断り方の1つとして

頼まれたことについて、どのように、断っていいものか
悩まれることも多いと思います。

断る事情は様々ですが

断り方の1つの例を、書かせて頂きます。

断り方
・謝る
・事情説明
・断る
・再度・謝る
・代替案提示(可能であれば)

誰かに何かをして欲しいと頼まれた時
でも、忙しく出来ない時もあると思います。

申し訳ありません(謝る)
今は~~が忙しく、とてもお受けできません(事情説明&断る)
大変申し訳ありません(再度・謝る)
15日以降でしたら、時間に余裕もあり、お受けできますが(代替案提示)

上例の事情説明ですが、
時間的には引き受けることは可能であっても、気分が乗らない時もあると思います。

そういう時は
今体調が良くなく、出来そうもありません。申し訳ありません。(事情説明&断る)

いずれにせよ、断る時は、何らか事情を説明した方が
人間関係は無難です。

そして、この事情説明に、相手が納得するかしないかは
相手の問題です。

相手の問題を、無理をしてまで引き受ける必要はない。
私の人間関係における、考え方です。

また、断ると一言で書いても、断ることが難しい相手もいるかもしれませんが
無理をして引き受け、自分が潰れてしまっては、大変です。

頼む、断るは、お互いが生きるための助け合い

強引に頼まず
無理に引き受けず

そのためには、断る意思表示は大切です。