2007年– date –
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要領の良い人は「ずる賢い」のか?〜取り組み姿勢と努力への評価〜
「要領が良い」って、どんなイメージですか? 「要領のよい人は得をする」。 この言葉、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、どこかネガティブな響きを感じ、「ずる賢い」「楽をしている」といった印象を抱く方もいるかもしれません。 ... -
「育て方が悪かった親を謝らせたい」という願いの先にあるもの
育て方が悪かったと思う親を謝らせて得るものとは何か Index1.親への謝罪要求、それは本当に可能でしょうか?2.親が子育てについて謝罪しない、その背景にあるもの3.親の謝罪が、あなたの人生を本当に変えるのか?4.親を謝らせることが、本当に必要なこと... -
人生で起こるすべての出来事には意味があるのか?
私たちの人生には、様々な出来事が起こります。「すべてのことには意味がある」という言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか。また、偶然の出来事にさえ、何か深い意味を感じることがあるかもしれません。皆さんは、どのように考えますか? 出来事... -
人生を通して人格の向上に取り組む意味:波動を高め、魂のレベルを向上させる
人格の向上とは生涯を通し人が行う仕事である 人がその生涯をかけて成し遂げること、それは一体何でしょうか。人それぞれに異なる答えがあるかと思いますが、私は「人格の向上」を挙げたいと思います(これを「人間性の向上」と言い換えても良いでしょう)... -
転職と自己成長:その仕事で「学び」を修了してからの次なる一歩
転職を考える前に、「今の仕事から何を学んだか」を問い直す大切さ 私たちは、会社に雇用されるか、あるいは自ら事業を起こすかに関わらず、何らかの仕事に就き、日々働いています。そして、時には今の仕事を離れ、新しい道へ進みたいと考えることもあるで... -
適職が分からない・仕事を選べず働けないとお悩みの方へ
「適職が分からない」。近年、特に若い世代を中心に、このような悩みを耳にする機会が増えました。しかし、この「適職」とは一体何を意味するのでしょうか? 「適した職、つまり自分にぴったりの仕事」を指すのだとは思いますが、では、その「自分」の何に... -
不安の共有と連帯:その「マイナス面」とは?
不安や不安感の共有は、時に私たちの連帯意識を強め、生きるエネルギーへと直結します。例えば、病と闘う方が同じ病気を抱える方と出会い、互いの不安を話し合い、知識や心を共有することで連帯感を強め、病に立ち向かう力を得ることはよく知られています... -
肯定的意味の創造:困難の中に光を見出す力
私たちは、人生において途方もない困難や悲劇に直面することがあります。突然の解雇や長期の入院など、予期せぬ出来事に遭遇した時、どうしようもない絶望感、怒り、悲しみといった感情に苛まれるのは当然のことでしょう。「なぜ自分だけがこんな目に」、... -
私はアダルトチルドレン? 診断チェックリストの利用における注意点
「私はアダルトチルドレンでしょうか?」 カウンセリングの現場で、このご質問をいただくことは少なくありません。なぜそう思われるのかをクライエントの方にお尋ねすると、多くの場合、インターネットや書籍で目にしたアダルトチルドレンの診断チェックリ... -
自由と選択、そして責任の連続:何もしない「選択」がもたらすもの
私たちは、基本的に自由です。法律や公序良俗に反しない限り、その自由は無限に広がっています。働くことの自由、結婚の自由、学ぶ自由…数えきれないほどの自由があり、何をしても良いという権利も与えられています。 しかし、この「自由」の本質とは一体... -
人生 心 スピリチュアルへのメッセージ
2017年2月補記。 今の私の心境は、スピリチュアル云々には傾いていません。曖昧性を出来るだけ排した、現実主義者の感覚です。 しかし、シンクロニシティについては書き伝えたいと思っています。 生きる。私たちは今、この、現実社会、物質世界に生きてい... -
せっかちな上司:その心理と問題、そして向き合い方
会社勤めをされている方々から、心理カウンセリングや相談の中でしばしば耳にするのが、「せっかちな上司」に関する悩みです。その内容は、「上司が怖い」、「すぐに感情的になる(キレる)」、「暴言を吐く」といった深刻なものです。 彼ら、せっかちな上...
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