Generated by All in One SEO v4.8.9, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 東大阪市のカウンセリングは心理オフィスステラ ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.office-stella.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [「脳と体の分離感(体からのメッセージを無視しないこと)」](https://www.office-stella.com/post-465/) - 私の脳の体(動作)に対する命令は、非常に強く、逆に、体からの疲れた、休みたいというメッセージを受信する能力は非常に弱いようです。または、無視している。脳は体を動かすことに対して、体からのメッセージを受信することなく、または、無視して、体を動かし続け、仕事の完成を急ぎます。そして、慢性的な疲れへとなっていきます。 - [なぜ恋愛・結婚相手に「ときめき」より「安定」を選ぶのか?](https://www.office-stella.com/post-705/) - 裏切りの恐怖、疲れる駆け引き:「心の平穏」を最優先する心理 1.恋愛において「ときめき」が持つ本来の役割2.「 - [子育て中の母親が抱く「子どもへの嫉妬」の感情](https://www.office-stella.com/post-341/) - 若い母親が、子供に対して羨ましい、嫉妬する等の声を聞いたことがあります。自分は実親から健全な子育てをしてもらえなかった。その自分が母親として、子供に愛情を注ぎ、子供のためにいろいろとしている。でも、自分は親から望む子育てはしてもらっていない。これが子供への嫉妬です。でも、一生懸命子育てをしているから生じる感情なのです。 - [仕事依存かも?知っておきたい仕事にのめり込む心理と問題](https://www.office-stella.com/post-368/) - 仕事依存、ワーカーホリックの心理について。1.仕事で認められたい。2.職場に貢献したい。3.他にすることがない。4.家に帰りたくない。どのような依存でも同様ですが、何か自分の心の穴を埋め合わせたい、仕事依存の方は、仕事を無理、懸命にすることにより、自分自身を維持したいように思われます。 - [他者のアドバイスを受け入れて起きたミス、その責任はどこにあるのか?](https://www.office-stella.com/post-491/) - ミス、失敗をした本人は抱えきれない程の、苦しい気持ちを持っています。失敗責任、他者からの叱責、ダメな奴とレッテルを貼られ、再起不能の不安感。これら重く圧迫されそうな気持から、少しでも自分を軽くする為、ミス、失敗の原因を意見をした奴、アドバイスをした相手の責任、責任転嫁をして、自己責任(罪悪感)から逃避したいのです。 - [思い込みによる生き辛さ:その形成と解放への道筋](https://www.office-stella.com/post-166/) - カウンセリングでは、私たちを苦しめる思い込みを明確にして、その思い込みを建設的な思考に書き換え、楽な行動・態度を取れるよう考えます。思い込みは私たちを縛ります。もしかしたら、その思い込みは親子関係において、その親子関係・家庭を生きるために必要なものであったのかもしれません。しかし、今成長したあなたに必要なのでしょうか? - [宴会・パーティーで「盛り上がれない」悩み | 無理をしない大切さ](https://www.office-stella.com/post-124/) - 飲み会で盛り上がれない悩みに対する答えは、「あなたは、あなたで、いいのです」。タイプが違うのです。盛り上がることが出来ないことで悩まれている方は、自分の感性を大切にする、エネルギ-が少し内に向かう、内向的な人に多いと思います。そして、盛り上がることが出来る人は、エネルギ-が外に向いている外向的な人なのでしょう。 - [アダルトチルドレンが抱える「自己批判」と「思い込み」の問題](https://www.office-stella.com/post-26/) - アダルトチルドレンは自己批判・他者批判を含めて、批判的な傾向があります。それも情け容赦なく批判をするというのです。ではなぜ、アダルトチルドレンはそこまで批判的傾向が強いのでしょうか。自己批判については、養育者に批判され続け育ってきたこと。これが一番大きな理由です。 - [なぜ同じ質問を何度も繰り返し聞いてくるのか?](https://www.office-stella.com/post-544/) - 私たちは同じことを何回も聞かれると、イラッとするものです。前回、その質問には丁寧に応じたのに。なぜ、また、聞いてくるのだろう?そこには、質問して得たお答えを理解していない。自己不確実感。悩み過ぎ、考え過ぎ。この問題に対しては、以上、3つの心理が考えられます。 - [笑えないのはなぜ?「笑うこと」が難しいと感じる心理](https://www.office-stella.com/post-585/) - 「笑う門には福来る」。笑いは私たちの免疫力を高めることでも知られています。また、その場にふさわしい笑いは、私たちの人間関係を良好なものにしてくれます。では、笑わない人の心理とは、どのようなものでしょうか。感情鈍化、笑っている自分が好きではない、笑っていると人に付け込まれる、価値観の相違、社交性の欠如が考えられます。 - [夫婦|良好なコミュニケーションによる相互理解と尊重が絆を深める](https://www.office-stella.com/post-177/) - 良好な夫婦関係のためには、お互いが尊重し合うことがもっとも大切と考えます。その基本は、コミュニケーションです。コミュニケーションによって、お互いがお互いを認めている、尊重していると理解出来のです。また、共感を主としたコミュニケーション、双方が期待することを話し合い、譲り合うことも重要です。 - [礼儀正しさと思いやり:人とのつながりを深めるために大切なこと](https://www.office-stella.com/post-313/) - 礼儀は初対面の相手には強い印象を与えます。第一印象において、人は人を見かけで判断します。さて礼儀正しさとは、形です。形であれば、誰でも習得可能と思います。しかし、本当に礼儀正しさが、人として重要かというと、必要ではありますが、それだけでは不十分です。 他者との交流において一番大切なこと、思いやりではないでしょうか。 - [怒っていないのに、なぜか攻撃的な口調になる人の心理](https://www.office-stella.com/post-669/) - 怒りを抱えていない、怒りに無自覚なのに、攻撃的に口調の人はおられます。彼らの、心はどのようなものなのでしょうか。1. 自分が嫌いな人は他者も嫌い。2. イライラしている感情が抑えられない。3. 自分か偉いと思っている丁寧語を使うつもりはない等、様々な心理が考えられます。 - [子供への要求が高すぎる親の問題の心理](https://www.office-stella.com/24921-2/) - 野球選手を目指して猛特訓せよ。生徒会長になり目立ちなさい。常に成績はトップでありなさい。等々。 これらは、全て - [「嫌われる勇気」から「どうでもいい境地へ」](https://www.office-stella.com/post-468/) - さて、私は人の本質を考えると、人とは刺激に反応する生き物である。したがって、自分が発信したこと、自分が刺激体になると、必ず、それを見て感じる人達、反応体が存在します。どう反応されるかは、その人次第、自由です。そう考えると、嫌われようが、好かれようが、反対されようが、賛同されようが、どうでも良いとも考えられませんか? - [愚痴と悩みの違い:愚痴だけでは問題は解決しない](https://www.office-stella.com/post-589/) - 「怒りを含む愚痴」を主として書きます。愚痴は抱えているより、吐き出した方が良い。本当にそうでしょうか?愚痴を吐続けるデメリットは、問題の解決には至らないことが多い、さらに、同内容の愚痴を話し続けることにより、怒りの感情の増幅等が考えられます。その愚痴が、悩みへと発展した時、人は真摯の問題に向き合うでしょう。 - [許せない人を無理に許す必要はない](https://www.office-stella.com/post-621/) - 許せない人。誰にでもいるのではないでしょうか。自分の心を傷つけ、謝ることもなく、平然としている人達に対しては、激しい怒りや憎しみの感情を抱かれることでしょう。私は、許せない人は、許さなくても良いと考えます。無理に許すことは出来ないでしょう。ただ、忘れましょう。そして、今、自分の成すべきことを懸命に行いましょう。 - [過去の達成成功に執着すると未来の可能性を失う](https://www.office-stella.com/post-514/) - 過去に成し遂げた業績、栄光と、同じ結果を出せないから、復活出来ないからといって、自分を責め続けてしまい、自暴自棄、自己破壊へ向かっては、いずれは、到来するかもしれない、復活へのチャンスを掴めないかもしれません。今の状態が最悪と思っても、2年~3年後の未来の状態は分かりません。焦らずに復活へのチャンスを待ちましょう。 - [夫婦喧嘩:「喧嘩するほど仲が良い」は本当でしょうか?](https://www.office-stella.com/post-293/) - 喧嘩するほど仲が良い?私は喧嘩をせずに穏やかには話し合った方が良いと思います。そもそも喧嘩の時にしか自分の本音が言えないとなれば、その関係性に疑問を感じてしまいます。また喧嘩は感情のぶつけ合いであり、激しい自己主張と同時に、相手を傷つけることに焦点が合っています。日々の話し合いが大切なのではないでしょうか。 - [強引な「キャラ変」は自分を滅ぼすこともある?](https://www.office-stella.com/post-234/) - 近年、キャラ変という言葉が盛んに聞かれます。キャラ変とは、キャラクター変更。自分の性格特徴を、強引に別の性格特徴にして、社会生活を過ごそうとする。このような感じです。しかし、強引なキャラ変は、まったく違う自己を演じることにもなりかねず、自己を滅ぼす、自己喪失につながることもあるのです。 - [親のために生きる:その選択は感謝か、それとも罪悪感か?](https://www.office-stella.com/post-223/) - 親のために生きる、心の問題とは何でしょうか。それは、親の期待を満たすため、がっかりさせたくない。親のために、頑張らなければ。子供時より、親に対する罪悪感を持っているかもしれません。親に対して、罪悪感を持っていると感じているのであれば。これは、不要であると考え、手放すことが大切です。 - [困っている人を「放っておけない」:燃え尽き症候群にならないために](https://www.office-stella.com/post-141/) - 自分が尽くしすぎることによって、相手を無能化して、相手は尽くされる状態が当たり前となり、楽を覚えた相手はさらに尽くすことをあれこれ要求して、尽くす側は我慢の限界を超え疲弊してしまうのです。皮肉にも自分が何かをしてあげたいと思った相手によって、潰されることもあるのです。 - [残念な人生|自分の才能を活かせず老いる人生](https://www.office-stella.com/post-703/) - ミッドライフ・クライシスを乗り越えるために。60歳を迎えた私が考えること 私は現在、60歳になりました。人生の - [コロコロと変わる親の育児態度が、子どもの「心の不安定さ」を招く](https://www.office-stella.com/post-704/) - 親の「安定性」と「一貫性」が、子どもの心の成長に不可欠な理由 私たちの心の健やかな発達に欠かせない要素として、 - [「分かったふり」や「決めつけ」が人の心を深く傷つける理由](https://www.office-stella.com/post-358/) - 分かったふり、決めつけはしないことです。まずは、自分の意見在りきではないのです。そうではなく、相手の話しを聞き、気持ちを汲み、対応すれ良いのです。もし、今、自分に話しを聞く時間がなかったら、その事情を説明して、後ほど、時間を取り、ゆっくり話しを聞けばいいのです。分かったふり、決めつけは、相手を傷つける行為です。 - [タイトル: 就職・転職「不安を避けて不幸を選択」](https://www.office-stella.com/post-127/) - 就職、転職。大きな人生の問題です。さて、不安を避けて不幸を選択するとは、今の不幸な状態から脱するために行動しようと意思決定をする際、先の不安から行動・チャレンジを諦め、結局は今の状態にとどまることを選択し、その結果今と同じく不幸な満たされない状態を続け、結果として人生において不幸を選択することを示しています。 - [子どもの進化とは:親と社会を超えて生きること](https://www.office-stella.com/post-475/) - 子供とは親を超えて進化、成長するものです。我々はその時々のテクノロジー、文化の中に生きています。そして、文化が違うと生き方、価値観、嗜好等、様々なものが変化します。子供達は、親世代とは違う、文化に生きているのです。この新しい、文化、ウェーブに乗って生きることこそ、親は子供を超えて生きるのです。 - [「この人、話が長いな…」と感じる時、その人の心理と問題](https://www.office-stella.com/post-522/) - この人、話しが長いなぁ。と感じると、イライラする時も多々あるのではないでしょうか。話しの長い人の心理とは、どのような心理でしょうか。1.自己顕示欲自慢、2.快感及び自己制御力の欠如、3.人を楽しませたい等の心理が考えられます。長話そのものがいけないとは思いませんが、聞いている方の気持ちも配慮して話されることが重要です。 - [親の養育批判追及のカウンセリングのリスク](https://www.office-stella.com/post-342/) - 親に対する怒りの気持ちは、本当によく分かります。この親じゃなければ・・・。この思いも強いことでしょう。人生返せ、この野郎とか・・・・ でも、親に対する攻撃は賛成出来ません。怒りのエネルギーは強烈です。 しかし、一線を超えてはならないのです。親への怒りを強化するリスクのカウンセリングは受け賜われません。 - [親が敷いた人生のレールを降りる難しさ:虚しさを超え、生きる勇気](https://www.office-stella.com/post-425/) - 親の敷いた人生のレールを降り、自分で人生のレールを敷き歩む。しかし、これには大変勇気が要ります。今まで経験して来なかった、様々なことにチャレンジしなくてはならないでしょう。しかし、人生は1回です。後悔しない人生とは何か、一生に1回、自分の人生を自分で決めてもいいのではないでしょうか。 - [自分に興味がないと人生の失望を招く](https://www.office-stella.com/post-508/) - 私も子供時、青年時、「自分なんてどうでもいいという思い」。自分はそこに居るのだけれど、いない感覚から、他者もどうでもよく、他者も存在しない感覚を抱き続けました。原因は子供時から続く自己抑圧です。人間関係が築けず、社会不適から、「生きている実感の希薄さ」、「何がしたいか分からない」等より、人生の失望を経験しました。 - [いつもニコニコしている人の「仮面」の下にある生きづらさ](https://www.office-stella.com/post-523/) - いつも、ニコニコしている人。それは、偽りの自己でしょうか?それとも、本当に心からの笑顔なのでしょうか。いつもニコニコしている人は、周囲の雰囲気を明るくしなければならない。人の期待には応えよう。嫌われたくない等の思いが強すぎませんか。日々、無理に笑顔をつくることは辛いものです。生き辛さへと発展します。 - [「子ども自慢」の裏にある親の心理とは?](https://www.office-stella.com/post-581/) - 子供の成功等、自慢したい気持ちは分かります。しかし、子供自慢の背景に、自己の劣等感、優越への欲求を、子供の今の社会的地位等によって、満たそうとしてはいなかどうか、その心を、振り返ることは大切でしょう。子供は親の自慢の道具の為に生きているのではありません。あなたの劣等感等は、子供には関係ありません。 - [「心に悩みを抱える彼女を助けたい」:その本質的問題は?](https://www.office-stella.com/post-309/) - 心の問題を抱えている異性に近づき、その異性を助けたいと強い動機を抱き、関係性を強化、維持する恋愛もあります。 その気持ちは、分からないわけではないのですが、なぜ、心に悩みを持つ異性を選び、何とかしてあげたい、助けたい、この気持ちを強く抱くのでしょうか。心の悩みを抱えている異性を選ぶメリットは次の2点です。 - [友人の数に潜むワナ:自己価値と劣等感](https://www.office-stella.com/post-126/) - 人とつながりたいという気持ち以上に、豊富な人脈を持つことが彼の自我拡大欲求を満たしているように感じました。多くの知り合いを持つ自分に価値があるのです。しかし皮肉なことに、自分に対して否定的な気持ちや劣等感を持つうちは、自我拡大欲求を満たす仲間や友人と自己を比較してしまい、逆に落ち込みや自己無価値観を抱いてしまうのです。 - [幸せを感じにくいあなたへ:追い求めるのではなく、今ここにある幸せを大切に](https://www.office-stella.com/post-370/) - 幸せを感じにくい人。どのような思考、心理でしょうか。1.目標を達成出来ない限り、幸せになれないという思い込み。2.幸せを追求しようという人生姿勢。不思議なもので、幸せとは、追求、追い求め、それを手に入れたとたん、成就したとたん、幸せの色が、色あせていくことがよくあります。幸せとは追い求めるものではないのでしょう。 - [「子育て経験がないと成長しない」は本当か?:人の成長と多様な経験](https://www.office-stella.com/post-296/) - 子育ての経験がない人は成長しないのでしょうか?子供がいようと、いまいが、人は様々なことを経験します。したがって、子育てだけが経験ではなく、子育ての経験がないと、人は成長しないとは、私は思いません。子育ての経験があるから、ないからと、人の成長を単純に結びつけること、議論することじたい、不可能なテーマではないかと思います。 - [子どもへの「詮索」はなぜNG? 子どもが秘密を持つことの重要性](https://www.office-stella.com/post-220/) - 子供が親に言えない秘密を持つことは、子供にとっては当然であり、友達、仲間と分かち合って、その秘密を共有して解決していく。親離れ(自立)の観点からすると、そういうものではないかなと思います。間違っても、子供のことをすべて知りたい、秘密を知りたいというお気持ちから、勝手な詮索行為をしてはいけません。信頼関係を失います。 - [職場からの「逃げ」は、自分を「生きる」ための賢明な選択](https://www.office-stella.com/post-214/) - もし、あなたが雇用され、働いていて、職場に潰されそうになりもしくは、これ以上、働いていたら、潰されると感じているとしたら、潰される原因は、過労、パワハラ、セクハラ等職場の環境要因が強いと思います。職場に潰されると思っているのであれば誰かに相談をして、助けを求めてください。とにかく生きることが大事です。 - [「変わらない私」を受け入れる大切さ:性格と心理行動のつきあい方](https://www.office-stella.com/post-196/) - 性格を変えたい悩みで悩まれる方は多々おられると思います。しかし、性格(心理行動特徴)については、変えられるものと、変えられないものがあります。とくに気質に関係する性格については生まれ持っての傾向であり、変えることは難しいでしょう。性格を変えることより、変えられない性格面をいかに社会に活かすか、考えた方が楽でしょう。 - [ミスと承認欲求:人からの注目を求める心理](https://www.office-stella.com/post-113/) - 今まできちんと構ってもらえず、存在を承認してもらえていないように感じていた彼女にとって、親の叱責ははじめての存在承認のように感じたのでした。彼女はもともと努力家ですが、この後しばらくテストの点が高い日が続くと、わざと極端に悪い点をとり、母親に怒られていたそうです。怒られることが彼女にとっての自己存在の承認だったのです。 - [話しすぎる問題:「場を盛り上げる」は連帯責任](https://www.office-stella.com/post-239/) - 話したくはないのだけど、話し続ける問題。一体、それは、どのような心理状態なのでしょうか。1.相手にどう思われるか気にし過ぎる問題。2.沈黙に弱い。3. 場を盛り上げようとする責任の問題等が考えられますが、人間関係、コミュニケーションは対等なものです。自分1人だけが、何とかしようと思わないことでが大切です。 - [子どもの親に対する怒り、消えない理由。優しさを踏みにじられ…](https://www.office-stella.com/post-492/) - 元来、子供とは親に対しては優しいものです。親のために相当な我慢をする子供もいます。その子供の優しさを、踏みにじった。その行為の代償が、親に対する永続的な怒りなのです。原因は、何をしてもほめてもらえなかった。一生懸命話したのに理解してもらえなかった。親の言うことが常に変わり振り回され続けた等が考えられます。 - [頼まれ事を断れない人は自分を大切にしていない?](https://www.office-stella.com/post-257/) - 誰でも頼まれ事を断るのは難しい。どのように、断っていいものか、伝え方等に悩まれることも多いと思います。断り方の1つとしては、謝る、事情説明、そして断る、、再度謝る、可能であれば、代替案提示が、断り方のベターな選択肢と考えます。そして、断ることは、自分を大切にするということであり、断ることに罪悪感を抱く必要はありません。 - [後悔しない人生とは? 後悔のない「生き方」は今からでも選択できる](https://www.office-stella.com/post-532/) - 後悔しない為に、後悔しない人生の最期を迎える為に、今から、少しでも、後悔しないためにはどうすれば良いのか。過去の自分の改めたい点を洗い出し、生き方と在り方を変えるのです。いつでも、あなたが望むのであれば、新しい人生を送ることは可能です。人生、最後まで、意識があるうちは、何度でも選択と行動は可能なのです。 - [人を信じられない「対人不信」の心理とは?原因と向き合い方を考える](https://www.office-stella.com/post-573/) - 対人不安と対人不信の論的な差は、何でしょうか?私は、対人不安は感覚的側面が強く、対人不信は思考面、信念の側面が強いと考えています。もちろん、対人不安と対人不信、関係性が深いと認識しています。なぜ、人が対人不信に陥るのか、騙された経験、人は信用出来ないという信念(親から植え付けられた)等が考えられます。 - [「話せない」のか、「話さない」のか?](https://www.office-stella.com/post-501/) - 自分の人生振り返ってみると、「話す、会話をする」その基は、親子関係、そして、幼児期、子供時の友達関係も大きく影響するのではないかと思います。(脳機能に問題のない場合、特定の疾患がない場合)。私は今でもおとなしく、社交性も低い。しかし、伝えたいことは伝えられます。私が人と話せる自分になったと思った年齢は、37歳です。 - [親は本当に子供を傷つけるつもりだったのか?ACの問題の深層](https://www.office-stella.com/post-11/) - 親は良かれと思って子供に接して、知らず知らずのうちに子供を傷つけてしまう。これが真実ではないでしょうか。ところが、この良かれと思う考え方の背後に親自身の未解決の問題があったり、良かれと思ったことを伝えるため、または、行動促進のための言動、態度に未熟さがあるのです。 - [夢・(夢中)と儚さ](https://www.office-stella.com/post-533/) - 私たちは、夢を追いかけている時、夢の現実化のことで頭が一杯で、そのことばかりに夢中になっています。夢の実現に没頭しているのです。夢中のあまり、夢以外の大切な何かを、放ったらかしているとすれば、その夢を実現したした後は、大切な何かを失ってしまった感覚、実感、儚さが待っているかもしれません。 - [兄弟比較がもたらす劣等感と、その影響](https://www.office-stella.com/post-242/) - 子供時に親より兄弟間、姉妹間での比較が続き低い評価を得続けますと、比較され、評価が低かった子供は自己評価の低さの問題を抱えて成長します。そして、大人になっても、人と自分を比較するクセを持ってしまいます。そして、どうしても、自分を低く評価して、生き辛さを抱えてしまうのです。 - [何でも勝手に決めてしまう彼への悩み:どうして相談してくれないの?](https://www.office-stella.com/post-163/) - パートナー間において、何でも勝手に決めてしまう彼の心理について考えてみました。1.自分が偉いと思っている。2.自分が決めなければと思っている、過剰な責任感。3.3 誰も自分のことを分かってくれないと思っている、慢性的な悲しみ等の心理的な背景が考えられます。 - [恋愛における不安、依存、そして攻撃性](https://www.office-stella.com/post-88/) - 恋愛依存症、破滅へのサイクル。恋愛依存においては不安がその原因です。その不安を紛らわす、安定を得るために、恋愛対象者に依存的になります。しかし、その恋愛対象者が自分の要望等に応えないと、不安より攻撃的になり、恋愛破滅への道を歩みはじめます。 - [「ひねくれた態度」はなぜ人生と人を遠ざけるのか](https://www.office-stella.com/post-346/) - ひねくれ、ひねくれている。私は、これは、その人の自己防衛だと考えます。もしかしたら、、過去、人から傷つけられた経験があり、だから、自分を守るため、敢えて、ひねくれた言動、態度、姿勢を取り、人を寄せつけまいとしている。私にはそんなふうに感じます。 - [子供の時間:子供の大切な「資産」](https://www.office-stella.com/post-373/) - 子供にとって時間を、なぜ特に大切な資産と私が考えているか。それは、子供時にしか経験出来ないことが多々あるからです。この時間の活用で、子供の将来の可能性も高まったり、失われてしまったり。または人生を決定付けることもあります。また、子供時の時間の使い方、その結果は、大人になって、大きく影響します。 - [せっかちな人の心理と行動、そして結果](https://www.office-stella.com/post-530/) - せっかちな人の早急な行動の結果として、次のような点が考えられます。1.急速に動くので、誰もついて来れない、1人になってしまう。2.結果を待たず、次の行動に移るので、成果、達成の未確認、不完全。3.熟考せず決断をするので、選択のミスが多発等です。いずれにせよ、落ち着いて決断行動することが大切です。 - [「注意」が「怒り」へ変わる時:その心理と健全な関係のために](https://www.office-stella.com/post-318/) - 注意をしている側の心理ですが、本当は注意、言いたくない傾向が強いのです。しかし、注意された側が、屁理屈、聞く気なし、非論理的な言い訳をしようものなら、注意する側は、心理的負荷がかかった状態で注意をしているのですから、心に余裕もなく、この瞬間に脳は怒りに転換し、冷静さも吹っ飛び、相手を怒鳴り倒し、罵倒するかもしれません。 - [何でも人のせいにする人の心理と問題|常に親に責められた可能性](https://www.office-stella.com/post-187/) - 何でも人のせいにする人は成育歴において、何でも自分が悪いと思いこまされる経験をされ続けた。端的に書くと、親から「お前のせいで・・・」と親から言われ続けた。そこで、心理的バランスを取るために、自己防衛機制が働き、成長とともに、悪いのは自分ではない。自分は悪くなく、「私は正しい」のだ。この思いを強化発展させることになった。 - [肯定的意味の創造:困難の中に光を見出す力](https://www.office-stella.com/post-38/) - 必ず、起こったこと、どのようなことにも意味があると信じることは、生きるうえで大切なことです。逆境となる事態、危機が訪れたとしても、私たちの前向きな選択、その辛さの経験もプラスのものにしようと選択することで、人生の新たな肯定的側面に徐々に光があたるのです。人生において肯定的意味は創造出来るのです。 - [親のせいで負う心の傷:親のために人前で恥をかくという経験](https://www.office-stella.com/post-29/) - 親のせいで恥をかく。その理由はどのようなものでしょうか。 1.親の振る舞いから恥をかく。2.親の存在から恥をかく。3.親の子供に対する振る舞いの強制から恥をかく。4. 親から罰を与えられ恥をかく。防ぎようもない恥と屈辱感に襲われる子供は、それを受け入れ耐えるしかなく、自分を恥ずかしい人間と思い込んでしまう事もあります。 - [目立つこと、その多様な心理の様々](https://www.office-stella.com/post-382/) - 目立つ人、目立ちたがりの心理的背景にはなにがあるのでしょうか。1.目立ちたくないけど目立ってしまう。2.目立つことがアイディンティティ。3.根っからのリーダータイプ。4.萎縮した心とのバランスを取るために。5.自己過大症候群。等、様々な理由が考えられます。 - [愛情を求めながらも回避してしまう心のメカニズム](https://www.office-stella.com/post-417/) - 愛情を求め過ぎる、人との関係性に執着する。愛情を求めることを回避、人と親しくなることを回避する。これらの共通点は否定に敏感であるということでしょう。大切、重要な人から否定された時、回避する人は、期待を手放し、さっさとその人と距離を取り、離れていくことでしょう。自分の心が傷つくことを避けるためです。 - [すれ違う夫婦のコミュニケーション:「共感」と「アドバイス」の落とし穴](https://www.office-stella.com/post-139/) - 妻は体験した出来事と感情を受容して欲しいのです。まずは話しを聞いて欲しいのです。しかし、夫は相談に対して即アドバイスか解釈をする傾向があります。話しを聞いてもらい感情を受容して欲しい妻と、即アドバイスをする夫。これではコミュニケーシヨンが成立しないのは当然です。アドバイス・解釈は話しを打ち切る姿勢とも取れます。 - [おとなしい人が「怒ると怖い」のはなぜ? その心理と背景](https://www.office-stella.com/post-315/) - 普段、物静かで、おとなしい人が怒ると怖い(恐怖を感じる)と言われることがあります。おとなしい人、物静かな人とは、どのような心の状態の方でしょうか。1.人に興味がない、自分の好きなことだけに集中している。そして邪魔をされると怒る。2.自分の気持ちを表現することが苦手。怒り方が分からない等、考えられます。 - [「頑張れ」に隠されたメッセージ:応援と否定の境界線](https://www.office-stella.com/post-270/) - 頑張れという言葉を発する際には、本当に相手のことを思っている、共感している、応援している。この心の暖かさがあって、はじめて、頑張れという言葉は生きてきます。逆に、話しもロクに聞かず、共感もなく、いきなり、「頑張れ」では、否定された感じ、粗末に扱われた感を感じてしまい、信頼関係にも影響するでしょう。 - [『怒りの炎』怒りは身を滅ぼす |母との確執から広がる消せない怒り](https://www.office-stella.com/post-119/) - その抱え込んだ激しい怒りは自分の中で処理出来ず、また過去を振り返るたびに自分が不当に扱われていたことを思い出し、自分に対する哀れみと、その原因である母に対して恨みと憎しみの気持が高まり、抱え込んでいる怒りはさらにパワ-アップしたのです。そしてパワ-アップされ抱え込めない怒りは夫に向いたのです。 - [買い物依存症の隠れた動機:孤独感と承認欲求が招く悪循環](https://www.office-stella.com/post-111/) - 店員であれば客を無視することもなく、むしろ愛想よく接してくれます。彼女自身も自分が客であるから、店員が自分の相手をしてくれていることは十分分かっています。しかし、それでもショップ店員との関わりは彼女にとっては欠かせないものだったのです。それだけ人との親交を求めていたのです。これが、彼女の買物依存の原因だったのです。 - [夫婦関係 ・親の生き方より生じるアダルトチルドレンの思い込み](https://www.office-stella.com/post-28/) - アダルトチルドレンの思い込みについては、機能不全家族を生き延びるための思い込みの形成と役割の継続について書き進めてきました。これらは境界のない親子関係が密接に関係しています。しかし、これらとは別に、生き辛さ、思いこみを生じさせる2つの理由があります。夫婦関係 家族関係より。そして、親の生き方よりです。 - [「生きてきた」記憶と私:時間とつながれない孤独感](https://www.office-stella.com/post-551/) - 人とは、過去の連続体により、自分を統一、構成しているとすれば、私の場合、過去がプツン、プツンと切れて、今、存在してる感覚です。その為、自分とは何か、分からない時があります。過去とのつながりが、ところどころ切れていますと、やはり、「自分とは何」と言う、アイディンティティの混乱、同時に感覚面における孤独を感じます。 - [自己犠牲が招くパートナーへの怒り:あなたの幸せを遠ざけていませんか?](https://www.office-stella.com/post-490/) - 自分のしたいこと、好きなこと、予定はすべてキャンセル、何もかもパートナーに合わせてしまう。でも、内面の気づかないところ(無意識?)では、なぜ、自分ばかり我慢しなければならないのだろうと、不満がくすぶりつつあるかもしれません。これらすべては、自分を後回しにして、パートナーを優先する、自己犠牲とも、考えることが出来ます。 - [親の「心配」と子への「侵入」:その境界線と子どもの人権](https://www.office-stella.com/post-338/) - 親の子に対する過剰な心配はどこから来ているのか。それは、自分の抱く勝手な心配と不安ではないのか。常に子供とつながっていることを確認したい問題なのか。心配が過剰になり、監視の問題に発展していないか。親の心配から子供への侵入するのではなく、子供に対する支配心から、侵入する問題にすり替わっていないか、振り返ることも必要です。 - [心理学を学ぶ意義とリスク:その学びを深く考える](https://www.office-stella.com/post-319/) - 人が心理学を学びたい気持ち、興味を持つ、その動機、その目的は、どのようなものでしょうか。1 心理学 心に漠然と興味がある 。2 自分を知りたい 自分を変えたい 。3 他者を理解したい (批判と攻撃には注意 )。4 人間関係を豊かにしたい。 5 仕事 対人援助職 必要に応じて学ぶ等が考えられます。 - [人生に期待しない・それは自分に期待しないこと](https://www.office-stella.com/post-290/) - 「人生に期待しない」。この言葉は真なのでしょうか。私はこの言葉を発する方のお気持ちは、なんとなくわかりますが、得心はいっていません。なぜなら、人生を創るのは自分であり。人生に期待しないということは、自分が自分に期待しないという意であると私は考えているからです。 - [意見の相違と人格の否定を混同しないこと](https://www.office-stella.com/post-208/) - 意見が違ったといっても、それは考え方が違うだけであり、自分の意見と違った人がいたとしても、自分の意見を否定されたとしても、それは意見が違い、意見が否定されただけのことです。意見の否定を、人格の否定と混同しないことです。言うべき時は、恐れずに、言うようにしましょう。 - [機能不全夫婦|夫婦の問題が子どもの生きづらさにつながる](https://www.office-stella.com/post-32/) - 機能不全夫婦とは、夫婦2人の人間関係が働いていない夫婦です。コミュニケーションがない、喧嘩が絶えない、冷たい関係等、これらの機能不全夫婦の問題は、子供の心の問題へ直結します。そして、機能不全夫婦は機能不全家族を形成するのです。機能不全家族の種は機能不全夫婦であり、機能家族の種は機能夫婦なのです。 - [怒りの感情の複雑さ:悲しみから怒りへ](https://www.office-stella.com/post-478/) - 怒りとは、一次的な感情(先行感情)なのでしょうか。それとも、二次的な感情(先行感情の後に生じる感情)なのでしょうか。多くの人は、怒りの感情を感じる時、その前の味わった、先行感情については忘れることが多いでしょう。それは、二次的感情である怒りのエネルギーがすさまじく、それ以前に抱いていた感情を忘れさせる力があるのです。 - [【創造】自分の思いを素直に伝え他者評価を意識しない大切さ](https://www.office-stella.com/post-357/) - 創造。大切なことは、他者を意識しないこと。それは、他者評価を得なければ、その創造物は価値がないということつながるからです。こうなりますと、純粋に自己の創造を楽しむことが出来なくなるのです。常に他者の視線を意識してしまい、創造行為も楽しめなくなるでしょう。創造者としての自己表現。楽しみませんか? - [「自分に興味がない」となぜ、人(他者)に対しても興味がないのか](https://www.office-stella.com/post-406/) - 親より理解されなかった私は、無意識的でしょうが、自分は価値のない人間と思い込み、好きな事もさせてもらえず、押し付けばかりの習い事をさせられ、人生や自分に興味を失い、自己抑圧。自分には価値がないという思い込み等から、他者に対してもどうでもいい、関係ないと思ってしまったようです。 - [嫌々習い事を習うと自己抑圧的になる](https://www.office-stella.com/post-217/) - 子供に対して、親が一方的に習い事をさせますと、自己抑圧的な青年、大人へと成長する可能性があります。子供にとっては、その習い事をしたくないのに親が強制的に習わすからです。子供にとっては、強制的に習わされるとは、自分の「嫌」という、気持ち、叫びを無視して、習い続けることになり、常に自分の感情を抑えた人間になってしまいます。 - [パートナーがいないと押し寄せる不安:その心理と対処法](https://www.office-stella.com/post-22/) - 恋愛、夫婦の悩みにおいて。彼、彼女が、常に自分の側にいないと、強い不安を感じ続けるという、悩みがあります。しかし、物理的に常に側に居るということは、相手の事情もあり不可能でしょう。パートナーがいないと強い不安を感じる時は、他にエネルギーを分散して、その不安を弱めることが出来るかどうか、1つの解決に向けての方法です。 - [「世間体」に囚われる生き方:それは無意味な自己束縛かもしれません](https://www.office-stella.com/post-407/) - 世間体とは、社会通念上一般と思われる基準を、自己に内包、その物差しで、様々なものを見て、判断しているいるに過ぎず、あなた自身が創設した基準ではなく、他者・一般の基準を自分の中に取り入れただけであると、私は思っています。そもそも他者の基準である世間体を、何も考えることなく、自己の基準として、何の意味があるのでしょうか? - [【恋愛】パートナーへの「万能感」と「親の役割」を求める問題](https://www.office-stella.com/post-125/) - 自分の必要を満たしてもらうならば、パ-トナ-の必要を満たすことも必要でしょう。これは、お互いが対等な関係性を意味しているのです。対等な人間関係とは自分の思っていることはきちんと主張して、パートナ-の思っていることも聞く。この相互理解により成り立ちます。パ-トナ-に万能を求め、親を求めている間はこの関係性には至りません。 - [アダルトチルドレンの「生きづらさ」は全て親の責任?](https://www.office-stella.com/post-10/) - アダルトチルドレンである自分の問題をすべて親の責任として、問題の解決につながるかどうかです。すべてを親の責任としてもそこから得られるのは、親に対する怒り、憎しみ、怨念等、これも生き辛さの原因となるものばかりです。一旦はアダルトチルドレンの問題の全責任を親のせいにしてもいいのですが、その後は自分の問題になります。 - [親への復讐心からの反社会的行動と、本当の自立](https://www.office-stella.com/post-402/) - 断言します。復讐動機からの行動では、自立は出来ません。親への復讐動機で一番危険なことは、ぐれる、ことです。その代表が、反社会的、非社会的な行為、もしくは、人に迷惑をかける行為を行う。自立とは、自分の行動については、自分で考え、責任を持って行うことなのです。 - [【カミングアウト】重要性と理解されないリスク](https://www.office-stella.com/post-312/) - カミングアウトは、他者に自分が認められ、自分にOKを出せる効果があるのです。しかし、カミングアウトには高リスクがあります。それは、友人、仲間がその悩みを受け入れてくれるどうか、カミングアウト後、否定、拒絶される可能性もあるのです。また、一般化されていない事柄、他者の反感を招く等のカミングアウトには慎重さも必要です。 - [転職回数が多い原因は「期待に応えられない自分は価値がない」という思い込みかも](https://www.office-stella.com/post-123/) - 今後退職を繰り返さず頑張るには、自分の思い込みの形成を理解して、思い込みを手放し、新しい仕事に臨み、周囲に助けを求め、その結果何が起こるか体感することです。私たちの人生や自分に対する思い込みは、親の声を内在化して苦しむ場合もあれば、子供ながら親に気を遣い、親に対する罪悪感から思い込みを背負ってしまう場合もあるのです。 - [子どもへの過剰な「期待」がもたらす親の支配:その構造と影響](https://www.office-stella.com/post-7/) - 親は言います。「これだけ愛しているのに」。親が子供を愛するのは大切なことだと思います。しかし、これが過剰な愛としの子供の支配と考えれば、親の先取り行動等により、子供が本来自分で行動すること、要求を自身で満たすパワ−(動くこと、表現すること)を奪ってしまうのです。そして、人間関係形成においては大きな阻害要因となるのです。 - [親の過剰な「愛」が子どもを蝕むとき:親の支配から生まれる心の歪み](https://www.office-stella.com/post-06/) - 親は言います。「これだけ愛しているのに」。親が子供を愛するのは大切なことだと思います。しかし、これが過剰な愛としの子供の支配と考えれば、親の先取り行動等により、子供が本来自分で行動すること、要求を自身で満たすパワ−(動くこと、表現すること)を奪ってしまうのです。そして、人間関係形成においては大きな阻害要因となるのです。 - [集団・組織において役割を与えないことは人の心を潰すことになる](https://www.office-stella.com/50501-2/) - 役割と居場所の関係 私たちは社会で暮らしていく中で、会社や学校など、いろいろな集団や組織に属しています。 そし - [感謝の心を持てない・表現出来ない人の心理](https://www.office-stella.com/post-610/) - 感謝の心を持てない人。その心理はどのようなものでしょうか。自己犠牲・不平不満を感じる日々の連続による心理的不満の増大。傲慢。人が自分に尽くすのは当たり前と人を見下す心理。自己受容が出来ておらず、他者の心、配慮を受け入れる余裕がない等、様々な心理状態が考えられます。 - [評価と批判は紙一重・批判を恐れないこと](https://www.office-stella.com/post-612/) - 私たちは、自分の意見、見解、想い等を表明、発信する権利があります。しかし、自分の意見、見解等発信したとたん、見知らぬ誰から反論、誹謗、中傷を受けることもあるでしょう。でも、そのことを恐れず、自分の意見、見解等を発信してください。評価と批判は紙一重、人は刺激に反応します。あなたの発信は、やがて、時代を動かすもしれません。 - [活き活きと楽しく生きるために、今できること](https://www.office-stella.com/post-614/) - 何となく日々の憂鬱さ、楽しみの感覚の感覚が失われていると思われているのでしたら、どのような工夫、心構え、行動を起こせば、日々、楽しく、活き活きとした実感が味わえるのでしょうか。何点か考えてみました。夢、目標を持って生きる。趣味と人間関係。社会に自分が活かせる何かをすること等。 - [人を悪く決めつける心理:その奥にあるものは何か](https://www.office-stella.com/post-615/) - 他者のことを、よく知らずに決めつめてしまうことは誰にでもあることだと思います。その多くは相手のことを悪く判断する、軽蔑、侮蔑の心理が混ざっています。なぜ、そのようなことになってしまうのでしょう。対話不足、思い込み、価値観の相違、嫌悪感等、様々な原因によるものでしょう。 - [世代間連鎖:親になる前に自身の親子関係を振り返る](https://www.office-stella.com/post-619/) - 世代間連鎖とは、世代で連鎖していくものであり、必ずしも負の生き辛さの原因を招く連鎖関係を示すだけではなく、楽しい、明るい家庭を築いたきた、プラス面の連鎖関係も考えられます。世代間連鎖における良かった点は受け継ぎ、生き辛さを招いた経験等の要因は連鎖させない必要があるのです。 - [失敗・ミスをした過去を過剰に反省しないこと](https://www.office-stella.com/post-620/) - 誰でも何らかの活動を行っていると、必ず、失敗、ミスをします。失敗、ミスは起こるべくして起こるものなのです。しかし、失敗、ミスに他する過剰反省、後悔をし過ぎると、未来に対する不安が高まり、また、同じ失敗、ミスをするのではと、恐れと恐怖が先行してしまい、落ち着いた状態で活動出来ず、恐れていたことが現実になるのです。 - [「自分勝手な人」の心の奥に隠されたもの|心理と問題](https://www.office-stella.com/post-627/) - 自分勝手な人の心理背景。1.他者配慮能力の欠如、社会性を教えられなかった子供時代。2.子供時常に自分は後回しその反動により自己を優先したい焦りと思い。3.他人に迷惑をかけられるのが嫌、自分のことしか考えられない志向癖。4.他者を信頼 信用しない、したがって他者はどうでも良い。等が考えられます。 - [早口になるのはなぜ?心の声に耳を傾けてみよう](https://www.office-stella.com/post-630/) - 早口で話すと、伝えたい内容が聞き手にきちんと伝わらなかったり、理解されなかったりと、話す内容そのものは問題がないのに、早口で話す為に、損をすることも多々あります。早口の心理的要因は、焦り、苛立ち、怒りの感情の影響、話したくもないのに無理やり話させられ早く終わりたい心理等が考えられます。早口は努力次第で改善されます。 - [何もできない自分を認めてもいい?|実は何もできない人はいません](https://www.office-stella.com/post-628-2/) - 「何も出来ない自分に対する悩み」。しかし、本当に何も出来ない人等、存在するのでしょうか。その悩み、もしかすると、「特別に何かが出来ない自分に対する悩み」かもしれません。特別に何かが出来る人はプロレベルですが、プロでも、全ての事が出来るわけではありません。多くの人はプロでもあり、素人でもあるのです。 - [会社や組織で「頼み事ができない人」の心理とは](https://www.office-stella.com/post-641/) - 私たちは社会、組織、集団で生活をしています。その際、各々、役割が決まっており、果たすべき役割も違うでしょう。役割(仕事、業務)が過剰の際は、他者に頼むことが、全体の進捗に遅れも生じず、頼むということは、助け合うということなのですが、どうしても、頼むことが出来ない心理をお持ちの方もおられます。その理由は何でしょうか? - [批判心を露わにしない「大人の心遣い」:人との繋がりを豊かにするために](https://www.office-stella.com/post-643/) - 私たちは批判、批判心を様々な場で抱くことと思います。意見の相違による批判、批判心であれば、批判の言い方1つで建設的な意見にも変換出来ますが、相手の人間性に抱く批判心は、嫌悪感、怒りの感情も伴い、抱く批判心との向き合い方も難しいものです。人間関係をこじらす批判心とはやっかいなものなのです。 - [優しさが裏目に出る時【その優しさが自分を苦しめていませんか】](https://www.office-stella.com/post-652/) - 頼ってくる人、困っている人、ヘルプを求めてくる人は放っておけない、優しく接し続け、問題を解決してあげたいと優しいお気持ちのあなた。しかし、常に優しく接し続けるには限界があり、また、優しく接し続けることが重荷となり、それが原因で心も疲弊等、あなたの優しさが裏目に出ることもあります。 - [怒らないのか・怒れないのか【怒りを表現できない心理】](https://www.office-stella.com/post-654/) - 怒りを感じながらも、怒りを表現しない。その理由はなぜでしょうか?1.怒りに対する抑制が強すぎる。怒り方を知らない。2.怒りを表現して嫌われることを恐れる。3.怒った後の不都合を計算する。4.自分が怒った時の非理性的な行動を恐れる等が考えられます。怒りを我慢すると健康に影響します。大切なことは適切な怒りの表現です。 - [お金でつながる人間関係とその心理:その関係、本当に必要ですか?](https://www.office-stella.com/post-662/) - お金でつながる人間関係。その心理はどのようなものでしょうか。1.1 自分から人が離れていくことに対する不安。2.多くの人とつながっていることを自慢したい。3.自分に従わせたい 恩を売りたい。4.人を助けたい。等が考えせれます。いずれにしても、お金の過剰な支出、お金のパワーには注意が必要です - [自分が嫌いだと、なぜ人との関係が悪化し、孤立してしまうのか](https://www.office-stella.com/post-667/) - 自分が嫌いな人、自己嫌悪の行動と心理について考えます。1. 心理的にひきこもる。2. 自分の人生になげやりな態度。3. 人を敵視する。見下す等が考えられます。さて、自分が嫌いな人の心の回復にとって必要なことは、コミュニケーションスキルを身に付ける、人間関係を築く等が不可欠です。自分を認め、自分にOKを出すことです。 - [配慮心と譲る心:なぜ「譲れない人」が増えているのか?](https://www.office-stella.com/post-668/) - 近年、譲らない、譲れない人の姿を見ることが多くなったように思います。譲らない、譲れない人の心理としては、自分に集中し過ぎることに伴い、他者、周囲に無関心。また、急いでいる、疲れている、心の余裕がない状態の時は、他者を気遣う心の余裕もなく、譲らない、譲れない状態に陥りやすいと考えます。 - [べき論(人はなぜ自分にべき論を課すのか・そして恐れ)](https://www.office-stella.com/post-675/) - 私たちは自分が自分に課したべき論に縛られ、生き辛さを感じていることが多々あると思います。なぜ、手放した方が楽な、べき論に縛られてしまうのか。それは、子供時からの家庭環境、親の養育の問題から生じているのでしょうか?べき論の誕生から、べき論と恐れ、べき論からの解放のために記載しました。 - [憎み合う親子の和解は可能であろうか](https://www.office-stella.com/post-681/) - 長年に渡って感情的、憎しみ合ってきた親子関係の和解は可能なのでしょうか。親子関係の和解の方法とは、まずは、お互い話し合うこと、今まで双方、思っていたこと等の自己開示が大切と考えます。そして、お互いに尊重することも大切です。長年の感情が複雑に絡んでいます、和解は難しいかもしれませんが、取り組む価値はあるでしょう。 - [自虐ネタで笑いをとる癖、その裏にある「自分を大切にできない」心](https://www.office-stella.com/post-685/) - 自虐ネタで笑いをとりたい人もそれは、自分を大切に出来ていない人と考えます。でも、自分を笑い者にしてまで、笑いを取りたい人には、それなりの理由があるのでしょう。1. シーンとした雰囲気は苦手。2. 周囲を和ませる事が自分の役割と思っている。3. 人気者になりたい心理等が考えられます。 - [【なぜ?】お金への執着がもたらす孤独と、満たされない心](https://www.office-stella.com/post-686/) - 強欲な人、お金に執着している人は嫌われる傾向があります。それは、なぜでしょうか。おそらくは、私たちの強欲者に対する嫉妬心も影響しているでしょう。そして、強欲者が社会に打ち解けるためには何が必要でしよぅか。それは、ため込んだお金を他者に分け与えるということではないでしょうか。 - [自分の「正しさ」にこだわる心理:その背景と影響](https://www.office-stella.com/post-360-2/) - 自分の正しさにこだわる。但し、問題は行き過ぎた、自分の正しさにこだわって生きることであると思います。1.自分の社会的成功にこだわるため。2.他者不寛容。3.守るべきは守る、社会的規範、ルールを遂行する。4.安全にこだわる等の心理が考えられます。 - [いつも心が不満一杯の人は人を批判否定し続ける傾向が高い](https://www.office-stella.com/24929-2/) - 人が人を批判・否定をする時。その人の心理状態はどのようなものなのでしょうか。 もちろん、誰にでも人を批判、否定 - [自分勝手な期待が、あなた自身を追い込むワケ](https://www.office-stella.com/241020-2/) - 「期待」 という言葉。新明解国語辞典では、「望ましいことが起こるように心の中で望む」と定義されています。これを - [なぜか「距離を置かれる」人に依存しすぎる人が嫌われてしまう理由](https://www.office-stella.com/1110-2/) - あなたも誰かに頼りすぎていませんか? 「いつも誰かに相談しないと不安になる」「何かあると、つい身近な人に頼って - [なぜ私は会社・職場・家でも怒られるの?妹も後輩も嫌い!](https://www.office-stella.com/1225-2/) - なぜかいつも「怒られる私」になってしまうあなたへ 「家でも職場でも、なぜかいつも怒られてしまう」と感じ、人間関 - [『皆』という強い言葉の力と無意味さと恐ろしさ](https://www.office-stella.com/50103-2/) - 「皆がそう言っている」、「皆と同じようにしなさい」。私たちは日常的に「皆」という言葉を使います。 この一見無害 - 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Index1.孤高の人の心の奥底にあるもの2.孤高の生き方が陥る孤独と孤立 「孤高の人」と聞いて、あなたはどん - [子どもがかわいくないと感じるあなたへ:育児ストレスとしつけの本当の意味](https://www.office-stella.com/post-271/) - 自分がおなかをいためて生んだ子。かわいくないわけがない。かわいいと思えない自分を、人間失格と責められるかもしれません。さて、人には余裕が必要です。心理的、時間を含めた余裕です。あまりにも、日々、余裕がないと子供をかわいいと思えないかもしれません。 - [親が子どもを罵倒して責め続ける心理の様々:その背景にあるもの](https://www.office-stella.com/post-430/) - 親によっては子供を罵倒、責め続けて、しつけ、教育を行い、行き過ぎた子育てをする場合があります。その心理について。1.子供がかわいくない。2.育児ストレスより子供を責める。3.自分と比較して出来ない子供を責める。4.子育ての基本方針。5.子供の発奮を促すため等の心理が考えられます。 - [AIに「寄り添い」を求める心、その裏にあるもの](https://www.office-stella.com/post-702/) - なぜ私たちは、ChatGPTとの会話に安らぎを感じてしまうのか? 私たちは、誰かに自分のことをわかってほしい、 - [親を支配する子供:その激しい執着は「親子共倒れ」の危険性](https://www.office-stella.com/post-173/) - 「親を支配する子供」は、暴力ではなく、親に対する強い執着より親を支配することについて書きます。親に認められたい、愛されたい気持ちが強ければ、強いほど、子供は親に執着します。今までの辛さを訴えて、親を謝らせても、やはり親に認めてもらえなかった傷は埋まらず、親に執着してしまうのです。この強い執着が親への支配につながります。 - [なぜ?「ちょっとした冗談」、からかっただけで、激怒する人の心理](https://www.office-stella.com/post-545/) - 人とは不思議なもので、普段は穏やかにみえるのに、ちょっと、からかっただけで(冗談で少しバカにしたような態度を取っただけ)、激怒する方がおられます。その心理背景には、心の傷、自己のテリトリーを守るため。親との関係性による過剰反応。劣等感との関係。これ以上傷つきたくない、自分を守るため等考えられます。 - [自分を「惨め」に追い込む心理:その目的と隠されたSOS](https://www.office-stella.com/post-565/) - 自分の惨めな状態、自分が惨めな人間であることを、証明、PRする為のごとく、自分で自分を惨めに追い込む人の心理とはどのようなものでしょうか。誰かに分かって欲しい。親しい人に罪悪感を抱かす。無意識の思い、自分はダメ人間だと証明したい。社会が自分を受け入れてくれない苦しみの表現。惨めな自分に対する自己陶酔が考えられます。 - [否定を恐れる人の「同意を求める話し方」に隠された心理とは?](https://www.office-stella.com/post-605/) - 私たちは否定に敏感です。特に現代は否定に敏感な社会のように思います。誰でも自分の意見、持論を否定、または、自分の意見とは別の見解に基づく意見を聞かされると嫌な気持ちになる傾向があると思いますが、本当は皆、自分の意見を述べる権利があり、自分の意見、持論と正反対の意見等、誰が発信しても恐れる必要はないのです。 - [遠慮してしまうのはなぜ?その心理と人間関係を円滑にするヒント](https://www.office-stella.com/post-606/) - 遠慮。本当は遠慮をしたくないのに、ついつい遠慮をしてしまう。さて、遠慮の心理的背景には、どのような心理が展開しているのでしょうか。相手に対する配慮から遠慮する。厚かましく思われ 嫌われる不安からの遠慮。対人不信、後で何を要求されるか分からない等。人が遠慮をする心理は様々です。 - [「なぜか一人で抱え込んでしまう」頑張り屋さんの隠された心理と問題](https://www.office-stella.com/post-688/) - 「どうして一人で抱え込んでいるんだろう?」。 「もっと周りを頼ればいいのに…」。 あなたの職場や友人、あるいは - [癒しを目的とするカウンセリングに対する違和感](https://www.office-stella.com/post-689/) - カウンセリングにおける癒しとは必然的に起こるものなのでしょうか。カウンセリングにおいて癒すことを目的とすることは妥当なことなのでしょうか。今回は、カウンセリングにおいて癒しが起こる理由等、考えてみましした。結論としては、カウンセリングにおける癒しは偶発的に起きるものです。 - [心理カウンセリングの効果と即効性:悩みの解決には時間がかかる](https://www.office-stella.com/post-561/) - 心理カウンセリングを1回受けた程度で、問題が即解決することはほとんどないでしょう。カウンセリングの場で得たことを、実践、自分を変える為のサポートがカウンセリングであると、私は思っています。カウンセリングとは、人生における主人公であるご相談者様が、いかに自分を変えていくか、そのプロセスのサポートをする場なのです。 - [恋愛から結婚へ:「所有」と「共有」の心理](https://www.office-stella.com/post-690/) - 私たちが恋愛から結婚へ発展するためには、どのような感覚が必要でしょうか。1つの案として、パートナーに対する所有と共有が考えられます。所有とは、私の彼&彼女といった所有感。共有とは、お互いが未分離で2人で1人といった感覚です。恋愛においては所有感は重用であり、結婚においては共有感が重用です。 - [所属意識が低く集団行動が苦手な子供として](https://www.office-stella.com/post-649/) - 私は子供時より親の厳しいしつけのため内向的、コミュニケーション能力の低い子供でした。結果、学校では友達もおらず、集団行動に参加することは嫌いであり、成長してからも、組織に対する所属意識は薄かったと思います。今は働き方も様々、自営、フリー等で活躍することも出来ます。でも、人とは人とつながっていないと孤独を感じるものです。 - [傾聴ボランティアと心理カウンセリングその違いについて](https://www.office-stella.com/post-636/) - 心理カウンセラーである私にとって、傾聴ボランティアと心理カウンセリングは歴然とした差があります。どちらが難しいとか等ではなく、私の好みなのでしょう。悩み相談を主として受け賜わる心理カウンセラーとしては、問題の分析、解釈、論理、説明、これらを機能させながら、話しを聴くことが好きであり。心理カウンセラーの聴き方を好みます。 - [過去の選択への後悔:「もし」を考え、今を肯定する力](https://www.office-stella.com/post-456/) - 「選択したことで悩んでいる人に対しては」、もし、選択しなかったら、今頃事態はより悪くなっていたかもしれない。そうならずに良かったと、今を肯定することが大切です。「選択しなかったことで悩んでいる人に対しては」、もし、選択していれば、今頃事態はより悪くなっていたかもしれない。そうならずに良かったと、今の肯定が大切です。 - [不満、怒り、そして諦めが引き起こす破壊の心理](https://www.office-stella.com/post-316/) - 心に強い不満を抱き続けますと、人は健全な社会生活に支障が生じることがあります。では、心に強い生み出す要因とは、どのようなものでしょうか。1. 理想と現実の違い。2. 自分のことを理解してもらえない。3. 諦めの心理 投げやりな状態が続く等が考えられます。 - [忘れることの大切さ:忘れる力は生きる力となる](https://www.office-stella.com/post-289/) - 嫌な思い出、不快な記憶はさっさと忘れるのが一番ですが、どうも、人とは嫌なことを強く記憶してしまう傾向があるようです。人が日々前に進むため、健全な一日を過ごすためには、過去の嫌なことや、失敗を思い出し、不安にとらわれていては、前に進むことが困難です。忘れる力、大切です。 - [子ども時代を振り返る時:心の注意点と健全な自己理解のために](https://www.office-stella.com/post-288/) - 子供時を振り返る時の心の注意点です。 多くの人は、過去の親子関係に問題があると理解すると、親に対する怒りの気持ちを抱きます。あんなこともあった、こんなこともあった、こんなことまで言われた等々。思い出せば、思い出すほど、怒りがこみ上げてくるかもしれません。大切なこと。怒りにのみこまれないことです。 - [歓迎されて生まれたはずが「期待外れの子」と烙印を押された心の傷](https://www.office-stella.com/post-221/) - 私は誕生時、親や周囲に歓迎されて、生まれてきた子供であると知っています。 でも、成長とともに、期待はずれな子でありました。親、とくに母の期待を満たすこと。母の子供時のように、母の期待した勉強が出来、活発で、目立つ子にはなれませんでした。しかし、子供は親の期待を満たすために生まれ、存在するのではありません。 - [警戒感と笑顔|相手の警戒感を解くために](https://www.office-stella.com/post-188/) - 私たちは初対面の人に対して、笑顔で接する習慣があります。なぜ、初対面の人に対して笑顔で接するのでしょうか。私たちは初対面の人に対しては、警戒感を抱くと述べましたが、そうであるならば、自分と対面している、初対面の人も、自分(私)に警戒感を抱いていることになります。その警戒感を解くためにも、私たちは笑顔で接するのです。 - [依存しあう恋愛:成長と別れ、そしてその先に](https://www.office-stella.com/post-160/) - 依存しあう恋愛においては、お互いが自分にNOの感覚を持っていることが多いです。だから自分を100%受け入れてくれそうな人を選び、そこに居場所(依存する)をもうけるのです。依存しあう恋愛は互いが依存しあうことに価値を求めます。しかしパートナーのどちらかが成長して自立を歩みはじめる時、依存しあう恋愛は終わりを迎えるのです。 - [転職と自己成長:その仕事で「学び」を修了してからの次なる一歩](https://www.office-stella.com/post-41/) - 私たちの成長にとって仕事とは欠かせないものなのです。そこから、自分の内面を理解すること、他者の気持ちを理解すること、社会性を見につける等様々に仕事を通して人は成長出来ます。ですから、学ぶべきことを学ばずして会社を辞める(転職)と、本来成長のために得られる何かを得られないのです。 - [親への強い反発心に基づく意思決定と行動は人生の実りを削ぐ](https://www.office-stella.com/post-31/) - 親に反発するということを意思決定の根拠として選択したことにより、本当に自分の求めている何かを掴むことは出来かったのです。そして、彼女の感じたパワフルなエネルギ-は親へ反発するため、対抗するためのエネルギ-だったのではないでしょうか。アダルトチルドレンからの回復には、親への執念、怒りを手放すことは大変重要なのです。 - [親子(母と娘)の「同情の絆」がもたらす問題:母が娘に抱く「目的」とは?](https://www.office-stella.com/post-23/) - アダルトチルドレンの親子関係で問題となるのは、子の親に対する同情です。親の子に対する同情ではありません。親が子に同情心を持つのは普通のことです。子が親に対して同情の気持ちを持つ、それ自体は特別に問題はありません。問題は、同情により子を縛り自分の側から離れないようにして、運命協同体(永遠の味方)を形成することです。 - [知性・コミュニケーションにて劣等感の強い人の論理性の高さと優越感](https://www.office-stella.com/50216-2/) - 劣等感の強い人。劣等感の強い人と聞いて、どのような人を想い描きますか? 劣等感。自分が劣っている感じを持ってい - [悩みを誰にも相談しない・できないのはなぜ?](https://www.office-stella.com/post-687/) - 人は社会生活をおくる中、様々なことで悩みます。そして、悩みを放置すると、健全な心の状態を他待てません。しかし、なかには悩みの相談を拒む方もおられます。その方の心理とは。他者を信頼していない。相談しても問題の解決につながらないと思っている。相談することは恥ずかしいと思っている等の心理状態が考えられます。 - [「なぜかパートナーと距離を置きたがる」恋愛で抱える4つの心理](https://www.office-stella.com/post-691/) - 恋愛中は恋人同士、常に一緒にいたい気持ちが高じるものですが、パートナーによっては、心理的にも、物理的にも距離を置きたがる恋愛を好む方もおられます。この恋愛行動の心理はどのようなものでしょうか?1.親密になり過ぎて失恋の苦痛を恐れる。2.恋愛を恐れる・自分は愛される価値がない思い込み。等の抱えている問題が考えられます。 - [人は愚より自分を知り賢さを学び自分を創造する](https://www.office-stella.com/41013-2/) - 私たちは愚より賢を学び成長する 私たちは何かにチャレンジをする時、即、思い通りの結果が出せず、数々の失敗を通し - [メタバースにおける心理カウンセリングの実施のメリットとデメリット](https://www.office-stella.com/post-672/) - 心理カウンセリングの実施において、メタバースを活用する、有効性、非有効性について記述しています。さて、メタバースにおいては、自身の分身であるアバターを活用します。しかし、カウンセリングにおいて、アバターを動かすことに意識が集中してしまい、カウンセラーがカウンセリングに集中出来ないことも考えられます。 - [社会不適応とは何を意味しているのか?](https://www.office-stella.com/post-676/) - 社会不適応、この言葉の在り様をみなおす時期に来ているのではないでしょうか?理由としては、オンラインの加速化、それによる社会参加、社会の在り様も変わり、今までのように、ずっと家にいると社会不適応ではないかという疑問を呈する時代は終わり、家にいても、人とのつながり、社会参加が可能となったからです。 - [ワンナイトラブによる異性から求められる自己承認の脆さ](https://www.office-stella.com/post-679/) - 自己承認とは他者からの承認があり、その結果、自分が自分を認めることが出来る傾向があります。そして、他者からの承認においては、どのような活動をしているのか、それが自分にどう関係しているのか等、評価項目は分かれます。ワンナイトラブにより他者からの承認と自己承認は一夜限りのもの、妥当な自己を満たす承認の方法でしょうか? - [親の子どもに対する生き方の信念の植え付けが、子どもを不幸にする](https://www.office-stella.com/post-162/) - アダルトチルドレンの親は子供との距離が近すぎる場合があります。近すぎるというよりも、子供をのみこんでしまうぐらいの勢いがある時もあります。親の子供に対する禁止を含む「~~しなければならない」「~~してはいけない」等の信念。一体誰を幸せにするものなのでしょうか。解決策は、親は親の人生を歩む。子供は子供の人生を歩む。 - [心理カウンセリングを受けようか迷っているあなたへ](https://www.office-stella.com/post-680/) - 心理カウンセリングを受けようか悩む。そこには不安もあり、悩む、お気持ちも分かります。しかし、心理カウンセリングを受けるか否かの相談を、心理カウンセラーにされても、心理カウンセラーも悩んでしまいます。ご相談者様のことを真剣に考えるカウンセラーであれば、選択責任の基、ご自身で判断してくださいとお伝えされることでしょう。 - [真面目さにおける不安と自己防衛の心理](https://www.office-stella.com/post-682/) - 真面目とは模範的な行いであり人の基本であると考えます。しかし、真面目な人の中には、その真面目の心理として、不安と敵意より、自分を守るための真面目さを窺うこともあります。すなわち、真面目とは周囲、他者から自分を守るための防衛心であり、鬱積のたまる日々に対する耐えるための真面目であったりするのです。 - [親が子どもに「バカ」と言う時、子どもの心に何が起きるのか](https://www.office-stella.com/post-683/) - 親が子供に対して、子供をバカ呼ばわり、罵声を浴びせることは多々見受けられます。その時、親の心理として、子供に対する期待、親の自慢、見栄を満たすことが出来なかった為に、子供をバカ呼ばわりしているとなると、親の自分勝手な人間性の現れとしか表現のしようがありません。子供の心のダメージの深さ、考えてみてください。 - [行き過ぎた個人主義は「利己主義」となるのか](https://www.office-stella.com/post-645/) - 個人主義とは国家や社会の権威を否定して、個人の自由と権利を尊重する立場と定義されていますが、行き過ぎた個人主義は自己中心的となり、他者配慮能力の欠落を招き、利己主義へと転換するでしょう。個人主義を否定する気はなく、むしろ賛成の立場ですが、何事も行き過ぎには注意が必要です。 - [お金がないと「生きる意味を見失う」のは当然のことと考えます](https://www.office-stella.com/post-646/) - 私達は資本主義、お金が力の世界に生きています。この世界を生きるにおいて、お金がないとは、何を意味するのでしょうか。お金がないとは、収入がない、貯蓄、今後の収入の目途がないという意であり、お金がないと生きる希望を見出すことは出来ず、絶望感より、生きる意味も見出すことが出来なくなってしまうのではないでしょうか。 - [憎しみは人間の本質|憎しみは愛と表裏一体ではない](https://www.office-stella.com/post-647/) - 憎しみについては、愛と表裏一体であると考える方もおられます。私は憎しみとは、人間の本質、他の動物にはなく、人間しか抱かない感情であると考えています。憎しみは自分の生活、立場等を脅かす対象に対して生じ、不安、恐怖、怒りの感情を同時に感じていることがあります。そして、憎しみの発現には思考力、知性も影響しています。 - [承認欲求|自己存在の承認と心の満足](https://www.office-stella.com/post-648/) - 私達は他者からの承認なくして生きることは困難です。承認とは、自己の存在が認められることです。もし、自分が他者等から認められていないと感じた時、人は虚しさ、孤独の感情を抱くのではないでしょうか。承認欲求とは、人が社会の中で生きるための根源的欲求であり、社会で生きるためには欠かせないものなのです。 - [他者からの評価を過剰に求めることが、あなたの自己価値を下げる理由](https://www.office-stella.com/post-2/) - 自分が自分とつながっていないということは、他の何かとつながろうと動因が働きます。それが他者とのつながりであったり、受け入れてもらっている安心感であったり、評価であったりとするのです。したがって他者の好意を得よう、評価を得ようそのことに一生懸命になっている人は、それ以上に自分が自分とつながる必要があります。 - [繊細な人が社会で輝くために【生きづらさを強みに変える】](https://www.office-stella.com/post-651/) - 繊細な人は鈍感な人に比べて社会環境適応力は強くないと考えます。繊細な人は社会生活において様々な刺激に過剰に反応することが多々あり、環境適応力が弱いのです。なかでも、人間関係については、繊細さゆえに人の気持ちが分かり過ぎることもあり、それゆに、社会生活、社会環境適応において問題が生じることがあります。 - [優等生・ひきこもり・非行少年の共通性と類似性](https://www.office-stella.com/post-653/) - 優等生、ひきこもり、非行少年の共通性、類似性として、支配的な親の存在があるように思います。優等生、ひきこもりは、親の支配的な態度、期待に応えよう等、親に合わせ続けた結果、自己抑圧的な人生を歩む可能性が高く、非行少年は親の支配より逃れようとしますが、そこには落とし穴、罠があります。 - [親の身勝手な絶縁宣言「勘当」|後悔しないために](https://www.office-stella.com/post-658/) - 勘当とは親子の絶縁宣言であり、通常は親の期待、価値観に沿わない子供に対して、親の怒りから発せられる言葉です。しかし、親の期待、価値観に沿わないからといって、簡単に感情的に勘当という言葉を使っていいのでしょうか?また、親に勘当と言われた子供の行動と心理は。 - [本当に雑談は必要?|「雑談」から人間関係は始まる](https://www.office-stella.com/post-494/) - 雑談の効果として。普段から、たわいもないコミュニケーション、一見無駄、意味がないとも思えるコミュニケーションを積極的に行い続けていると、結果として相手を知ることにつながり、良好な人間関係に発展する場合もあります。 また、信頼関係が生じることもあります。仕事には人間関係が欠かせません、雑談は仕事に大きく影響します。 - [人生における最高の資産|生きてきた数々の思い出](https://www.office-stella.com/post-659/) - 人生における最高の資産、財産とは何でしょうか?それは、人生の最後までしっかり握ることが出来る、生きてきた数々の思い出ではないか。私は考えます。人生の最高の資産、思い出の数々をつくるためには、何が必要か?それは、健康、多少のお金、人間関係、時間ではないでしょうか。この4つのキーワードを大切に、人生を過ごしましょう。 - [夜の仕事から昼の仕事への転職は難しいのか|熱意とPRの大切さ](https://www.office-stella.com/post-639-2/) - 夜の仕事に就いている接客業の女性の、昼の仕事への転職は難しいのでしょうか。夜の接客業の仕事においてもコミュニケーション力は当然必要です。しかし、そのコミュニケーション力は、昼の仕事(主に営業、販売)のコミュニケーション力として通じるのでしょうか?コミュニケーション力といっても様々なのです。 - [『永遠の不満足』 満足感を得るために:満足感と折り合いのつけ方](https://www.office-stella.com/post-592/) - 自分が何を求めて生きているのか、今ひとつ分からない。満ち足りた生活をしているようではあるが、満足感を得ることは出来ない。このような、「永遠の不満足」とも言うべき、悩みで悩んでおられる方もおられるでしょう。永遠の不満足をもたらす原因は様々ですが、他者と比較せず、過度に刺激を求めず、今の状態に満足する心の習慣も必要です。 - [刺激と過激の連鎖が、人生を「破綻」させる時](https://www.office-stella.com/post-664/) - 私たちは退屈という状態に、我慢出来ない存在ではないでしょうか?そして、人は退屈な状態が続く時、必ず、退屈な状態から抜け出すために、何らかの行動に向かいます。そして、その行動が適切な状態であれば問題はないのですが、刺激、過激の度が強すぎると、脳や体に大きなダめージを与えます。 - [愛を説く人は本当に愛を知っているのか](https://www.office-stella.com/post-665/) - 愛とは語るものではなく、行為、行動で示すものであると考えます。愛とは何か、愛を教え説く人は、本当の愛を知っているのでしょうか?残念ながら、私の経験上、愛を教え説く人に、愛を知っている人を見たことはありません。本当に愛を具現化され、愛を説き、語れる人は、ごく僅かな崇高な人だけではないでしょうか。 - [自分の悩みが一番辛いと思わないこと?皆苦しみと悩みを抱えている](https://www.office-stella.com/post-670/) - 今の社会、様々な方が様々な悩みを抱えて生きておられます。皆、悩みの内容は違います。私たちは、同じ悩みで悩んでいる方の悩みは共感出来、理解出来ても、違う悩みで悩んでいる方の悩みについては、共感、理解が難しいことがあります。皆、自分の抱えている悩みで精一杯なのでしょう。悩みを比較して、他者の悩みを軽んじないことは大切です。 - [心理カウンセラーのアドバイスの正しさについて](https://www.office-stella.com/post-601/) - 心理カウンセラーのアドバイスは正しい見解、正解なのでしょうか。私は、心理カウンセラーのアドバイスに正解はないと思っています。正解ではなく、「妥当解」です。「妥当解」とは、多くの方が、その説を聞いて納得する。このようなものです。その、「妥当解」を受け取るか、受け取らないかは、ご相談者様の選択権です。 - [対話は、人生のエネルギー。〜脳を活性化し、豊かな人間関係を築く力](https://www.office-stella.com/post-602/) - 私たちは社会の中で集団で生活をしています。この集団生活において一番重要となるのが、意思疎通、人としての結びつきでしょう。そのために、一番大切なことは、我々の相互理解、共感。そして、そのためのツールがコミュニケーションなのです。その他、コミュニケーションの効果として、承認欲求が満たされる、脳の刺激をもたらす等です。 - [あなたはあなたでいいのです・言葉の無責任性](https://www.office-stella.com/post-603/) - あなたはあなたでいいのです。心理カウンセラーが多々、発しそう言葉です。確かに、唯一の自己を保持する人間の尊厳を考えると、この言葉は妥当です。しかし、悩みを抱えて来られる相談者様に、あなたはあなたでいいのです。この言葉の発信は無責任かもしれません。悩みを傾聴、助言、アドバイス、言葉を尽くした後、効果のある言葉と考えます。 - [「媚びる喜び」と「贈る喜び」:あなたを満たすのは、どちらの喜びですか?](https://www.office-stella.com/post-604/) - 人とは他者に媚びることによって、喜びを得ることが出来るのでしょうか。自己の利の為。社会的地位を上げる為。力ある者を喜ばせようとする、偽の喜びであり、卑屈で腹黒い人間の常套手段ではないでしょうか。それに対して、贈る喜び。その相手の為を真摯に思い、心から出る言動は、相手を喜ばせ、同時に自分にも、喜びを贈っているのです。 - [有名な私と、無名の私:社会における良識と責任](https://www.office-stella.com/post-168/) - 私たちは無名の私である時もあれば、有名な私である時もあります。大切なことは、良識力を発揮して、健全な社会生活をおくることです。1. 無名の私と有名な私。2. 無名の私と有名な私 違いは他者の視線を意識する。3. 無名の私の無責任な行為と良識力。4. 有名無名を問わず良識に基づき行動する責任について。 - [なぜ人は嘘をつくのか?その裏にある心のメリットとデメリット](https://www.office-stella.com/post-607/) - 誰でも嘘はつきます。嘘をついたことがないという人はいないでしょう。では、なぜ、人は嘘をつくのでしょうか。自分が怒られないための自己保身の理由もあれば、社会生活、社交を円滑にする為の嘘、また自己の利を得る為の嘘。人が嘘をつく理由は様々なのです。 - [批判と疑いの心理:知性と感情の付き合い方](https://www.office-stella.com/post-608/) - 批判と疑い。ともにネガティブな言葉の印象を受けますが、批判と疑いは知性でもあります。それは、自己の知見、知性において考えた結果、批判心、批判、そして、疑いさえ抱くのです。特に現代社会はSNSを中心にフェイク、詐欺の時代。疑う知性は重要です。それ以外の、批判と疑いの心理と知性についても記述。 - [変わる開業心理カウンセラーの社会・カウンセラー供給過剰の時代へ](https://www.office-stella.com/post-611/) - 公認心理師師。この資格、名称を最近目にしませんか。公認心理師は、国家資格です。多くの場合は院まで進学。大変勉強されて資格を取得されます。さて、最近まで開業カウンセラーの心理カウンセラーは、非国家資格が圧倒的に多かった。しかし、いまや、公認心理師もルーム開業をされる時代。非国家資格のカウンセラーと対峙する。 - [巡ってきたチャンスを掴むよりも、責任を果たす大切さ](https://www.office-stella.com/post-62/) - 私は人生のチャンスが巡ってきたと思った時には、迷わずにチャンスを掴んだほうが良いと思っています。それは、チャンスは訪れてきてはすぐに去ってしまうからです。また、掴みそこなったチャンスは2度と訪れてこないかもしれないからです。しかし、チャンスを掴みたいのだけれども、他に優先すべきことがある場合はどうでしょうか。 - [HSP気質を活かす:繊細さを強みに変えるために知っておきたいこと](https://www.office-stella.com/post-613/) - HSPは敏感、繊細な気質を持っている人達のことです。私もHSP度のチェックリストを行ったところ、高いHSP度でした。しかし、生き辛さ等すべての問題が、HSPだけで論じられるとは考えていません。成育歴の影響もあるでしょう。全てをHSPの問題と片付けてしまうことに疑問を感じます。 - [中高年のひきこもり:心の回復のために「居場所」と「活動の場」を](https://www.office-stella.com/post-616/) - 2019年、内閣府の調査により中高年(40歳以上)のひきこもりの方が、61万人と発表され、社会に大きな衝撃を与えました。この数は、若者のひきこもりの数を上回っています。しかし、残念なことに、若者のひきこもりの居場所は多々あっても、中高年ひきこもりの居場所は少ない現状です。社会的にサポートを要する問題ではないでしょうか。 - [注意アドバイスを受けて不快・怒りを感じる時の心理の問題](https://www.office-stella.com/post-622/) - 日常生活の中、注意、アドバイスを受ける時、発っした相手によって、気持ちや態度の変化を感じる時はありませんか。1.相手に対する感情の問題。2.相手の言い方の問題。3,受け手である私たちの問題等が考えられます。しかし、関係性が悪くても、嫌いな相手でも、納得出来る注意、アドバイスは素直に受け取り、自己の成長に活かしましょう。 - [心理カウンセラーは理解者であるが味方ではない](https://www.office-stella.com/post-625/) - 心理カウンセラーとは、ご相談者様の抱えている問題を伺い、その問題解決のために主として存在していいます。したがって、ご相談者様のことを深く理解する必要があるのです。しかし、ご相談者様のことを理解することに努める心理カウンセラーですが、味方ではないのです。あくまでも、ご相談者と抱えている悩みを解決するための理解者です。 - [惨めさと自己憐憫の沼から抜け出すために](https://www.office-stella.com/post-624/) - 自己憐憫とは、自分だけが惨め、可哀想等と、自分で自分を惨めな気持ちに駆り立てるものです。その原因と解決策にはどのようなものがあるでしょうか。1.自分のことを全て分かってもらおうと思わないこと。2.「どうせ」という自己メッセージは発しないこと。3.ため息をつかないこと等が考えられます。 - [心理カウンセリングに対する依存とカウンセリングを終了する決断](https://www.office-stella.com/post-633/) - 長期間に渡って、継続して、心理カウンセリングを受け続ける方もおられると思います。なぜでしょうか。自分が頼っている心理カウンセラーとの縁が切れると、生活、生きることが難しくなるのではと漠然とした不安を感じておられるのではいでしょうか。でも、すでに、あなたは、内的成長を遂げられ、カウンセラーは不要かもしれません。 - [皆消えてしまえ・本当に思っていますか?](https://www.office-stella.com/post-634/) - 皆、消えてしまえ。最近、よく耳にする言葉です。この言葉の叫びの背景には、現代の孤独や生き辛さが影響していると思いますが。現実には、我々は滅亡直前のなか生きています。気候変動、未知のウイルス、AIの暴走。私たちの力では止めることが出来な問題が立ちはだかっているのです。滅亡したくなければ、科学者の言葉に耳を傾けましょう。 - [対人援助職が陥りやすい「見えない落とし穴」とは?](https://www.office-stella.com/post-640/) - 心理カウンセラーも含め、対人援助職、支援員の陥る罠について記載します。1.相談者に対する決めつけ(支援員の傲慢)2.相談者に対する敵対心侮蔑感3.支援出来ない相談者を抱え込む4.寄り添い過ぎ 振り回される等が考えられます。これら陥る罠の原因は対人援助職側に問題があります。常に振り返り、相談者と向き合いましょう。 - [知性と好奇心:思考と心はどちらが先に発達するのか?](https://www.office-stella.com/post-548-2/) - 知性と好奇心を考えますと、知性とは知的能力、思考能力の要素が高く、好奇心とは、興味本位の心の側面が高いと考えます。さて、知性と好奇心、先に発達・発揮されるのはどちらでしょうか?私は好奇心が先に動くと思っています。その後、好奇心の対象について、深く調査・学習することによって、知性が磨かれるのではないでしょうか。 - [自己主張と他者理解:バランスの重要性](https://www.office-stella.com/post-549/) - 心理カウンセラーとして、自己肯定、自己承認、選択責任等の遂行において、主体性、自己主張は大切であると考えています。しかし、行き過ぎた、自己主張については、疑問、懸念することがあります。それは、自己主張に重きを置き過ぎ、他者配慮能力、他者理解の欠落を招かないか、その点を危惧しています。 - [心配しなくても大丈夫(魔法の言葉と心の安心感)](https://www.office-stella.com/post-550/) - 心配しなくても大丈夫。この言葉は、何かあれば、いつでも親が守ってあげる。 この一貫した、子供への支えとなる言葉(親の気持ち)が、子供にも強く伝わり、子供の心に安心感の安定化を育みます。この言葉を授かった子供は、親という心強い強いバックがあり(心の安全基地)、チャレンジ心は強化され、多々の経験、体験をされることでしょう。 - [【虚像】自分を大きく見せる嘘の自己と心理](https://www.office-stella.com/post-552/) - 自分は何でも知っていると、延々と話し、猛烈な言葉の嵐を吹き上げるタイプ または、自分はこんなに凄い人間だと、画像における強烈な自己PR。私はこれらのタイプを虚像の人々と思っています。虚像とは偽りの自己であり、自分を大きく見せる、実力以上の自分を他者に見せつける。それが、嘘の自分。虚像なのです。 - [テクノロジーの進化と、私たちのあり方・良識の変化](https://www.office-stella.com/post-553/) - テクノロジーの進化は私たちの心、良識、行動様式に影響を与えています。良い影響もある反面、人とは必ず、その良さを悪い方にも利用します。例えば、スマホの躍進とともに、SNSによる誹謗、中傷、詐欺師の暗躍等。また、スマホの長時間の活用は、脳への悪影響もあり、中高年の物忘れ外来増。ネットゲーム依存も問題視されています。 - [自堕落な人生からの脱却:流れを変えるために](https://www.office-stella.com/post-555/) - 日々、やるせない気持ち、不満な気持ち、生活もルーズ、規則正しくない、口を開けばすぐに不満を口に出す等、心が今置かれていたる状況、状態に対して、不満に満ち、満足感、充実感を味わえない状態、状況を改善する気もない。私はこのような心理行動状態を自堕落と呼んでいます。人生は1回。自堕落な人生からの脱却を目指しませんか。 - [憎しみと報復の連鎖の夫婦関係](https://www.office-stella.com/post-556/) - 夫婦とは人生を共にする存在ではありますが、それが、お互いを思う関係性ではなく。自分がパートナーにされた事に対する、同様の報復行動をパートナーに行い、束縛という名の関係性を維持し、パートナーを苦しめ続ける。この関係性の基盤は復讐、報復なのです。 - [集団維持のための「いじめ」と差別:私たちが向き合うべき課題](https://www.office-stella.com/post-567/) - 大人のいじめ、差別に、集団、連帯意識の強化の為、弱いと思う者をいじめ、差別の対象として、陰湿ないじめが行われていることは、周知の通りと思います。当然、子供は大人の真似をします。特に学校は無目的集団の要素があり、いじめは、その無目的集団の集団維持、意味のため、陰湿ないじめが行なわれ場合も多々あるでしょう。 - [帰り際に「余計な一言」を言う人の心理](https://www.office-stella.com/post-558/) - 話し合い等をした後、言わなくても良い、余計な一言を言ってしまう人がいます。自己制御力の欠如(傲慢)の問題です。人とは、自分の目の前にいる人が、自己の価値観、信念等に反して存在していることに対して、何らかの批判心、非難したい気持ちを抱くことは、誰にでもあることだと思います。しかし、人には人の、様々な事情が皆あるのです。 - [人生で「何も成していない」と感じるあなたへ](https://www.office-stella.com/post-571/) - 私たちは人生において、「何かを成す」必要はあるのでしょうか。もし、それが、必要であるならば、その根拠は何でしょうか。人とは皆、様々な人生をおくります。その、生きる中、様々な役割、責任があり、自分なりに最善を尽くして役割、責任を果たして生きれば、それは「1つの事を成したこと」ではないでしょうか。 - [親の優しさが裏目に出る時|子どもを想う気持ちが子どもを苦しめる?](https://www.office-stella.com/post-576/) - 親も人生において、様々な体験、経験をします。その体験、経験の中には、屈辱的な思い、惨めな気持ち等、ネガティブな思いに満ちた経験をされた事も、様々あるでしょう。親が、自分と同じ思いを味わってほしくないばかりに、子育ての視点に重点が置かれますと、それは、子供の人生を決めつけてしまうことになってしまうこともあります。 - [なぜすぐにアドバイスしてしまうのか?その心理と問題](https://www.office-stella.com/post-577/) - 人の悩みの話しを、ロクにも聞かず、すぐにアドバイスをしたがる人達がいます。彼らはなぜ、すぐにアドバイスをしたがるのでしょうか。人の悩みの話し等 聞くのが苦手、自己主張優先型、問題解決優先型、アドバイスをすることで優越感に浸りたい等の心理が考えられます。 - [視線不安・視線恐怖:他者の視線に過剰に反応してしまう心理とは?](https://www.office-stella.com/post-578/) - 他者の視線を気にし過ぎる、視線不安、視線恐怖とは、どのような心理的背景があるのでしょうか。代表的な心理としては、「人から自分がどう思われている」かではないでしょか。そして、「自分が人に対して不快な印象を与えていないか」その確認のために、相手を意識、相手の視線、感じることに敏感になるのではないでしょうか? - [モデリングの大切さと危うさと意味のなさ](https://www.office-stella.com/post-579/) - モデリングとは他者を観察して、その言動等を真似、または、取り入れ、自己成長等図ろうとする考えです。今回は、モデリングに対しての、私の3つの思いを書かせて頂いています。それは、モデリングの有効性、危険性、無効(そしてビジネスでの有効性のためには)です。 - [自己不信とどう向き合うか?「自分を信じられない」と感じるあなたへ](https://www.office-stella.com/post-586/) - 自己不信とは、自信がない、及び、自分を信じられない、この2つの原因が考えられますが、今回はより詳しく、自己不信について考えたい為、自己不信を「漠然とすべての事柄に対して自信がない」、及び、「自分を信じられない」。この2つを、自己不信と解して、その原因と解決策(案)について書きたいと思います。 - [SNSの誹謗中傷と「表現の自由」:なぜ個人攻撃は生まれるのか](https://www.office-stella.com/post-587/) - SNSにおける、誹謗、中傷は社会問題化しています。人は自分の意見、考えと違う意見等を見ると、反発したくなるものです。しかし、その反発を誹謗、中傷、破壊的行為ではなく、自己の思考を高め、新たな意見を創造、発信する場とすることも出来ます。それ以外、誹謗の心理としては、他者攻撃性による満足感、自分勝手な正義感等考えられます。 - [人から受けた恩を忘れやすいのはなぜ?](https://www.office-stella.com/post-591/) - 私たちは、人から受けた恩を、時間の経過とともに忘れやすいこともあるでしょう。そこには、日々の忙しさ、ストレスフルな社会生活への対応も影響しています。中には恩を売り、相手を利用するために恩を売る人もいますが、誠意ある恩を受けたのであれば、恩には恩で報いる。直接、その方に恩で報いる必要はなく、困っている方を助ける。恩義。 - [強い「理想」と「使命感」が、時に「他者排除」と「孤独」を招く心理](https://www.office-stella.com/post-593/) - 私たちは、私たち自身の理想、使命感を抱き、高く掲げ、前に進みたいと感じる時も多々あると思います。しかし、あまりにも強すぎる、理想、使命感は、それを理解しない人達を排除する傾向もあり、逆に、理解されないことより、自分自身孤独を感じるかもしれません。理想、使命感の現実化には焦ることなく、仲間を増やし、前に進みましょう。 - [絶望・失望の淵にいる時、なぜ人は温かさを受け取れないのか](https://www.office-stella.com/post-594/) - 人が希望、夢、志を失った時、それは絶望、失望の心理状態となります。自己憐憫による悲しみと怒り、セルフネグレクト等、自己中心性の悲観的感覚に支配されるでしょう。失望、絶望は、自分の失意のことで一杯で、他者の配慮心、暖かさが受け取りにくい傾向にもなります。それでも、人生の復活には他者からの支援が不可欠なのです。 - [子どもが苦手・嫌いと感じる人の心理と感覚:多様な心の背景](https://www.office-stella.com/post-595/) - 子供といっても年齢の幅が広いので、幼児(幼稚園児、小学生)を子供の定義として書きます。子供が苦手、嫌いと思われている方の、心理的背景には、自分の心、感情表現を抑圧している人は、自由に振る舞う子供に対して、苦手、嫌いな感覚を持たれることはあると思います。また、その方の聴過過敏の問題等、その方の問題が考えられます。 - [子どもの「純粋さ」がもたらす「未熟さ」と、時に「残酷さ」](https://www.office-stella.com/post-599/) - 幼い子供とは、無邪気、まるで天使と、思われている方も多々おられることでしょう。私もある一面、子供とは純粋な優しさを持っていると思います。しかし、純粋さとは、実は未熟さでもあるのです。その、未熟さが、残酷さへとつながることもあります。その、残酷さを克服するには、成熟さが必要です。 - [見知らぬ人からの暖かい親切](https://www.office-stella.com/post-476/) - 困っている人が誰かはしらないけど、目に入ってきたら、コミュニケーション(状況確認)、相手は困っているのだという(認識・共感)、そして、親切、奉仕の行為。