20-家族団欒・団欒のない家庭は心の交流が希薄な家庭
私の家は、雰囲気の冷え込んでいた家でした。
その大きな根源は、母の存在です。
自分にとって、気に入らないと文句をいう、ケチをつける。
しかし、その相手は子供です。
自分が気に入らないとなると、分けのわからないことで何かと文句を言われ、ケチをつけられた子供の心は、親から当然離れるでしょう。
私と母、心の離れ合った関係では、家族団欒はありませんでした。
実際、正月は小学生3年以降、シ-ンとしていることが多かったと記憶しています。
家族団欒のない家庭は、家族で皆で頑張る等の心は当然芽生えず
また、親に悩み事等相談する気になれず、ある意味、淋しい家庭です、
そして、私は家族団欒とはどのようなものか、未だに知りません。
興味もありません。
知らないものは、知らないで、いいかと思っています。
