ご挨拶
心理オフィス ステラでは
幼児期より親子関係等の問題から生じた様々な生き辛さを経験克服した心理カウンセラーが
面談・電話カウンセリングであなたをサポートします。
カウンセリングは大阪市中央区で受け賜っております。
心理カウンセリング・アダルトチルドレンのご相談は心理オフィス ステラ。
カウンセリングのご案内
- 人間関係の悩み / 対人不安
- (過剰に人を意識、雑談が苦手、意見が言えない、断れない、人との距離感の問題)
- 職場の人間関係
- (自己表現が苦手、助けを求められない、過剰な批判心、周囲に合わせてしまう)
- 恋愛夫婦
- (依存、束縛、見捨てられることへの不安、親密への不安、DV、失恋、離婚)
- 心理的ひきこもり
- (社会生活が苦痛、人と心を通わさない、孤独感、自分の居場所がないと感じる)
- 自己信頼感の問題・自分に自信がない
- (自分を抑える、楽しめない、決断・判断が出来ない、何を考えているか分からない)
- 人生について
- (生きる意味、自己無価値観、存在の希薄、無意味感、仕事の悩み、転職)
- うつ病
- 強迫性障害
- (強迫行為、強迫観念、私も30年間苦しみました)
- アダルトチルドレンの問題/アダルトチルドレン回復へ10のステップ
- (親子関係の問題、家族の問題、子供時の悲しみ、自己喪失、世代間連鎖)
- 夢の実現
- (仕事、生き方の創造、人生のチャンス、シンクロニシティ)
カウンセラー紹介

- 柴田 紀 シバタハジメ
- 誕生日 1965年1月1日
- 好きなこと 学ぶこと
- 趣 味 のんびりすること
- 一 言 想いが現実を作る
- カウンセラーについての詳細は私についてをお読みください
- 著書 : 株式会社 文芸社刊
私は幼少期より親子関係等の問題から、アダルトチルドレンの様々な問題を背負い、感情を抑圧した友達のいない、存在の希薄な孤独な人間として成長してきました。
具体的な問題としては、自己信頼感の欠如(自分に自信がない)、対人不安、心理的ひきこもり、無気力、無感動、希望がない、社会性の欠如(人のなかでどう振る舞っていいか分からない)、コミュニケーション能力の欠如、強迫性障害等です。
そしてこれらの問題をすべて克服し、今ではシンクロニシティの導きにより心理カウンセラーとして自己を確立、常に夢の実現を考え行動しています。
また、私は常に感情を抑圧していたため子供時代、学生時代の記憶がほとんどありません。 しかし、数多くの心理的、精神的問題を克服した誇りがあります。
体験から得た知恵、学んだ知識、豊富な臨床経験を活かして、心理カウンセラーとして精一杯ご相談者様に尽くしたいと思っております。面談・電話カウンセリングのご予約お待ちしております。ご予約はこちらから。
資格・団体
- 日本カウンセリング学会会員
- KMC認定カウンセラ−
- 社)日本産業カウンセラ−協会認定カウンセラ−
- 社)日本産業カウンセラ−協会認定キャリア・コンサルタント
- 特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定 CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザ−)
- 米国NLPTM協会認定マスタ−プラクティショナ−
- 日本エニアグラム学会会員
- 日本交流分析協会会員
お知らせ
カウンセラー交流会開催のお知らせ
第3回 カウンセラー交流会
開催日 9月26日 日曜日 15時00分~17時30分
詳細はこちらからお願いします。
ご参加お待ちしております。
新着記事
また来てや・・・こんなはずでは
「また来てや」。 私が聞いた父の最後の言葉でした。 父は子供の頃私に対して様々な押し付けをしてきました。 過保護、過干渉...続きを読む»
何でも勝手に決めてしまう彼 どうして相談してくれないの(恋愛相談)
カップル、夫婦の関係において彼が何事も勝手に決めてしまう。 相談をしてくれない。 意見をしたら怒られ、罵倒されたという...続きを読む»
漠然とした不安感 でも不安は存在しない
これはこの1ヵ月半、私が体験した内容です。 事実です。 私はこの6年間兵庫県で就職支援のカウンセラーとして平日は嘱託職...続きを読む»
カウンセリングの本質「尽くす」ということ
心理カウンセラーがカウンセリングを行うなかで一番大切なこと。 それは、ご相談者様に尽くすこと、今行っているカウンセリング...続きを読む»
本当の自分とは・・・