私もいずれは、見知らぬ困っていそうな人に、積極的に声かけを行い、あたたかい親切、支援を行い、自身の人としてのステップアップを図りたいと思います。いつかは、実行しよう。 - [憎しみと「正義」:報復がもたらす悲劇](https://www.office-stella.com/podt-488/) - 周囲から受けた、差別的な扱いから生じた悲しみは、周囲に対する、社会に対する、怒りと憎しみに変わり、正義の名のもと、自分を害する、周囲、社会に一撃を加え、自分が受け続けた傷、相応に見合う、打撃を与えようと考えるかもしれません。しかし、他者や社会に対する攻撃は、本当に正義なのでしょうか? - [上司からの怒りを恐れ、遠回しにくどくど釈明する社員の心理とは](https://www.office-stella.com/post-93/) - 自己正当化のため、相手から許してもらうため、責めから逃れるために一生懸命の言い訳、説明なのですが、得られるものは くどくど話して相手をイライラさせるところから来る、相手の怒りの感情です。必要なことは、回りくどい説明ではなく、簡潔な自己表現と相手の気持ちを配慮したコミュニケ−ション能力を身につけることなのです。 - [「友人が幸せでなければ自分は幸せではない」という思い込みが招く不幸せ](https://www.office-stella.com/post-495/) - 他者の問題に対して、解決しよう、何とかしようと奮闘すること、これは自分の責任でもあるのだ等、他者責任を自己責任に置き換えることは不可能です。「自分が幸せを感じるためには、自分の友人、知人、周囲の人が幸せでなければ、私自身が幸せになれない」。この他者(知人)優先の幸せの基準は、実現不可能でしょう。 - [言葉のニュアンスに応じた非言語(言葉のトーン)を使う大切さ](https://www.office-stella.com/post-497/) - 言葉には、独特のニュアンス、意味があります。その言葉のニュアンス、意味を考慮したうえで、その言葉にふさわしい、言葉のトーンである非言語も意識して、言葉を発っする必要があるのです。言葉を発する際は、その言葉にふさわしい、言葉のトーン(非言語)を意識して、言葉を発しないと、あなたの発っした言葉の真意、心が伝わらないのです。 - [協調性と同調性の違い:集団における自己のあり方を考える](https://www.office-stella.com/post-503/) - 協調性とは。相違点、利害などを譲り合い、共通の目標に向かって歩み寄ること。しかし、現代の社会問題、同調性となると、言いたいことは言えない、ただただ合わせるしかない、排除はされたくない同質化。同質化選択の根拠は、異質物は排除される恐れではないでしょうか。窮屈な社会、他者とつながる為に自分を抑圧するわけですから。 - [「用件のみ」の会話になっていませんか?夫婦の会話から失われるもの](https://www.office-stella.com/post-506/) - 会話のない夫婦とは、意思疎通がなく、何か険悪、雰囲気の悪い感じがします。彼らの会話の主は、お互いが相手に求めている、役割期待ですが、今や、期待を伝えることはありません。期待された役割を果たして、当たり前の関係となっています。そこには、感謝の気持ちはありません。当たり前のことを、当たり前に果たしているだけだから。 - [開業心理カウンセラーは孤独な職業なのか?](https://www.office-stella.com/post-510/) - 私は、開業心理カウンセラーとして活動をはじめて以降、今まで交流のあった人との関係は疎遠になりました。その主な理由は、カウンセリングルームに縛られている、時間の長さにあります。当日の予約待ち等、控えの時間も必要です。カウンセンリグルームに縛られると、開業心理カウンセラーは他者との交流が希薄になり、孤独傾向が増すのです。 - [テクノロジーの進化がもたらす「人間性」への問いかけ](https://www.office-stella.com/post-512/) - SNSの世界にはフェイク、騙しも多い。本来、人としての良心、良識があればストップをかけるはずのことが、出来ない社会に突入しています。そして、便利なスマホ、SNS、IT、ネットですが、時間を考えて使わないと、ネットに使われる状態になってしまいます。テクノロジーの進化が、私たちの在り方さえ変えはじめているのは確かです。 - [退職に対する「説明責任」を果たす重要性と退職を阻止する企業への対応](https://www.office-stella.com/post-521/) - 退職となると、やはり、上司にその思い、事情を説明することが必然となってきます。話しにくい話だけに、嫌だなぁという気持ちもわいてくるかもしれまん。しかし、これは、お世話になった会社に対しての、最低限の義務的行為であると、私は考えます。「退職意向、辞めます」を、自分の口で伝えないと、一生の後悔を背負うことになりかねません。 - [自己抑圧と快楽による人生の崩壊:隠されたリスクに気づく時](https://www.office-stella.com/poat-517/) - 私達は、多少なり自分を抑圧して、生活せざるをえません。問題は自己閉鎖的、真面目過ぎる、楽しむことが分からない、楽しむことに罪悪を感じている人達の自己抑圧です。強い自己抑圧は人生の楽しみを削ぎ、何らかの快楽依存に発展し人生の崩壊につながります。自己抑圧の過ぎる人は、適度な楽しみ、自己解放、生きがい等、持つ必要があります。 - [楽しい思い出と人生の豊かさ](https://www.office-stella.com/post-518/) - 思い出に浸ると書くと、もう年なのかなと、考える方もおられるでしょうが。過去の思い出、楽しかったこと等、思い出すことは、落ち着きと幸せをもたらします。そして、その思い出を大切にしながら、今の私が感じていることは、今までの経験、体験を総動員して、再度のスタート地点。良い思い出は、これからの人生のエネルギーにも転換されます。 - [【人生100年】真か嘘か](https://www.office-stella.com/post-519/) - 100歳まで生きる時代。言葉の意味が曖昧で理解不能です。正しく伝えれば、「100歳まで生きる人が多くなる」。それは、医療の進歩のお陰でしょうが、しかし、私たちの将来は楽観的なものではなく、AIに仕事を奪われ、生活が困窮したりと、100年生きることが幸せなのでしょうか。 - [「自己肯定感」なんてどうでもいい?開き直りの心理がもたらすもの](https://www.office-stella.com/post-524/) - 自己肯定感で悩まれている方は多いです。しかし、この自己肯定感、承認欲求等を、他者からの評価と考えますと、評価は得られることもあれば、得られないこともあり、全ては他者次第、それよりも、他者に振り回されない自分創りの方が大切のように思います。その為には、過去のことや、他者の評価等考えず、開き直り生きることが肝要です。 - [社会から注目されない難病者の孤独と孤立の問題](https://www.office-stella.com/post-528/) - 難病者(指定難病者)とは社会的に孤立している存在だと思います。その原因としては、難病に対する社会的認知の低いこと、その為、難病を患っている人の声が、社会に届きにくいことが考えられます。さらに、難病(指定難病)の疾患名は300以上あり、難病者の個々の状態、苦しみの周知が難しく、孤独、孤立の問題が存在するのだと考えます。 - [期待は失望から絶望へ、そして希望の芽を見出す旅](https://www.office-stella.com/post-529/) - 高い期待、失望、絶望の悲しみを感じた後、大切なことは、自分の力で何とかしようという意欲です。その意欲が、新しい角度から、新しい可能性、生き方と在り方を見せてくれることもあります。これが、希望の芽。希望の芽を見つけたのであれば、花が咲くまで大切に、焦ることなく、育てていきましょう。 - [父が子育てに協力しない心理と理由:現代における父親の役割を考える](https://www.office-stella.com/post-412/) - 父親が子育てに協力しない。その心理、状態はどのようなものでしょうか。1.仕事が忙しすぎる。2.仕事中毒、ワーカーホリック。3.家庭がストレス。4.家庭・家族の問題を見ない等が考えられます。しかし、妻に子育ては任せた、子供がこのように問題を抱えているのは、妻の教育の責任だ。このような言葉、まかり通る時代ではありません。 - [不確実感とこだわり:その根源は「不安」にある](https://www.office-stella.com/post-416/) - 不確実感、その根源は不安です。とくに、生活において何らかの行為を、不確実感より繰り返して行ってしまい(確認行為等)、他のことが出来なくなってしまうと、日常生活そのものが破綻します。自己の不安に基づくこだわりを弱めるためには、必要以上、ある行為をし続けないことです。2回確認したらOK。 次の行為に進みましょう。 - [可能性を求めすぎると、かえって可能性を失う?](https://www.office-stella.com/post-421/) - 可能性をたくさんのことに求めすぎてしまいますと、可能性、それじたいを失ってしまうこともあるのです。私たちが可能性を実現するには、時間が必要です。 したがって、可能性を求めすぎると、時間がなくなってしまうのです。気がつけば年だけを重ね、時間と気力を失い、虚しさしか残らない現実を招くことは避けたいものですね。 - [想いが現実を創る、そしてその後の大切さ](https://www.office-stella.com/post-419/) - 想いが叶った、その後、どうなるのでしょう。1つの想いが叶った。その現実を維持し続ける、または、拡大発展するには、何が必要なのでしょうか?想いを現実化することも難しいと思いますが、維持することは、さらに難しいようです。想いが叶ったあと、その後の自分や行動を、充分に考える必要があるでしょう。 - [自己肯定感を高める一つの方法:自分を素直に認めること](https://www.office-stella.com/post-422/) - 自己肯定感を高めるために。1.他者のほめ言葉等を素直に受け取る。2.高い理想を手放し今の自分を受け入れる。3.自己の長所を認識評価する、出来ないことを見続けない。4.自分と他者の違いを認める。5.好きなことをする、仲間をつくる等が考えられます。しかし、最も大切なことは、自分に素直になることでしょう。 - [寛容と客観性|日本在住の外国人の接客より学んだこと](https://www.office-stella.com/post-428/) - 寛容は大切です。人間関係を円滑に進めるためにも、寛容性が欠けていると、厳しいだけ、冷たい人と思われてしまうでしょう。また、自分が何か不快な感情を感じた時は、他に見方はないか、考え方はないか、相手の立場になって考えてみる等、客観性を働かせることは大切です。 - [人は言葉により縛られ、言葉により解放される](https://www.office-stella.com/post-431/) - 私たちは誰かの発した言葉に傷つき、苦しむ時があります。言葉に縛られている状態です。でも、いつかは、自分を縛るその言葉に対して、他者からの暖かい言葉や、自身が成功体験を積むこと、自分が自分を認めることによって、自分を縛り続けた言葉より解放されます。「人は言葉により縛られ 言葉により解放される」のです。 - [時には「ノー」と言う勇気:頼まれ事を上手に断るための心得](https://www.office-stella.com/post-432/) - 人から頼み事をされると、相手によっては断りにくい場合が以外とあると思います。親しい人であれば、断らずに、何とかしてあげたい気持ちも強いでしょう。 その時は、今は無理でも、手が空いた時に引き受ける代替案もあります。もちろんその時は、助けてあげたいけ気持ちは強いけど、時間が取れない事情も説明して、誠意を示しましょう。 - [謙虚さと苦労:謙虚であり続けるためには、その意識が必要](https://www.office-stella.com/post-452/) - 苦労した分、また、困難を克服した分、「自分は凄い」と、自分を高く評価する方もおられるでしょう。自己評価をどうするか、それは自由です。しかし、謙虚さを意識しないと、やはり、傲慢性が態度に出てしまいます。これは、人間の本質のような気がします。だからこそ、常に傲慢と謙虚さを自己監視、謙虚さを身に付ける必要があると思うのです。 - [人に人を紹介する時、その責任について深く考える](https://www.office-stella.com/post-460/) - 誰かのために、人を紹介するのであれば、ちょっと知っている程度ではなく 己の心眼により、この人は絶対大丈夫という、確信に満ちた人を紹介しましょう。善意の心から人を紹介して、結果、詐欺師を紹介してしまい、紹介した人から恨まれたとしたら、それは、あなたが軽率なのです。 - [心理カウンセリングのPRと集客の難しさ](https://www.office-stella.com/post-463/) - 心理カウンセラーとして活動するにつれ、経験を重ねるにつれ、PRの文章は、ほぼ消去しました。その1つの大きな理由は、ご相談者様がPRの文、文章を見て来談されても、カウンセリングの内容がまったく、PRと違っている、役に立たない等、ご相談者様によっては、不利益、不快感を抱かれることもある、その恐れを感じたからです。 - [執着を手放すと苦しくなる?:本当の「楽になる」までの道のり](https://www.office-stella.com/post-464/) - 執着を手放すと楽になると言われています。しかし、執着を手放すと苦しくなる場合もあるのではないでしょうか。例えば、仕事に対する想い。仕事がアイディンティティであり、仕事を失う、奪われる、出来なくなるということは、その人にとっては、自己喪失であり、虚しさ、淋しさ、苦痛等の感情を、強く感じるのではないでしょうか。 - [仕事を「生きる糧」にしてきたあなたへ|定年後を豊かに生きるヒント](https://www.office-stella.com/post-466/) - 仕事を中心として、日々、生活をしてきた人。雇用、自営等関係なく。仕事を人生、生きる糧にして、日々、エネルギッシュに活動されている方は多々おられることと思います。仕事にやりがいを見出し、夢を求め、力の限り前進しようとする高い志し。しかし、時の経過とは残酷なもの。やがて、仕事からリタイヤ、引退する時期を多々の人は迎えます。 - [コミュニケーションの大切さ:「待つこと」が会話の質を高める](https://www.office-stella.com/posy-470/) - 人間関係、対人関係をよくするために、大切なことは、相手を理解することです。理解するために大切な手段は、コミュニケーションです。さて、「待つことの大切さ」ですが、人によっては自分の考え、感情等、うまく伝えられない状況の時もあります。待つことは、相手を理解するだけでなく、相手も理解してもらえたという安心感が得られます。 - [思いやりと知性:本当に相手に届く「親切」とは?](https://www.office-stella.com/post-473/) - 思いやりと知性の関連性を考えると、困っている人に対して親切心は大切ですが、状況によっては、相手との境界をひいて、客観的に相手を見て、相手の立場(要望把握)に立った親切な行為が大切であると、認識します。この認識する力が知性であると言えるのではないでしょうか。 - [子どもは生まない方が良い時代かも|地球温暖化等による生存する困難](https://www.office-stella.com/post-656/) - 2050年、人類は大きなクライシスに直面すると言われています。原因は地球温暖化、AIの進化等です。今、生まれた子供は必ず、2050年クライシスを体験します。そこは格差社会の広がった荒れた社会かもしれません、または温暖化の影響であらゆる種が生息しにくい環境かもしれません。このような近未来に、自分の子供を残したいですか? - [子ども時代の安定した家庭環境が自己肯定感の基盤となる理由](https://www.office-stella.com/post-292/) - 子供のためを思ってと習わせても、親の自己満足で終わることもあるでしょう。逆に子供のため良かれと思ったことでも、結果として子供を潰すこと、将来の生き辛さの根源にもなりかねません。子供の性格に合わないことを強制体験させても、自己肯定感は培われないでしょう。むしろ、子供にとって暖かな家族関係が自己肯定感の基盤となるのです。 - [役割を果たすこと|役割を果たす『経験』が人間性の発展をもたらす](https://www.office-stella.com/post-301/) - 役割が人を育てる。私たちは社会生活をおくるうえで様々な役割を与えられます。そして、その役割を責任を持って果たすために、様々な活動、行動を行います。これらの体験、経験が私たちを成長させるのです。また、私はバンドでキーボードを弾く役割から、人としていろいろと学ばせて頂いた経験もあります。 - [事実と真実|事実は1つ、真実は人の数だけある](https://www.office-stella.com/post-299/) - 事実と真実、混在されがちな2つの言葉ですが、明確な違いがあります。まず、事実。起こった事、出来事、そのものを示します。したがって、誰が見ても、事実は(起こったことは)不変であり、訂正出来ないものなのです。しかし、真実とはその人の出来事の解釈によって成り立つ、事実は1つ、真実は人の数だけ存在するのではないでしょうか。 - [強迫性障害の心理カウンセリングを受け賜わっていない理由](https://www.office-stella.com/post-302/) - 私は6歳から強迫性障害(軽度)の状態がずっと続いています。強迫性障害は理解しており、ご相談者様の話しも分かるのですが、未だ私が強迫性障害を完全に完治させておりません。その私が強迫性障害の方のお話しを受け賜わると、分かり過ぎることもあり、その結果、私の不安感が喚起されてしまい、強いストレスを感じるのです。 - [受け賜わっていない心理カウンセリングの相談内容一覧](https://www.office-stella.com/post-563/) - 心理オフィスステラでは、受け賜わっているカウンセリング相談内容、受け賜わっていないカウンセリング相談内容を明確にしています。心理カウンセラーとご相談者様、お互いにお金と時間を無駄にしたくはないものと考えています。本ページでは、受け賜わっていないカウンセリングの相談内容と、その理由について記載しています。 - [心を閉ざしている人が人間関係を壊してしまう時:その背景と対処法](https://www.office-stella.com/post-305/) - 心を閉ざしている人も本当は話をしたいのです。理解してもらいたいのです。では、心を閉ざしている人が人間関係を壊す時とは、1.すべてを分かって欲しいという気持ちが強すぎ、話し過ぎてしまう。2.その友達と思われる方に執着してしまう等が考えられます。 - [友達の幸せを喜べない:比較と嫉妬の心理に向き合う](https://www.office-stella.com/post-307/) - おそらく友達の幸せが喜べないとは、自分がその幸せを欲しているが、その幸せを友達が先に手にして、自分はまだ満たしていない、自分に対して不満な心の状態なのではないでしょうか。それは、嫉妬でしょうか。誰でも嫉妬の感情はあります。しかし、嫉妬とは自己中心的な感情であることが多いものです。客観的に考え振る舞いましょう。 - [心理カウンセラーが自己の経験を活かすカウンセリングを行う理由](https://www.office-stella.com/320/) - 過去の苦しさ、その意味今後の人生に活かす。これは、過去を否定せず、これからに活かそうとする姿勢、肯定的意味の創造でもあります。人が辛さから脱却するには、過去経験したことを今後の人生に活かす、肯定的意味の創造が必要となることもあります。肯定的意味に基づき、強く生きることが出きるようになるのです。 - [友達が多いパートナーへの独占欲:その感情とどう向き合うか](https://www.office-stella.com/post-326/) - 自分に友達が少ない、仲間が少ないと思い、そのことに劣等感を抱いている時、友達や仲間が多い異性に、好意を持ち、恋愛に発展することもあると思います。しかし、友達の少ない人は、人間関係をさほど求めず、1人のパートナーにしがみつく傾向が高く、友達の多いパートナーに対しても、自分だけを見て欲しい気持ちが強くなることもあります。 - [心理カウンセラーの現実認識力を高める大切さについて](https://www.office-stella.com/post-331/) - 現実認識力とは、簡単に書くとも「それは、本当にそうなのか」という、常に疑問意識を持ち、問題やリスクはないかを考える、なぜなぜ論のようなものです。誰かの説を聞く時は、いったんその説に疑問意識を持ち、徹底的に自分の中で反論、破壊して、自分の中で再構築出来ると、自分の見解が出来たり、その説を支持する信頼が深まります。 - [「情に流される恋愛」に終止符を:あなた自身を大切にする関係を築く](https://www.office-stella.com/post-327/) - 情に流される恋愛。押しに弱い恋愛。 そのため、複数の人と付き合ってしまうこともあると思います。だらしがないからではありません。複数の人の気持ちが分かり、断ることによって相手を傷つけることを恐れてしまうからです。無理をして、相手の要望に合わせることは優しさではなく。自分を大切にしていないことにつながります。 - [心理カウンセリング(年齢制限について)](https://www.office-stella.com/post-339/) - 心理オフィスステラの心理カウンセリングは35歳以上の方を対象として受け賜わっております。1.子供のカウンセリングは対象外。私自身子供時を子供として過ごせたことはなく、子供については理解していません。2.若い方との感覚の相違について。感覚の相違は相性の相違となりますので控えています。 - [社会的ひきこもりのご相談を承らない理由~私の専門領域について](https://www.office-stella.com/post-343/) - 心理的ひきこもりとは、社会活動(学校、就業等)を、誰にも心を開くことなく、行っている方のことです。かつての私が、心理的ひきこもりでした。社会的ひきこもりとは、社会活動を心に抱えている問題から出来ず、家にこもっている方のこと。私は社会的ひきこもりの経験がなく、社会的ひきこもりの方のカウンセリングは受け賜わりません。 - [過去との決別(人生のリセットボタン)](https://www.office-stella.com/post-345/) - 人生のリセットボタンですが、私は常に、人生のプチ・リセットボタンを押している気がします。それは、過去を捨て去る行為です。昔の写真を捨て去ったり、もう会わないであろうと思われる人の連絡先を削除したり。なぜか、この瞬間、スッとした気持ちがするのです。未来志向だからこそ、過去に執着しない。 私の気質でしょうか。 - [「自分に厳しく、他者に寛容な人」の真意とは?](https://www.office-stella.com/post-347/) - 自分には厳しく、不寛容で、他者に寛容。心理的なバランスが取れるのでしょうか?自分には厳しく、他者のことはどうでもいい。どうでもいいから、失敗しようが、出来なかろうが関係ない。次は頑張ってと、穏やかに言うが、心はこもっていない。他者のことはどうでもいいと思っているかもしれないのです。 - [社会現象:見過ごされる「異常の正常化」と私たち自身の感覚の麻痺](https://www.office-stella.com/post-352/) - 属する社会、集団においては、異常の正常化が、あちらこちらで起きていると思います。少なくとも、日々の生活において異常と思えることを、正常とする人々といかに向き合うか。1人、1人の良識が問われます。1人1人の「生き方と在り方」が社会に影響をして、社会をつくるのだと考えます。 - [「愛着の問題」?子どもとぬいぐるみの密やかな関係](https://www.office-stella.com/post-354/) - ぬいぐるみを手放さずに、ずっと、側に置いている子は、愛着に問題があるという説が日本ではあります。それは、成長しても、年相応の親への愛着離れが形成されておらず、ぬいぐるみに対して愛着を求め、深めているのだそうです。一方、海外では子供が、ぬいぐるみを自分の愛する対象として遊ぶという説もあります。 - [失恋における女性の思考と感情の混乱:その原因と乗り越え方](https://www.office-stella.com/post-366/) - 恋愛における女性に多い問題として、男性に、「彼に執着する」することがあげられます。そして、彼に振り回され、思考と感情が乱されるのです。別れれば、すっきりするのにと分かってはいますが、思考と感情が混乱から、「彼を失うと、二度と恋愛出来ない」等の不安を、強く感じてしまい、前に進めないのです。 - [【感動】ラストランナー:最後までゴールに向かって走りぬく](https://www.office-stella.com/post-372/) - 20年前、大阪女子国際マラソン。たまたま、最後を走っている選手を見また。 沿道のほとんどの観客は帰宅しており。 残っている観客は声もかけない。でも、私はその走っている姿に感動した。彼女はラストランナー。自分が建てた目標、それを達成するために走り続ける。そして、走りぬいた実績が自信にもつながるでしょう。 - [自己無価値観の悩みから逃げたい:睡眠薬・アルコールの乱用](https://www.office-stella.com/post-566/) - 依存。よく耳にする依存の言葉としては、アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存、ネットゲーム依存、恋愛依存等ではないでしょうか?私はかつて、見ず知らずの僻地に引っ越し、その孤独の苦痛から逃れるため、アルコールと睡眠剤を乱用、依存していました。心理的苦痛を意識を吹っ飛ばすことにより緩和していたのです。 - [私の理想:心静かに穏やかに暮らしたい](https://www.office-stella.com/post-377/) - 心静かに穏やかに暮らすことは私の理想です。そのためには、今日1日を振り返り、良かったことに感謝。また、大切な人を思い浮かべ、日々の無事に感謝。自分の欲から離れ、他者の存在と気持ちに、感謝すること。これが、私にとっては、心静かに穏やかに暮らすための、コツのような気がします。 - [呼吸と人生|呼吸の深さは人生の質に影響する](https://www.office-stella.com/post-379/) - 呼吸の浅い、深いは、人生の質にも影響するように思います。 呼吸が浅いとイライラしてしまい、このイライラは焦りにつながり、客観的な判断能力にも影響します。また、ちょっとしたことでも、イライラ感より、怒りを感じることもあり、自分で自分の気分を勝手に損ねてしまいます。気分良く日常を過ごすためにも、呼吸は大切なのです。 - [過保護に育った子どもが直面する「社会の壁」:挫折経験とその理由](https://www.office-stella.com/post-380/) - 過保護に育てられた子供は、社会に出てから挫折することが多いと言われています。過保護とは、親が子供がすべきことをしてしまう。怒らない、教育しない(放棄)、何でも先回りしてやってしまう。子供の言うことは何でも聞き、願いを叶える。これらは、子供の自立心、ストレス耐性、規範意識を培うことの妨げとなり、社会不適応者となるのです。 - [毒親:逃げても追ってくるその「狂気」と向き合う](https://www.office-stella.com/post-383/) - 毒親について。子供の人生を苦しめる親のこと。親が子供の人生を苦しめる。大別すると、2パターンあるように思います。1.過去の親の育児態度に問題があった。2.現在進行形で子供(成人した大人)を苦しめる親。しかし、毒親の問題は、その親自身の未解決の問題が子供を苦しめていると思うと、親自身も哀れな存在です。 - [高い規範意識に基づく生き方・勧善懲悪主義は人間関係を悪くする](https://www.office-stella.com/post-397/) - あまりにも高い規範意識に基づいて生きると、問題が生じる時もあります。それは、己が守っている規範を絶対視してしまい、他者が少しでもそれを守らないと、罰するべき論、勝手な勧善懲悪に陥ることです。自らが裁き人となり、人に制裁を加えようとする傾向があることです。 - [買い物は「焦らず」が鉄則!焦りは販売員に見透かされ、不要な物まで買わされる](https://www.office-stella.com/post-398/) - どうしても、急いで、至急に買わなければならないものは、買わなければなりませんが、焦って買物はしないことです。 そもそも、焦って買物をする心理とは何でしょうか。この日までに買わなければならないという期日を、勝手に設けているのではないでしょうか。そして、無意識に、時間がないという、根拠のない焦りの感覚があるように思います。 - [「あなたのためを思って」という言葉の裏側:本当にあなたのことを思っていますか?](https://www.office-stella.com/post-401/) - 「あなたのためを思って」、この言葉、使われたことはありますか?この言葉、軽々しく、頻繁に乱発するものではないと思います。それはなぜか。この言葉をつかわれると、言われた相手は、それ以上、話しが出来なくなるからです。「あなたのためを思って」。会話を締めてしまう程の、強烈な言葉であり、メッセージが含まれているのです。 - [思い出・楽しみ(思い出は人生の資産)](https://www.office-stella.com/post-403/) - あえて、思い出・楽しみのコーナーを設置しました。 「思い出・楽しみ」。私の個人的、個人史が中心となりますが、ホームページと私は不可分。実際、思い出は薄く、楽しみは内的な楽しみが多いので、書くに値しないかもしれません。それでも、私自身、過去を思い出すきっかけにしたい気持ちもあり。今後、書き進めます。 - [「子育ては自分育て」:その深い意味と成長への気づき](https://www.office-stella.com/post-404/) - 子供の様々な行動から、自分とは違う一面を学び、対処法を考え、子供とともに、親も成長するのだと思います。子育ては自分育て。子育てに限らず、人を育てる時、例えば、先輩が後輩を育てる、上司が部下を育てる。この場合も、子育ては自分育て。その極意は同じではないでしょうか。 - [人生の「失敗」は、新たな成功を目指す「再出発」の時](https://www.office-stella.com/post-192/) - 若い時はエネルギーに満ち溢れ、人生の冒険を夢みる方も多く、本当の自分とは何か、生まれてきた目的とは何か、そして、人生の成功とは何かを思い考えられる方も多いと思います。私もそうでした。しかし、50歳を過ぎた私は心境に変化があります。「人生の成功とは」そして失敗とは。何でしょうか?再考しました。 - [心理カウンセリングにおける予約と契約](https://www.office-stella.com/post-193/) - 心理オフィスステラではカウンセリング予約時に、「ご予約・料金・時間」のページを、必ずお読み頂き、ご納得後、ご予約頂きますようお願い申し上げております。カウンセリングの予約とは、カウンセリング契約の発生を意味します。契約の趣旨は、暗黙の了解は存在せず 、すべてを明確にしたうえで、カウンセリングをスタ-トさせるためです。 - [子育ての悩み:子どもの心に届く「会話」と「叱り方」のヒント](https://www.office-stella.com/post-200/) - 子供との会話で大切なこと。それは、子供に、何が楽しくて、興味があるのか、聞いてあげることです。人生において最大の味方である、親が子供の話しを聞かず、否定しては子供は萎縮してしまうのです。また、叱り方については、怒りとは、感情をぶちまける。攻撃性の自己満足。叱るとは、知性により言語により諭す。話し合うことが大切です。 - [ムスッとしていた青年時|「近寄るな」という自己防衛のメッセージ](https://www.office-stella.com/post-203/) - 私は中学時よりムスッとした態度で、人の中に居た青年です。なぜ、ムスッとしていたか?誰にも近寄って欲しくなかったのです。このムスッとした態度は、親に対して示したのが最初です。しかし人とは不思議なもので、家庭において、親や周囲の人から自分を守っていた同じ方法を、大人になっても、使ってしまうものなのです。 - [「助けて」と言えることは、あなたが持つ「生きる力」そのものです](https://www.office-stella.com/post-206/) - 助けを求めることが出来る人は、生きる力があると、私は思っています。1人で抱え込まず、問題解決に対して、応援して頂ける人がおられるので、心強くもあるでしょう。助けてください。この言葉は恥ではありません。自分が助けられ、困難な状況から出ることが出来たならば 次は、困っている人を助ければいいのです。 - [「自己主張」と「自分勝手」は全く違います](https://www.office-stella.com/post-207/) - 自分勝手とは、常に自分の都合だけを考え、周りにどのような影響を与えようが常に自分の好きなように振る舞う人のことを言います。すなわち、自分勝手な人とは、他者に対する配慮がない人のことを言うのです。自己主張とは自分の考え等を主張することであり、協調性を配慮して主張すれば問題はありません。 - [「傲慢さ」を手放し、「批判」を手放し、謙虚さを尊重する大切さ](https://www.office-stella.com/post-210/) - 人は皆、優越を求め、傲慢なところがあります。比較して、自己の優越性を確認したがる傾向があります。また、他者に対して口には出しませんが、批判的なところもあります。それはそれで、人はそういうものと肯定して。但し、常に自分を振り返り、戒め、謙虚さも学ぶこと。 これにより、私たちは優越と謙虚のバランスが取れるのだと思います。 - [大阪人はおもしろいのか?](https://www.office-stella.com/post-211/) - 一般的に、大阪の人はおもしろい、ノリが軽いと言われています。もともと大阪は商売の街。商売は時々の景気や流行によって、売り上げは左右されます。商売をしている人も、売り上げが落ちると悩みます。でも、悩み続けてもしかたがない。したがって、悩み続けるよりも、笑って楽しく日々過ごそうとなったと説明を聞いたことがあります。 - [夢を持つと強く豊かに生きることができる](https://www.office-stella.com/post-215/) - 私たちの人生は、時間の観点から、未来にのみ進むことが出来ます。私たちは未来にしか、生きること、進むことが出来ないのです。したがって、未来に夢を持つと、強く生きることが出来るのです。夢を持つと強く生きるこが出来る、でも夢探しを焦る必要はありません。夢探しも楽しみの1つとして、今を、最善を尽くして生きましょう。 - [謙虚と自己卑下の違い](https://www.office-stella.com/post-182/) - 謙虚とは自分を控え、他者に配慮を行い、傲慢な自分を出さない行動・態度です。謙虚とは人に配慮はしますが、主張すべきことは主張して、他者と対等な関係を築きます。さて、謙虚とよく似た行動・態度に、自己卑下があります。自己卑下とは、常に相手より自分を下に置き、自己抑圧的に振る舞う行動です。卑屈な態度が見え隠れしています。 - [じゃれ合うことから手加減を学ぶ](https://www.office-stella.com/post-158/) - 小さい子が、遊びから通して学ぶ大切なことは、人としての基本である、相手の立場に立つ手加減を学ぶことかなとも思ったりします。こう考えると、私たちの成長には、他者が不可欠であり。他者の存在なくては、自己の成長がないのでしょう。人間関係は学びの場と言っても、過大評価ではないと思います - [無理をして「明るい人」を演じていませんか? その心理と心のサイン](https://www.office-stella.com/post-233/) - 人に対して明るく、振る舞う、そして、人を笑わせることも出来る人とは、どのような心理なのでしょうか?でも、そこに無理が入っていれば。無理をして、明るく振る舞い続けているとすればそこには、心理的な問題、心の疲弊等の問題が生じます。明るく振る舞う心理の数々を書いてみました。 - [子どもの自立を促す「自分で考えさせる」距離の取り方](https://www.office-stella.com/post-246/) - 子供の自立への大切なことの1つとして。親と子の、適切な距離の取り方があると思います。では、親子間で適切な、距離を取るとは何でしょう。それは、子供が自分で考え、意欲のあることは、とりあえず、チャレンジさせる。自分で考え、自分で決め、実行する。これらは、成功体験にもつながり、今後の人生の自信を培うことにもつながります。 - [「真面目」は長所か?真面目すぎて生きづらいあなたへ](https://www.office-stella.com/post-254/) - 真面目とは性格の長所と考えます。しかし、真面目が問題になるのは、真面目過ぎることではないでしょうか。真面目過ぎる問題としては、面白味にかける、自分のルールを頑なに守る、他者との付き合いが良くない等、人生を楽しむことにも影響します。また、真面目過ぎが自己抑圧の問題と関係しているのであれば、カウンセリングも有効でしょう。 - [雑談の力:相手を知るための大切な一歩と、会話のコツ](https://www.office-stella.com/post-255/) - 初対面の方、相手がどのような人か分からず、果たして、信頼出来る人か、信頼出来そうもない人か等、分からいことも多々あります。したがって、雑談を通して、知り合うことになります。では、どのようにして雑談をスタートさせたらよいのでしょうか?その為には、自己紹介をかねて、質問をすることは、会話のスタートとしては好ましと思います。 - [撤退する勇気:経験を次のチャレンジに活かす](https://www.office-stella.com/post-266-2/) - 撤退することに、屈辱を感じるかもしれませんが、撤退する勇気を持つこと。この勇気も大切なのです。また、このことは同時に、自己の限界を知ることであり。立派で賢明なことだと思います。自己の限界を知ることより、新たな自己の能力を知ることにもつながり、再び、前へ進むことにもつながるのです。 - [アダルトチルドレンの偉業|世代間連鎖を止めること](https://www.office-stella.com/post-189/) - アダルトチルドレンの偉業。その大きな偉業の1つは、世代間連鎖をとめることです。 - [強固な自己否定:「自分はダメ」という思い込みから抜け出すために](https://www.office-stella.com/post-171/) - 自分が自分を勝手に否定し続けてしまう自己否定について記述。1.自己否定の症状。2.自己否定の発症原因について。3. 強い自己否定は他者からの否定を招き嫌われることもある。4.自己否定と強迫性障害の類似点、脳のクセ。5.自己否定 改善に向けてのアドバイス、客観性。等について記載しています。 - [「育て方が悪かった親を謝らせたい」という願いの先にあるもの](https://www.office-stella.com/post-20/) - 仮に親が謝ったとして、あなたの人生変わるのでしょうか? あなたの人生の豊かさにつながるのでしょうか。親が過去のあなたに対する態度を謝ったとしたら、親子関係の問題が改善されるという効果を期待されるのかもしれません。しかし、これはパワ-ゲ-ムです。お互い理解し合うことなく延々と争いを繰り返すことにもなりかねません。 - [結婚するとパートナーの性格は本当に変わるのか?](https://www.office-stella.com/post-176/) - 結婚前私たちは、相手を失いたくない思いから、自分よりもパートナーを優先して、お付き合いをしていたのではないでしょうか。これは自分の気持ちを抑え、パートナーの気持ちに沿うことを優先してきたのです。しかし結婚して夫婦となりますと、パートナーを優先する必要はあまり感じないかもしれません。その為、本当の自分が出てきたのです。 - [自分と他者の悩みを比較しても、得られるものは何もありません](https://www.office-stella.com/post-140/) - ご自身が抱えている悩みや状態を、他者と比較することはやめてください。人は各々の人生を生きています。各々生活する環境も生い立ちもすべてが違うのです。したがって、自分の抱えている悩みと、他者の抱えている悩みを比較することに意味はないのです。自分のことを大切に出来るのは自分だけです。 - [心理カウンセリングの真価:悩みに寄り添い、具体的な「解決策」を共に探る](https://www.office-stella.com/post-165/) - 相談の内容が生き辛さをもたらす行動や態度のパターンの変容の場合は、アドバイス、助言、提案も必要であり、カウンセラーが話す必要があるのです。ご相談者様の生き辛さをもたらす考え方に対しては、カウンセラーの方から生きやすい考え方を提案する必要もあるのです。 - [目立ちたがりの心理:その激しい自己主張と熱狂性の背景](https://www.office-stella.com/post-225/) - 目立つとは、何のために行うのでしょう。周囲よりの賞賛を得たいのではないでしょうか。誰でも周囲よりの賞賛は得たいという思いはありますが、これがあまりにも強い場合は根底に強い劣等感を抱いている可能性があります。すなわち強い劣等感を賞賛で満たすために激しい自己主張を行い目立つのです。 - [親の離婚を望む子供たち:子供(自分たち)の心の安定のために](https://www.office-stella.com/post-145/) - 親が子供の安全を脅かすアダルトチルドレンの家庭では、その元凶を取り除き、心の安定を得たいために、子供が両親の離婚を望むことはあるのです。もちろん子供ですから両親が離婚した後の経済的デメリットについては当然理解はしていないと思います。何はともあれ、心の安定、安心を望んでいるのです。 - [ひきこもりは「甘え」ではない。ひきこもり、その心理と回復への道](https://www.office-stella.com/post-146/) - なぜ人は社会からひきこもるのでしょうか。それは、「自分の所属する社会空間に心が安定する安全な居場所がない」と言っもいいと思います。人は心が傷つき、限界まで我慢して、もう耐えられないと感じた瞬間、社会より遠ざかり、社会よりひきこもることを選択するのだと思います。 - [子供の前で泣く親が、子供に「罪悪感」を植え付ける問題](https://www.office-stella.com/post-155/) - たんなる親の勝手な価値観や主観に反し、期待に反しているだけで、親が子供の行為に反応して泣くとしたら、これは子供にとっては訳の分からないものであり、子供に混乱をもたらします。そして、何らかの行為により親を泣かせたしまった子供は、心に強烈に罪悪感を抱くでしょう。親の期待に沿えない理由で泣く親は、子供の心を潰す親です。 - [人生の冒険:不安を手放し、前に進む勇気](https://www.office-stella.com/post-156/) - 私たちは執着を手放さない限り、前進出来ないことが多々あります。執着を手放すことにより、しがみついている「何か」を失うことはあるでしょう。しかし、執着を手放すことより、問題の本質を探る機会を得て成長したり、新しい何かに出合いチャンスを得たりと、新たな「何か」を得て人生が開けることも多々あるのです。 - [期待と怒り、そして支配:その関係性を読み解く](https://www.office-stella.com/post-108/) - あなたが自分の期待を相手に発言する権利があるのと同等、相手にはあなたの期待に対してどうするのか、選択権があるのです。そして相手の選択権を尊重するということは、相手があなたの期待に沿わない意思表示をしたとしても、それを尊重することが大切です。もし、期待を満たさないから相手に怒るとしたら、そこには、支配がありませんか? - [関係性の重なりより意味は生じる|人生に影響する意味を理解する大切さ](https://www.office-stella.com/post-542/) - 関係施と関係性において、意味は発現する。自己の人生の今後の重要な選択を決定する際、それを考えた時はじめて、関係性と関係性との関連(過去を思い出し)より、今まで起こったことの意味の理解、そして、これから何のために生きるか、生きる意味が生じることが多いのです。意味はその発現を待っているのです。 - [自分に非がなくても先に謝る大切さ:大切な人間関係を壊さないために](https://www.office-stella.com/post-275/) - 先にあやまることには勇気がいります。でも、立派な行為だと思います。さて、あなたは何かもめごと、トラブル等があった時、自分から先にあやまることが出来ますか。自分にも相手にも非があるような、問題があるような曖昧な時でも、自分から先にあやまることは出来ますか? - [破壊的な恋愛関係「モラルハラスメント」:別離が最大の解決策となる理由](https://www.office-stella.com/post-109/) - モラルハラスメントは過剰な自己愛性人格者。自分はOK、他者はNOという人生態度を持ち生活しています。基本パタ-ンは「悪いのはすべて相手の責任」であり、また過剰な自己愛から、「他人を人間として考えることができないという<能力の欠如>と、自分のためにすべてを利用しようとする<冷たい合理性>が組みあわさってできた」人格です。 - [妻の仕事を「評価・操作」して支配する夫の戦略とは?](https://www.office-stella.com/post-110/) - 夫が妻の仕事を評価・操作して支配、コトロ-ルする場合にはどのような方法があるのでしょうか。1.妻に仕事は継続してもらい経済的には自立させながらも支配する(方法論として精神的暴力・認めない。同情を誘う)。2.妻に仕事を辞めさせて支配する等が考えられます。 - [深く仲良くなる為のコミュニケーション:相手の存在を認め本音で語り合う](https://www.office-stella.com/post-116/) - 人と仲良くなるためには何が大切でしょうか?「お互いが自分の気持ちに正直に話し合えること」と考えます。お互いが思っていること、考えていること、感じていることを率直に話し合える間柄と言葉を変えてもいいと思います。そこには、自分の話しをする、相手の話しを聞く、お互いの違いを認め合うこと、コミュニケーションの継続が不可欠です。 - [あなたが育てた子どもですよ |自分の子育ての問題を子どもに転嫁しないこと](https://www.office-stella.com/post-137/) - 「この子はもう高校なのに未だにきちっと挨拶も出来ないの、情けないわ」すると、対面に座っている女性が応答しました。「これからですよ」。声の方をよく見てみると中年の女性が2人、そして若い男性(息子でしょう)が座っています。母親は前の女性に何を伝えたかったのでしょうか?息子はどのような気持ちでそこに座っているのでしょうか? - [共依存者の恋愛その身勝手(自分勝手・自己中心的)な怒り](https://www.office-stella.com/post-33/) - 共依存とはお互いがもたれかかっていることによりバランスが保たれる関係です。しかし、どちらかがもたれかかることに居心地の悪さを感じ、自立を目指した時にこの関係は終焉を迎えます。相手の自立を妨げる行為として、泣く、わめく、黙る、説得、責める、脅す、罪悪感をうえつける、暴力等様々な手段があります。すべては身勝手な行動です。 - [せっかちな上司:その心理と問題、そして向き合い方](https://www.office-stella.com/post-98/) - 会社勤めの方の悩みのなかで、せっかちな上司についてのご相談があります。悩みの趣旨は「上司が怖い」「切れる」「暴言を吐く」等です。彼らせっかちな上司の特徴は部下に仕事をさせ(任せ)、部下に任せた仕事が少しでも彼らの定めた期限通りに終わらなければイライラが始まり、最後は待ちきれず切れて、一方的にせかすところが特徴です。 - [人生 心 スピリチュアルへのメッセージ](https://www.office-stella.com/post-35/) - スピリチュアルを肯定する私ですが、まず私たちは、この現実社会、物質世界に生きているのですから、現実、今、ここにしっかり足をつけることがまずは大切と思います。それが出来て始めて、自分の中にスピリチュアルの発想を取り入れるべきではないかと考えます。 - [自由と選択、そして責任の連続:何もしない「選択」がもたらすもの](https://www.office-stella.com/post-36/) - 私たちは自由です。法律や公序良俗に反さない限り。働くことの自由、結婚の自由、勉学の自由。数限りない自由があるのです。そして、何をしても自由。これは権利でもあります。私たちは自由です。それは選択の自由です。私たちのもっとも大きな選択と責任は生きるということに対してなのです。選択と責任を果たし続け、いかに生きるかなのです。 - [不安の共有と連帯:その「マイナス面」とは?](https://www.office-stella.com/post-100/) - 不安の共有、連帯におけるマイナス。これは、人としての成長に対するマイナスです。では、不安の共有、連帯がなぜ人の成長にマイナスか。人間関係から考えると、敵がいなくなれば、敵が変われば共有、連帯必要がなくなるからです。これは真の共有、連帯ではありません。人としての成長は図れないでしょう。 - [人生を通して人格の向上に取り組む意味:波動を高め、魂のレベルを向上させる](https://www.office-stella.com/post-42/) - 人がその生涯をかけて成すこと。それは何でしょうか。私は「人格の向上」をあげたいと思います。そして、人格の向上とは波動を高めることでもあります。波動を高めるために、人格を向上させるためには、どうすれば良いのでしょうか。私は「誠意を持って事に仕える」ことを一番に挙げます。 - [人生で起こるすべての出来事には意味があるのか?](https://www.office-stella.com/post-47/) - 出来事の意味は体験している本人が解釈を行い、意味づける。同じ出来事を体験しても何も学べない人と、学ぶことの出来る差は、天からの啓示を受取れるか、出来ないかの差につながるでしょう。自分に不利なことが起こった時、自分に非がなかったかどうか振り返る。そこに意味があります。その意味が分かった時、人生の豊かさに通じるのです。 - [要領の良い人は「ずる賢い」のか?〜取り組み姿勢と努力への評価〜](https://www.office-stella.com/post-104/) - むだがないということは、様々な選択肢を創造力を働かして考え、そのうち最適なものを選択及び計画立案、そして目標に向かって臨機応変、効率的に動くとイメージしてもいいかもしれません。その為には、積極的な行動推進と責任感、強い意志が必要です。また、目標を達成した際はそれを成果として、周囲に認めさせるための説得力も必要でしょう。 - [親の様々な「問題のある育児態度」とアダルトチルドレン](https://www.office-stella.com/post-4/) - 親の育児態度には「支配と服従」「保護と拒否」の4極説があります。今回は、支配と服従を中心に見ていきたいと思います。1.過干渉。2.過保護。3.暴力。4.寄りかかり。5.拒否。これら親からの支配的態度で育てられた子供は心の内は不安が多く、自分の人生を自分で決定して生きることからくる自己信頼感を培うことが出来ないのです。 - [親からの二重メッセージ(ダブルバインド)が子どもの心に与える影響](https://www.office-stella.com/post-9/) - ダブルバインドとは、相反するダブルメッセ−ジを送ることにより、心を二重に拘束するのです。このようなことが日々行われていたとしたら、子供はどのようになるでしょうか。何が正しいのか、良くないのか。自分は価値があるのかないのか、何が正常なのか等、まったく分からなくなってしまうのです。 - [転勤半年|慣れない土地での人間関係とストレスの問題の根源](https://www.office-stella.com/post-95/) - 彼の主張を聞いていると自分と合わない人に対しては、NOのレッテルを貼っているようです。そうなると問題は彼自身の解釈にあります。そして、自分から壁を作りそれを埋めることもなく、上司に相談することも出来ず、部下に依頼することも出来ず、すべてを自分でしなくてはならない状況を自身で作り出し、強いストレスを感じているのです。 - [対抗依存とアダルトチルドレン:心の防衛と多様な症状](https://www.office-stella.com/post-14/) - 私は依存症に陥る代わりに、対抗依存によって自分を守っていたのだと思います。「自分の感情(他者との親和感、自己の孤独感)を否認麻痺させて、他者との付き合いを避け距離を置き、心理的に引きこもることを選択。そして、人を認めることなく自分を特別視、他者に対する根拠のない優越性を持ち、心中は攻撃性に満ちている」。 - [契約に基づく親子関係|親の支配により子供を守る契約](https://www.office-stella.com/post-655/) - 親子の間、親の子育て、この関係性より生じる契約について記載。契約に基づく親子関係とは、子供が親の理想、期待を満たす限り親は子供の面倒をみる、しかし、親の期待や理想に反する場合は、力づくでも親の期待に沿わそうとする、または、子供の養育はしない。子供は生きるために親に従わざるを得ない。これが、契約に基づく親子関係です。 - [子どもの「個性」に気づくこと。それは、子どもの未来への贈り物](https://www.office-stella.com/post-329/) - 子供の個性とは、年を重ねるごと、小学生高学年、中学、高校、大学、社会人になってから、その花を咲かすのかもしれません。子供が小さい時から個性がないと幻滅せず、長い目で見ると、案外すごい個性を持っているかもしれません。 また、その個性に親が気づかず、評価していないだけかもしれません。 - [礼儀正しさと対人関係能力:礼儀が心の「鎧」になっていませんか?](https://www.office-stella.com/post-314/) - 私が中学時、父から礼儀正しいとほめられたことがあります。何も嬉しくはありませんでしたが。確かに、私は礼儀正しい子供でした。しかし、思いやりには欠けていた子供でした。礼儀は大切ですが、礼儀ばかり重んじていますと、堅苦しい印象を与えてしまいます。対人関係能力とのバランスが大切です。 - [初回無料の心理カウンセリングが減少している背景と理由](https://www.office-stella.com/post-644/) - 10数年前までは開業心理カウンセラーも、初回は無料の心理カウンセリングを行っているところもありました。しかし、ここ数年、初回無料の心理カウンセリングを行っているカウンセラーの数は減少しています。理由は、開業カウンセラー数の増えていることが考えられます。今回は、初回無料で心理カウンセリングを行う意図を考えます。 - [人生とは経験と学習の旅:変化を恐れず、好奇心と共に歩む](https://www.office-stella.com/post-500/) - 旅をすることにより、経験も増え、学びも深くなり、自己の向上も図れます。旅とは、私たちが成長するために必要なものであり、人生そのものが、旅なのです。そして、旅の原動力は好奇心、興味です。また、思考することも、思考を深め、考え、気づき、自分自身の人生哲学を築き上げること。これも、思考(学習)の探求の旅とも言えます。 - [傲慢の理由:人は自分の体験に基づき自己中心的な判断を下す](https://www.office-stella.com/post-453/) - 人間の本質は傲慢である。言い過ぎでしょうか。人がなぜ、傲慢になるのか。1.人とは自己の経験を中心として物事を判断します。したがって、基本的に自己中心性の生き物なのです。2.人は他者からの承認を求めます。承認欲求は評価欲求と言葉を変えてもいいかもしれません。評価を得れば当然自分は優れていると認識する等が考えられます。 - [偏りがあってこその人間らしさ ](https://www.office-stella.com/post-590/) - 人の性格特徴や行動パターンに平均値を求めることは難しく、各々の性格特徴、行動パターンがあり、主義、主張等も人様々です。これが、偏りです。人とは皆、ある程度の偏りがあり、偏りがあっての人間です。しかし、注意しなければならないのは、「偏りがないという人の偏り」です。この言葉の背景には、高い、偏りを感じます。 - [コミュニケーション障害?「コミュ障」はあなたの個性かもしれない](https://www.office-stella.com/post-626/) - 近年自分のことをコミュニケーション障害ではないかと悩む方が多いようですが、人と自分は違うものです。他者と話しが合わないからといって、自分のことをコミュニケーション障害と決めてしまうことには疑問を感じます。私は、あまり知らない人と大勢で盛り上がって、話題が次々と変わる会話では、基本的に黙っています。自分の感性を大切に。 - [心配性の人は「頭がいい」のか?〜過剰な心配と向き合うヒント〜](https://www.office-stella.com/post-470/) - 心配性の人は頭がいい、と言うより、心配性の人はリスクを避け、最善の道、方法、手段を選択する可能性が高いと言えると思います。問題は、過剰な心配性の人の場合です。過剰な心配性の人は、自身の抱える心配性のため、心配な事ばかり考え過ぎ、心の問題に発展する場合もあります。 - [他者に必要とされることの喜びと、自己犠牲の「落とし穴」](https://www.office-stella.com/post-306/) - 自分が生きる喜びを知るためには、他者に必要とされることが大切であると、人生経験上、仰る方もおられます。そして、人は1人で生きていくのは難しく、孤独は生きる意味を削いでしまいます。 したがって、誰かに必要とされること、そのために生きることは、生きる意味、パワーにつながるのでしょう。名言。 「与えることは 受け取ること」。 - [「素直さ」とは何か? あなたの人生を豊かにする「真の素直さ」を考える](https://www.office-stella.com/post-554/) - 私の思う素直さとは、国語辞典定義の、「人の言うことを、そのまま受け入れて、おとなしい様子」の意味ではなく。相手を尊重する姿勢を保ち、謙虚な姿勢で接すること。そして、他者からの助言、アドバイスには、熟慮のうえ自己責任において決定すること。そして、相手を尊重しながらも、自分を尊重すること。これが素直さではないでしょうか。 - [人生における「主体性」の回復:自己尊厳を取り戻す旅](https://www.office-stella.com/post-547/) - 主体性が発揮されず、自己が確立されていない状態であると、私たちにどのような不都合なことが起こるでしょうか?自分の気持ちに反して他者の指示により強制される行動の日々。自分の意見や、気持ちを他者に伝えられない自己存在の希薄。対等な人間関係が築けず心が傷つくことが多い等の問題が考えられます。 - [『何かを選ぶ時』:選択の深すぎる沼に注意!心が疲弊する前に](https://www.office-stella.com/post-378/) - 何かを選択する時、複数から何かを選ぶ時、人は必ず考え、最適と思われるものを選ぼうとします。しかし選ぶ際に考え過ぎると、悩み過ぎる状態に陥ります。悩むことじたい問題ないのですが、同じことでずっと悩んでいると、心理的、精神的に疲れ、しんどくなってくるでしょう。 - [歯を食いしばって生きる【骨隆起】](https://www.office-stella.com/post-540/) - 骨隆起を見たことがない人からすると、口中のコブを見ると、何かの病気ではと心配れるかもしれません。(数年前、歯科医の若手の歯科衛生師が、私の口内の骨隆起を見て、歯科医にこれは何ですか?と尋ねていました。それほど珍しいものなのでしょうか)。原因は、歯をくいしばる習慣とも言われています。日々のストレスも影響しているでしょう。 - [友人がムスッ|何も話さず不快そうな顔をしている心理の様々](https://www.office-stella.com/post-467/) - 仲の良い友人等と出かけ、その友人等が急にムスッとしたり、笑顔がなくなったり、このような態度の急変の心理状態は何でしょうか。外部からの刺激に対して不快を感じた、または、不快を感じ続けている。そもそも友人等は何らかの理由で参加したくなかった。突然の体調不良等が考えられます。 - [学校におけるいじめ:機能不全社会が育む問題](https://www.office-stella.com/post-15/) - アダルトチルドレンは機能不全家族の問題より生じます。しかし、機能不全家族の問題がない家庭の子供でも、成長の過程で人間関係から存在を無視され否定され、自信を喪失して、ACと同じ問題を抱える人が多数存在します。この問題は、学校、会社等と様々ですが、属する人間関係の歪みから生じているのです。特にいじめの問題は重大です。 - [楽観性と悲観性:そのバランスの大切さと重要性](https://www.office-stella.com/post-245/) - 私たちは、ある程度の楽観性がないと、生活に息苦しさを感じます。しかし、楽観的過ぎて、判断能力が甘く、リスク管理が出来ないと多々の問題が生じます。逆に悲観的過ぎ、都度の危険を考え過ぎると、楽しく生きることの阻害にもつながり、広く、社会を経験することも出来ません。楽観性も悲観的も、客観的に判断する力が重要です。 - [ワクワクと苦悩:想いを現実にする「苦悩の力」](https://www.office-stella.com/post-54/) - 光と影、共に知るからこそ、人として成長して、他者に対する共感能力も養えるのではないでしょうか。これをワクワクと苦悩、この2つを相対に位置するものと考えますと、ワクワクしか体験しようとしない人は、苦悩を知らず、真の光を知らないことになります。ワクワクも苦悩も表裏一体です、共に体験してこそ想いが現実になるのです。 - [仕事の悩み・退職の不安:安定した収入を失うことへの葛藤](https://www.office-stella.com/post-600/) - 人は収入を得る為、企業等に雇用され仕事に就くことは多々あると思います。しかし、企業等に雇用されると、職場内人間関係の悩み、職場の雰囲気と合わない、今ひとつやる気が出ない等、様々な問題が生じることもあると思います。思い切って、退職、転職、起業等も考えられますが、やはり不安も同時に感じられるでしょう。私の経験談も少し記載。 - [経済的な豊かさがもたらす「心の不満」:満たされない2つのケース](https://www.office-stella.com/post-474/) - 経済的に苦労をしなかった子供の子供時は幸せ、また、幸せな成人になれるのでしょうか。好き放題 甘やかされ育てられた子供は成長した場合、自分勝手に自分の欲求を満たすことばかり考えるかもしれません。また、子供時、親のいいなりの場合は、自分の好きなこが出来ず、心は常に不満、我慢し続けた結果、感謝心がない人になるかもしれません。 - [人に心を開くことへの不安と、最適なタイミング](https://www.office-stella.com/post-256/) - 人に対して心の開き方が分からない。特に相手が、初対面の人の場合。この悩みは多いです。確かに、初対面の人に対して、自分のことを、どこまで話していいのかは分からないですね。心の開き方には慎重さも必要です。まずは、雑談を数回行い、信頼関係を築く必要もあります。そして、相手を信頼出来ると思えば、心が開けるのではないでしょうか。 - [真の自由は存在しない](https://www.office-stella.com/post-300/) - 私たちは真に自由なのでしょうか。しかし、よくよく考えますと、何をしても自由ということはないと思います。人が社会で生きる以上、法の統治が必要であり、私たちは制限の中において自由に生きているのです。真の自由は社会機能上存在しないのです。自由とは制限の中にある。 - [友達親子の落とし穴:見過ごされてきた社会的弊害と子育ての課題](https://www.office-stella.com/post-282/) - 最近、社員を叱れない上司、鬼がいない企業をテーマとしてテレビ放映がされていました。企業では新入社員を叱ると、新入社員の退職率が上がったり、やる気を失う等問題が顕在化されているようです。この問題の根源はどこにあるのか。 それは「叱られたことがない」経験にあると思います。これが、友達親子の弊害です。 - [「直観」と「直感」の違い、心理カウンセリングにおける「直観」の重要性](https://www.office-stella.com/post-335/) - 直観とは人生の経験や学んだことより、瞬間的に理解、判断出来る能力。脳内の記憶から一瞬で物事を知り、判断することが出来る能力。したがって、直観とは人様々、歩む人生が違うので、経験と学びも違い、直観力も当然違うことになります。それでは、直感。これはいわゆる、霊感のようなものなのでしょうか。何かを感覚的に理解する。 - [人生の目標が見つからず悩むあなたへ:迷いを希望に変える対処法](https://www.office-stella.com/post-673/) - 目標を持って生きることは、生きる強さにつながります。しかし、人生の目標を設定出来ない時期もあります。そのような時は、どのような心構えで過ごせばいいのでしょうか。1. 人生の目標設定を焦らないこと。2. 今、なすべきことに専念すること。3. 他者に焦点を合わせること。4. 人との出会を求めること等を考えてみました。 - [精神科・心療内科の受診、ためらっていませんか?](https://www.office-stella.com/post-660/) - 精神科、心療内科を初めて受診する方は、様々な不安を感じられることと思います。その主は薬に関することでしょう。長期の服用に陥らないか、生涯服用し続けるのか、副作用は等。これらの不安に関しては、精神科医に確認することが一番です。そして、私が経験上精神科医に対する思い。まず、相性の良い、精神科医と縁があることが最重要です。 - [頑固者の孤独と悲哀](https://www.office-stella.com/post-381/) - 頑固者とは仕事熱心、融通は利かないけど、基本的に嘘はつかない人が多いと、私は思っています。でも、頑固者は人に心を開くことが苦手で、人を寄せ付けない雰囲気がある人もいます。なぜ、頑固なのか、その理由は人様々だと思いますが。頑固ゆえに他者に心を開けない、頑固者とはさびしい人なのかもしれません。 - [キャリアアップ・キャリアチェンジの心理:なぜ人は「次」を目指すのか](https://www.office-stella.com/post-513/) - 私達は様々な動機から、キャリアアップ、キャリアチェンジをしたい思いがあるのではないでしょうか。1.高い経済力を得たい、家族の幸せ。2.向上心、夢の実現。3.力への欲求、優越の欲求。4.自己責任放棄、逃避。5.自己の人生に対する疑問意識から等、様々な心理、理由が考えられます。 - [気の合わない人との向き合い方:原因は相手?それとも自分?](https://www.office-stella.com/post-631/) - 気の合わない人、苦手な人、一緒にいるだけで気が滅入る人等、私たちは様々な関係性の中で生活しています。そして、どうしても、一緒にいることが心理的苦痛、ストレスを招く場合、その場や組織から離れることも、自分を守るためには大切なことです。(但し、経済、生活に直結している場合は別ですが)。その時の伝え方について考えてみました。 - [人に何も期待しない心理の背景にあるもの](https://www.office-stella.com/post-441/) - 「私は何も一切、人に期待しません」。 この言葉を高らかに、仰る方もおられます。彼らはどのような心理なのでしょうか。1.以前、人に騙され心に傷がある。2.人生を諦めた。3.孤独癖、構って欲しくない。4.本当は構って欲しいが、素直に表現出来ない。5.親の教え(人に期待するな)等が考えられます。 - [私はアダルトチルドレン? 診断チェックリストの利用における注意点](https://www.office-stella.com/post-16/) - 私はアダルトチルドレンでしょうか。よくこの質問を受けます。アダルトチルドレンの症状や問題が、アダルトチルドレン診断リストより、自分に当てはまるからだそうです。しかし、重要なことは、抱えている生き辛さと親子関係の関連です。親子関係に問題がなければ、他の何かに問題があり、アダルトチルドレンとは言えないでしょう。 - [介護離職:親への想いと、その先に潜む「孤独」という問題](https://www.office-stella.com/post-618/) - 毎年、10万人近くの現役世代が、親の介護のために退職を選択するという現実があります。その背景には、親孝行したいという、介護離職者の優しい気持ちがあると思いますが、離職後の世界は、親子2人だけの、孤独な世界が待っているかもしれません。親孝行の気持ちは分かるのですが、孤独のリスクも考え、介護離職の選択を行ってください。 - [親が子どもにパートナーの悪口を言うことの深刻な影響](https://www.office-stella.com/295/) - 母から父に対する、愚痴を聞かされ続けた子供は、成長しても人の話し悩みを聞くことに価値がある等自己認識を持ち、自分のことは遠慮して話さず、他者を優先する生き辛さを抱える傾向が高いです。また、母親から父親の悪口を聞かされ続けた子供は、父親に対して、母をいじめる悪い奴と思い込み、父親を憎む気持ちがうまれ、継続することです。 - [執着の強さに対しては冷静さが重要|客観的な知性の大切さ](https://www.office-stella.com/post-375/) - 執着、執着心、それじたいは、生きる糧でしょうが、そのために、現実のリスクを見落としてしまっては、そして、リスクを認識した時には、驚愕と失望を感じるでしょう。あることに執着し続けると、それはこれからの人生の重荷となり、ストレスにもなりかねません。 - [あなたにとっての「最適な心理カウンセラー」を見つけるための視点](https://www.office-stella.com/post-638/) - 優秀な心理カウンセラーの基準とは何でしょうか。私はこの問いに随分と悩みましたが、結論としては、優秀な心理カウンセラーとは、「自分と相性の合う心理カウンセラ-」と結論を出させて頂きました。人の悩みは様々です。全ての問題に精通している心理カウンセラーは存在しない。これを前提条件として書かせて頂きました。 - [自分の人生を生きる感覚を取り戻すために:不安を越え自分を表現する](https://www.office-stella.com/post-426/) - 自分の人生を生きていない感覚の悩み、この1つの解決策は、自分を主張、打ち出すことによって、現実に何が起こるか、実際に自分が思っているほど否定されることはないことを体感し、主張する勇気を強め、自己抑圧からの解放を目指し、1人の人間として、社会に受け入れられ生きていることを感じ続けることです。 - [心理カウンセリングにAIは役立つのか?その可能性と限界](https://www.office-stella.com/post-663/) - 近年、進化の著しいAI。AIと心理カウンセリングとの親和性はいかがなものでしょうか。また、心理カウンセラーに代わって、AIが心理カウンセリングを展開することは可能でしょうか。AIの心理カウンセリングに対する親和性として、カウンセリングにおけるロールプレイ、フェイク動画による記憶の書き換え効果等について考えてみました。 - [路上で子どもがたばこを吸う心理:私たちはどう向き合うべきか](https://www.office-stella.com/post-650/) - 大人の面前でたばこを吸う子供の心理的動機はどのようなものでしょうか。実は子供には抱えている大きな悩みがあり、まずは大人の注目をひき、抱えている悩みの相談をしたいという、SOSの発信が、この問題行動につながっている可能性があります。子供ゆえ、自分の抱えている悩みをどこの誰に、どのように訴えてよいのか分からないのでしょう。 - [人の悩みの深まり:スマホの過活用がもたらすもの(スマホ依存)](https://www.office-stella.com/post-445/) - 人は悩みの問題の原因をスマホから見つけると、同じ内容の記事ばかり探し出し読み込み、思い込みを深め、自分を苦しめてしまう傾向があります。そして、悩みの思い込みを深め、苦しむことになります。なぜこうも、10年前と、同内容の悩みの相談でも、ここまで、深く思い込み、悩み込むのか考えると。スマホの人に与える影響は大きすぎます。 - [自己の存在感を満たすための恋愛:その本質と成長の道](https://www.office-stella.com/post-167/) - 恋愛をすると人生が変わると言っても、それが豊かさの方向に変わる保証はありません。その1つは恋愛によって、自己の存在感を満たしたいという衝動が大きく含まれている場合です。 端的に言うと、満たされない自己を恋愛によって満たしたいと駆られる場合です。この衝動、欲望、思いが強すぎると、その恋愛は生き辛さをうみます。 - [適職が分からない・仕事を選べず働けないとお悩みの方へ](https://www.office-stella.com/post-39/) - 私個人として適職の悩みについて思うこと。人は年を重ねるごとに成長して性格も変わります。そうしますと、性格をキ-ワ-ドとした適職も変わってきます。また、価値観をキ-ワ-ドとして適職を考えたとしても、やはり年齢と共に価値観も変わるでしょう。ですから、適職が分からないという悩みで時間を膨大に費やさない方がいいのです。 - [思いやり:常識と他者配慮|そして想像力の大切さ](https://www.office-stella.com/post-583/) - 私の経験談より。思いやり。とくに、見ず知らずの人に対する思いやり。さて、思いやりを構成する要素、要因は何でしょうか?私は常識(マナー・知性)と、他者配慮能力(相手の立場にたって考える能力・想像力)の2つが、思いやりにとって、重要な要素だと考えます。 - [人と親密になれない悩み | 親しい関係性を築くためには](https://www.office-stella.com/post-112/) - 私には知り合い(浅い付き合いの人)はほとんどいません。