人生における最高の資産 生きてきた数々の思い出

人生における最高の資産とは何か

人生における最高の資産とタイトルをつけました。
この表記は、人生における最高の財産でも良かったのですが、資産の方が私には、すんなりと入ってくるので、資産と表記させて頂きました。

さて、人生は山あり、谷あり、とも言われています。
この山あり、谷ありのことを、良い経験、良くない経験(望まない経験)と、分けても良いのではないかと考えます。

そして、人生における良い経験とは何か?

それは、楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せな日々、穏やかな日々の数々であると思います。
(もちろん、望まない経験も、克服した後、あの経験があって、今の自分がある等、人生にとって大切な経験、思い出になる事もあります)。

これらは、思い出として記憶され、その思い出は人生の最後まで抱き続けられるものである、私は思い出をこのように捉えています。

そして、思い出とは、各人が各々に抱く、誰にも奪い取ることの出来ない、人生を生きてきた証であり、人生における最高の資産であると考えます。

では、この、人生における最高の資産、生きてきた数々の思い出を得るために、私たちは各自が持っている個別の資産をどのように活用すれば良いでしょうか?

各自が持っている個別の資産とは、健康、お金、人間関係、時間、この4つをあげたいと思います。

思い出と他の個別の資産との関係

健康

健康状態は良くなったり、悪くなったりすることがあります。
しかし、思い出をつくるためには、健康状態が良好であることが望ましいでしょう。
そのためには生活習慣、運動量を意識することは重要です。

お金

お金は増えたり、減ったりするものです。
思い出を得る、すなわち、楽しい経験等をするためには、多少のお金の出費が必要となるかもしれません。
お金は多少あった方が良いでしょう。

人間関係

思い出、楽しい経験等のためには、人間関係が欠かせません。
しかし、人間関係もその時々、増えたり、減ったりします。
安定した良き人との関係の中、生きた方が楽しみもいっぱいかもしれません。

時間

時間という資産は無常なものです。
生まれた時を頂点として、減る一方の資産です。
思い出は時間の経過とともに築き上げられるものです。
時間、時を大切にしましょう。

さて、私の結論です。
人生における最高の資産 生きてきた数々の思い出を得るためには、その時々、楽しむ、幸せを感じる等瞬間、瞬間が大切であり、そのためには、健康、お金、人間関係、時間を有効に活用することが大切なのです。