仕事を通して偉大な力を感じる時

私は心理カウンセラ-です。
私は仕事を通して、自分がスピリチュアル、壮大な力、神の意志とでもいうような、偉大なものとつながっていると実感することが多々あります。
今回はその体験談を書きたいと思います。

その体験は、カウンセリングの予約とキャンセルを通してです。

では、複数事例をあげます。

2006年秋、風邪で体調不良の時です。カウンセリングが出来る体調ではなかったかもしれません。
しかし、19時から1枠カウンセリングの予約が入っておりました。
17時30分頃地元の駅に到着。
そして、列車に乗ろうとしたその瞬間、クライエントの方からキャンルの電話が入ってきたのです。
出来ないカウンセリングはするなという神の意志ではないかと思います。

また、次のようなこともあります。
今はカウンセリングを1日、5人から6人行っているのですが、数人のカウンセリング実施後、たまに体調が悪くなる時があります。
疲れるのでしょう。
そうすると、不思議とクライエントの方からキャンセルの連絡が入ったり、または無断キャンセルが出ます。
これも、「休め」という神からの指示ではないかと思うのです。

また、カウンセリングと騒音の関係からも、不思議な力を感じます。

13時からカウンセリングを開始の予定です。
しかし、12時30分頃から急にけたたましい金属音が飛び込んできたのです。外を見ると前の道で工事を始めており、大きなカッタ-で道を切っているのです(水道工事のようです)。
13時から来られる方は初回の方で、しかも遠方から来られる方です。このうるさい騒音の中カウンセリングは出来ないと思っていたら、13時数分前に工事は終わりました。

また、次の例です。
カウンセリングル-ムに近づくと、工事をしている爆音が聞こえてきました。
何だろうと思って音の方に向かうと、隣のビルの入口をドリルで壊しているのです。
しかし、この騒音ではカウンセリングに支障が出ます。
この日は12時と15時に2人予約が入っていました。
いずれにしても、この騒音の中カウンセリングは出来ないと思い、クライエントの方に連絡をすることにしました。
しかし、12時の方につきましては、受付時連絡先を確認するのを洩らしており、連絡が出来ません。
また、15時の方につきましては連絡先を確認しておりましたので、事態説明のために連絡をしました。
クライエントの方からは、「とりあえず行きます」というお答えを頂きました。

でも、不思議です。
12時の方は結局来られませんでした。
また、15時の方のカウンセリングの始まる前には工事は終わり、いつもの静けさが戻っていました。

このように振り返ってみますと、カウンセリングの予約とキャンセルについては、私の体調の問題と、騒音が絡んでいることが多々あると思い出されます。
出来ないカウンセリングはするなという神、天からの意志が働いていると思えてならないのです。

これらの現象は、カウンセリングキャンセルと私、カウンセリングと騒音の意味ある偶然の現象です。
まさに、シンクロニシティなのです。

シンクロニシティは私たちが生活をしている、可視の世界(現実)と不可視の世界(スピリチュアル)と大きく関係しています。
そして、シンクロニシティを通して、私たちはこの世のすべてのものとつながっていると感じることができ、すべてはうまくいくと安心感さえ得られることもあるのです。

カウンセリングのキャンセルは一見マイナスの事態ですが、カウンセラ-の体調とキャンセルの関係性を捉えると、そこには意味があるのです。
まさに、意味ある偶然です。