それは、私自身が深い付き合いを求めてはいますが、浅い付き合いは苦手だからです。では知り合いがいないと友達がいないかというとそうでもないようです。実際に知り合いが多い人も私の周りにいるのですが、その人でも本当にお互いが理解し合っている親密な友達は、数人だそうです。 - [カウンセリングの対話がストップする、その隠れた理由とは?](https://www.office-stella.com/post-674/) - 心理カウンセリングにおいて、ご相談者様との対話が嚙み合わない、また、対話がストップしてしまう。様々な要因を考えてみました。1. カウンセラーの受容共感が低い。2. カウンセラーが会話を広げる努力をしない。3. カウンセラーからの助言、アドバイスがない等が考えられます。他、カウンセラーとの相性も大切です。 - [容姿(顔・スタイル)を変えて自信をつける:内面と外面の相乗効果](https://www.office-stella.com/post-661/) - 自信のない悩み。心理カウンセリングにおいて多々、受け賜わる相談内容です。心理カウンセリングでは、思考、感覚等の内面の見直しから入ることが多いと思われます。しかし、その自信のない悩み全ては、内面が原因ではなく、外見からくることもあります。この場合、外見を変える整形等において、自信を獲得することも可能です。 - [親切は偽善なのか? それは、人として「当たり前」の心の現れです](https://www.office-stella.com/post-308/) - 人が人に親切な行いをすることは、偽善なのでしょうか?そんなことはないと断言しますが。自分の気持ちを詮索しない方がいいかもしれません。自分が行おうとすることの真の動機は何だ?「感謝されたい」、「ありがとうの言葉が欲しい」。それでいいのではないでしょうか。それが、人のお役に立っているのであれば。「善」の行いです。 - [子供をコントロールする親(その手口方法と子供への影響)](https://www.office-stella.com/post-34/) - 親はどのような手口・パタ-ンを用いて子供を不幸にするのでしょうか。ダン・ニュ-ハ-ス著、不幸にする親よりその手口等を紹介します。アダルトチルドレンにも共通する箇所があり参考になると思います。内容は親の子どもに接する態度を手口として、その具体例、そして、その結果こどもに起きる可能性を手口毎に紹介します。 - [「感謝しなさい」は響かない?~心から湧き出る感謝の育み方~](https://www.office-stella.com/post-543/) - 「感謝」は、生きるにおいて大切なことだと思います。では、この感謝、一体どこから生じてくるのでしょうか?私は感謝とは、心の内から、自然と生じて来るものだと考えています。それに対して、「感謝せよ」という言葉は、感謝そのものが、自分の外にあり、その外にある「感謝」を、自分の内側に取り込めという命令調のように感じてしまいます。 - [なぜ、他人の言動に過剰に反応してしまうのか?ぶつかり合う「信念」](https://www.office-stella.com/post-91/) - 自分が何かに縛ら生き辛い時、手放した方がはるかに人生楽しく過ごせるものです。アルバ−ト・エリスは「私達を苦しめる古い信念については、本当にその信念を守ることが現実的視点から見て妥当か検討をする必要がある。そして、その信念が自分を苦しめ豊かにしないものであれば楽なものに変更する必要がある」と述べています。 - [後輩の「見え透いた言動」に感じる反感の正体](https://www.office-stella.com/post-90/) - 人は様々な心理的動因に基づき、社会、組織の中を生きていきます。人によっては、社会、組織を生き抜くことにおいて、認められなければ、価値はないとの思いを抱いている人もいるでしょう。人に認められるために、お世辞、大げさな表現は、周囲の人にとっては、見え透いた行動、言動と反感を持たれる場合もあります。 - [SNSと人間関係の閉塞的なストレス](https://www.office-stella.com/post-446/) - SNSは文字と写真、動画等の世界。 とくに文字だけで、人とやりとりすると、相手の真意が分からず、何回も読み直したり、返信に困ったり、考えることに時間が取られ、ストレスが増えます。また、自分の返信を相手がどう受け止めるか。SNSとは、人間関係、つながるためには便利なツールですが、その反面、余計なストレスをもたらします。 - [恋愛依存がパートナーを支配しようとするのはなぜ?](https://www.office-stella.com/post-107/) - 恋愛依存者はそのことを意識的、無意識的に感じており、パ-トナ-との破局を避けるため、パ-トナ-を自分の手元に置いておくため、あらゆる方法を用いてパ-トナ-を縛りつけます。1.力による支配。2.弱さをPRする。3.尽くす。4.罪悪感を抱かせる。5.嫉妬させる。6.パートナ-を無能化する等が考えられます。 - [カウンセリングにおける親子関係の悩み:当オフィスが大切にすること](https://www.office-stella.com/post-538/) - 親子の心理カウンセリングにおいて、お話しされる内容は様々ですが、共通している傾向があります。それは、親の悩みは子供に変わって欲しい、子供の悩みは親に変わって欲しい、というものです。 お互いが、お互いを変えたいと思っているのです。しかし、親子と言えども他人。他人をあなたが望むように変えるカウンセリングは出来ないのです。 - [自立と自律の関係性:より良い人生を歩むために](https://www.office-stella.com/post-671/) - 自立と自律の関係はどのようなものなのでしょうか?自立とは、自己の主体性、自分の足で立ち、思うがままに振る舞う、このような感覚です。対して、自律とは、自分の中の基準や、世の中の基準に当てはめて、自分の意思で自分の欲望、願望、衝動などを制御すること。社会で折り合いをつけ、生きていくめたには、自立、自律が共に必要です。 - [主体的な決断で人生を動かす:変化を恐れないために](https://www.office-stella.com/post-580/) - 人生には成功も失敗もない。勝ち組も負け組もない。余計な価値判断はしないこと。未来は予測不能。必ずしも理想、夢が実現するとは限らない。しかし、主体的な決断に基づく歩みの中に、次へのチャンスが待っているかもしれません。動かなければ、何も分からないのです。経験以外より、私たちは学ぶことが出来ないのです。 - [職場や周囲に気を配り、積極的に行動することの大切さ](https://www.office-stella.com/post-63/) - 「常に周囲へ気を配り、自分に出来ることは何事も積極的にすること」である人なのか、見て見ぬ振りをする人なのか、決定権は自分にあります。自分がいかなる存在で在り続けるのか。 これが大切なのです。自分が選択したことを責任を持ってまっとうするのです。自分に専念して、自分を極めてください。 - [在宅勤務がもたらす心の影:孤独とコミュニティの重要性](https://www.office-stella.com/post-570/) - 在宅勤務は便利と思われていた社会の潮流も、やがて、その不都合さに気付くこともある。私たちは、便利さ、利便性をまず評価しますが、その後、その不都合さ、問題に気付くことが多いものです。在宅勤務の心と社会的問題の表面化。オンライン学習、オンライン飲み会。人とは一緒にいる雰囲気の中、自分と他者の一体感を求めるものなのです。 - [植え付けられた問題:それは本当に「問題」なのか?](https://www.office-stella.com/post-584/) - 私たちは様々なことで悩みますが、本当は悩まなくてもいいのに、他者からのアドバイス、価値観等を植え付けられることによって、悩みや問題を増やし、本当は悩まなくても良い事で、悩み続けてしまうこともあるのです。また、完璧主義の人にみられることですが、無理な理想、完璧を掲げ、自分が自分に問題を植え付けてしまうこともあります。 - [孤独の解消:人とのつながりが深まる居場所と活動の重要性](https://www.office-stella.com/post-515/) - 今、現在は、孤独を感じている人が多いと言われています。孤独の解消には、人間関係が大きく影響しているように思います。その為には、居場所と活動の場が必要でしょう。居場所に人が居て、助け合い、喜びを分かち合い、コミュニケーションよりエネルギー交換も出来、自分も他者も認め合い、1人ぼっちの孤独を 解消することが出来るのです。 - [支援員との関係性を育む「受援力」の高め方](https://www.office-stella.com/post-637/) - 私たちは困りごと等がありますと誰かに相談します。その代表格は行政、NPOではないでしょうか。そこに属する支援員との良好な関係をつくり、受援力を高めることについて考えます。大切なことは支援員も同じ人間、人と人がいかに接するか、このことを常に意識して頂ければ、お分かり頂けると思います。 - [『創作物』あなたの生きてきた証とその想い](https://www.office-stella.com/post-451/) - 自分が生きた証として創作物を通じて残すも、残さないも、その人次第。私が、「自分が生きた証を、創作物を通して残したいと思う気持ち」から推察することは。自分は生きている、創作物を通して永遠に生きるのだという、生への執着ではないでしょうか。または、自分がこの世に存在していたことを忘れないで欲しいという思いもあるでしょう。 ## 固定ページ - [心理オフィスステラの心理カウンセリング活動について](https://www.office-stella.com/) - 子供時よりアダルトチルドレン、人間関係、自信、対人不安、心理的ひきこもり、社会不適応等の問題を経験。35歳以降、理想を叶えた経験も多々、しかし挫折経験もあり。これら人生からの賜物をカウンセリングに真摯に活かしたい。大阪市 南森町。 - [アダルトチルドレン・心の問題と行動特徴](https://www.office-stella.com/a_c/) - アダルトチルドレンは世代間連鎖と機能不全家族の問題が背景にあります。アダルトチルドレンは、機能不全家族を懸命に生き、今もその影響から生き辛さを抱えている人々であり、その状態用語です。また、私自身アダルトチルドレンであり、その経験も書かせて頂いております。 - [アダルトチルドレンのカウンセリング回復へのステップ](https://www.office-stella.com/10step/) - アダルトチルドレンの生き辛さの問題の解決の為、「アダルトチルドレンの悩みに対するカウンセリング」と、私のアダルトチルドレン経験と、認知行動療法をベースとした、「アダルトチルドレン回復へ10のステップ」を紹介しています。アダルトチルドレンのカウンセリングは大阪で行います。 - [心理的ひきこもりとは?孤独な社会生活からの回復](https://www.office-stella.com/oyasumi01/) - 私はかつて心理的ひきこもりでした。社会での活動はしていましたが、心を閉ざし、コミュニケーションもほぼありませんでした。そして、心理的ひきこもりにより、自分を他者から守っていたのでした。私の経験談を書かせて頂いております。心理的ひきこもりのカウンセリングは、心理オフィスステラ、大阪。 - [夫婦の悩み相談:関係改善のために](https://www.office-stella.com/hufu03/) - 心理オフィスステラにおいて、夫婦の問題、悩み相談等、カウンセリングの受け方について記載しています。また、良好な夫婦関係のためのアドバイス、効果の低い夫婦カウンセリングについて記載。カウンセリングは大阪で受け賜わっております。また、受け賜われないカウンセリング相談内容についても記載しております。 - [心理カウンセラー紹介](https://www.office-stella.com/counselor_profile/) - 心理オフィスステラ、心理カウンセラーの紹介です。私が心理カウンセラーとして活動したいと思った志望動機、それは、自己の人生経験を活かしたいと思ったからです。対人不安等の克服経験等。心理学・カウンセリング学習得心経験、そして、培ってきた、心理カウンセリング臨床経験を、さらに心理カウンセラーとして活動に活かしたい。 - [人間関係の悩み](https://www.office-stella.com/sinri01/) - 私たちの大切な資産は3つあります。人間関係、お金、健康です。そして、人間関係が築けないと、社会生活に大きなストレスを抱え続け、ひきこもり状態に発展するかもしれません。社会は人間関係で成り立っており、人間関係が築けないと、お金の悩み、心身の健康の悩みへと発展するかもしれないのです。カウンセリングで人間関係の悩み改善。 - [職場の人間関係の悩み](https://www.office-stella.com/syokuba/) - 雑談が出来ない、頼めない、断れない、自己主張が出来ない、職場の人間関係における悩みは、過ごす時間の長さ、生活、収入に直結、我慢と抑圧も多いと思います。しかし、職場内における人間関係の悩みについては、自分自身の性格等の問題面も影響しているかもしれません。カウンセリングで考え方、コミュニケーション等、改善も有効です。 - [アクセス・出店](https://www.office-stella.com/map/) - 心理オフィスステラへのカウンセリングルームへのご案内、マップ。 - [ご予約・料金・時間](https://www.office-stella.com/yoyaku/) - 心理オフィスステラのカウンセリングのご予約方法、料金等のご案内。また、受け賜わっているカウンセリング、受け賜わっていないカウンセリングについて明記。必ず、本ページをお読みのうえ、ご納得後、ご予約をお願いいたします。 - [心理カウンセリングにおける倫理と皆様に守って頂きたいお約束](https://www.office-stella.com/rinri/) - 心理オフィスステラにおける、心理カウンセラーの心理カウンセリングの倫理について記載。心理カウンセラーが遵守すべき倫理。また、ご相談者様の予約時等における、お願いについて。 - [私が心理カウンセラーとして在り続けるために大切にしていること](https://www.office-stella.com/counselor_taisetu/) - 心理カウセリングは、心理カウンセラーとご相談者様の相性が大きく影響しますが、その前提として、心理カウンセラーとしての、資質、理念、私的哲学、現実認識力、言語説明力は、心理カウンセリングに大きく影響します。また、少しでも、カウンセリング、脳科学の最新の情報を得るための努力を日々、行うことです。 - [心理カウンセリングにおける「共感」:イメージと経験が織りなす理解](https://www.office-stella.com/image_sympathy/) - 私が心理カウンセリングを展開する際に大切にしていること。ご相談者の悩み相談、お話しを伺い、その世界をイメージ、イメージ感の空気感を共有、理解、共感すること。カウンセリングにおいて、イメージと共感が出来ないと、次のステップ(助言、アドバイス)に、進めないのです。 - [より深く自分を知るために(自己理解の促進と相性について)](https://www.office-stella.com/astrology-counseling/) - 私たちは社会、学校、親から押し付けられた価値観に縛られ、閉塞感、生き辛さを感じることが多々あるのではないでしょうか。押し付けられた価値観は、自分らしく生きることを阻害します。思い込みからの解放、他者との比較をやめる、他者の価値観も認め、自分の価値観も認める等は、押し付けられた価値観を変えるためには重要なことです。 - [人生の悩み|漠然とした憂鬱、虚しさの感覚『生きる意味とは』](https://www.office-stella.com/imi01/) - 人生の悩みとは、「何のために自分は生きているのか」、漠然とした悩みであることもあり、生きることを悩まないためには、この問いに対して、答えを求めないことも1つの解決策です。「われわれが人生を問うのではない人生の方から、われわれに問いかけてくるのだ」。また、日々、最善を尽くし自分を認めることも、この悩みに対して有効です。 - [恋愛・カップルの悩み相談:幸せを目指して](https://www.office-stella.com/sinrilove01/) - 恋愛・カップルの悩み(男女間の悩み)は、自分の抱えている心の問題、2人の抱えている問題がぶつかる現象問題、この2つの原因が考えられます。自分の問題として(支配、依存、見捨てられることに敏感等)、また、パートナーと2人の問題より(.パートナーより愛情を感じない、.パートナーの性格の問題等)について考えます。 - [対人不安|人が怖い・苦手](https://www.office-stella.com/taigin/) - 子供時より漠然と人が怖い、対人恐怖の傾向が高く、人に対する苦手意識、緊張感がありました。本ページでは、私の対人恐怖・対人不安経験、及び、人はなぜ対人恐怖症に陥るのか。対人恐怖症の様々な具体的な問題。人と接する時の心構え等を記載しています。努力次第によって対人恐怖症は改善されます。カウンセリングは大阪で。 - [自信がない悩み・自己信頼感を育む一歩](https://www.office-stella.com/sinrai01/) - 自信は成功体験の積み重ねにより獲得することが出来ます。しかし、成功体験に関しては、意識の判断と設定した目標に対する評価の基準が大きく影響します。そして、自己信頼感は感覚でありその根拠を示すのは難しいのですが、自信の積み重ねから得られることは確かであると考えています。 - [性格の悩み・改善](https://www.office-stella.com/seikaku/) - 性格とは簡潔に書くと、「ある一定の状況やもの(人)に対する、一貫した反応パターン」のことと言えます。そして、性格とはある程度、改善可能なものです。そのために重要なことは、性格の短所のみに焦点を合わせるのではなく、長所も認識することです。性格の悩み、改善のためには、性格の長所、短所における長短同根も考慮しましょう。 - [アダルトチルドレン体験を振り返って学んだこと等](https://www.office-stella.com/ac2/) - アダルトチルドレンについて、多々の文章を書いてきましたが、今の、私のアダルトチルドレンに対する考え方等、改めて考え、文章化し再考しました。伝えたいことのポイントは、気づきの感情、親を責めないこと、自分の抱える問題の解決に専念すること、人の暖かさを知ることです。 - [カウンセリングの進め方](https://www.office-stella.com/aboutcounseling/) - 心理カウンセリングの進め方について記載。心理オフィスステラでは会話、言語を重要視してカウンセリングを進めていきます。心理カウンセラーとしては、ご相談者の悩みの傾聴、そして、質問、アドバイス等、思考の変更と、行動の変容、促進を目指します。一期一会を大切に、カウンセリングを受け賜わっています。 - [「自分らしく生きる」ために:あなたの悩みを解消する3つの鍵](https://www.office-stella.com/rinen/) - 私たちは人に合わせ過ぎ、自分を見失う傾向があります。一体、自分は何をしたいのか分からない。何か自分らしくない疑問の感覚。自分らしく生きるためには、自己受容、社会生活において自分のしたいことをする、信頼出来る人間関係を築くこと等が重要です。大阪で、自分らしく生きるためのカウンセリングを行っています。 - [シンクロニシティ](https://www.office-stella.com/synchronicity/) - シクロニシティ。魅力的な言葉、現象です。理想や願いが、ふとした偶然で現実化。しかし、その偶然は偶然ではなく、必然なのかもしれません。想いが現実を創るのでしょうか、偶然と偶然のメッセージ。特に人との出会いは人生を開きます。シンクロニシティの体験者の1人として書かせて頂きます。 - [人生を開く「意味ある偶然」の力:シンクロニシティ](https://www.office-stella.com/synchro02/) - これからどのような人生を過ごしたいのか?どのような仕事に就けばいいのか? 夢の実現のためには何をすればいいのか?これらの答えは、過去の人生経験(必然経験)より考える。また、過去の偶然のシンクロニシティの連鎖から考える(必然の連鎖)。そして、夢を抱き、行動することより、シンクロニシティが起こり、人生は開くかもしれません。 - [ストレス&イライラからの解放のために](https://www.office-stella.com/yokuutu/) - 現代社会はストレス社会とも言われており、様々な外圧よりストレスと、イライラを日々感じ続けられておられる方も多いのではないでしょうか。ストレスの原因は性格特徴、完璧主義、責任感の強さ、過敏等があり、これらに対する我慢、抑圧が、ストレスを強めます。対人関係改善、リラックス(呼吸を意識)等、カウンセリングも役立つでしょう。 - [家族の悩み](https://www.office-stella.com/family_nayami/) - 家族の悩みは、その家族、家庭環境、夫婦関係、親子関係等、様々な要因から発生しており、そのため、悩みの種類は多岐に渡り、家族の悩みをより複雑化にしています。心理オフィスステラではも受け賜わっていない家族の悩みもあります。お問い合わせください。 - [あなたは決して1人ではない](https://www.office-stella.com/song01/) - You'll Never Walk Alone。 あなたは決して1人ではない。 この曲は、ミュージカル映画、回転木馬の中の1曲です。そして、私の好きな曲の1つです。 You'll Never Walk Aloneは、私を元気づけてくれる言葉です。 - [カウンセラーからの『メッセ-ジ』自分を大切に・・・](https://www.office-stella.com/counselor_message/) - 自分のことを大切に出来るのは自分だけです。また、自分の抱えている悩みに対して向き合えるのも自分だけです。心理カウンセラー、カウンセリングは、あなたの抱える悩みに評価を下すことなく、悩み解決、改善へのお手伝いを行います。他者の悩みと比較することなく、少しでも楽に生きるため、遠慮せずカウンセリングを活用してください。 - [相談集・メッセージ](https://www.office-stella.com/topics/) - 子育て 小さい子供 小学生低学年 親子関係 人間関係 コミュニケーション 心の悩み・生き方・性格 恋愛・夫婦 - [カウンセリング相談内容](https://www.office-stella.com/sinri/) - 心理オフィスステラの受け賜わっている相談内容、カウンセリング相談内容を記載しています。人間関係、対人不安、自信、自己信頼感、心理的ひきこもり、人生の悩み、恋愛・夫婦・アダルトチルドレン、性格の改善、家族等の悩み相談、カウンセリングを大阪で行っています。 - [Stella「映画:ラストコンサート」](https://www.office-stella.com/lastconcert/) - 「ステラ」とは、映画、ラストコンサートのヒロインの名前です。 映画を見た当時、私は高校受験を控えており、映画の中での、ステラのセリフ、「夢は実現するためにあるもの」。 今でも、この言葉は私の胸中深くにあります。永遠に記憶に残る、映画とヒロイン。それが、心理オフィスステラの名称の由来です。 - [カウンセリングご予約フォームとお問合わせフォーム](https://www.office-stella.com/contact/) - 心理オフィスステラの心理カウンセリング、予約フォーム、お問い合わせ。 - [お問い合わせありがとうございます。](https://www.office-stella.com/thanks/) - お問い合わせありがとうございます。確認させていただきご連絡申し上げます。 ## カテゴリー - [アダルトチルドレン相談集](https://www.office-stella.com/category/ac/) - [心の悩み・生き方・性格](https://www.office-stella.com/category/renai/) - [恋愛・夫婦](https://www.office-stella.com/category/renaifufu/) - [カウンセリングへの想い](https://www.office-stella.com/category/about-c/) - [子育て 小さい子供 小学生低学年](https://www.office-stella.com/category/a/) - 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