カウンセリングをしていますと自己喪失の病とも呼べる症状によく出会います。 実は私も昔そうでした。 では自己喪失とは何を示...続きを読む»
カウンセリングについて
カウンセラーがカウンセリングを行うに際して大切なものは何でしょうか。
資格でしょうか、どれだけ技法を知っているかでしょうか、カウンセラーとしてのカウンセリング経験の長さでしょうか。
どれも大切なものだとは思います。
しかし、私はカウンセラーにとって最も大切なものを1つあげるとするならば、それはカウンセラーの「人柄」「人格」だと思います。
「人柄」「人格」とはカウンセラーがどのような人生を過ごしてきたか、どのようなことをを克服してきたか、そして、どのような人生哲学を持っているか、これらの総称であると思います。
そして、この「人柄」「人格」とはカウンセラーの「個性」と言葉を替えることが出来ます。
カウンセリングはご相談者様と、カウンセラーとの対話を通して言語を中心とした、エネルギーの場です。
カウンセラーがいかなる「個性」を持っているかで、カウンセリングの流れは変わるでしょう。(同じ相談を2人のカウンセラ‐にした場合、必ずカウンセリングの流れはカウンセラ‐の個性によって変ります) 私はカウンセリングにおいては、カウンセラーとしての自分の「個性」を大切にしながらも、それ以上にご相談者様の「個性」を大切にし、ご相談者様を中心としたカウンセリングを展開したいと思います。
コンセプト
カウンセリングのコンセプトは「理想の自分を叶える」です。
カウンセリングに来られる方は皆さん、何らかの生き辛さで悩んでおられます。
「理想の自分を叶える」これは、悩みや生き辛さから解放された、その自分のイメージです。
そして、「理想の自分を叶える」ために必要なものは「生きる力」の回復です。
いかに「生きる力」の回復を図るか、そして「理想の自分を叶える」か、この2つをテーマとしてカウンセリングに取り組みます。
カウンセリングのプロセスで大切にすること
ご相談者様のご要望、ご希望に合わせたカウンセリングを行うことを心がけます。
そして、カウンセリングのプロセスで、ご相談者様の回復に際して特に大切にすることは次の5つです。
- 気づき
- ご相談者様の多くは、悩みに圧倒され考え方や、視野が狭くなっていることが多々あります。
物の見方や考え方を増やす、また選択肢を増やすこと等により、悩みの本質の新たな側面や、自分は一体何に悩んでいたのか等、気づきを促します。
気づきを得ることにより、悩みが軽減されることも多々あります。 - 感じること
- 本当に自分は今何を感じているのか。
悩みに圧倒されている時は感情が抑圧されています。本当はどうしたいのか、何を感じているのか、自分を語って頂くことにより、ずっと抱いていた本当の思いや気持ちを解放していきます。
そして、喜び、楽しみ、人生に必要なプラスの感情の解放を図り、生きていることを実感して頂きたいと思います。 - 肯定的意味の創造
- どんなに辛いことでも必ずそこに意味があります。
悩んでいる時はどうしてもマイナスの側面しか見れないものです。
カウンセリングを進め回復を図ると同時に、その悩みを克服した経験から得る力は何か、その力を今後どのように活用するか等、悩みに対するプラスの意味を考えていきたいと思います。
また、過去起こった出来事についてもマイナスの評価しか与えられないのでしたら、その出来事に対するプラスの意味も創造したいと思います。
どのような出来事にも必ず意味があるのです。
マイナスとプラスは表裏一体なのです。
そして意味とは創造出来るものなのです。 - 癒し
- カウンセリングを通して新たな気づきの発見、抑えていた感情の解放、肯定的意味が創造され、問題が整理されていきます。
そして、これらにより、自分には何も問題がなかったのだ、これで良かったのだと、ホッとする時があります。
この時、この瞬間、カウンセリングを通して人は癒されると思います。 - 自己信頼感の獲得(体感)
- 気づき、感じること、肯定的意味の創造、癒しで十分な場合もあります。
しかし、それだけでは問題が解決されない場合もあります。カウンセリングを通して自分を見つめ直し、成長した自分が、今度は現実社会、生活において新たな自分を打ち出す必要があるのです。
それは、今まで避けていたことへのチャレンジかもしれません。
新たな自分で、新たに感じ、行動して成功を収め、達成することにより、真の自分の力を実感して体感出来るのです。
これが「生きる力」の回復であり、自己信頼感の獲得、自信の獲得でもあるのです。
そして、「理想の自分を叶える」のです。


