2026年– date –
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自分史
15-8歳|学友に自己承認を求めて沖縄返還記念コインをあげた私
昭和47年。 沖縄県がアメリカより日本に返還されました。 私の父は銀行員で、この時、沖縄返還の記念の100円コインを、10枚ほど、私は父からもらいました。 そして、私の取った行動は、その記念の100円コインを、小学校の友達(?)、数人にあげて... -
自分史
14-あの子と遊ぶな|母の言葉より
小学生1年生頃でしょうか。 公園で何人かで遊んでいると、1人の男子がよく、飴を放り投げていました。 その飴を、私たちが競って拾いに行って、頂くのですが。 この飴をまく子供について 母に言われたことがあります。 「あの子と遊ぶな」。 今、50年後の... -
自分史
13-親を泣かせた罪悪感・小学1年生
はじめて、成績表をもらいました。 小学1年生の夏休みの前。 私は、当時、この成績表が何を意味するものか、全く分かっていませんでした。 さて、はじめての私の成績表を見た母は、泣きだしたのです。 当時は、なぜ、母が泣き出したのか分からず、私は困惑... -
自分史
12-親の養育の影響・小1では少し元気があったが小2では元気がない
さて、小学生時低学年のことを書きましょう。 私は小学1年~3年までは、京都市中央区に暮らしていました。 小学校は生徒数の少ない学校で、1学年2クラス。 1クラス、25名でした。 さて、小学1年と、小学2年の担任は同じ先生です。 そして、成績表... -
自分史
11-小学校1年生の母親参観日でのこと
未熟で勝手な親き子どもをほめず、子どもの活力を奪う はじめての母親参観日。授業は道徳の時間で、先生が紙芝居を読んでくれました。 その紙芝居の内容は 「かぼちゃ」と「すいか」が、道を挟んで育っているというお話。 ところが、かぼちゃが意地悪をし... -
自分史
10.小1|頑固な子供であったのかもしれない
小学生2年生以降は、徐々に活発と、元気を失っていく私ですが まだ、小学生1年生の頃は、多少の元気はあったようです。 そして、頑固な子供でもあったようです。 小学生1年生の時、私が何か悪い?ことをしたようで 担任の先生に謝れと言われたのですが ... -
自分史
9.子供時・思い出の少なさは心の固さ不活発さが原因
さて、5歳の時、京都市中京区に引っ越しをしました。 幼稚園、高学年です。 あまり、幼稚園児の記憶はありません。 プールがあった。 それと、昼のお弁当の時間、私はお弁当を残すタイプだったようで、 少し、ご飯の残っている、お弁当箱を先生の前に持っ... -
自分史
8.母の子育てのストレス
私は2歳~4歳の間、東京に住んでいました。 この時代は、昭和42年~昭和44年。 まだ、インタ-ネットは当然なく、家庭によって、固定式の電話があるかないかの時代でした。 そして、母は大阪より、父の転勤に伴っての移動。 かつ、母には東京には親... -
自分史
7.ピアノにおける母の虐待・物差しで手の甲を叩く(幼稚園時)
さて、京都市に引っ越しても、幼稚園でピアノを習っていました。 本当にピアノを弾いて楽しいと思ったことはないのですが。 家ではピアノは母が教えていました。 しかし、母の要求通り、指を動かす、鍵盤を叩けない私に対して 母は物差しで、私の手の甲を... -
自分史
6.4歳時のとっておきの嬉しい記憶・思い出は大切な人生の資産
私が4歳の頃は、東京で暮らしていました。 先日、書いたように楽しい記憶は、ほとんどないのですが 1つだけ、嬉しい記憶、今でも思い出すと、嬉しくなる記憶があります。 実は、私は母方の曾祖母が大好きでした。 その、曾祖母が、はるばる、大阪から新... -
自分史
5.4歳児の記憶・楽しい記憶はほぼない
人間は3歳児までの記憶は薄いと思いますが、4歳児以降、記憶は鮮明になってきます。 記憶を司る脳の部位が活発に動き出しはじめたのでしょう。 さて、私は4歳時の記憶を振り返ると、どうも、楽しい記憶がないのです。 記憶としては ・1人で散髪屋に行... -
自分史
4.幼稚園低学年時・大をもらした話し
小学生、低学年時(4歳)の時、幼稚園で大をもらしたことがありました。 もらした後は、ピアノの先生と幼稚園内でレッスン。 家に帰った母に、強烈に怒られた記憶があります。 雨の中、大で汚いパンツを外で洗っていた記憶です。 言いたいことが言えない幼... -
自分史
3.子供は親の笑顔が好き・なぜかピアノを習っていたその理由
3歳か、4歳頃だと思いますが、私は、なぜか、幼稚園で授業終了後、ピアノを園内で習っていました。 自分からピアノを習いたいと言った記憶はありません。 でも、気がつけば習っていたのです。 それは、父の影響でしょう。 父はギターが弾けて、少し、ビ... -
自分史
2.私が誕生時の家庭の状況と幼児期の私の心理状態
さて、父と母は、昭和38年に結婚。 そして、昭和40年に大阪府内にて私が生まれました。 昭和42年には東京へ引っ越しとなります。 さて、私が誕生時は、母と父、そして父の祖母の3人暮らしでした。 母と祖母は折り合いが悪く、勝気でプライドの高い母は 祖... -
自分史
1.歓迎されて生まれたけど期待外れな子の誕生
私は昭和40年1月。 大阪府内で生まれました。 誕生から、60年経たとうしています。 いや、後、2ヵ月で、60歳を越えます。 さて、誰でもそうでしょうが、0歳から3歳までの記憶はあまりないでしょう。 脳の記憶野が機能、発達していないためでしょう。 三つ... -
生き方と在り方へのメッセージ
正直者の真実
正直な人。 嘘をつかない人。 誠実な人。 あなたの周りにも、このような徳を持った方はおられることでしょう。 では、正直な人の正直さを支えているものは何か。 その背後にある、さらなる心理はどのようなものでしょうか? 一緒に見ていきましょう。 正直... -
心理 心理学 カウンセラーの考え
共感と同感|その「優しさ」と「恐ろしさ」の違いについて
「あの人の気持ち、よくわかる」、 「私も全く同じ意見だわ」。 私たちは日々の生活の中で、何気なく「共感」や「同感」という言葉を使っています。 しかし、心理学的な視点で見ると、この2つには決定的な違いがあり、その違いを知ることは、現代社会を生... -
人間関係 コミュニケーション
自己喪失感|自分を大切にできない人たち
現代の社会風潮や、日々寄せられる心の悩みを見つめていて強く感じるのは、**「自分を持っていない」**という感覚を抱えている方が非常に多いということです。 「自分を持っていない」という状態を具体的な言葉で表すなら、「自分が自分のことを分かってい... -
心理 心理学 カウンセラーの考え
その「親切」は優しさか、それとも?|気弱な人の親切な行為の心理
「気の弱い人(気弱な人)」と聞いて、あなたはどんな姿を思い浮かべますか?・自分の意見を飲み込んでしまう・過剰に遠慮をしてしまう・頼まれごとをどうしても断れない・人前で話すのが苦手で無口になりがち多くの方が、こうしたイメージを持つのではな... -
人間関係 コミュニケーション
大勢の前では堂々と話せるのに、なぜ「1対1の雑談」が怖いのか?
ある有名な講演家のお話です。 彼は人生哲学を説き、全国各地を飛び回る多忙な日々を送っています。その語り口は独特の魅力にあふれ、一度聴けば誰もがその世界観に引き込まれてしまいます。 しかし、そんな彼が意外な告白をしてくれました。 「実は、1対1...
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