ご案内

心理カウンセリングアダルトチルドレンの問題を中心に「生き辛さからの回復」を目指して、面談カウンセリング・電話カウンセリングを大阪で行っています。
コンセプトは「理想の自分を叶える」です。

心の悩み相談(人間関係の悩み職場の人間関係恋愛対人不安自己信頼感欠如人生についてなど)のカウンセリング。

アダルトチルドレンの悩み相談 (親との問題 人への依存 恋愛依存 他者に対する過剰な期待と支配 見捨てられることへの不安 感情が分からない 何がしたいか分からない 自信がない 無気力 不安感 孤独感 こじれる人間関係など)のカウンセリングについてはお気軽にお問い合わせください。

カウンセラー紹介

心理カウンセラ−柴田紀
  • 柴田 紀 シバタハジメ
  • 誕生日 1965年1月1日
  • 好きなこと 学ぶこと
  • 趣 味 のんびりすること
  • 一 言 想いが現実を作る
  • カウンセラーについての詳細は私についてをお読みください
  • 著書 :
    株式会社文芸社刊 2005年3月出版。

ようこそ、心理オフィスステラへ。
ご訪問いただきありがとうございます。
このサイトを見られている皆様は、きっと何か心の悩みや問題を抱えておられ、その悩みや問題を改善解決したいと思われている事と思います。

私自身幼少期より親子関係の問題から、アダルトチルドレンの様々な問題を背負い、 感情を抑圧した孤独な人間として成長してきました。
具体的問題としては、自己信頼感欠如、対人不安、心理的引きこもり、強迫性障害、無感情、無気力、それに伴う社会性欠如、コミュニケーション能力欠如等です。
そして、これらの問題を30数年かけ全てを克服しました。

私は常に感情を抑圧していたため子供時代、学生時代の記憶がほとんどありません。
しかし、数多くの心理的、精神的問題を克服した誇りがあります。

私は自身の克服した様々な悩み、辛さ、苦しみを絶対的価値のあるものにして、自分や悩まれている方の、人生に活かしたいと思いカウンセラーになりました。
体験から得た知恵と、学んだ知識を活かして少しでも皆様が楽しく人生を過ごせるよう、カウンセリングを通してサポートしたいと思っています。

資格・団体

  • 日本カウンセリング学会会員
  • KMC認定カウンセラ−
  • 社)日本産業カウンセラ−協会認定カウンセラ−
  • 社)日本産業カウンセラ−協会認定キャリア・コンサルタント
  • 特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定 CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザ−)
  • 米国NLPTM協会認定マスタ−プラクティショナ−
  • 日本エニアグラム学会会員
  • 日本交流分析協会会員
    現在、行政よりの委託事業におけるカウンセラ−として月〜金まで勤務しています。

カウンセリングについて

カウンセラーがカウンセリングを行うに際して大切なものは何でしょうか。
資格でしょうか、どれだけ技法を知っているかでしょうか、カウンセラーとしてのカウンセリング経験の長さでしょうか。
どれも大切なものだとは思います。
しかし、私はカウンセラーにとって最も大切なものを1つあげるとするならば、それはカウンセラーの「人柄」「人格」だと思います。
「人柄」「人格」とはカウンセラーがどのような人生を過ごしてきたか、どのようなことをを克服してきたか、そして、どのような人生哲学を持っているか、これらの総称であると思います。

そして、この「人柄」「人格」とはカウンセラーの「個性」と言葉を替えることが出来ます。
カウンセリングはご相談者様と、カウンセラーとの対話を通して言語を中心とした、エネルギーの場です。
カウンセラーがいかなる「個性」を持っているかで、カウンセリングの流れは変わるでしょう。(同じ相談を2人のカウンセラ‐にした場合、必ずカウンセリングの流れはカウンセラ‐の個性によって変ります) 私はカウンセリングにおいては、カウンセラーとしての自分の「個性」を大切にしながらも、それ以上にご相談者様の「個性」を大切にし、ご相談者様を中心としたカウンセリングを展開したいと思います。

コンセプト

カウンセリングのコンセプトは「理想の自分を叶える」です。
カウンセリングに来られる方は皆さん、何らかの生き辛さで悩んでおられます。
「理想の自分を叶える」これは、悩みや生き辛さから解放された、その自分のイメージです。
そして、「理想の自分を叶える」ために必要なものは「生きる力」の回復です。
いかに「生きる力」の回復を図るか、そして「理想の自分を叶える」か、この2つをテーマとしてカウンセリングに取り組みます。

カウンセリングのプロセスで大切にすること

ご相談者様のご要望、ご希望に合わせたカウンセリングを行うことを心がけます。
そして、カウンセリングのプロセスで、ご相談者様の回復に際して特に大切にすることは次の5つです。

