌いと思っていたのでは、芯から自分のことを好きになることは難しいのです。
この場合は顕在意識だけではなく潜在意識にも働きかけて、自分のことを好きになってもいいと教えなければならないのです。

潜在意識へのアクセスとカウンセリング

私たちが日中活動を行っている時は顕在意識が優位に動いています。
それでは通常私たちが意識していない潜在意識に対して、どのようにアクセスをすればよいのでしょうか。
潜在意識へのアクセスは、私たちがリラックスした、まどろんだような状態時の脳波になった時に可能となります。
この脳波をアルファ波、シータ波と言います。(顕在意識が優位に動いている時の脳波はベータ波であり、ぐっすり眠っている時の脳波はデルタ波です)。
さて潜在意識へアクセスして潜在意識を対象とした療法(カウンセリング)には、従来より催眠療法(ヒプノセラピー)が存在しています。
私の場合は潜在意識を対象としたカウンセリングを行う場合は「シータヒーリング」を活用します。

シータヒーリング

シータヒーリングはヴァイアナ・スタイバル女史により開発された、シータ波(脳波)を活用したヒーリングです。
人の思考パターンと感覚・感情(潜在意識の思い込みや、その影響により私たちが感じる感覚や感情)に関するワークで知られています。
シータヒーリングのワークでは、マイナスの感情や考え方を取り除き、プラスで役立つものに変更します。
さてシータヒーリングの実施方法ですが、カウンセラー(ヒーラー)と、ご相談者様が1対1でお会いして、潜在意識の問題を探り、途中カウンセラー(ヒーラー)が数秒から数分程度の短い時間瞑想状態(脳波をシータ波に変えている)に入り、ヒーリングを行います。

したがってヒーリングにおいて、ご相談者様は何もしなくてもいいのです。
ただ、座っているだけです。
それだけで変わります。
シータヒーリングの詳細は、シータヒーリング・ジャパンのサイトよりご覧ください。

エッ!!! ほんとう???

シータヒーリングはカウンセラー(ヒーラー)が一瞬にして癒しや問題関係を図りますので、ご相談者様は「えっ、それだけ、ほんとう」と思われるかもしれません。
ヒプノセラピーのような臨場感もありませんので、きつねにつままれた感覚を持たれるかもしれません。
シータヒーリングは新感覚のヒーリングなのです。
しかしその効果は日々の生活の中で実感出来ます。
私も体感しました。

シータヒーリングを信じるか否か

シータヒーリングについて私は以前否定していました。
しかし実際にシータヒーリングを体験して行動の変容や感情、感覚の感じ方に変化が出てきたことを実感しました。
ですから潜在意識カウンセリングにおいて、シータヒーリングを活用することに決めたのです。
シータヒーリングはミラクルな新しい技法です。

何かを否定することは、自分を守るための有効な手段であると思います。
しかし否定することにより、変化への可能性を狭めていることも事実です。

私の潜在意識カウンセリングの特徴

私は心理カウンセラーです。
現時点で2000回以上の心理カウンセリングを行ってきました。
顕在意識に働きかけるカウンセリングにはある程度の自信は持っています。

心理カウンセリングが出来るということは、受容・共感的に話しが聴け、言語より問題の本質が分かり、その問題解決に向けた具体的な提案・アドバイスが出来るということです。
このカウンセリング力をつけるには数年かかりました。

ですから私の潜在意識カウンセリング(シータヒーリング)の特徴は、きっちりとご相談者様の話しが聴け、問題の本質を言語面からも探り、かつ感情にも焦点を合わせたカウンセリング(シータヒーリング)が展開可能なのです。
また従来より心理カウンセリングでも実施していました、インナーチャイルドワークも適用して、よりパワフルな潜在意識の変容を図りたいと思います。

潜在意識カウンセリングは主として潜在意識を対象としてカウンセリング(ヒーリング)を行いますが、顕在意識についても尊重して実施します。
潜在意識と顕在意識、両意識(右脳と左脳)を統合したカウンセリングを目指します。

資  格

応用DNAシータヒーリング・プラクティショナー


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