43-運動が苦手だった子ども時代:心の萎縮と神経伝達の関係?
子どもの頃、私は運動が苦手でした。
教室でも目立たず、いるのかいないのか分からない存在。
運動ができなくても、周りの子たちは私にほとんど関心を示していなかったと思います。
ところが今ではジムに通い、同世代と比べても自分の運動神経が特別劣っているとは感じません。
心が固いと体も固いのだろうか
振り返れば、当時の私は動きがぎこちなく、不器用でした。
その違いを生んだ鍵は、「心の萎縮」だったのではないかと考えています。
子ども時代、私は親の影響で常に神経質になり、心が縮こまっていました。
心が萎縮する感じ。
それは、脳の活動が低下し、神経伝達がスムーズに行われなくなる状態を指すのかもしれません。
話し相手も刺激も乏しい環境で、私の日常は「我慢」と「抑圧」。
脳が活発に働かなければ、身体への指令も遅れ、不器用で運動が苦手になってしまう
そんな因果関係があったのではないかと思います。
もちろん素人考えに過ぎませんが、
心の状態が身体のパフォーマンスを左右する可能性は大いにあるのではないでしょうか。
