9.子供時・思い出の少なさは心の固さ不活発さが原因
さて、5歳の時、京都市中京区に引っ越しをしました。
幼稚園、高学年です。
あまり、幼稚園児の記憶はありません。
プールがあった。
それと、昼のお弁当の時間、私はお弁当を残すタイプだったようで、
少し、ご飯の残っている、お弁当箱を先生の前に持って行って
「先生、これでいいですか?」と尋ねていた記憶はあります。
先生からは、「もう少し頑張って食べましょう」のお言葉を頂いたと思いますが。
思い出らしい、思い出ではないですね。
そもそも、引っ越した記憶もなく、知らない間に京都市に住んでいたといった感じです。
思い出の少ない子は心が動かない
さて、私は思い出が少ない、薄い人生をずっと歩んでいます。
その、原因の1つに、心が動かない、心が固まっている症状があると思います。
思い出とは、喜び、驚き、嬉しさ、このような強烈な感情体験をした記憶が、思い出として残っていくと思うのですが、
私の場合は、どうも、心が動かない子供のようで、出来事が、記憶に残ることがなかった少なかったようです。
では、なぜ、心が動かないのか、固まっているのか。
これは、自己抑圧でしょう。
幼稚園児より心が動かない固いわけは?
では、なぜ、幼稚園児より自己抑圧の傾向が高いのか。
それは、やはり、親子関係、親の養育の問題。
厳しい、しつけ、調教を受けた子供として、
自分を出さなくなり、心が固まっていったのでしょう。
なぜ、そうなるか。
自分を出したり、はしゃいだりしたら、親が怒るからでしょう。
私は今でも、幼稚園児の記憶を感覚的に持ってはいますが、緊張感の高い家庭だったように記憶しています。
