自己信頼感欠如 無価値感 無意味感
自分に自信がない。自分が信頼できない。もし、本当にそうならば生きづらいと思います。
人はアドバイスをするでしょう。「もっと自信を持て、気にし過ぎだよ」とか。でも、自信がないから悩んでいるのに。
何に自信を持てないのでしょう。 人生に対して 他者に対して 自分に対して。 他ペ−ジで紹介している、強迫性障害、対人不安、広場恐怖など、すべては自己信頼感の欠如が原因であると私は思っています。 自分に自信がないと自分を無価値、無意味と見なしてしまいます。
人生に対して自信がない
自分で人生を切り開くことに自信がないのでしょう。 常に不安が先行しているので新しいことに挑戦てきない出来ない。失敗したらどうしようと思ってしまう。前に進めない。 多少の不満があっても、しんどさがあっても、動くのが恐いので同じ境遇、立場で我慢をしてしまう。 おそらく、今までの人生の中で重要なことを、自分で決断を下したことがあまりないのではないでしょうか。 決断をして、その決断をした事態に飛び込み、その中で前進をして出来たという達成感や自己効力感を得たことがないので、決断することや、その後に起こることが不安でどうしようもないのでしょう。 人生多少の我慢は必要ですが、我慢し過ぎることは生の喜びを半減させます。 なぜなら我慢は感情の抑圧を生むからです。 感情の発揮は生の発揮であり、感情の抑圧は生の抑圧でもあるのです。
本当はあなたは決断をすることが出来き、前進することも出来るのです。 そして、あなたは望む自分を手にすることが出来、人生を望むようにすることも出来ます。
他者に対して自信がない
人の視線や評価を意識しすぎることからきます。
自分の唯一性を大切にしていれば、そんなに他者の視線、評価を意識しないでしょう。
自分は自分であればいいのです。他人なんか放っておけばいいのです。
詳細は対人不安のペ−ジを読んで下さい。
そして、これらすべての原因は自己信頼感の欠如です。自分が自分を信頼していると、自分の力で人生を切り開いていけます。
そんなに不安ばかり感じません(もちろん多少は感じますが)自分のしたことに対しても責任がとれます。
責任をとることを恐れません。
また、自分を信頼しているので人の視線、評価を過剰に気にしません。
その振る舞いや言動も自信に溢れたものになるでしょう。
では、この素晴らしい自己信頼感はどのようにすれば手に入るのでしょうか
正直に言って、かなり難しいと思います。 なぜならば、自己信頼感は生まれてから、成長していくあらゆる過程において徐徐に獲得していくものだからです。すぐに獲得出来るものではないのです。 しかし、あきらめないでください。今まで獲得出来なかったものは、今から獲得すればいいのです。
カウカセリングは必ず役に立つでしょう。私は応援します。
しかし、何よりも大切なことは、あなたがなりたい自分になるんだという強い意思です。
これに勝るものはありません。
※関連ペ−ジをお読みください。
心と恋愛の相談集