気づき
ご相談者様の多くは、悩みに圧倒され考え方や、視野が狭くなっていることが多々あります。
物の見方や考え方を増やす、また選択肢を増やすこと等により、悩みの本質の新たな側面や、自分は一体何に悩んでいたのか等、気づきを促します。
気づきを得ることにより、悩みが軽減されることも多々あります。
感じること
本当に自分は今何を感じているのか。
悩みに圧倒されている時は感情が抑圧されています。本当はどうしたいのか、何を感じているのか、自分を語って頂くことにより、ずっと抱いていた本当の思いや気持ちを解放していきます。
そして、喜び、楽しみ、人生に必要なプラスの感情の解放を図り、生きていることを実感して頂きたいと思います。
肯定的意味の創造
どんなに辛いことでも必ずそこに意味があります。
悩んでいる時はどうしてもマイナスの側面しか見れないものです。
カウンセリングを進め回復を図ると同時に、その悩みを克服した経験から得る力は何か、その力を今後どのように活用するか等、悩みに対するプラスの意味を考えていきたいと思います。
また、過去起こった出来事についてもマイナスの評価しか与えられないのでしたら、その出来事に対するプラスの意味も創造したいと思います。
どのような出来事にも必ず意味があるのです。
マイナスとプラスは表裏一体なのです。
そして意味とは創造出来るものなのです。
癒し
カウンセリングを通して新たな気づきの発見、抑えていた感情の解放、肯定的意味が創造され、問題が整理されていきます。
そして、これらにより、自分には何も問題がなかったのだ、これで良かったのだと、ホッとする時があります。
この時、この瞬間、カウンセリングを通して人は癒されると思います。
自己信頼感の獲得(体感)
気づき、感じること、肯定的意味の創造、癒しで十分な場合もあります。
しかし、それだけでは問題が解決されない場合もあります。カウンセリングを通して自分を見つめ直し、成長した自分が、今度は現実社会、生活において新たな自分を打ち出す必要があるのです。
それは、今まで避けていたことへのチャレンジかもしれません。
新たな自分で、新たに感じ、行動して成功を収め、達成することにより、真の自分の力を実感して体感出来るのです。
これが「生きる力」の回復であり、自己信頼感の獲得、自信の獲得でもあるのです。
そして、「理想の自分を叶える」のです。

カウンセリング ルーム

カウンセリングは土・日を中心に大阪市中央区谷町六丁目で受け賜っております。

08.05.06
[カウンセリング日程]
   5月10日 土曜日
   12時30分〜完   14時30分〜完   15時30分〜完
   17時30分〜完   19時00分〜完
   5月17日 土曜日
   12時00分〜完   13時30分〜完   15時00分〜完
   17時00分〜完   18時30分〜完

   ※ 完の表示は予約完了しております。

カウンセリング予定表

WHAT'S NEW

人生 心 スピリチュアルへのメツセ-ジ

ワクワクと苦悩 苦悩の力

願望を達成するにはワクワク感が大切と言われています。これは事実だと思いますが、日々ワクワクすることばかりして、人としての成長はあるのでしょうか?


アダルトチルドレン悩み相談集

家族・親子間の固定したル-ルと役割の継続

アダルトチルドレンの人間関係・生き辛さの原因の1つとして、子供時果たしていたことと、同じ役割を果たし続けることが考えられます。



アダルトチルドレン悩み相談集

自分を持つ 境界の大切さ

アダルトチルドレンは自分と他者の境界が曖昧です。ですから、自分に専念することは大切です。


心の悩み相談集

夫婦関係において、妻の仕事を評価・操作して妻を支配する夫の戦略

心理学メモ

境界性人格障害

対人関係、自己像、感情の不安定および著しい衝動性によって特徴づけられる人格障害である。
人格障害はその固体に特徴的パ-ソナリティが大きく偏り固定化したために、適応的な判断や、行動ができず、感情を適切に抑制できず、その結果、自分自身や周囲の人たちが苦しむようになっている状態である。こうしたパ-ソナリティの偏りは、通常、青春期後期もしくは成人期前期にしだいに明らかになるものであり、その後それが持続的、恒常的に続くことになる。その点が、基本的に挿話的に起こるとされている精神分裂病、感情障害、不安障害などの精神疾患と異なるところであるが、臨床場面ではこうした精神医学障害に由来する感情や行動の障害が人格障害と誤って診断されることがあるので注意しなくてはならない。

産業カウンセリングハンドブック
監修 日本産業カウンセリング学会 金子書房より

私自身カウンセリングを通して境界性の方とお会いしたことはないと思います。
また、クライエントの方が精神疾患であるかどうかは精神科医の仕事であると思っています。
カウンセリングではお話を伺いますが、何らかの疾患があると感じた場合は、カウンセリングを一旦中断して、心療内科、精神科受診を勧めます。