7.ピアノにおける母の虐待・物差しで手の甲を叩く(幼稚園時)
さて、京都市に引っ越しても、幼稚園でピアノを習っていました。
本当にピアノを弾いて楽しいと思ったことはないのですが。
家ではピアノは母が教えていました。
しかし、母の要求通り、指を動かす、鍵盤を叩けない私に対して
母は物差しで、私の手の甲を叩きまくったそうです。
薄っすらと記憶もあり、事実、母が以前、自分の口で話しました。
自分の思い通りに動かないからといって、幼稚園や小学1年生の子供の手の甲を物差しで叩きまくるのは、今でいう肉体的虐待です。
かつ、弾きたくもないピアノを、子供の意思に反して弾かせるのも、心理的虐待です。
過去を振り返ると、私の幼児期、子供時の認識では、父がピアノを習わせたいと提案、母がピアノを教えるといった形であったようです。
しかし、母自身、ピアノを弾けるわけでもなく、弾けない自分を差し置いて、子供が自分の思い通りに弾けないから、物差しで叩く、道理に合いません。
未熟な人です。
自分の思い通りに動かない私に、感情の制御が出来ず、叩きまくった。
あきれた話しです。
でも、このピアノで叩かれた怖さは脳内の記憶としては薄いのですが、もともと、神経質な子供であった私の心な、恐怖心、不安の強さを植え付けたことと思います。
