2026年7月– date –
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自分史
40-不安に基づく想念・強迫観念について
前回の投稿の続きです。 私の強迫性障害の根本的な原因 私の心の奥底には、「何かを失ってしまうのではないか」という強い不安が根付いているようです。 常に、漠然とした、いえ、むしろ具体的な不安な想念が、頭の中をよぎります。 考えたくもないのに、... -
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39-小学生低学年で発症した強迫性障害
私の強迫性障害は、6歳から8歳頃に始まりました。 その根底にあるのは強い不安です。 そして、強迫性障害は精神疾患の一つです。 私の強迫性障害の発症には、家庭環境、特に両親との関係が深く関わっていると感じています。 具体的には、母の身勝手な暴... -
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38-父は適切な子どもとの接し方・距離感を知らなかった
父は、子どもとの適切な距離感を知らなかった。今、そう思います。 父の過剰な優しさが私の成長を歪めた 父は、本当に優しい人でした。 疑う余地はありません。 しかし、その優しさが、私という人間が成長していく上で、思わぬ歪みを生んでしまったのです... -
自分史
37-くっつき虫の父(子供に対する執着)
父を思い出すと、私の幼い時から、中学生2年生頃まで、常にくっつき虫のように、くっついてこられたように感じます。 それは、子煩悩と表現してもよいかもしれませんが 私は、ペットのような感覚で、父が私に執着していたように感じています。 父の愛は感... -
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36-親が子供に強制で習い事をさせる時、子供に憎まれる覚悟を持つ必要性
親が子供に強制で習い事をさせる時、子供に憎まれる覚悟を持つ必要性 親が本気で子供に習い事をさせる時 親は鬼と化し、子供に憎まれる覚悟が必要です。 父は私をピアニストにしたかった、しかし、ピアニストになるには、ピアノの英才教育、厳しい教育が必... -
自分史
35-中途半端なピアノのレッスン・子供時代を奪う
さて、音大の助教授にならいはじめたピアノですが、 日々のピアノのレッスンは中途半端なものでした。 おそらく、父は、日中は自分1人でピアノを練習するようにと言っていたと思います。 私も日中は、45分程、1人で嫌なピアノの練習をしていました。 ... -
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34-嫌々習うピアノと感情抑圧と自己抑圧
小学生、2年生頃より、音大の助教授にピアノを習いはじめました。 でも、私はピアノを弾いても楽しいという気持ちはまったくなく、将来、ピアニストになろうとか。まったく思っていませんでした。 端的に書くと、ピアノが嫌いでした。 その嫌いなピアノを... -
自分史
33-親が子供に習い事を勧める時の注意点等
私は小学生2年生頃まで、習字、水泳、ビアノを習っていました。 ピアノは近所の幼稚園で習っていました。 ピアノを習うと、家で練習をしなければなりません。 時間を奪われます。 水泳は土曜日の午後から。 当時小学校は、午前中は授業、午後からは自由で... -
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32-父が私に習わせているピアノに対する異常と異様性|小学生低学年
さて、私は幼稚園低学年時より、気がつけばピアノを習っていました。 幼稚園低学年時は東京。 その後、京都市へ引っ越し。 京都市でもピアノは、幼稚園内の教室で、ピアノを習っていました。 おそらく、YAMAHA等音楽教室の先生が、幼稚園のピアノを借りて... -
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31-小3|子供の宿題を勝手にしてしまう父。子供の自信につながらない
小学生時、父が2回程、私の学校からの宿題、課題を勝手にしてしまったことがあります。 1つめ、版画。 2つめ、学校から支給された板を組合せ車をつくる 1つめの版画については、市から賞状を頂いたのですが、本来、私が家で行う課題であり、私は何もし...
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