カウンセラー紹介

カウンセラー本人の写真

  • 名 前:柴田 紀 (シバタ ハジメ)
  • 誕生日:1965年1月1日
  • 出身地:大阪
  • 家 族:妻
  • 精 神:義
  • 大 事:信 縁
  • 人 生:経験と学習の場 そして創造の場
  • 理 想:心静かに穏やかに
  • 人とは:最善を尽くして生きている

心理オフィス ステラ(カウンセラー)について

私の人生を振り返ると、想いが現実をつくるの通り、想い通りに進んだこともありますが、でも、多々の挫折経験、無力感にとらわれていたこともあります。人生の紆余曲折を体験した感じです。
どうして、こうもうまくいかないのだろうと自分を責めたことも多々ありますが、「自分らしき生きる」、人と比較しない生き方を大切に、今を生きています。

以下に私のカウンセラーとしての、簡単な紹介を書かせて頂きます。

1つ
子供時より親子関係の問題から生じた、様々な心の問題を経験してきました。

人間関係の悩み、自信がない(自己信頼感欠如)、無気力、心理的ひきこもり、アダルトチルドレン、強迫性障害等。
この経験と学んだ知識等を力として、カウンセリングを行っています。

2つ
過去10年間、相談をする側として、カウンセラー(10人程度)からカウンセリングを、多々受けた経験があります。
カウンセリングとはどういうものか、カウンセラーはどう振る舞うのか等、肌で感じて学んできました。

3つ
人への想い:人は最善を尽くして生きている。
人は皆、その人なりに最善を尽くして生きています。
生き辛さで悩んでいる人もそうです。
でも、その最善の尽くし方を変えることによって、今の状況や事態、そして人生は良い方向に変わるかもしれません。
私も精一杯最善を尽くして、カウンセリングを受け賜ります。

カウンセリング実績と資格

カウンセリング歴   12年 
資      格   産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー

心理オフィス ステラ、カウンセラーのカウンセリングに対する心得

  • 1 クライエントの方のお気持ちを大切に、誠意を持ってお話しを伺います。
  • 2 問題を生じさせる根本的な原因について話し合います。
  • 3 問題に対する改善を話し合います。
  • 4 問題改善に向けて、必要に応じて心理カウンセラーとして助言、アドバイスを行います。
  • 5 今後のリスクについても、一緒に考えます。
  • 6 カウンセリングに関するご質問に対しては誠意を持ってお応えいたします。

カウンセラーの紹介と経歴

心理オフィス ステラのカウカセラーの紹介を、自己感覚として人生を4期に分けて、紹介いたします。

○体験した生き辛さ(人生通じて)
機能不全家族の影響の問題、コミュニケーション力欠如、心理的ひきこもり、他人に興味がない、夢がない、決められない、社会性欠如、自信がない、23歳までの記憶の欠落、強迫性障害、仕事の違和感、適職の悩み、退職、不安神経症よりひきこもり、破産したような感覚。

○学んだこと(23歳以降)
人間関係、コミュニケーション、シンクロニシティ、直感を信じて動くこと、自己受容、自分らしく生きる、無理して人に合わせる必要はない、人生何とかなる。縁、正しく生きる。

カウンセラー略歴

○第一期 1965年1月~1988年3月
1965年1月、大阪府豊中市で生まれる。
幼児・子供時より親の養育の問題より、コミュニケーシヨン力の欠落、人間関係を築くことが出来ず、自己抑圧、心理的ひきこもり、記憶がほとんどない等、機能不全家族の問題(アダルトチルドレン)を抱え、青年期では何ひとつ楽しみのない大学時を過ごし、社会不適応者となる。
また、6歳児より強迫性障害を患う。

○第二期 1988年4月~2002年6月(23歳~37歳)
大学卒業後、大手銀行の子会社に親の紹介で就職。総合職事務管理者として期待される。
しかし、2002年6月、仕事に対する違和感、人生に対する違和感を強く抱き、37歳時、14年間の勤務期間で退職。
実はそれ以前にも何回か、プチ転職活動を行っていました。

14年間の会社経験を振り返ると、入社当時はコミュニケーション力欠如、社会性もなく、何をどう振る舞って良いのか分からず、多々辛い思いをしましたが、社会経験を積みながら、仕事を通して成長させて頂いたと思っています。また、自己努力と学習の効果もあり、幼児から抱えた心の問題はこの時点で、ほぼ解決したと思っています。(強迫性障害は除く)。
私が社会人として適応出来るよう、このステージは必要だったのでしょう。

そして、今後の夢は、心理カウンセラーとして在ること。

○第三期 2002年7月~2016年6月(37歳~51歳)
2002年12月~2003年3月
島根県、浜田市・松江市で就職支援カウンセラー・キャリアカウンセラーとして勤務。

2003年7月~2004年3月
お総菜屋で、天ぷらとコロッケを揚げるアルバイトに就く。
学んだこと、「ゴミ捨ては積極的にすること」。

2003年9月~2010年3月
就職支援のカウンセラー(非正規)として平日勤務。

2004年2月~
心理オフィス ステラを大阪市内で立ち上げ、週末のみ心理カウンセラー。
就職支援カウンセラーと両立。したがって休日は、ほぼなし。

2010年4月~
心理オフィス ステラのみで生計を建てる。
退職時願った、心理カウンセラーとして在ること、夢を叶えた。

2013年、48歳。徐々に調子が悪くなる。
自己存在に違和感を感じはじめる。
更年期障害(男性にも更年期障害はあります)の影響か、不安神経症を発症したのか、常に不安のみを全身で感じ続け、動けなくなり、半年以上ひきこもる。大阪市内のルームは維持することが出来ず放棄。
借金はしていないが、預金も減り、自分の中では破産した感じ。

2014年7月
縁ある人と出会い。東大阪市内で心理オフィス ステラ 再開。
しかし、その後も、自分ではコントロール出来ないことに振り回され、高ストレスより調子が悪くなることも多々あり、仕事は休みがちになる。

○第四期 51歳 2016年7月~
ほぼ、回復。
カウンセリングのコンセプトを、「自分らしく生きる」と決定。
どのような時でも、人と比較することなく、「自分らしく在り」、「自分らしく生きる」ことが大切であると悟った感覚。再スタート。

カウンセラーのさらなる詳細は、ご興味御座いましたら、 私についてをお読みください。