10.小1|頑固な子供であったのかもしれない
小学生2年生以降は、徐々に活発と、元気を失っていく私ですが
まだ、小学生1年生の頃は、多少の元気はあったようです。
そして、頑固な子供でもあったようです。
小学生1年生の時、私が何か悪い?ことをしたようで
担任の先生に謝れと言われたのですが
私は拒否。
机ごと廊下に放り出されました。
この件については、私の隣に家に、先生から親に連絡。
(当時の日本は電話普及率が低かったようです)。
その後、家に帰っての記憶はありませんが。
いずれにせよ、頑固、もしくは、自分に非がないと考えると、抵抗する子供であったようです。
頑固と徹底性
さて、小学1年生の頑固な私を披露いたしました。
実は頑固とは、徹底性と言葉を変えることが出来ます。
実は私の性格の1側面として、徹底性があります。
この、徹底性は、10代中頃より、親との徹底的な確執へと発展するのですが。
いずれにせよ、子供時の頑固さは、性格というより、遺伝的な気質として、私が徹底性を持っていた、エピソードなのかもしれません。
