悩んだことについて
2011年よりシータヒーリングを活用した、潜在意識カウンセリングを実施します。
しかし正直に書きますと、シータヒーリングを全面に出すことにたいへん悩みました。
それは私が心理カウンセラーであり、カウンセラー(ヒーラー)が脳波をシータ波にすることにより、潜在意識に対してカウンセリング(ヒーリング)を行うシータヒーリングを打ち出すことが、心理カウンセラーとしての私にとって本当に良いことなのだろうかということです。
人は私のことをどう思うだろうか?
人の評価を気にしたのです。
シータヒーリングじたいはミラクルな潜在意識に対する技法です。
それは私自身が体験しました。
しかし認知度はまだ低いです。
ですがそこには無限の可能性があります。
これは療法家である私にとっても、クライエントの方の回復にとっても無限の可能性なのです。
勇気と決断。
心理カウンセラーとしての私は、シータヒーリングを活用することで潜在意識に対してカウンセリングを行い、顕在意識と潜在意識を考慮したカウンセリングを行います。
シータヒーリングとの出会い
2010年4月
あるホームページを見てシータヒーリングについて知りました。
そして興味が涌いたのでシータヒーリング(ナチュラルスピリット刊)の本を購入、少し読みました。
バカバカしい内容だと一笑しておわりました。
2010年12月
数年来連絡を取っていないAさん(女性)から突然電話がかかってきました。
「柴田さん、シータヒーリング知ってますか?ぜひ受けてください」
内容を詳しく聞きますと、シータヒーリングの3日間の講座があり、この講座を是非受けて欲しいということでした。
Aさんは3日間のセミナーを受けて大変良かったそうです。
ここにきて4月に否定した、シータヒーリングの再登場。
私はAさんが勧めるのならばと思い、シータヒーリングの受講を迷うことなく決めました。
Aさんとは私が会社を退職した37歳の時(2002年)あるセミナーでお会いしました。
そして会社を辞めた当時の私に「こんな先生いるわよ」と何人かの先生を紹介して頂きました。
会社を辞めた当時の心細い私は、その先生方から勇気、チャンスを頂きここまで前進して来ました。
ですから私にとってAさんは、私を導くガイドのような役割の人なのです。
そのガイドが強く私に受講を勧めるのですから、これは受講して体験するしかないのです。
シータヒーリングが再び私の前に現れたということは、意味ある偶然、シンクロニシティだと感じています。
シンクロニシティの導きは天からの啓示でもあります。
その導きに従うのです。
シータヒーリングを受講して
シータヒーリングの講座は創始者ヴァイアナ・スタイバル女史認定のインストラクターにより指導実施して頂けます。
インストラクターは複数(大勢)いて、その中から自分にとって最適なインストラクターを選び指導を受けなければなりません。
Aさんは自分が受講したインストラクターを勧めてくれたのですが、受講日程も合いませんでした。
したがって私は自分の直感を信じて自分にとって最適なインストラクターを選びました。
3日間の講座は少人数でしたが、その分手厚く指導頂いたと思っています。
さて、3日間の講座を受けて実感したことです。
- ・以前よりも未来に対して展望が持てました
- ・何となくですが愛の感覚が以前より強くなったと感じています
- ・イライラすることが少なくなりました
- ・高所恐怖症が軽減されました
確信していること
私がシータヒーリングに出会い、2011年に潜在意識カウンセリングを展開することは必然であると確信しています。
実は私は2005年に著した「シンクロニシティに導かれて」のあとがきにおいて、今後は「人生、心、魂」この3つを統合したカウンセリングをすることが、私の今世生まれてきた目的であると思っていると明記しています。
そして「人生、心、魂」については、「哲学、心理、スピリチュアル」と言葉を換えてもいいと思います。
哲学は自分なりの人生哲学を持ち、心理(心理学)は常に考え学んでいますが、スピリチュアルについては技法として何を身につけてよいのか今ひとつ分からなかったのです。
スピリチュアルの概念やシンクロニシティは分かるのですが、人を癒す、心理カウンセリングと併用して有効なスピリチュアルの技法が分からなかったのです。
今、私は確信しています。
私が追い求めていたスピリチュアルの技法は「シータヒーリング」であることを。
すべては必然なのです。
2010年、私にとってスタートの年(占いにおける運気上)でした。
しかしこの年は転換の年でもあったのです。
従来の心理カウンセリングだけではなく、さらにスピリチュアルの技法を統合したカウンセリングを2011年に展開するために、2010年シータヒーリングに出会ったのでしょう。
すべては天の啓示であり、シンクロニシティの導きなのです。


