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36-親が子供に強制で習い事をさせる時、子供に憎まれる覚悟を持つ必要性

親が子供に強制で習い事をさせる時、子供に憎まれる覚悟を持つ必要性

親が本気で子供に習い事をさせる時

親は鬼と化し、子供に憎まれる覚悟が必要です。

父は私をピアニストにしたかった、しかし、ピアニストになるには、ピアノの英才教育、厳しい教育が必要です。

しかし、父は本来、優しい人で、鬼と化し、私にピアノの英才教育、長時間のピアノの練習を化すことは出来なかったのです。

しかし、ピアニストになるには、長時間のピアノの練習が必要です。

1日、1時間30分程度の時間では、上達も遅く、かつ、嫌々、ピアノを弾いているのですから

父はその性根を変えてやろうという意気込み。

そして、ダラダラ練習ではなく、厳しく監視する必要があったでしょう。

しかし、優しい父には、鬼と化すことか出来なかった。

いや、その必要性も理解していなかったのだと思います。

音大の助教授に指導して頂ければ何とかなるだろうという、甘い気持ちを持っていたのではないでしょうか。

そんなに甘くはありません。

親はプロを育てたいという気持ちであれば、徹底的に修行をさせ、鬼と化す必要性。

そして、子供に憎まれる覚悟も必要だったのです。

父に言えることは、子供好きで、甘く、とても、子供をピアニストに育てる教育は出来ない。

そもそも、私がピアノが嫌いで、嫌々、ピアノを弾いているので、ピアニストになれるわけがありません。

そこに、父が鬼と化し、ピアノを教育しても、私自身、嫌という感情を抑えることが出来なくなり、さらにやる気の低迷、無力感を味わうか

感情の抑圧も我慢の限界、父と大喧嘩するか、2つに1つであったかもしれません。

父と喧嘩をしている夢

最近、父と大喧嘩をしている夢をみることがあります。

最近とは、60歳の私のことです。

ピアノを嫌々習いはじめたのは、10歳未満の私、

50年以上の時を経て、私のピアノ、及び、嫌々ピアノを習わした父に対する怒りがさく裂しているのでしょうか。

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