子供との会話&叱り方

〇タイトル 子供との会話 興味を持ち聞くこと

子供には子供の価値観や感覚があります。
それは、親の価値観等とは当然違うでしょう。

親の価値観からすれば、子供がそのことに興味を持っても
将来どうつながるのか
役に立つのか、無駄じゃないかと思うことも多々あるでしょう。

でも、それは、親の価値観、思い込みに過ぎません。
何事も決めつけないこと。

まずは、子供に、何が楽しくて、興味があるのか、聞いてあげることです。
親が自分の価値観に合わないからといって
子供に否定的に接すると、会話もなくなり、子供に対する理解も深まりません。

まずは、聞いてあげること、興味を持ってあげること。
すると、子供は何か話しはじめるでしょう。

その話をよく聞いてあげること。

子供はこの体験から、自分が興味を持っていることを
話してもいい、発表してもいいと、前向きな感覚を持つのではないでしょうか。

人生において最大の味方である、親が子供を否定しては
子供は萎縮してしまうのです。

〇タイトル:子供を叱れない親

Eテレ、「ウワサの保護者会」をみての感想。

子供を叱れない母親の話しです。

自分が子供時、親から散々怒られたので
自分が怒ると、子供を傷つけてしまう等、お話しをされていました。
そういう、感覚もあるのですね。

叱る親、怒る親とは、子供時、親から散々怒られた親が
そのことを「良し」と学習して、親にされたことと
同じことを子供に対してしている、パターンが多いと思っていましたが。
勉強になりました。

他、叱ることの出来ない親のタイプとしては
叱り方が分からないと、いうことがあるかもしれません。
どう、叱るか、叱り方を学ぶ必要もあるのでしょう。

また、番組では、叱ると親子間の緊張状態が生じるため
あえて叱らない(怒らない)パターンを選ぶことも話されていました。
これが、友達親子と言われる、関係性だそうです。
いまひとつ、ピンときていませんが。

友達親子って、親が子供に遠慮しているのでしょうか。

また、叱ることについて。
子供は悪いことをしているという自覚はあるので
叱ってくれないと、自分が無視されている感覚を抱くようです。
叱って欲しいという思いもあるようです。
矛盾してしますね。
でも、子供(中学生頃)ってそうなのでしょうね。

また、番組では怒りと、叱るの違いについても説明がありました。
私なりの感覚も交えて書きますと

怒りとは、感情をぶちまける。攻撃性の自己満足。

叱るとは、知性により言語により諭す。
したがって話し合う。

根気のいることです。

それから最後に、子供の屁理屈には付き合わないことが
一番良いそうです。

確かに、屁理屈に付き合っていると、きりがありません。
流すことが大切です。
⇒そう思っているんてすね。そのようにお考えなのですね。
こんな感じかな。

屁理屈に付き合ってもらえなかった子供は
一人になった時、自己反省を行い、あの時、あんなことを
言うんじゃなかったと、反省するようです。

自分が発したエネルギーが、空振りに終わるのですから。
虚しいでしょう。
これも、成長ですね。