真夏の下垂体性ADH分泌異常症 体調の変化

以下の文面は、私が患う、下垂体性ADH分泌異常症(指定難病)と、未だ治らぬ、口の酸味について記載しております。

口の酸味は、5年以上続いていますが、これが、本当に下垂体の問題かどうか、最近、真偽は不明かなと思うところもあります。

しかし、口内の問題なので、耳鼻咽喉科、また、歯科・口腔外科に、「下垂体の問題もあるのですが、一度見て頂けますか?」と問い合わせしたところ、下垂体の問題のある方は分からないと判断を得ました。

私が感じたことは、医療に見放された、孤独です。

本当に下垂体の問題で、口の酸味が続いているのか、口の酸味に関しては、現在通院の内分泌科を超えて、調べる必要があると考えていたのですが・・・。

そして、私がわざわわざ、「下垂体の問題」を他院、他科に伝えるのは、誤診を防ぐためです。

したがって、本文は、私の口の酸味の問題、原因が下垂体の問題ではないと判断、また、治療改善された場合は、改編いたします。

しかし、今は下垂体性ADH分泌異常症のため、口の酸味が続き、酸味を中和するため冷水の多飲が続いているとしか、因果関係が推測出来ないのです。

不確かな情報を掲載することになるかもしれませんが、その点、ご了承のうえ、お読みください。

2018年5月、大阪市内の大病院にて、下垂体性ADH分泌異常症と診断を受けました。
その当時のことは、こちらのページ下垂体性ADH分泌異常症のページをお読みください。

その後、ミニリンメルト(薬名)の効用もあり、下垂体性ADH分泌異常症の苦しみである、多尿はそれなりに改善されました。

(ミニリンメルトとは尿の生成に効果があり、多尿を改善すると理解しています。
申し訳ありません。私は医者ではないので。伝わりにくい文章になっているかもしれません)。
以前のように夜中にトイレに何回も行き、睡眠不足に悩まされることはなくなりました。

しかし、口の酸味だけはどうしてもなくならず、1日の水分摂取量は、2.5ℓ~3.0ℓ。
口中に溢れるような酸味を流すために、水は欠かせません。
また、就寝中も口の酸味のため、何回か水を飲みます。
手元に水筒を置いていますので、睡眠の邪魔にはならないと思いますが・・・。

しかし、なぜ、酸味が取れないのか疑問です。
そして、それに伴う多飲。
(以前の飲水量は40.ℓでしたので、軽減はされていますが・・・)。

その後、7月に大阪府より他府県に引っ越し、2019年6月に大阪府大阪市に戻ってきました。

大阪の夏は暑い。
車の発する熱も影響しているのでしょう。

7月13日以降、飲水量に比べて、尿が出ていないことに気付きました。
おそらく、ミニリンメルトの効果が強くなってきたのでしょう。

それは、なぜ?
今までそれなりに適切な効果のあった薬の効果が、なぜ、強くなってきたのでしょう。

私のアイディンティティは、心理カウンセラー。
疑問に思ったことは、考え抜かないと、気がすまない。

考えて分かったことは
暑い夏、私自身も昨年とは活動量がまったく違い、よく歩いています。

すると、体から水分が蒸発(汗も出る)、その結果、尿量は必然的に下がる。
そこに、尿の生成を抑える効果のある、ミニリンメルトを飲むと、そもそも、体内水分量が低下しており、尿として出るであろう水分が、体内に備蓄されている量が少ない為、さらに尿が出なくなってしまう。
⇒全て私の推測です。

したがって、医師の判断により、ミニリンメルトの服用は中止。
(これは、水中毒を恐れてのこと?)。

しかし、暑い夏、飲水量は当然増加します。
そこに、ミニリンメルトを飲んでいないため、尿が必要以上に生成され、30分に1回程度、トイレに行くこともあります。

人は、皆、何かに悩み、何かに苦しみます。

私は今、この難病(下垂体性ADH分泌異常症 中枢性尿崩症)で、辛い。
気温の上昇の為、体内が急激に変化したと思います。
おそらく、皆様もそうだと思います。

しかし、水関係の難病者には、酷暑は辛い。

一番辛いことは、口の酸味が一日中続いていること。
口内の酸味の為、一日中、ストレスを感じいると思います。

これ程度の難病で良かったのかもしれませんが、私は人と自分を比較して、自分を判断しない人間です。

そして、このことは、私の人としての原点であり、心理カウンセラーとしてのポリシーであると認識しています。

いずれにせよ、難病と対峙したいものです。
生涯、不可能かもしれませんが。

尚、難病の定義につきましては、興味が御座いましたら、ネットでお調べください。